中国四国消費生活・食育ネットワークメールマガジン第58号

★もくじ (^_^)v
1 注目情報
◆ 食と農を楽しく学べる展示コーナーを紹介!~消費・安全部の若手職員が動画を作りました~
中国四国農政局では、食や農業、暮らしに役立つ情報を展示等で楽しく学べる「消費者の部屋」を設置しています。この度、「消費者の部屋を身近に感じてもらい、気軽に足を運んでほしい!」との思いから、若手職員が工夫を凝らして紹介動画を制作しました。
この動画を通じて興味を持っていただけたら嬉しいです!ぜひご覧ください!
<動画はこちら>
(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=usj3-bFKOOE
(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html
◆ 「令和7年度中国四国農政局食育セミナー」の見逃し配信動画を公開しました!
中国四国農政局は、令和8年1月27日(火曜日)に令和7年度食育セミナーを開催しました。
今回のセミナーでは、中国四国農政局職員による防災講座に加えて、備前市栄養委員会の皆さまにご協力いただき、「耐熱性ポリ袋を使用した調理」の体験教室を実施しました。
参加者からは、「本格的な料理が簡単にできて驚いた!」と感想がありました。災害時にも役立つ調理方法は一見の価値ありです。
この度、YouTubeにて本セミナーの見逃し配信動画を公開しましたので、ぜひご覧ください!
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/katudou/260203.html
◆「生物多様性の大切さと環境を守る取組を養蜂体験を通じて学ぶ」の開催について
~みつばち体験をとおして、生き物の大切さを学ぼう~
中国四国農政局は、岡山市のビルの屋上で都市養蜂に取り組む「おかやまミツバチプロジェクト」と共催で、小学生と保護者の皆様を対象とした体験学習を下記のとおり開催します。
【開催日時】
令和8年3月28日(土曜日)10時00分~11時50分まで
【開催場所】
セントラルフォレスト「アース」(8階会議室)
(岡山県岡山市北区本町6-30 第一セントラルビル2号館)
【申込期間】
令和8年3月24日(火曜日)17時00分まで
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260306.html
◆ 第2回みどり戦略学生チャレンジ中国四国ブロックの受賞チーム決定
農林水産省は、持続可能で生産性の高い食・農林水産業の実現に向けて、将来を担う若い世代へ環境に配慮した取組を促すため、全国の高校生や大学・専門学校生が行う「みどりの食料システム戦略」に関わる環境にやさしい取組を表彰する、みどり戦略学生チャレンジを実施しています。
中国四国ブロックでは、53チームから取組成果の提出があり、このうち3チームが全国大会で受賞しました。全国大会受賞チームは、下記のとおりです。
また、中国四国ブロックとして、中国四国農政局長賞をはじめとする各賞の受賞チームを9チーム決定しました。
【全国大会受賞チーム】
<高校の部>
GREEN×EXPO 2027賞
受賞者名:愛媛県立大洲農業高等学校 チームBasho Farm Innovators
取組タイトル:「バショウ×Re:Design」~地域資源を再構築する農業と文化の挑戦~
大臣官房長賞
受賞者名:徳島県立吉野川高等学校 野菜専攻班
取組タイトル:鳴門ワカメ、廃棄から再生へ~地域から生まれた新資源~
<大学・専門学校の部>
AgVenture Lab 賞
受賞者名:高知大学 農林海洋科学部 農産施設工学研究室
取組タイトル:気候変動に対応した夏季栽培の暑熱対策に関する取組
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260217.html
◆ 食品安全シンポジウムの開催及び参加者の募集について
~「見えない敵と加熱/冷凍の科学 寄生虫・カンピロバクターから身を守る」~
農林水産省及び公益財団法人目黒寄生虫館は、食中毒の原因となる細菌や寄生虫について、ここでしか聞けない、最新知見と対策をお伝えするシンポジウムを開催します。
【開催日時】
令和8年3月19日(木曜日)午後2時00分~午後4時40分
【開催方法】
(対面):コモレ四谷 四谷タワー 3階 Room F(東京都新宿区四谷1-6-1)
CO・MO・RE YOTSUYA TOWER CONFERENCE Room F
(オンライン):YouTube配信
【申込期間】※対面のみ要申込
令和8年3月17日(火曜日)まで
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260219.html
◆ 食中毒に注意しましょう!
