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関東農政局

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フォトレポートギャラリー(がんばる農業者)

千葉興業銀行グループが手掛けるイチゴ農園
訪問日:2025年6月30日   場所:千葉市

ちばくる
1. ちばくるファーム(管理棟入口)。栽培品種は「かおり野」「はるひ」「紅ほっぺ」「あきひめ」「よつぼし」
2. 大粒のかおり野

ちばくる
3. 右:株式会社ちばくる 目羅社長、左:宮本部長 B棟内で通年栽培の実験中のおふたり

ちばくる
4.5. 四季なり性の高い「よつぼし」で通年栽培の実験中
6. ヒートポンプで空調管理し、環境負荷軽減にも取組む
7. Co2凝縮装置で光合成を活性化

千葉興業銀行100%出資による地域商社「株式会社ちばくる」が2024年4月1日に設立された。約1haの農場内に2つのハウス。A棟は大気中の二酸化炭素を凝縮する装置で光合成を促進。

いちごと環境にも優しい農業を実践する。栽培品種は「はるひ」や「紅ほっぺ」など5種類。予約制でいちご狩りが出来る。B棟は四季なり性のいちご「よつぼし」5,000株で暑い時期は冷たい風をいちごの株元に吹き付けて冷却する装置を導入し、1年を通して収穫できるよう実証実験中。

銀行業務との兼務で、多数の見学者、視察に対応し多忙な毎日を送っている。いずれはスマート農業による省力化、省人化を目指すとともに、新規就農者の受け入れも検討し、コンサルティング部門にもつなげたい。

株式会社ちばくる公式サイト

移住して自然農法に取り組む新規就農者
訪問日:2025年6月12日   場所:市原市

田善商店
1 田中さんご夫婦(ソバージュ栽培で育てているミニトマトの前で)

田善商店
2 いろいろな種類のハーブを栽培
3 きょん対策のためえだまめにネットを掛けています
4 環境に優しい竹マルチでズッキーニを育てています

田善商店
5 納屋を改装した加工所(コンクリートたたきもご主人が施工)
6 食品乾燥機が活躍しています
7安心と美味しさを大切に作っています(ウコン茶、カレーパウダー、乾燥トマト、乾燥しょうが)

東京都から市原市に移住して、自然農法による栽培と、その農産物の加工に取り組む新規就農者:田善商店   田中幹(タダシ)さん、洋子さんご夫婦と意見交換を行いました。

・区民農園の体験をきっかけに、農業者になることを目指して、令和2年に市原市に移住。洋子さんが千葉県農業大学校で新規就農の研修を受ける。サラリーマンだった幹さんは、令和7年4月から同校で研修中。
・令和6年から農林水産省の事業(経営発展支援事業)を活用し、無農薬・無化学肥料で緑肥や伐採竹を堆肥とする自然農法に取り組む。約6aの畑で秋うこん・ハーブ・ミニトマト・にんにく・しょうが、11aの畑でソルゴー(緑肥用)を栽培。
・納屋を改装して、加工所を整備。生産した農産物を利用して、カレーパウダー・ウコン茶・乾燥トマト・乾燥しょうが・ハーブ茶などを製造。参加している市内の女性農業者ネットワークの紹介により大手ホームセンターで販売中。
・住民の方から地域のことなどいろいろ教えていただき、移住に関する不安が解消。地区の共同作業(草刈りなど)で活躍して、地域に溶け込んでいる。(分類)新規就農
ABOUT | 田善商店
ミニトマトを露地でつくる「ソバージュ栽培®」:農林水産技術会議

歴史ある農家が農園カフェをオープン
訪問日:2025年5月29日   場所:鎌ケ谷市

濱田農場1
1 自家製ボカシ肥料を使って青々と育ったかぶ
2 出荷を待つ「濱田農場のかぶ」

濱田農場2
3 いちじく栽培を丁寧に説明する濱田代表
4 ビニールハウスで育ついちじく
5 いちじくの新芽が出ています

濱田農場3
6 古い母屋を改装した農園カフェ
7,8  のんびりできる雰囲気のカフェ店内
9 いちじくの加工品(酢・ジャム)

