フォトレポートギャラリー(各種会議関連)
市原市農業委員会会長と意見交換をしました
訪問日:2026年1月22日 場所:市原市

上:左側は市原市農業委員会、右側は千葉県拠点
下左:左側は市原市農業委員会征矢会長、右側は市原市農業委員会山﨑会長職務代理者
下右:阿部地方参事官
市原市農業員会では17名中5名の女性農業委員が登用されており、県内でも高い登用数割合を示していることから、女性登用の取組状況、成果、課題を把握するため意見交換を行いました。
令和6年4月、会長職務代理者に初めて女性が就任し、組織運営における女性の参画が進んでいます。
また、女性農業委員は、自主的に定期的な会合を開き、情報共有や委員間の連携を深めているほか、遊休農地の解消に向けた取り組みの先進事例を視察するなど、積極的な活動を展開しています。
令和6年度水稲作柄安定対策調査ほ成績検討会
開催日:2024年12月23日 場所:千葉県農林総合研究センター(千葉市)

1. 千葉県拠点統計担当からの本年産の作柄等について発表
2. 県から作柄安定対策調査ほ等の調査結果について発表
当拠点、統計担当の水稲調査担当者が千葉県農林水産部主催の「令和6年度水稲作柄安定対策調査ほ成績検討会」に出席しました。
この検討会は、県、全農千葉県本部等の関係機関が集まり、県内にある水稲作柄安定対策調査ほ等の調査結果を確認し、次年産水稲の栽培技術対策等について検討するために毎年実施されています。
当拠点からは、令和6年産水稲の作柄について発表しました。
本年産の水稲作柄は、出穂期以降、おおむね天候に恵まれたことにより、作況指数105の「やや良」となりました。
令和6年産水稲収穫量調査からみた千葉県の水稲(PDF : 1,084KB)
千葉県食品表示監視協議会を開催
開催日:2024年11月26日 場所:千葉県拠点(本千葉町庁舎)

右上:オブザーバーとして出席された関東農政局消費・安全部米穀流通・食品表示監視課の鈴木総括広域監視官(左)と羽原主任広域監視官(右)。
左上及び右下:今回の協議会は千葉県内の食品表示監視業務に関わる12機関が一堂に会し、およそ2時間にわたり活発な意見交換が行われました。
左下:千葉県食品表示監視協議会事務局の千葉県拠点消費・安全チーム
当拠点において、食品表示の監視業務に関する「千葉県食品表示監視協議会」を開催しました。
同協議会は、当拠点の消費・安全チームが事務局を担当し、年2回程度、食品表示の監視を担う17機関(当拠点含む)が集まり連携強化を図っています。今回で29回目の開催となり、前回と同様に情報共有や意見交換が活発に行われました。
引き続き、食の安全を確保するため、関係機関と緊密な連携を図りながら、消費者からの信頼に応えてまいります。
食品表示に関する取組:農林水産省
同協議会は、当拠点の消費・安全チームが事務局を担当し、年2回程度、食品表示の監視を担う17機関(当拠点含む)が集まり連携強化を図っています。今回で29回目の開催となり、前回と同様に情報共有や意見交換が活発に行われました。
引き続き、食の安全を確保するため、関係機関と緊密な連携を図りながら、消費者からの信頼に応えてまいります。
食品表示に関する取組:農林水産省
令和6年産大豆作柄調査
日時:2024年10月31日 場所:成田市、香取市、横芝光町

