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北陸農政局

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石川県拠点フォト・ギャラリー

更新日:令和8年2月9日

石川県拠点の取組

農事組合法人井口グリーンワークスと意見交換を行いました。(令和8年1月29日)NEWアイコン

令和8年1月29日(木曜日)、白山市で水稲、大豆及び野菜等の生産、それら農産物を活用した食品加工に取り組む農事組合法人井口グリーンワークスを訪問し、減農薬・減化学肥料栽培の取組や食品加工(六次産業化)に取り組んだ経緯等について意見交換を行いました。
北村代表からは、「構成員の高齢化が課題だが、若い世代も農業に参加するようになってきており、この先も集落の農地を集落のみんなで守っていきたい」と語ってくださいました。

井口グリーンワークスとの意見交換の様子
意見交換の様子
特別栽培の大豆を使用した加工品等
特別栽培大豆を使用した加工品等

「第2回みどり戦略学生チャレンジ北陸大会」特別賞受賞校に表彰状を授与しました。(令和8年1月21日、27日)NEWアイコン

令和8年1月21日(水曜日)及び令和8年1月27日(火曜日)、石川県拠点は、「第2回みどり戦略学生チャレンジ北陸大会」において特別賞を受賞した石川県立大学及び金沢工業大学を訪問し、表彰状を授与しました。
「みどり戦略学生チャレンジ」は、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すため、大学生や高校生等によるみどりの食料システム戦略に基づく取組を公募・表彰するものです。
スチューデントイノベーション賞を受賞した石川県立大学は、ショッピングセンターに設置したメタン発酵装置を活用し、廃棄野菜のエネルギー化や、発酵時に生じる発酵液の液肥としての有効利用に取り組んでいます。今後は、発展途上国や災害時にも活用できる仕組みとして、さらなる展開を目指していきたいとのことです。
学生チャレンジ事務局賞を受賞した金沢工業大学は、大学の学食から出る食品残渣をコンポスト化し、その堆肥で野菜やハーブの栽培に取り組みました。さらに、コンポスト化やハーブ加工を体験するワークショップを通じて、循環型の取組の普及を目指しています。
この度の受賞が、取組を一段と深化させるきっかけとなれば大変うれしく思います。

受賞内容一覧
【特別賞】
石川県立大学:スチューデントイノベーション賞(革新性・独創性が特に高いと評価された取組に対する賞)
金沢工業大学:学生チャレンジ事務局賞(次代を担う者の共感が特に得られやすいと評価された取組に対する賞)

スチューデントイノベーション賞を受賞した石川県立大学の皆さん
石川県立大学の皆さん
石川県立大学での表彰状授与の様子
石川県立大学での表彰状授与の様子
学生チャレンジ事務局賞を受賞した金沢工業大学の皆さん
金沢工業大学の皆さん
金沢工業大学での表彰状授与の様子
金沢工業大学での表彰状授与の様子

氷製造事業者と輸出の取組について意見交換を行いました。(令和7年12月15日)

令和7年12月15日(月曜日)、金沢市で氷業を営んでいる株式会社クラモト氷業を訪問し、輸出事業の現状、課題及び今後の展望などについて、代表取締役社長である蔵本和彦氏と意見交換を行いました。
氷業というニッチな分野を強みとして、様々な工夫や戦略を駆使し、氷を通じて、石川の魅力を世界へ届けたいという思いで輸出に取り組んでいます。
氷の冷気に負けていない、氷への熱意をお聞きすることができました。

意見交換の様子(中央:蔵本氏)
意見交換の様子(中央:蔵本氏)
クラモト氷業が製造している氷「写真提供:クラモト氷業」
株式会社クラモト氷業が製造している氷
(写真提供:株式会社クラモト氷業)
株式会社クラモト氷業本社(写真提供:株式会社クラモト氷業)
株式会社クラモト氷業本社
(写真提供:株式会社クラモト氷業)

加賀丸いもの生産に取り組む農業者と意見交換を行いました。(令和7年12月11日)

令和7年12月11日(木曜日)、能美市で加賀丸いもや水稲を生産する「有限会社 岡元農場」を訪問し、代表取締役の岡元豊氏から就農の経緯や加賀丸いも生産への取組みについてお話を伺いました。
石川県能美市・小松市の特産品である「加賀丸いも」は、大人の男性の握りこぶしほどの大きさで、すりおろすと驚くほど強い粘りを持つ山芋です。岡元氏は、この加賀丸いもを「日本一の山芋にしたい」という思いを胸に、日々生産に励んでいます。
近年、生産者の減少や適地の縮小により、加賀丸いもの継承が危ぶまれる状況が続いています。そうした中で岡元氏は、「100年先もこの地域で作り続けられるように」との思いで、地域の生産者の一人として継承・発展に尽力されています。

意見交換の様子(左:岡元代表)
意見交換の様子(左:岡元氏)
岡元代表と加賀丸いも
岡元氏と加賀丸いも

源助だいこんの生産に取り組む農業者と意見交換を行いました。(令和7年12月8日)

令和7年12月8日(月曜日)、金沢市で加賀野菜である源助だいこんの生産に取り組む松本充明氏を訪問し、就農の経緯、源助だいこん生産に係る取組み等について意見交換を行いました。
ずんぐりとした形とやわらかい肉質が特徴の源助だいこんは、加賀野菜を代表する冬の定番野菜です。松本氏は、「源助だいこんを全国に広めたい」との強い気持ちで、地元での食育活動や県内外での販売促進活動等に積極的に取り組んでいます。今後も地域の宝である源助だいこんを次世代に継承するために尽力したいとのことでした。

意見交換の様子
意見交換の様子(左:松本氏)
源助だいこんと松本氏
源助大根と松本氏
ほ場の様子
ほ場の様子

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〒921-8031 金沢市野町3丁目1番23号 金沢野町庁舎
ダイヤルイン:076-241-3154

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