〇ノロウイルスによる食中毒に注意!
牡蠣や帆立貝、寒ブリなどの食材が美味しい季節ですね。しかし、生食の機会が増える11月から3月にかけて、ノロウイルスによる食中毒の発生件数は格段に増加しています。管内においても、頻繁にノロウイルスによる食中毒が発生しています。ノロウイルスは感染力が強く、またアルコールに強い抵抗力を持っているため注意が必要です。感染すると発熱、嘔吐や腹痛、下痢などの症状が見られます。
ノロウイルスによる食中毒を予防するには、食材を中心まで加熱すること、手洗いを入念に行うことなどが有効です。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/norovirus.pdf
〇カンピロバクターによる食中毒に注意!
美味しく栄養もある鶏肉ですが、1年を通してカンピロバクターによる食中毒が報告され、特に生や加熱不十分な鶏肉による事例が多く発生しています。また、カンピロバクター食中毒は、わが国で発生している細菌性食中毒の中で、近年、発生件数が最も多く、年間300件、患者数2,000人程度で推移しています。感染すると下痢や腹痛、発熱などの症状が見られ、ギランバレー症候群という深刻な後遺症の原因になることもあるといわれています。
カンピロバクター食中毒を防止するためには、食肉を十分に加熱すること、生肉にさわったら手洗いを入念に行うことなどが有効です。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/fs/campylobacter.html
〇知らない野草、山菜は採らない、食べない!
例年、春先から初夏にかけて、有毒な成分を含む植物を、食べても安全な山菜や野草と間違って食べてしまうことによる食中毒が数多く発生しています。
特に、高齢者による誤食・中毒・死亡事故が多発していますので要注意です。食用と確実に判断できない植物は、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにしましょう。
<詳しくは、こちら>
(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/natural_toxins.html
(野菜・山菜とそれに似た有毒植物)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/leaflet.html
〇クックパッドで【食品安全】!
料理レシピ投稿サイト「クックパッド」の農林水産省公式キッチンに、「食品安全」の視点を取り入れたレシピ、旬や話題の食材を使用したレシピ、地方に伝わる郷土料理などを掲載していきます。皆さまの「食」に関する新たな発見に繋がれば幸いです。ぜひご活用ください!
<詳しくは、こちら>(クックパッドホームページ)
https://cookpad.com/jp/users/40053737
◆ 鳥インフルエンザに関する正しい知識の普及について
高病原性鳥インフルエンザについては、3月5日に国内21例目が北海道で確認されました。引き続き、中国四国地域の家きん飼養農場においても厳重な警戒が必要です。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html
政府としては、鶏肉・鶏卵は「安全」であり、我が国の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザに感染する可能性はないと考えています。
なお、鳥インフルエンザに感染した鶏肉・鶏卵は市場に出回ることはありません。
<詳しくは、こちら>(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。
しかしながら、感染したトリに触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。
<詳しくは、こちら>(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/qa.html
2 中国四国農政局からのお知らせ
◆ 「食に関するお役立ちBOOK」好評配信中!