1. 圃場での観察風景(成田市) 2. 圃場の近景(成田市)
3. 圃場での観察風景(香取市) 4. 圃場の近景(香取市)
5. 圃場での観察風景(横芝光町) 6. 圃場の近景(横芝光町)
当拠点、統計担当の大豆調査担当者が千葉県農業共済組合主催の「令和6年産大豆作柄調査」に参加しました。
この調査は、同組合と県庁の担当者が参加し、当年産大豆の生育や作柄、被害状況を把握するために毎年実施されています。
本年産の大豆は、被害の発生が例年よりも少なく、現時点での生育はおおむね順調のようです。
関係者によると、11月から中旬刈取り作業が始まるとのことでした。
千葉産の主な産地は、野田市、成田市、神崎町、横芝光町です。
データからみた千葉県の大豆(R6作付面積、累年グラフ、市町村別作付マップ)(PDF : 441KB)
暑さにも負けずに豊作傾向 ~「2024年度落花生作況調査及び需給懇談会」~
開催日:2024年9月12日 場所:八街市、成田市

1. 作況について説明する「千葉県農林総合研究センター 落花生研究室」菅原研究員
2. 暑さにも負けず真剣に耳を傾ける参加者
3. 今年も落花生の作柄は良さそうです
4. 農林水産省農産局穀物課の高宮豆類係長からは「落花生をめぐる現状・課題」を説明
5. 多岐に渡る情報・意見交換が行われた需給懇談会
(一財)全国落花生協会では9月12日、落花生の作付面積・収穫量共に全国の8割以上を誇る千葉県にあって、その主産地である八街市ほかにおいて『2024年度落花生作況調査及び需給懇談会』を開催しました。
構成は≪千葉県農林総合研究センター落花生研究室≫のほ場で作況調査を説明する1部と、≪成田東部ホテルエアポート≫で行う需給懇談会の2部です。
参加者は同協会関係者ほか、様々な落花生業界の方々総勢55名で落花生の国内外の作況・需給状況等に関する様々な報告や意見交換がなされ、有意義なものとなりました。
この時期、千葉県内では早生品種の「郷の香」「ナカテユタカ」から始まり「千葉半立」や「Qなっつ」、「おおまさりネオ」など落花生の収穫が続きます。是非みなさんもこの旬の味を色々な商品・献立でお楽しみください。
一般財団法人 全国落花生協会 (peanuts-no-hi.jp)
落花生|旬鮮図鑑/千葉県 (chiba.lg.jp)
生育情報の調査概要(落花生)/千葉県 (chiba.lg.jp)
令和5年産らっかせいの概況(PDF : 150KB)
千葉県食品表示監視協議会を開催
開催日:2024年7月4日 場所:千葉県千葉市中央区(当拠点本千葉町庁舎)

【左上・下】協議会:今回は千葉県内の食品表示監視業務に関わる13機関が一堂に会し、およそ2時間にわたり活発な意見交換が行われました。
【右上】オブザーバーとして出席された関東農政局消費・安全部の直井米穀流通・食品表示監視課長(左)と宮内課長補佐(右)。
当拠点において、食品表示の監視業務に関する「千葉県食品表示監視協議会」を開催しました。
同協議会は、食品表示の監視を担う関係機関が相互に情報共有や意見交換を行って連携強化を図ること等を目的に、17機関(当拠点含む)を協議会構成員としており、当拠点の消費・安全チームが事務局として年間2回程度、開催しています。
引き続き、食の安全を確保するため、関係機関と緊密な連携を図りながら、消費者からの信頼に応えてまいります。
食品表示制度等に関する取組:農林水産省 (maff.go.jp)
令和6年産の水稲作況調査が始まりました
日時:2024年7月∼9月 場所:千葉県下各地及び千葉県拠点

1.「畝幅」、「株間」(栽植密度)計測
2.「穂数」及び「もみ数」(収量構成要素)計測(写真は22年)
3. 専門調査員はビブスを着用して調査にあたります
早場米地帯の千葉県では4月下旬に田植え最盛期を迎え、7月中下旬から出穂最盛期を迎えます。
今年も水稲作況調査の時期を迎え、7月上旬から標本ほ場に立ち入り、「畝幅」、「株間」(栽植密度)、「穂数」及び「もみ数」(収量構成要素)を計測します。
調査は8月中旬の坪刈り作業、脱穀、乾燥・もみすりと続き、調製作業を行います。
具体的な調査の様子はこちらをご覧ください。
令和6年度 第1回学校給食用パン品質調査について
開催日:2024年6月27日 場所:千葉県千葉市