鎌ケ谷市で150年以上続く農家を継ぎ、自社の農産物を活かし新たに古民家カフェに取り組む若手農業者:株式会社濱田農場代表取締役   濱田優さんと意見交換を実施しました。

・平成23年に代々続くかぶ生産農家に親元就農。品質に定評があったかぶを「濱田農場のかぶ」としてブランド化し、関東圏内の大手小売店で販売を始める。

・平成25年から生産を始めたいちじくは、直売や加工(コンポート・ジャムなど)して販売。

・令和元年に農業を継ぎ、令和4年に法人化。農業生産・加工・販売事業を発展させる。

・令和7年4月、地域と農を繋ぐ拠点をコンセプトに、古い母屋をリノベーションして「濱農カフェ」をオープン。かぶのホットサンド・ソテー・スープ・ピクルス、いちじくの生シェイクなど、新鮮な素材を活かした農園カフェの魅力を十分に発揮している。

濵田農場 | 千葉県鎌ヶ谷市のいちじく、かぶ農園

農業をきっかけとしてコミュニティづくりと銚子の魅力を発信!


すくすく生育するアフロキャベツ

坂尾さんから説明を受ける安東関東農政局長

坂尾さんから熱い説明を受ける訪問者たち

坂尾さんから熱い説明を受ける訪問者たち


最後は訪問者全員がアフロに!

今回は、銚子市でキャベツやとうもろこしなどの生産を行うほか、消費者に農業の楽しさや大変さを知ってもらいたいとの思いから農業体験を主催している株式会社くるくるやっほー代表かつ12代目農家の坂尾英彦さんを訪問し、意見交換を行いました。

坂尾さんは高校卒業後に一度は就農したものの、単に作物を作って出荷するだけの農業経営に魅力を失ったこともあり、夢であったクラブDJになるために上京し活躍されたとのこと。

その後、クラブDJをやっているときに海外へレコードの買付や日本へ輸入して販売を行った経験を活かし、農産物の価値を価格に反映していきたい。マーケティングを勉強したからこそ自分にはできる。暗く自由度が少ない儲からない農業を明るく開かれた儲かる産業にしていきたい。そういう思いで銚子に戻り、農業法人を設立しました。

販売に当たっては、閉鎖的な農業をイメージから楽しく、身近な存在にするため、キャベツやとうもろこしに、自身のヘアースタイルをもじりアフロキャベツ、アフロコーンと命名(商標登録)したり、さらに、自身で生産したキャベツを使った餃子店の経営のほか、都会の人をターゲットに古民家での農泊体験や、子どもたちに農業体験をさせるなど、農と食の関連や消費者と生産者の距離を縮める取組も手掛け、多くのメディアでも取り上げられているそうです。

はじめ、坂尾さんとお会いしたときはアフロヘア―に圧倒され近寄りがたい存在でしたが、その見かけとは対照的に優しい口調と温和な人柄に最後は思いっきり引き込まれました。

意見交換の最後に我々もアフロをまとって板尾さんと記念撮影!
スーツを着たおじさん(局の幹部等職員)には似合っていないような・・・(笑)
アフロ坂尾さんの多岐にわたる取組を今後も千葉支局では期待しています!

ホームページ    https://www.hennerymarket.com/
インスタグラム  https://www.instagram.com/hidehikosakao/

アクアポニックス農業(淡水魚の養殖と水耕栽培)
訪問日:2025年4月30日    場所:千葉県市原市

   

※画像をクリックすると大きくなります

市原市でアクアポニックス農業に取り組む新規就農者:内海幸一さん、満優さん夫婦と意見交換を実施しました。

・東京都の私立幼稚園を2023年に退職。
・幼稚園在職中に完全循環型農業のアクアポニックスシステムに出会い、地元市原市で新規就農認定を受け、令和6年に農林水産省の事業(経営発展支援事業)を活用し安心・安全な完全無農薬野菜作りを始める。
・試験的に淡水魚のティラピアを養殖し、6種類のレタスを栽培。育苗、定植から1か月で出荷可能。
・販売先は、完全無農薬栽培の野菜を取り扱う県内の古民家カフェ、都内の飲食店などへ出荷。
アクアポニックスとは - 株式会社アクポニ