中国四国農政局は、「これから新生活が始まる皆さんへ 食に関するお役立ちBOOK~健康を維持して楽しい新生活を!~」を作成しました。これから新生活を始める(始めた)若い方や単身者の方などへ、新生活が始まる前に知っておいてほしい、知っていると便利な知識を提供します。
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/katudou/oyakudati.html
◆ 消費者の部屋展示のご案内
〇農村地域のさらなる振興を目指して
今回の展示では、地域の共同活動や地域活性化に向けた活動を通じて守られる美しく活力のある農村を目指して取り組んでいる活動を紹介します。
【開催日時】
令和8年3月2日(月曜日)~令和8年3月19日(木曜日)
9時00分~17時00分
(土曜日、日曜日を除く。最終日は13時00分まで)
【開催場所】
中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
(岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)
【展示内容】
〇農業の多面的機能、農業遺産(動画DVD「農業遺産」上映あり)
〇ディスカバー農山漁村(むら)の宝
〇農村型地域運営組織(農村RMO)
〇つなぐ棚田遺産(動画「たなだん」上映あり)
〇多面的機能支払
〇環境保全型農業直接支払 など
「消費者の部屋」webサイトでは、展示の様子をご覧いただけます。(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260216.html
〇「国民の森林(もり)国有林~岡山森林管理署、森林技術・支援センターの取り組み~」
今回の展示では、皆さまの大切な国有林を管理している岡山森林管理署、森林技術・支援センターのことを知ってもらえるよう、動画とパネルを使って紹介します。また、簡単で効率よくシカを捕獲できる「小林式誘引捕獲法」について、実物の罠もご紹介します。
【開催日時】
令和8年3月23日(月曜日)~令和8年4月3日(金曜日)
9時00分~17時00分
(土曜日、日曜日を除く。最終日は13時00分まで)
【開催場所】
中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
(岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)
【展示内容】
〇岡山森林管理署、森林技術・支援センターの取り組み
〇林業作業の説明、森林の働き
〇シカの捕獲法「小林式誘引捕獲」について など
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260309.html
◆ 食育ネットワークに加入して食育の輪を広げませんか?
中国四国農政局は、食育についての情報交換や情報発信、連携・協力を行う「中国四国食育ネットワーク」の会員を募集しています。会員の方には、全国の食育に関する情報やイベント情報等をいち早くお届けするとともに、会員の方の活動状況やイベント予定をホームページやメールマガジン等で紹介し、広く情報発信します。
すでに食育や農林漁業体験活動に取り組んでいる方、これから食育に取り組むなど食育に関心がある方、「食育」ってよくわからないけど、イベント等参加してみたい方など、ぜひご加入ください。
【新会員紹介】
株式会社cica(広島県安芸高田市) https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/kaiinjyouhou/4-204.html
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/syushi_nyukai/index.html
◆ 【出張講座】皆様が開催される研修会などに講師を派遣します!
日々の暮らしの中で、「この食品は安全?」、「将来、食料や農業は大丈夫?」、「災害時に備えた家庭での食品備蓄はどうしたらいいの?」といった疑問を持たれたことはありませんか。
そんな疑問にお答えするため、中国四国農政局は、消費者団体等の皆様のご希望の日時・場所に、職員を無料で派遣する「食と農の知っ得講座」を実施しています。
「持続可能な食を支える食育の推進」の講座では、食育ピクトグラムを使って様々な食育の取組を紹介し、持続可能な食を支えるために私たちができることを一緒に考えていきます。ぜひご利用ください。
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/kouza.html
3 農林水産省からの情報
◆ 米について
〇~お米に関連する情報はこちら~
農林水産省は、お米に関連する様々な情報をホームページで公開しています。ぜひご覧ください。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/index.html
〇米に関するマンスリーレポート(令和8年2月号)の公表について
農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向の最新データを取りまとめましたので、ぜひご覧ください。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260217_1.html
◆ “ベジ探”で野菜小売価格の動向をチェック!
農畜産業振興機構は、全国の主要9都市の量販店等で価格調査を実施した結果を公表しています。調査品目は16品目、調査日は毎月第2金曜日です。
<詳しくは、こちらをご覧ください>(独立行政法人 農畜産業振興機構ホームページ)
https://vegetan.alic.go.jp/retail-price-trends/price-trend-survey.html
◆ “今週のお手頃野菜”をお知らせします!