1. 各委託加工工場から納められた食パン及びコッペパンを採点基準をもとに審査をおこないました
2. 食パンは11社より提出されました
3. コッペパンは12社より提出、審査直前まで乾燥を防ぐためビニール袋に入っています
4. 審査委員2名による試食
5. パンの容積計測には「食糧庁」名の入った容積計(パン用)が使用されていました(筒の中にはナタネの種子が入っています)
6. 1つ1つ耳の形や手触りなど細かなチェックを行います
6月27日(公財)千葉県学校給食会において、令和6年度第1回パン品質調査が実施されました。
この調査は、学校給食用パンの品質向上を図ることを目的として年2回、同給食会が指定する委託加工工場で製造されたパンについて、専門家により各パンの採点基準に基づいて審査を行います。毎年度、当拠点もご案内いただき、参加させていただいております。
今回は、各工場より提供された食パン(11社)及びコッペパン(12社)について、審査員2名が「学校給食用パン採点基準」により外観(焼色、型均整、皮質など)、内相(色相、触感など)を審査しました。
調査終了後、審査員からは「どの事業者もだいぶ統一されてきている。学校側からの『ソフトなパンを』の要望に沿ったものも見られた。この時期は温度が高くなるため、発酵しすぎに注意してほしい。」旨の審査概評が報告されました。
千葉県学校給食会 (cgk.or.jp)
令和5年度第2回『学校給食用パン品質調査』が実施されました
開催日:2024年2月14日 場所:千葉県千葉市




上段:食パンの焼色、形などの確認
中段:香と味の確認
下段:特殊パンの弾力、なめらかさなどの確認
(公財)千葉県学校給食会では、学校給食用パンの品質向上を図ることを目的として年2回、同給食会が指定する委託加工工場で製造されたパンについて、専門家の指導・助言を受ける形で品質調査を実施しています。毎年度、当拠点にもご案内いただき、参加しています。
今回は、各工場から調査用に提供された食パン12種及び特殊パン(黒糖パン、テーブルロール、さつまいもパン、ミルクロール、はちみつパン)11種について、審査員2名が「学校給食用パン採点基準」により外観(焼色、形均整、皮質など)、内相(すだち、色相、触感、香、味)を審査しました。
調査後に審査員からは「食パン及び特殊パンともに品質が安定しており、各工場間での品質差もなく、ソフトで食感が良く味も良い。学校側からの『ソフトなパンを』との要望にしっかり応えている。2月は寒く乾燥する時期で、パン作りの環境としては難しいが、引き続き品質の維持をお願いしたい。」旨の審査概評が報告されました。
公益財団法人 千葉県学校給食会 (cgk.or.jp)
中段:香と味の確認
下段:特殊パンの弾力、なめらかさなどの確認
(公財)千葉県学校給食会では、学校給食用パンの品質向上を図ることを目的として年2回、同給食会が指定する委託加工工場で製造されたパンについて、専門家の指導・助言を受ける形で品質調査を実施しています。毎年度、当拠点にもご案内いただき、参加しています。
今回は、各工場から調査用に提供された食パン12種及び特殊パン(黒糖パン、テーブルロール、さつまいもパン、ミルクロール、はちみつパン)11種について、審査員2名が「学校給食用パン採点基準」により外観(焼色、形均整、皮質など)、内相(すだち、色相、触感、香、味)を審査しました。
調査後に審査員からは「食パン及び特殊パンともに品質が安定しており、各工場間での品質差もなく、ソフトで食感が良く味も良い。学校側からの『ソフトなパンを』との要望にしっかり応えている。2月は寒く乾燥する時期で、パン作りの環境としては難しいが、引き続き品質の維持をお願いしたい。」旨の審査概評が報告されました。
公益財団法人 千葉県学校給食会 (cgk.or.jp)




