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関東農政局

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フォトレポートギャラリー(食品アクセス)

フードバンクふなばしを訪問しました
訪問日:2025年7月1日   場所:船橋市

フードバンクふなばし
1.フードバンクふなばしの皆さん(左から伊藤さん、棚瀬さん、岡田副理事長、笹田理事長)と阿部地方参事官

フードバンクふなばし
2.家庭状況に合わせて調理が難しいご家庭には簡単に食べられるものをお渡しします
3.箱詰めされた食品

フードバンクふなばしは、支援が必要な家庭、こども食堂等に食品を提供し、食に不安を抱くことなく安心して暮らすことができる活動を行っています。

活動内容の現状と課題を意見交換し、合わせて施設内を見学させていただきました。
活動の継続には、 食品の保管場所、日々の活動を担う人手、そして運営にかかる費用を確保しなければならず、ご苦労されている状況をお聞きしました。
フードバンクふなばし
円滑な食品アクセスの確保:農林水産省

役割を終えた災害用備蓄食料をお届けしました
訪問日:2025年6月12日   場所:千葉市

フードバンクちば
1 右:阿部地方参事官  左:「フードバンクちば」高橋さん   2 寄贈した災害用備蓄食料   3 仕分け作業の光景   4 賞味期限等、詳細に仕分け保管されています

農林水産省では、円滑な食品アクセスの確保を図るため、当省で備蓄している災害用食品のうち、災害用備蓄食品としての役割を終えたものについて、フードバンク団体等への提供に取り組んでいます。

この度、本趣旨にご賛同いただいた「フードバンクちば」さんに当拠点分をお届けしました。

今回お届けしたのは、「五目ご飯」100食と「ひじきご飯」50食。
阿部地方参事官から「フードバンクちば」の高橋さんに手渡し後、現状と課題など意見交換し、合わせて施設内を見学させていただきました。

活動を継続するためには、 食品の管理に必要な場所、日々の活動を担う人手、そして運営にかかるお金を確保しなければならず、ご苦労されている状況をお聞きしました。

フードバンクちば │ 公式サイト
円滑な食品アクセスの確保:農林水産省
食品アクセスの確保に関する先進事例集

地域に密着した支援活動「ばあちゃん食堂(こども食堂)」(NPO法人さくら運営)
訪問日:2025年5月26日   場所:長生郡白子町

ばあちゃん食堂
1 「ばあちゃん食堂」のスタッフの方々。写真のような御膳で子どもたちの食事は提供される
2 1週間のスケジュール
3 学校用品のリユースなどのコーナーの様子

千葉県長生郡白子町で活動するNPO法人さくらでは、運営する「ばあちゃん食堂(こども食堂)」(白子町関)において、子育て支援、高齢者支援、フードバンクなどの活動を行っている。

こども食堂は、地元の白子町を良くしたい、事情のある子どもたちの支援・居場所の提供をしたいという思いから始めた。できるだけ多くの機会を提供したいため、週5日(月曜、火曜、金曜、土曜、日曜)営業。こども食堂の料金は白子町在住の小中学生は無料(11時00分~14時00分)、それ以外の大人、町外の方は500~1,000円(メニューは曜日により異なる)。メニューは調理スタッフが食材を見ながら考案する。
食堂の名前の由来は、対象の子どもたちが気兼ねなく来てもらえるよう「ばあちゃん食堂」とした。

また、同施設では、「健康麻雀」(水曜日)による多世代交流、「認知症カフェ」(木曜日)による高齢者支援のほか、ボランティア講師が学習支援する「寺子屋さくら(無料塾)」や、学校用品のリユース提供、フードバンクなどを地元の方々と協力し合い、地域密着型の支援活動を行っている。

※支援物資の届け先
〒299-4218
千葉県長生郡白子町関5968-2
NPO法人さくら

会社概要|福祉介護で白子町活性化に貢献 有限会社プロスパーコーポレーション
ばあちゃん食堂(子ども食堂)
NPO法人さくら千葉県白子町(@sakura_machinet) • Instagram写真と動画

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