石川県拠点フォト・ギャラリー
更新日:令和8年8月19日
石川県拠点の取組
農事組合法人能登やまびこと意見交換を行いました。(令和8年7月30日) 
令和8年7月30日(木曜日)、中能登町の春木地区で水稲や麦、能登野菜などの生産に取り組む「農事組合法人能登やまびこ」を訪問し、営農環境の現状と課題などについて意見交換を行いました。能登やまびこは、春木地区において平成20年から環境保全型農業に積極的に取り組んでおり、同地区は令和8年10月のトキ放鳥地にも選定されました。山口氏からは生物多様性に配慮した農業への取組やトキと共に暮らせる環境づくりについてお話をうかがいました。

山口代表(左)、久保氏(中央)、井田地方調整官(右)

トキ放鳥に向けて意気込みを語る山口代表(左)と久保氏(右)
山野石川県知事と意見交換を行いました!(令和8年7月29日) 
令和8年7月29日(水曜日)、石川県が取り組む「いしかわ移動知事室」として山野知事が奥能登営農復旧・復興センターを訪問されました。震災と豪雨災害で被災した奥能登地域の課題や現状と今後の復興に向けて、石川県拠点を含む奥能登営農復旧・復興センター関係者と知事が意見交換を行いました。
奥能登地域の農業者が営農を再開し継続できるよう、石川県拠点も引き続き関係機関と協力しながら、復興に向けた地域への支援を後押ししていきます!

あいさつをする山野知事

意見交換の様子
復興に向けた地域の取組を支援!~穴水町比良集落の話合いに参加しました~(令和8年7月2日)
穴水町比良集落では、令和6年能登半島地震を契機に、農地の復旧・復興と併せて将来にわたって農地を維持していくための話合いが進められています。
令和8年7月2日(木曜日)に開催された話合いでは、集落の大部分を耕作する担い手を支援するため、草刈り作業の組織化や草刈機の導入について検討が行われ、石川県拠点を含む関係機関の職員も参加しました。
石川県拠点も、こうした話合いの場に積極的に参加し、被災地の復興を後押ししていきます!

話合いの様子

比良集落のほ場の様子
有限会社吉田農園と意見交換を行いました。(令和8年6月16日)
令和8年6月16日(火曜日)、小松市長田町で水稲と園芸作物「胡蝶蘭」の生産に取り組む「有限会社吉田農園」を訪問し、水田・園芸の複合経営の現状と課題などについて意見交換を行いました。
吉田農園では、胡蝶蘭をハウス2棟で年間を通じて安定的に生産・出荷しており、生育環境の維持に日々注力されています。吉田氏からは新たな園芸作物への挑戦などについてお話をうかがいました。

吉田社長(左)、井田地方調整官(右)

胡蝶蘭栽培の様子
スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画認定証の授与を行いました。(令和8年6月8日)
令和8年6月8日(月曜日)、井田地方調整官が農事組合法人大場坊主の里(金沢市)を訪問し、「スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画」認定証の授与を行いました。
代表理事の鮒岡氏は、「スマート農業を通じて作業の効率化と負担軽減を進め、持続可能な農事組合法人として、地域の農業を次世代へつないでいきます。」と今後の抱負を述べられました。

認定賞授与後の記念撮影
鮒岡代表理事(写真中央)

法人役員の方々と営農支援システム
(モニター投影)
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