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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第300号

地域と九州農政局のホッとライン
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                         アグリ・インフォ九州

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                    令和8年4月27日発行 Vol.300
                     発行:農林水産省 九州農政局


《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

『家庭菜園がくれた、日常の小さな幸せ』
九州農政局企画調整室  総括・DXチーム 業務推進専門職  木本  透真

☆1☆ とぴっくす

★九州の動き
1. スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています

★全国の動き
1. スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業のうちスマート農業技術と産地の橋渡し支援(令和7年度補正予算)の第3次公募について
2. 国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業(令和7年度補正予算)の第3次公募について
3. スマート技術体系の横展開を図る産地等を募集します!
4. 「第3回みどり戦略学生チャレンジ」の参加登録を開始しました!
5. 令和8年度第1回食育推進評価専門委員会が開催されました
6. 「食育実践優良法人2026」に333法人を初認定!

★補助事業参加者の公募情報
農林水産省では、補助事業参加者を募集しています

★お知らせ
1. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
2. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
3. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
4. 農薬の販売には、販売者の届出が必要です
5. 農薬使用計画書の提出が必要です
6. 令和7年地球温暖化影響調査レポート(速報)を公表しました。
7. 農作業死傷事故の発生状況について
8. 農業生産に由来する使用済プラスチックの対策に関する基本方針を公開しました。
9. トラクターやコンバインなどの機械等の導入希望はありませんか?
10. 「農林水産統計データベース」をご活用ください
11. 九州農政局から発信するSNS情報!

☆2☆ 情報定期便

1. 統計新着情報のご案内
2. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
3. 食育イベント情報(令和8年4月以降)について
4. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について

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◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇

『家庭菜園がくれた、日常の小さな幸せ』
九州農政局企画調整室総括・DXチーム 業務推進専門職木本透真

庭の小さな植木鉢が、我が家の食卓に小さな幸せを運んでくれました――
昨年4月に中途採用枠で入省しました、木本と申します。
企画調整室という部署で、農林水産本省と九州農政局内の各部署や地域拠点をつなぐ調整業務のほか、Microsoftのアプリケーションを活用した業務効率化や職員向け研修など、DX推進業務を担当しています。
私はもともと、建築やWebなど、農林水産分野とはまったく異なる業界で仕事をしてきました。そんな私が農林水産省を志した理由は、とても個人的なものです。
それは、当時0歳だった娘に、大きくなっても日本のおいしいごはんを食べてほしい、という思いでした。
もちろん、農作物を育てる知識は微塵もありません。それでも、自分の持っているITの知識を活かして農林水産業を支える仕事に携わることで、
「お父さんは、君がおいしいごはんを食べられるように頑張っているんだよ」
と言っても、嘘ではないのではないか――そんなふうに、勝手に考えています。
ところが、その娘(現在2歳になりました)は、日本のおいしい野菜に見向きもしませんでした。実は私自身も約30年という長年の野菜嫌いでしたので、これは血筋かもしれません。
そんなある日、家庭菜園が趣味の祖父が、子ネギとリーフレタスの植木鉢を持ってきてくれました。娘はそれを不思議そうに眺めていたため、これはチャンスだと思い、プラスチック製の子ども用はさみを持たせて一緒に収穫してみることにしました。
食卓に並べた野菜を前に、「自分で採った野菜、食べてみる?」と聞くと、
「食べる。」と一言。
そして、ためらうことなく口に運び、「とってもおいしい。」と、笑顔で2つ目を食べ始めたのです。
その姿を見た瞬間、食育の大切さと同時に、何物にも代えがたい小さな幸せを感じました。
家庭菜園の魅力は、娘が野菜を食べてくれたことだけではありません。毎日の水やり、少しずつ育っていく様子を眺める時間、そして収穫の喜び。
自分で育てた野菜は、「おいしい」という以上に、「うれしい」と感じるものだと気付きました。
忙しい日常の中で、ほんの少し心を和ませてくれる家庭菜園。
皆様の日常にも、そんな小さな幸せを迎えてみてはいかがでしょうか。

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☆1☆ とぴっくす
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★九州の動き
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1.スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています
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農業者の減少等の農業を取り巻く環境の変化に対応して、農業の生産性の向上を図るため、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(スマート農業技術活用促進法)に基づき、スマート農業技術の活用と農産物の新たな生産の方式の導入をセットで相当規模で行い、農業の生産性を相当程度向上させる事業活動計画の認定を受けた農業者等(農業者又はその組織する団体)を対象に、金融・税制等の支援を行っています。
九州農政局では、相談・申請窓口を設置し、申請者の住所地又は主たる事務所の所在地が九州地域内にある農業者等からの相談等を受け付けています。計画の認定を希望する際は、計画の開始を予定している時点から、時間的余裕を持って、相談・申請窓口へ事前の相談を行ってください。

生産方式革新実施計画の認定状況について(九州:13計画、全国:120計画(令和8年3月24日時点))

