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北陸農政局

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石川県拠点フォト・ギャラリー

更新日:令和7年12月25日

石川県拠点の取組

氷製造事業者と輸出の取組について意見交換を行いました。(令和7年12月15日)NEWアイコン

令和7年12月15日(月曜日)、金沢市で氷業を営んでいる株式会社クラモト氷業を訪問し、輸出事業の現状、課題及び今後の展望などについて、代表取締役社長である蔵本和彦氏と意見交換を行いました。
氷業というニッチな分野を強みとして、様々な工夫や戦略を駆使し、氷を通じて、石川の魅力を世界へ届けたいという思いで輸出に取り組んでいます。
氷の冷気に負けていない、氷への熱意をお聞きすることができました。

意見交換の様子(中央:蔵本氏)
意見交換の様子(中央:蔵本氏)
クラモト氷業が製造している氷「写真提供:クラモト氷業」
株式会社クラモト氷業が製造している氷
(写真提供:株式会社クラモト氷業)
株式会社クラモト氷業本社(写真提供:株式会社クラモト氷業)
株式会社クラモト氷業本社
(写真提供:株式会社クラモト氷業)

加賀丸いもの生産に取り組む農業者と意見交換を行いました。(令和7年12月11日)

令和7年12月11日(木曜日)、能美市で加賀丸いもや水稲を生産する「有限会社 岡元農場」を訪問し、代表取締役の岡元豊氏から就農の経緯や加賀丸いも生産への取組みについてお話を伺いました。
石川県能美市・小松市の特産品である「加賀丸いも」は、大人の男性の握りこぶしほどの大きさで、すりおろすと驚くほど強い粘りを持つ山芋です。岡元氏は、この加賀丸いもを「日本一の山芋にしたい」という思いを胸に、日々生産に励んでいます。
近年、生産者の減少や適地の縮小により、加賀丸いもの継承が危ぶまれる状況が続いています。そうした中で岡元氏は、「100年先もこの地域で作り続けられるように」との思いで、地域の生産者の一人として継承・発展に尽力されています。

意見交換の様子(左:岡元代表)
意見交換の様子(左:岡元氏)
岡元代表と加賀丸いも
岡元氏と加賀丸いも

源助だいこんの生産に取り組む農業者と意見交換を行いました。(令和7年12月8日)

令和7年12月8日(月曜日)、金沢市で加賀野菜である源助だいこんの生産に取り組む松本充明氏を訪問し、就農の経緯、源助だいこん生産に係る取組み等について意見交換を行いました。
ずんぐりとした形とやわらかい肉質が特徴の源助だいこんは、加賀野菜を代表する冬の定番野菜です。松本氏は、「源助だいこんを全国に広めたい」との強い気持ちで、地元での食育活動や県内外での販売促進活動等に積極的に取り組んでいます。今後も地域の宝である源助だいこんを次世代に継承するために尽力したいとのことでした。

意見交換の様子
意見交換の様子(左:松本氏)
源助だいこんと松本氏
源助大根と松本氏
ほ場の様子
ほ場の様子

令和7年度石川県内国有林野等所在市町長有志協議会に出席しました。(令和7年7月28日)

井田地方調整官は、令和7年7月28日(月曜日)、石川森林管理署において開催された令和7年度石川県内国有林野等所在市町長有志協議会に出席し、石川県拠点の概要及び取組等について情報提供を行いました。

情報提供を行う井田地方調整官
情報提供を行う井田地方調整官
会場の様子
会場の様子

令和7年度石川県主要農作物種子協会通常総会及び令和7年度石川県米麦改良協会通常総会に出席しました。(令和7年5月22日、28日)

井田地方調整官は、令和7年5月22日(木曜日)、石川県農業会館において開催された令和7年度石川県主要農作物種子協会通常総会及び令和7年5月28日(水曜日)、同会館にて開催された令和7年度石川県米麦改良協会通常総会に出席し、祝辞を述べました。

祝辞を述べる井田地方調整官
祝辞を述べる井田地方調整官
(種子協会通常総会)
会場の様子
会場の様子
(米麦改良協会通常総会)

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お問合せ先

石川県拠点

〒921-8031 金沢市野町3丁目1番23号 金沢野町庁舎
ダイヤルイン:076-241-3154

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