フォトレポートギャラリー(先端技術)
千葉市科学館「テクノタウン」の展示を菅家関東局長が視察
訪問日:2026年3月23日 場所:千葉県千葉市

小林副館長(左)から説明を受ける菅家局長(右)

テクノショップで(左から井上館長、菅家局長、小林副館長、阿部地方参事官)

「ものづくりライブラリー」で農研機構から提供を受けた動画を視聴

世界各国の環境問題への意識の違いを時刻で表した「地球環境時計」を視察
菅家関東農政局長は、千葉市科学館において、同館の全面協力のもと、千葉県拠点が企画した「気候変動に対応したスマート農業技術」などの展示を視察しました。
「テクノショップ」コーナーでは、千葉県の農業産出額が全国第4位であることをはじめ、県内農業の特徴や、気候変動に対応したスマート農業技術、千葉県内での活用事例などが紹介されています。
また、「ものづくりライブラリー」コーナーでは、農研機構が提供した最新の研究成果や技術を紹介する動画が上映されており、来館者が先端技術をわかりやすく学べる内容となっています。
なお、本展示は4月8日まで開催しております。ぜひお立ち寄りください。
千葉市科学館
スマート農業生産方式革新実施計画の認定証手交式
訪問日:2026年1月21日 場所:千葉県白井市


上:土屋副地方参事官(右)から(株)千葉白井農園 松宮代表(左)に認定証を手交
下:認定証手交式の参加者 前列中央が松宮代表、その左隣が笠井白井市長
スマート農業技術の活用と農産物の新たな生産方式の導入をセットで行う生産方式革新実施計画が「株式会社千葉白井農園」から申請があり、大臣認定されたことから、1月21日、白井市役所において、市長同席の下、認定証の手交式が行われました。
計画概要は、データを基に適正な肥培管理を省力的に行う統合環境制御装置とその効果を高める高軒高ハウスの導入で施設トマト生産の収益性向上を目指すとなっています。
来年には本格稼働する予定です。
houritsu-143.pdf
完全人工光型植物工場を訪問しました(柏市:「特定非営利活動法人植物工場研究会」)
訪問日:2026年1月21日 場所:千葉県柏市

1 林理事長から完全人工光型の植物工場の説明を受ける阿部地方参事官
2 人工光にてすくすくと成長するリーフレタス
植物工場の将来性について特定非営利活動法人植物工場研究会(理事長林絵理)へ訪問し意見交換をしました。
気候変動・異常気象の頻発化や労働力の不足などにより、食料生産の不安定化が懸念される中、高度な環境制御等により気候の影響を受けにくく、計画的な生産や限られた空間で高効率な生産が可能な植物工場での生産は、食料の安定供給に寄与するものとして期待されております。
ISPF2026_チラシ(PDF : 425KB)
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スマート農業実証プロジェクト「畑作技術検討会」 ~関東の畑作におけるスマート農業技術の活用と展開~
開催日:2024年3月5日 場所:千葉県香取郡神崎町

A:開会挨拶する国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(通称:農研機構)中日本農業研究センターの鈴木所長。
B:講師の説明を熱心に聴く会場参加者の皆さん。
C:会場参加者とオンライン参加者との総合討議の様子。
D:会場ロビーでのパネル展示の様子。

農研機構中日本農業研究センターが主催[共催:神崎町]したこの検討会は、令和元年度に開始された「スマート農業実証プロジェクト」の中から、関東地域で取り組まれた畑作に関する課題について、生産量の維持・増加、省力化や栽培管理の効率化への取組成果に関する講演、スマート農業の導入事例や経営改善の報告、情報提供、そして全体討議で構成されており、会場とオンラインで計131名が参加しました。
自動走行トラクターやドローンを活用した省力化、AIを活用した効率化等についての農研機構や農業法人、企業から報告等に対し、質疑応答や討論も活発に行われ、スマート農業技術への関心、期待の大きさを実感しました。
スマ農成果ポータル | スマート農業実証プロジェクト (naro.go.jp)
スマート農業実証プロジェクト | スマート農業実証プロジェクト (naro.go.jp)
スマート農業:農林水産省 (maff.go.jp)
「スマート農業実証プロジェクト」について:農林水産技術会議 (maff.go.jp)