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/houritsu/seisan_ninntei_jyoukyou.html

なお、九州農政局管内のスマート農業の取組事例はこちらをご覧ください。

https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/attach/pdf/smart-20.pdf

詳しくは、こちらをご覧ください。

https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/smart.html
(お問合せ先)生産部環境・技術課


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★全国の動き
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1.スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業のうちスマート農業技術と産地の橋渡し支援(令和7年度補正予算)の第3次公募について
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スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業のうちスマート農業と産地の橋渡し支援(令和7年度補正予算)(以下「本事業」という。)について、事業実施主体の公募を行います。
本事業は、スマート農業技術を他品目等にカスタマイズするための改良を支援するものです。

<公募対象事業>
本公募の対象事業は、スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業実施要領(令和7年1月15日付け6農産第3572号農林水産省農産局長通知。以下「実施要領」という。)のスマート農業技術と産地の橋渡し支援です。

<公募期間>
令和8年3月13日(金曜日)~令和8年5月20日(水曜日)17時00分(必着)

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/260313_140-1.html
(お問合せ先)農産局技術普及課サービスユニット

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2.国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業(令和7年度補正予算)の第3次公募について
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国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業(令和7年度補正予算)について、事業実施主体を公募します。
本事業は、海外からの輸入原料に依存した肥料から、堆肥や下水汚泥資源等の国内資源を活用した肥料への転換を進める取組等を支援するものです。

<公募対象事業>
本公募の対象事業は、国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業のうち国内肥料資源活用施設総合整備支援及び国内肥料資源活用総合推進支援とします。
本公募の対象とする事業実施主体は、次のとおりです。

(1)国内肥料資源利用拡大対策事業実施要領(令和4年12月21日付け4農産第3509号、4畜産第1954号農林水産省農産局長、畜産局長通知。以下「実施要領」という。)別表1の区分欄の1に該当し、補助事業の実施場所が都道府県域を超える事業実施計画書を提出する事業実施主体

(2)実施要領別紙1の別表1の区分欄の2から4までのいずれかに該当し、肥料原料供給者、肥料製造業者及び肥料利用者の連携を位置付けた計画(実施要領別紙1の別記様式第13号)に位置付けられた取組範囲が都道府県域を超える事業実施計画書を提出する事業実施主体

本公募の対象とならない事業実施主体については、都道府県協議会に対し事業実施計画書の取りまとめを依頼しておりますので、該当する事業実施計画書の提出を希望される場合は、都道府県協議会にお問い合わせください。

<公募期間>
令和8年4月14日(火曜日)~令和8年5月14日(木曜日) 午後5時(必着)

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/260414_141-1.html
(お問合せ先)農産局技術普及課生産資材対策室

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3.スマート技術体系の横展開を図る産地等を募集します!
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(一社)全国農業改良普及支援協会では、令和7年度補正予算スマート技術体系への包括的転換加速化総合対策事業(全国推進事業)により、スマート農業技術を活用し、その導入効果を大幅に高める栽培体系への抜本的な転換等を行っている先行事例を効果的に横展開するための取組を支援するため、スマート技術体系の横展開を図る産地等の公募を行います。

<支援内容>
スマート農業技術を活用し、その導入効果を大幅に高める栽培体系への抜本的な転換等を行っている先行事例を効果的に横展開するための産地の取り組みを支援します。

<支援対象となる取り組み>
(ア)展示圃場の設置
(イ)講習会・研修会の開催
(ウ)その他(ア)(イ)に関連する必要な推進活動

<応募団体の要件>
都道府県・市町村・国研・独法・JA・JA連合会・農業者・民間企業・任意団体等

<応募方法>
公募要領をご確認の上、指定の応募申請書により5月15日までに(一社)全国農業改良普及支援協会宛電子メールでお申し込みください。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.jadea.org/news/20260414/
(お問合せ先)(一社)全国農業改良普及支援協会スマート農業転換事業担当

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4.「第3回みどり戦略学生チャレンジ」の参加登録を開始しました!
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農林水産省は、大学生や高校生等を対象に「みどりの食料システム戦略」に関わる取組を募集する「みどり戦略学生チャレンジ」を実施しています。
日本の食料・農林水産業をリードするために、環境にやさしい取組や持続的な食料・農林水産業の実現に資する様々な取組にチャレンジしてみませんか?
取組成果の中で優れたものを対象に、全国大会・地方ブロック大会で審査・表彰を行います。
第3回みどり戦略学生チャレンジへの参加登録は、農林水産省ウェブサイト上の参加登録フォームからお願いします!
多数の参加をお待ちしております!

