富山県拠点フォト・ギャラリー
更新日:令和8年8月24日
富山県拠点の取組
営農支援システムを活用した農業用ドローンの操作説明会に参加しました。
令和8年7月28日(火曜日)、江波東営農組合において、営農支援システムと農業用ドローンを活用した可変施肥の操作説明会に参加しました。 当日は、営農支援システムによる作物の生育状況分析、可変施肥のマップ作成やデータの活用方法について説明を受けた後、ドローンの設定手順を学びました。その後、同組合のほ場において、実際にドローンによる肥料散布の様子を見学しました。 可変施肥は、作物の生育状況に応じて肥料の散布量を調整する技術であり、肥料の効率的な利用や作物品質の安定などにつながります。 説明会では、スマート農業技術を活用した効率的な営農管理の取組について理解を深める貴重な機会となりました。

ドローンに肥料を入れる様子

離陸する前のドローン

可変施肥を見学する様子

営農支援システムについての説明会
株式会社Stay goldてらだファームと意見交換を行いました。
令和8年7月24日(金曜日)、入善町において、水稲や野菜などの生産に取り組む「株式会社Stay goldてらだファーム」の寺田代表を訪問し、意見交換を行いました。 同社の水稲生産や6次産業化の取組について伺うとともに、現在の水田農業を取り巻く状況や課題について意見交換を行いました。

意見交換の様子
株式会社ファームNINJAPOと意見交換を行いました。
令和8年7月22日(水曜日)、富山県拠点において、富山市八尾町で水稲等の生産に取り組む「株式会社ファームNINJAPO」の毛利代表と意見交換を行いました。 同社の乾田直播による水稲生産や地域資源を活用した観光農園の取組について伺うとともに、現在の水田農業を取り巻く状況や課題について意見交換を行いました。

意見交換の様子
農機フェア2026に参加しました。
令和8年7月11日(土曜日)及び12日(日曜日)、JA全農とやま主催の農業機械展示・販売イベント「農機フェア2026」において、「みどりの食料システム戦略」の周知ブースを出展しました。ブースでは、持続可能な農業やスマート農業に関する取組を各種パンフレット等で紹介するとともに、農業者の皆様から日頃のお困りごとを伺いながら、関連する制度の情報提供を行いました。また、来場者の皆様に対し、有機農産物のイメージに関するアンケートを実施しました。

来場者に説明を行う様子

有機農産物に関するアンケート

展示の様子
とやま農業未来カレッジにおいて講義を行いました。
令和8年7月6日(月曜日)、とやま農業未来カレッジ月岡キャンパスにて、松田主任農政推進官が、通年研修生を対象に「農林漁業の6次産業化の展開」と題し講義を行いました。講義では、受講生がグループを作り、6次産業化事業の計画を立てる演習を行い、受講生からは様々な構想が発表されました。

講義を行う松田主任農政推進官

講義の様子

グループワークの様子
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