経営継承に取り組む若手農業者との意見交換
訪問日:2025年2月19日  場所:香取郡多古町(有限会社ゆうふぁーむ)


1 意見交換(有限会社ゆうふぁーむ代表 境野取締役社長(左)と当拠点 浦杉地方参事官(右手前)
2 山間部に広がる広大な畑
3 畑を前に境野社長から栽培の課題を伺う
4 右から、境野社長、森泉常務、川島専務

2月19日、香取郡多古町で30haの畑で露地野菜を栽培している若手農業者の有限会社ゆうふぁーむ代表   境野取締役社長を当拠点の浦杉地方参事官が訪問し、同社が行っている経営継承、農福連携、外国人労働者の雇用などについて意見交換を行いました。

同社は、近隣の約60人の地主から農地を借り受け、化学農薬・化学肥料の使用量の低減を図りながら、にんじん、ばれいしょ、とうもろこし、ねぎ等を栽培しています。

境野社長は、非農家出身で、大学卒業後、一年間の実習を経て東京都葛飾区から多古町に移住し、2人の共同経営者と共に前経営者から経営を継承しました。経営継承は、経営状況の明確化や前経営者の住まいの問題などシビアな課題がありますが、同社は、前経営者のネットワークやノウハウを活用できるメリットを生かし⑴外国人労働者の雇用、⑵農福連携による作業委託、⑶産地直売所とのつながりにより、労働力不足の解消と販売先の確保など経営の向上に取り組んでいます。

今後は、環境に配慮した栽培にも取り組むとのことで、当拠点から説明した、農業の環境負荷低減の取組の見える化について熱心に聞いていただきました。
有限会社ゆうふぁーむの取組は、地域農業の持続と環境負荷低減を目指すことで、社会の課題解決に貢献しています。

有限会社ゆうふぁーむ | 農業 | Japan, 千葉県

有機農業に取組む生産者を訪問
訪問日:2024年11月7日  場所:千葉県市原市(株式会社 ONE DROP FARM店舗と農場)

ワンドロップの店内外と有機農場
1. 株式会社ONE DROP FARMの店舗兼作業所。田畑に囲まれた環境の良い場所です。すぐ近くは千葉市南部の新興住宅街です。
2. 清潔感のある店内とお洒落なパッケージの自社製ハチミツなど。(写真が下手ですみません・・・)。
3. 豊増社長
4. 農場の風景。手前が収穫の済んだ有機ナス畑、奥の緑が有機ニンジン畑。更に奥には有機ケールと有機ブロッコリーの畑、ミツバチの養蜂箱も。

11月7日、千葉県市原市で有機農業による野菜類の栽培や、自社製ハチミツなどの製造販売、地域の美しい環境の保全など多様に取組む株式会社ONE DROP FARMを当拠点の浦杉支局長が訪問し、事業の発展に向けての意見交換を行いました。

林に囲まれた同社の農地は3.8ha。ここのほかにも農地があります。現在は、にんじん・ケール・ブロッコリーを栽培。年間では、このほかにナス、キャベツ、ミニ白菜、ダイコン(カラフル系)など約10品目を栽培しています。有機栽培では有機JAS認証も取得しています。

意見交換では、同社の豊増社長から、有機農業に取組みながら経営発展を図っていく難しさやその解決への取組などの説明を受けました。

有機農業の難しさは、1.始めたばかりの土壌では野菜類は品質が安定せず、形状の不揃いが大量発生すること。2.栽培は天候に左右され作期の調整ができないため、規模を拡大をするだけでは売り捌きに苦労すること。

その解決のため、1.有機JAS認証の取得による販売先の確保、2.食品企業等とのネットワークによるレトルト食品の開発(有名小売店で扱っており、売れ行き好調だそうです)など様々な努力をしたこと。