野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性関与成分が豊富に含まれています。お手頃野菜を活用して、毎日を元気に過ごしましょう。
<詳しくは、こちらをご覧ください>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/otokuyasai.htm
4 水産庁からの情報
◆ 「令和7年度浜の活力再生プラン優良事例表彰」受賞者の決定及び表彰式の開催について
水産庁は、水産業や漁村地域の再生を図るため漁業者自らが漁業収入向上とコスト削減の具体的な対策に取り組む「浜の活力再生プラン」を推進しています。
全国的な取組内容の底上げ等を目的として、漁業所得の向上に関して他の地域の範となる優良な取組を行った地区を表彰します。管内の受賞者は以下のとおりです。
【水産庁長官賞】
三崎地区地域水産業再生委員会(愛媛県)
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/bousai/attach/pdf/260304-2.pdf
<詳しくは、こちら>(水産庁ホームページ)
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/bousai/260304.html
5 文化庁からの情報
◆ 「100年フード」及び「食文化ミュージアム」を認定しました
文化庁は、我が国の多様な食文化の継承・振興への機運を醸成するため、地域で世代を越えて受け継がれてきた食文化を、100年続く食文化「100年フード」と名付け、文化庁とともに継承していくことを目指す取組を支援するとともに、食文化への学びや体験の提供に取り組む博物館、食の体験・情報発信施設等に関する情報を一体的に発信する「食文化ミュージアム」の取組を実施しています。
今般、応募があった団体、施設等について、有識者委員会による審査を行い、食文化、施設等を追加認定しました。
なお、管内で今回(令和7年度)新たに認定のあった100年フードは以下の通りです。(食文化ミュージアムの新たな認定はありません。)
【100年フード】※食文化の歴史によって3つの部門に分けられています。
〇 伝統~江戸時代から続く郷土の料理~
岡山ばらずし(岡山県)
讃岐うどん(香川県)
柚子酢締めのあゆ姿寿司(高知県)
〇 未来~目指せ、100年!~
はんごろし(徳島県)
オリーブ新漬け(香川県)
<詳しくは、こちら>(文化庁ホームページ)
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/94334601.html
6 厚生労働省からの情報
◆ 「オープンフォーラム2025」のアーカイブ、講演資料を公開しました
健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブでは、栄養・食生活の課題に関する世界的な動向と、本イニシアチブのこれまでの取組内容や、本イニシアチブが目指す社会像を広く伝え、健康的で持続可能な食環境づくりの一層の推進に向け、「オープンフォーラム2025 ~産学官等連携で切り拓く新たな食環境の共創~」を開催しました。
この度、本フォーラムのアーカイブ及び講演資料を公開しましたので、ぜひご覧ください。
<詳しくは、こちら>(厚生労働省ホームページ)
https://sustainable-nutrition.mhlw.go.jp/openforum-2025
7 消費者庁からの情報
◆ 風評に関する消費者意識の実態調査(第19回)について
消費者庁は、東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、平成25年(2013年)から被災県の農林水産物等に対する消費者意識の実態調査を行っており、今般、第19回目となる調査を実施しました。
本調査の結果を踏まえ、引き続き、食品中の放射性物質に関する情報発信や、福島県を中心とした被災地の農林水産物の魅力等を広くお伝えするための取組を推進してまいります。
<詳しくは、こちら>(厚生労働省ホームページ)
https://www.caa.go.jp/notice/entry/045347/
◆ 「日本版包装前面栄養表示ガイドライン」の公表について
消費者庁は、令和5年度に開催した「分かりやすい栄養成分表示の取組に関する検討会」並びに令和6年度及び令和7年度に開催した「日本版包装前面栄養表示に関する検討会」において、延べ10回にわたり消費者、食品関連事業者、有識者等に各々の立場から御議論いただいた内容を基に、食品表示基準に位置付けない任意のガイドラインとして「日本版包装前面栄養表示ガイドライン」を取りまとめましたので、お知らせいたします。
<詳しくは、こちら>(消費者庁ホームページ)
https://www.caa.go.jp/notice/entry/044712/
8 中国四国地域で行われる食育の取組
◆ 「子育て相談」を実施(香川県高松市)
