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北陸農政局

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石川県拠点フォト・ギャラリー

更新日:令和3年9月7日

石川県拠点の取組

白山麓で自然農法に取り組むホテルの社長と意見交換を行いました。(令和3年7月29日)

令和3年7月29日(木曜日)、石川県拠点は、白山麓で自然農法に取り組む「一里野高原ホテルろあん」山﨑取締役社長と意見交換を行いました。山﨑社長は、一里野地区の休耕田を整備して、蛍が生息する水田に再生しようと、米を農薬・化学肥料を使用せず育てる自然栽培に取り組んでいます。山﨑社長は、「私が子どもの頃のように、蛍がたくさん舞う一里野の風景を取り戻したい」と語る。

放棄田
整備前の休耕田
整備水田
整備された水田
社長
休耕田だった頃の様子を語る
山﨑社長(左)
ビオトープ
蛍が生息するビオトープ

七尾市棚田ネットワーク研修会にて、講演を行いました。(令和3年3月15日)

令和3年3月15日(月曜日)、平地方参事官(棚田コンシェルジュ)が、七尾市田鶴浜地区コミュニティセンターで開催された、七尾市棚田ネットワークの研修会に出席し、棚田地域の振興について講演を行いました。研修会には、棚田ネットワークを構成する24の集落や地域組合の代表等が参加しており、参加者からは、棚田保全に取り組むための国の支援事業についての質問が出されました。

挨拶平 
挨拶をする平地方参事官
講演の様子
研修会の様子

金沢市安原地区の若手農業者と意見交換を行いました。(令和3年2月15日)

令和3年2月15日(月曜日)、石川県拠点は、金沢市安原地区の若手農業者7名との意見交換会を開催しました。安原地区はだいこん、すいか、加賀太きゅうり、トマト等を栽培する園芸中心の産地です。今回は、「現在の経営状況と課題」や「新規就農者が定着するには」等、幅広いテーマについて、ざっくばらんに話し合いました。その中で、遊休農地の解消や需要が高まる金沢野菜の生産拡大を目指し、労働力の確保や生産効率の向上に向けた対策が必要だ、といった意見が出されました。

平参事官 
挨拶をする平地方参事官
意見交換の様子
意見交換の様子

冬期の大雪に係る支援対策説明会を開催しました。(令和3年2月10日)

令和3年2月10日(水曜日)、石川県拠点は、県内の市町及びJA等の関係者を対象に「令和2年から3年までの冬期の大雪に係る支援対策説明会」を開催しました。令和2年12月からの大雪により被害を受けた農林漁業者の経営再建に向けて農林水産省が実施する支援対策について、平地方参事官をはじめ、北陸農政局担当者より説明を行いました。
※支援対策関係情報はこちら(北陸農政局HPリンク)

平地方参事官 
説明を行う平地方参事官
全体
全体の様子

米粉の利用拡大の取組について意見交換を行いました。(令和2年12月18日)

令和2年12月18日(金曜日)、石川県拠点は、能美市の(有)たけもと農場において代表の竹本彰吾さん、米粉料理研究家の村井公美さん(金沢市)のお二人と、米粉の利用拡大の取組について意見交換を行いました。
村井さんは、小麦アレルギーを持っている人たちのために、グルテンフリーである米粉を使った料理の魅力を発信する「米粉料理研究ラボ SOMA」を立ち上げました。米粉は、農薬を使用しないで栽培した「ミズホチカラ」(ケーキやパンに向く品種)にこだわったため、なかなか栽培農家を見つけられませんでした。そんな中、米の新たなニーズを模索していた竹本さんの、「ニッチだけどニーズがあるもの」という思いと一致し、栽培してもらえることとなりました。竹本さんは、リゾットやパエリアに適した米が欲しいというニーズに応じて、イタリア米やスペイン米も栽培しているとのことです。村井さんは今後、料理の材料以外に、米粉加工品による米粉の利用拡大を目指しています。

意見交換の様子 
意見交換の様子
(中央:竹本代表、右:村井さん)
米粉商品
米粉商品「まいにち米粉」

arrow_hokuriku_b.png これまでの取組を見る

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お問合せ先

石川県拠点

〒921-8031 金沢市野町3丁目1番23号 金沢野町庁舎
ダイヤルイン:076-241-3154
FAX:076-244-2465

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