また、今後の課題として競争相手の増加と国内人口の減少により競争が一層厳しくなることが予想され、先を見据えた対策が必要との危機意識があることなどが話されました。これに対し、浦杉支局長から役立ちそうな補助事業等を紹介し、豊増社長は熱心に聞きながら、質疑応答が行われました。

【公式】千葉の国産はちみつ はちみつのワンドロップファーム | 養蜂で里山を再生するー | ワンドロップファーム

有機農業・里山づくりで地域活性化、再生可能エネルギーで持続可能な農業を目指す‼
訪問日:2024年4月26日 場所:千葉県千葉市

活動拠点の古民家を中心に竹林や蓮田などの現在の様子を撮影
1 築約70年の古民家を再生して活動の拠点に
2 藪化した竹林を整備
3 竹の廃材を竹チップにして堆肥化
4 “たけのこ”を掘る当拠点の浦杉地方参事官(大きな“たけのこ”はメンマ加工工場へ)
5 農業の可能性について語る非営利株式会社蓮葉果紅代表取締役の成瀬久美さん(右端)とアドバイザー兼サポーターのソシオミュゼ・デザイン株式会社代表取締役の田中裕人さん(中央)、当拠点の浦杉地方参事官(左端)
6 有機栽培の古代スペルト小麦
7 無農薬・無堆肥栽培している蓮田
8 ベトナムオーガニック畑の協働耕作のため、技能実習生らに貸出ししている広大な畑地

ソーラーパネルの下での栽培中のジャガイモや農機具
1 広大な敷地に営農型太陽光発電を導入(枠内右下:千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役の馬上丈司さん(右端)、当拠点の浦杉地方参事官(左端)と大胡総括(中央))
2 太陽光パネルの下で栽培中の“じゃがいも”
3 ハウス設置型のオフグリットソーラーシステムにより充電中のEV車
4 農機具はすべて電動(左上:電動アシスト手押し車 左下:農業用ドローン 右:電動草刈りロボット)
5 近隣に設置された千葉商科大学の営農型太陽光発電にも協力(5月下旬には学生さんによる“かんしょ”の定植を予定)

『蓮葉果紅』は、令和5年11月に農地所有適格法人の許可を取得。千葉市緑区に古民家と約2haの田畑や竹林を購入し、有機農業・環境保全の取組、里山づくりなど地域活性化に向けた空間づくりと自然協働型施設を目指し、自然からの学びに関心がある様々な方々が集っています。

古代種のれんこんを主力に、食料自給率の低い胡麻、調味料や土壌改良のための古代小麦や大豆など様々な作物の無農薬・無堆肥栽培に取組み、また伐採竹のバイオマス活用による再生可能エネルギーの利用も目指しながら環境負荷低減に貢献。

同社は多方面から農業の持つ可能性を模索し、更に外国人やマイノリティ層の自立支援やこども食堂支援を推進するなど、今後より地域に根ざしたコミュニティづくりが期待されます。


『千葉エコ・エネルギー株式会社』は、営農型太陽光発電のスペシャリスト。千葉市緑区に約2800枚の太陽光パネルを設置(千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機)、その下に約1haの農地が広がり、かんしょ、じゃがいも、なす、地元の伝統野菜「土気からし菜」、ブルーベリーなどを栽培。

近年の地球温暖化では、太陽光パネルによる遮光で収穫量が増加した、通常の4分の1の灌水で足りたなどメリットの声も。

圃場では「LEDによる補光実験」、「日射計による気温、湿度、日射量等のデータ収集と生育管理の分析」など各種実証実験を実施中。

自社で発電した電力を電動農機具や施設の電力に活用、災害時には地域の方々に電力供給できる体制づくりを目指しています。持続可能な農業とエネルギーの地産地消の取組など、新たな営農の形がもたらす有益な効果が期待されます。

HOME | 蓮葉果紅 (renyokako.com)
千葉エコ・エネルギー株式会社 (chiba-eco.co.jp)
みどりの食料システム戦略トップページ:農林水産省 (maff.go.jp)

