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北陸農政局

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石川県拠点フォト・ギャラリー

更新日:令和8年7月3日

石川県拠点の取組

有限会社吉田農園と意見交換を行いました。(令和8年6月16日) NEWアイコン 

令和8年6月16日(火曜日)、小松市長田町で水稲と園芸作物「胡蝶蘭」の生産に取り組む「有限会社吉田農園」を訪問し、水田・園芸の複合経営の現状と課題などについて意見交換を行いました。
吉田農園では、胡蝶蘭をハウス2棟で年間を通じて安定的に生産・出荷しており、生育環境の維持に日々注力されています。吉田氏からは新たな園芸作物への挑戦などについてお話をうかがいました。

吉田社長(左)、井田地方調整官(右)
吉田社長(左)、井田地方調整官(右)
胡蝶蘭栽培の様子
胡蝶蘭栽培の様子

スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画認定証の授与を行いました。(令和8年6月8日) 

令和8年6月8日(月曜日)、井田地方調整官が農事組合法人大場坊主の里(金沢市)を訪問し、「スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画」認定証の授与を行いました。
代表理事の鮒岡氏は、「スマート農業を通じて作業の効率化と負担軽減を進め、持続可能な農事組合法人として、地域の農業を次世代へつないでいきます。」と今後の抱負を述べられました。

認定賞授与後の記念撮影
認定賞授与後の記念撮影
鮒岡代表理事(写真中央)
法人役員の方々と営農支援システム (モニター投影)
法人役員の方々と営農支援システム
(モニター投影)

復興に向けた地域の取組を支援!~穴水町川尻地区の話合いに参加しました~(令和8年6月2日) 

穴水町川尻地区では、令和6年能登半島地震を契機に、農地の復旧・復興や今後の農地維持管理をどうしていくかの話合いが進められています。
令和8年6月2日(火曜日)にも、集落の方々や同地区の大半の農地を請け負い耕作している担い手の方が集まり、地盤沈下した農地の復旧方針、高齢化等により参加者が年々減少している共同作業の今後の進め方等の話合いが行われ、石川県拠点を含む関係機関の職員も参加しました。
石川県拠点も、こうした話合いの場に積極的に参加し、被災地の復興を後押ししていきます!

話合いの様子 
話合いの様子

川尻地区ほ場の様子
川尻地区ほ場の様子


令和8年度石川県主要農作物種子協会通常総会及び令和8年度石川県米麦改良協会通常総会に出席しました。(令和8年5月21日、28日)

令和8年5月21日(木曜日)に「令和8年度石川県主要農作物種子協会通常総会」、また令和8年5月28日(木曜日)に「令和8年度石川県米麦改良協会通常総会」が石川県農業会館において開催され、本年度の優良種子の供給や高品質な米・麦・大豆生産に向けた取組方針が決定されました。井田地方調整官は両総会に出席し、祝辞を述べました。

会場の様子
会場の様子
祝辞を述べる井田地方調整官
祝辞を述べる井田地方調整官

農事組合法人奥谷(おくのや)梨生産組合と意見交換を行いました。(令和8年5月15日)

令和8年5月15日(金曜日)、加賀市奥谷町で特産品「加賀梨」の生産に取り組む「(農)奥谷梨生産組合」を訪問し、同組合における梨の生産・出荷の現状と課題、今後の展望などについて意見交換を行いました。 同組合は昭和50年に設立され、地域農業の未来を梨作りにかけた有志が集い、国有林の払い下げを受け、30ヘクタール以上の梨団地を造成したのが始まりで、昨年、設立50周年を迎えられました。
山口組合長からは、「霜害や労働力不足など課題があるが、今後も先人が築いた貴重な財産(梨園地)を減らすことなく、維持していきたい」と語ってくださいました。

意見交換の様子
意見交換の様子
澤田副組合長(左)、山口組合長(右)
澤田副組合長(左)、山口組合長(右)
梨団地
梨団地

arrow_hokuriku_b.png これまでの取組を見る

北陸農政局及び各県域拠点の「フォトギャラリー」

お問合せ先

石川県拠点

〒921-8031 金沢市野町3丁目1番23号 金沢野町庁舎
ダイヤルイン:076-241-3154

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