石川県拠点フォト・ギャラリー
更新日:令和8年5月14日
石川県拠点の取組
復興に向けた地域の取組を支援!~輪島市門前町矢徳集落の話合いに参加しました~(令和8年4月20日) 
輪島市門前町矢徳集落(七浦(しつら)地区)では、令和6年能登半島地震及び令和6年9月の大雨災害を契機に、農地の復旧・復興を含めて今後の維持管理をどうしていくかの話合いが進められています。
令和8年4月20日(月曜日)にも、集落の方々が集まり、棚田から望む日本海が絶景の矢徳を後世に残していくために、草刈りの共同作業に農業ボランティアを活用するなどついて話合いが行われ、石川県拠点を含む関係機関の職員も参加しました。
石川県拠点も、こうした話合いの場に積極的に参加し、被災地の復興を後押ししています!

話合いの様子

農業ボランティアについて具体的な活用・受け入れ方法について
関係機関への相談もありました。
復興に向けた地域の取組を支援!~能登町瑞穂地区の話合いに参加しました~(令和8年4月16日)
能登町瑞穂地区は、地元農家の高齢化や担い手不足などにより地域農業の継続や集落維持に向けた共同作業に不安を感じており、令和6年能登半島地震及び令和6年9月の大雨災害を契機に、地域の将来を考えるための話合いを進めています。
令和8年4月16日(木曜日)にも、地域農業を継続するため各集落の代表が集まり、共同利用する農業機械の導入やほ場整備の方針などについて話合いが行われ、石川県拠点を含む関係機関の職員も参加しました。
石川県拠点も、こうした話合いの場に積極的に参加し、被災地の復興を後押ししていきます!

話合いの様子

地域農業の将来について
発言がありました。
復興に向けた地域の取組を支援!~珠洲市上黒丸地区の話合いに参加しました~(令和8年3月28日)
珠洲市上黒丸地区は、令和6年能登半島地震及び令和6年9月の大雨災害に被災した後、地域の復興に向けて10集落が力を合わせ、「安全・安心・美味」「ニコニコ・ワイワイ・イキイキ」を目標に掲げ、未利用資源の活用などに向けた話合いを進めています。
令和8年3月28日(土曜日)にも、石川県拠点を含む関係機関の職員も参加し、農地保全活動や地域資源活用を通じて、地域振興を推進するための組織づくりについて話合いが行われました。
石川県拠点も、こうした話合いの場に積極的に参加し、被災地の復興を後押ししていきます!

話合いの様子

目標に掲げる標語
スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画認定証の授与を行いました。(令和8年3月26日)
令和8年3月26日(木曜日)、井田地方調整官が株式会社あぐり一石(白山市)を訪問し「スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画」認定証の授与を行いました。
代表取締役の新田氏は、「農地集積を行うことでほ場を拡大し、作業の効率化を進めて行きたい」と今後の抱負を述べられました。

新田代表(写真左)と井田地方調整官の
認定賞授与後の記念撮影

認定を持つ新田代表
令和7年度「飼料用米多収日本一」における北陸農政局長賞の授与を行いました。(令和8年3月23日)
令和8年3月23日(月曜日)、井田地方調整官が農事組合法人細川(白山市)を訪問し、細川代表理事に「令和7年度飼料用米多収日本一」における北陸農政局長賞の授与を行いました。
細川代表理事からは「飼料用米の制度が始まった当初から飼料用米を生産してきた。今後も技術を研さんして、多収を目指し養鶏産業にも貢献していきたい」とのお話がありました。

細川代表への賞状授与の様子

細川代表(写真中央)と井田地方調整官
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