環境への負荷の低減に取り組む農業の紹介
訪問日:2024年4月25日   場所:千葉県千葉市

株式会社モーグでの視察の様子
A:(株)MoWGが取り組む有機栽培の小松菜
B:栽培・経営管理システムや有機農業の取組についての意見交換
C:中央が本川会長、右から3番目が(株)MoWGの山下代表
D:ヒートポンプにCO2発生装置、LEDを組み合わせた栽培ハウス
E:栽培ハウスで採れたイチゴ(とちおとめ、かおり野)

農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を推進しており、今回は、農林水産省農林水産技術会議の本川会長が行った現地視察に、当拠点もご案内いただき参加しました。

(株)MoWG(モーグ)は、千葉県千葉市花見川区畑町等で露地栽培とハウス栽培を展開しています。2018年に新規就農を開始して以来、規模拡大を続け、ハウスの所有は今年中に50棟になる見込みです。有機農業に積極的に取り組んでおり、「みどりの食料システム法」に基づく千葉県内第1号の認定農業者になっています。

千葉市農政センターは、昭和53年に開所した市の機関です。2021年度からは、スマート農業や環境配慮型農業、農業技師の指導力強化を推進しています。燃油使用量削減と二酸化炭素排出量削減をテーマに、電力を動力源とするヒートポンプを活用したイチゴ栽培の実証を行っています。

FarmMoWGファームモーグ | 千葉県千葉市の有機野菜農園 (farm-mowg.co.jp)
千葉市:経済農政局 農政部 農政センター (city.chiba.jp)
みどりの食料システム法について:農林水産省 (maff.go.jp)

《農福連携》生活クラブ虹と風のファームを訪ねて~ユニバーサル農業の実践~
訪問日:2024年3月19日     場所:千葉県八街市

AとEの画像

BとCの画像

Dの画像
A:管理の行き届いた広大な畑地のただ中で。生活クラブ虹と風のファーム・生活クラブ風の村農仲舎八街相談役の田邉樹実さん(中央左)、同ファーム農場長で農仲舎八街所長の橋口卓弥さん(中央右)と、当拠点の筧(右端)、佐藤(左端)。
B:当省の農山漁村振興交付金[の内の農福連携整備事業]を活用した農業用出荷施設兼保管施設。施設内には野菜乾燥機を備え、聖護院だいこんを使用した「切り干し大根」や有機バナナの規格外品(B級)を使用した「バナナチップス」等を製造。今後は惣菜製造業の許可も視野に、多目的トイレや休憩場も整備。
C:ほ場の一角に設置された営農型太陽光発電 “八街発電所ふぁそらん”。
D:障害者就労継続支援B型事業所である農仲舎八街の事務所兼作業所(左。大谷石で出来てる!)と、敷地内の精米所(右)。
E:訪問日前日の八街名物「やちぼこり」の光景(車中から)。

『生活クラブ虹と風のファーム』は、社会福祉法人生活クラブ<風の村>と生活クラブ生協千葉<虹の街>で共同運営。FEC自給圏づくり(F:食べ物、E:エネルギー、C:福祉)とユニバーサル農業づくりでローカルSDGsを推進。

<風の村>では、食を支える農業と働き辛さを抱えた方たちを繋ぐ農福連携※の取組として「農仲舎八街」を設立。農産物の栽培や出荷作業等による就労支援事業を運営。
<虹の街>では、エネルギー自給を目指して営農型太陽光発電を設置し、発電と農作物で太陽光をシェア。転換期間中の有機栽培を実施。

同ファームでは「ローカルSDGs八街構想」検討プロジェクトを進行中。今後一層多くの人々を引き寄せ、持続可能な生産と消費を実現し、より活性化した地域づくりの進展が期待されます。

※農福連携とは、障害者の方が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組。

生活クラブ千葉 (seikatsuclub.coop)
生活クラブ風の村農仲舎八街 (kazenomura.jp)
農福連携の推進:農林水産省 (maff.go.jp)

各年別リンク

2025年フォトレポートギャラリー
2024年フォトレポートギャラリー
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