香川県栄養士会は、さぬきこどもの国にて、子どもたちの心と身体の健やかな育ちをサポートするため、子育て全般・子どもの食事等についての相談を受け付けます。
日時:令和8年3月26日(木曜日)、4月9日(木曜日)、4月23日(木曜日)
10時30分~15時00分
場所:さぬきこどもの国(香川県高松市香南町由佐3209)
主催:さぬきこどもの国
協力:(公社)香川県栄養士会
【問合せ先】
さぬきこどもの国(Tel 087-879-0500)
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858
9 郷土料理のご紹介
◆ いもべらあずき(高知県)
土佐和紙の産地として知られ、県中央部に位置する伊野町。この地域では昔から、冬の味覚として親しまれている「干しいも」のことを「へら」と呼んでいます。また、さつまいもを丸のまま何時間もじっくりと煮たあとに、そのまま干し、周りが乾いてきたら輪切りにし、さらに干したものを「ゆでべら」や「煮べら」と呼んでいます。「いもべらあずき」とは、ゆでべらと小豆を甘く煮た伊野町の郷土菓子です。ねっとりとした食感と、ほくほくとした素朴な甘さが特徴です。
伊野町以外の地域は、ゆでべらを「東山(ひがしやま)」と呼ぶのが一般的。東山はそのまま食べても良いですが、少しあぶって食べるとまた格別です。しっとりした食感とコクのある甘さの東山は県産品として人気です。「いもべらあずき」も伊野町に限った呼称ですが、こちらも高知県民には馴染み深いです。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/imoberaazuki_kochi.html
【編集後記】
♪大人の階段上る 僕はまだルーキーさ♪
突然ですが、筆者は先日、岡山県備前市日生町にB級グルメのカキオコを食べに行ってきました!
ご存知の方も多いと思いますが、日生は牡蠣の産地として有名で、日生町でとれた牡蠣を使ったお好み焼き「カキオコ」を食べに毎年多くの人が訪れています。
カキオコは、濃厚ソースで味付けされたお好み焼きの中に日生牡蠣のぷりっぷりな食感と新鮮な風味を味わうことができ、それはそれは思わずほっぺたが落ちる美味しさです!
今年は、牡蠣の生育不良が大きな話題になりましたね。筆者も少し心配していきましたが、実際は全く影響を感じることはなく、牡蠣も大ぶりで美味しくいつもの大賑わいの日生でした!
カキオコのほかにもカキフライが大胆に刺さったカキフライソフトクリームや、牡蠣を自分たちで焼いて食べるBBQ施設などもありオススメですので、皆様もぜひ訪れてみてくださいね!
あっ、食育担当者として最後にひとこと、くれぐれも“ノロウイルス”にはお気をつけを!
最後に、本メルマガをご愛読くださっている皆様、おかげさまで本号が本年度最終号となりました!1年間大変お世話になり、ありがとうございました!
次年度からは担当者が変わる予定ですが、引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます!
♪若輩だったと懐かしく 振り向く日があるのさ♪
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◆このメールマガジンは、登録していただいた方々に配信しています。
配信の変更などはこちらからどうぞ。
https://www.maff.go.jp/chushi/mailm/index.html
◆また、中国四国農政局ホームページにも掲載しておりますので、ご確認ください。
https://www.maff.go.jp/chushi/mailm/syokuiku/backno/index2.html
◆本メールマガジンでは、中国四国食育ネットワーク会員からの情報(食育イベントや体験講座など)についてもご紹介させていただきます。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています!
◆本メールマガジンへのご意見・ご要望、または転載を希望される場合は、メールでお知らせください。
寄せられたご意見などは、個人情報を伏せた上でご紹介させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
◆お問い合わせ窓口
https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161125.html
◆ホームページURL
https://www.maff.go.jp/chushi/
◆編 集
〒700-8532 岡山市北区下石井1-4-1
中国四国農政局 消費・安全部 消費生活課
TEL:086-224-9428
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<( _ _ )> 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 <( _ _ )>
お問合せ先
消費・安全部 消費生活課
担当者:食育推進班
ダイヤルイン:086-224-9428




