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北陸農政局

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石川県拠点フォト・ギャラリー

更新日:令和8年10月5日

石川県拠点の取組

四十万小学校で出前授業を行いました。(令和8年9月11日) NEWアイコン

令和8年9月11日(金曜日)、金沢市立四十万小学校において、5年生80名を対象に「日本の食と農業について考えよう」をテーマに、食料自給率に関する授業を行いました。
授業では、日本で消費されている食べ物がどこから来ているのか、日本の農業が果たしている役割について説明した後、私たち一人一人ができることについて、生徒の皆さんと一緒に考えました。
生徒の皆さんは、気になったことをノートやパソコンにメモするなど、終始真剣な様子で話を聞いてくださり、とても嬉しく感じました。
質問コーナーでは、「コンバインの価格はいくらですか」「米粉ではどのようなものが作れますか」などたくさんの質問が寄せられ、農業や食に対する関心の高さがうかがえました。
生徒の皆さんとの交流を通じて、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

日本の食と農業について説明を行う講師
日本の食と農業について
説明を行う講師
生徒からの様々な質問に答える職員
生徒からの様々な質問に
答える職員

令和8年度石川県農業改良普及事業推進協議会通常総会に出席しました。(令和8年8月7日) 

令和8年8月7日(金曜日)に「令和8年度石川県農業改良普及事業推進協議会通常総会」が石川県農林総合研究センター農業試験場において開催され、井田地方調整官から新たな水田政策の基本的考え方について情報提供を行いました。

総会の様子
総会の様子
情報提供する井田地方調整官
情報提供を行う井田地方調整官

株式会社ハイディワイナリーと意見交換を行いました。(令和8年7月31日) 

令和8年7月31日(金曜日)、輪島市門前町でワイナリーを営む株式会社ハイディワイナリーを訪問し、震災からの復旧状況や課題、今後の展望などについて髙作代表と意見交換を行いました。
髙作代表からは地震により施設等の被害は甚大であったものの、震災をきっかけに地域の協力関係が一層深まるとともに、ワインに関心を持つ方々が全国から収穫作業などのボランティアとして訪れ、関係人口の増加につながるなど、前向きな動きが生まれたとのお話をうかがいました。

醸造所内に設けられた仮設ワインショップにて髙作代表(右)、井田地方調整官(左)
醸造所内に設けられた仮設ワインショップにて
髙作代表(右)、井田地方調整官(左)
今年の収穫を控えるブドウ園
今年の収穫を控えるブドウ園

農事組合法人能登やまびこと意見交換を行いました。(令和8年7月30日) 

令和8年7月30日(木曜日)、中能登町の春木地区で水稲や麦、能登野菜などの生産に取り組む「農事組合法人能登やまびこ」を訪問し、営農環境の現状と課題などについて意見交換を行いました。能登やまびこは、春木地区において平成20年から環境保全型農業に積極的に取り組んでおり、同地区は令和8年10月のトキ放鳥地にも選定されました。山口氏からは生物多様性に配慮した農業への取組やトキと共に暮らせる環境づくりについてお話をうかがいました。

山口代表(左)、久保氏(中央)、井田地方調整官(右)
山口代表(左)、久保氏(中央)、井田地方調整官(右)
トキ放鳥に向けて意気込みを語る山口代表(左)と久保氏(右)
トキ放鳥に向けて意気込みを語る山口代表(左)と久保氏(右)

山野石川県知事と意見交換を行いました!(令和8年7月29日) 

令和8年7月29日(水曜日)、石川県が取り組む「いしかわ移動知事室」として山野知事が奥能登営農復旧・復興センターを訪問されました。震災と豪雨災害で被災した奥能登地域の課題や現状と今後の復興に向けて、石川県拠点を含む奥能登営農復旧・復興センター関係者と知事が意見交換を行いました。
奥能登地域の農業者が営農を再開し継続できるよう、石川県拠点も引き続き関係機関と協力しながら、復興に向けた地域への支援を後押ししていきます!

あいさつをする山野知事
あいさつをする山野知事
意見交換の様子
意見交換の様子

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お問合せ先

石川県拠点

〒921-8031 金沢市野町3丁目1番23号 金沢野町庁舎
ダイヤルイン:076-241-3154

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