〈参加登録期間〉令和8年4月15日(水曜日)から7月31日(金曜日)まで

詳しくはこちらをご覧ください。

第3回みどり戦略学生チャレンジの参加登録を開始します!(農林水産省プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260415.html

みどり戦略学生チャレンジ(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/challenge.html

(お問合せ先)生産部環境・技術課みどりの食料システム戦略推進特別チーム

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5.令和8年度第1回食育推進評価専門委員会が開催されました
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令和8年度第1回委員会で「第5次食育推進基本計画 骨子(案)」が議論されました。
食育推進基本計画は、食育基本法に基づき、今後5年間の食育の推進に関する基本的な方針や目標について定めるものです。

第1回委員会の資料はこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kaigi/r08_01.html

「第5次食育推進基本計画 骨子(案)」についてパブリック・コメント(4月9日(木曜日)~29日(水・祝))を実施します。
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public

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6.「食育実践優良法人2026」に333法人を初認定!
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農林水産省は「大人の食育」推進の一環として自社の従業員に対し、「食生活の改善」に資する取組を実施している法人を認定・顕彰する「食育実践優良法人顕彰制度」を令和7年7月に創設しました。
今回、初めての認定となる「食育実践優良法人2026」に333法人(うち九州地方は13法人)を認定しました。

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260401.html



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★補助事業参加者の公募情報
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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています
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詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/


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★お知らせ
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1. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
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沖縄県や奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島等)へご旅行される方もいらっしゃると思います。
これらの地域のほか、小笠原諸島やトカラ列島においてもサツマイモなどの農作物に大きな被害を与える病害虫(アリモドキゾウムシ、イモゾウムシなど)が発生しています。このため、これらの発生地域からは、本病害虫が付着するおそれがある植物等(サツマイモ、エンサイなど)の本土への持ち出しが規制されています。
また、沖縄県では、セグロウリミバエという害虫が発生しており、令和7年4月14日から緊急防除が実施されています。このため、沖縄本島、伊江村、伊是名村及び伊平屋村からは、にがうり(ゴーヤー)、ヘチマ等の野菜やパッションフルーツ、ドラゴンフルーツ等の果物の持ち出しが規制されています。郵便や宅配便などによる発送も規制の対象となりますので、ご注意ください。

病害虫のまん延防止のため、これらの病害虫やその病害虫が付着するおそれのある植物等を持ち込まないように、ご理解とご協力をお願いいたします。

以下のURLに植物等の移動規制に関するリーフレット等を掲載していますので、詳しくはこちらをご確認ください。

〇サツマイモやミカンの苗木などの移動規制に関する情報
植物等の移動規制について(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/index.html

「植物検疫のおしらせ」リーフレット(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/seido/attach/pdf/index-8.pdf

〇セグロウリミバエの緊急防除に係る植物の移動規制に関する情報
農林水産省からのおしらせ(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/dkinkyuu/attach/pdf/seguro_chirashi_maff.pdf

住民、旅行者の皆様へ(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/dkinkyuu/attach/pdf/seguro_chirashi_japanese.pdf

(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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2. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
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サツマイモ基腐病は、糸状菌(カビの一種)を原因とする病気です。防除が難しく、まん延すると減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。
コガネセンガンなどの品種を栽培する一部のほ場で、サツマイモ基腐病の発生が認められています。
被害を抑えるためには、以下の基腐病菌をほ場に持ち込まない対策及び増やさない対策をもれなく行うことが重要です。

【健全な苗の確保】
・苗を購入する場合は、基腐病の発生がないほ場で生産されたことを確認のうえ、植え付け前に必ず消毒。
・育苗期に発病を確認したら(萌芽した芽に変色やしおれ症状が見られた場合)、直ちに種いもごと抜き取り、ほ場外に持ち出して適切に処分。また、萌芽せずに腐敗した種いもも掘り取り、同様に処分。
・採苗は、地際部から5cm以上切り上げて行い、採苗当日に苗消毒。
・基腐病発生ほ場で使った機材・長靴などは全て洗浄。

【本ぽの準備及び栽培管理】
・ほ場は、枕畝の除去、枕畝を切るなどを行い、ほ場外への排水を促す。
・土壌消毒は、畝内だけではなくほ場全面を対象に、殺菌効果のある農薬を用い、使用基準を遵守して、地温、土壌水分などが適切な条件下で実施。
・ほ場での発生の有無をこまめに確認する。発病株を見つけた場合は、早期に抜き取ってほ場外に持ち出し、適切に処分する。また、周辺株への伝搬を予防するため、銅剤での予防散布を行う。

以下のURLに本病のまん延防止対策及び発生の予防に必要な対策をまとめたリーフレット等を掲載していますので、ご活用ください。

リーフレット(農林水産省九州農政局HP)
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html

宮崎県 サツマイモ基腐病対策マニュアル(令和8年産版)
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/documents/67650/67650_20260127161601-1.pdf

鹿児島県 サツマイモ基腐病防除対策マニュアル
https://www.pref.kagoshima.jp/ag06/documents/documents/74570_20240315133011-1.pdf

農研機構 サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策(令和4年度版)
https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/files/stem_blight_and_storage_tuber_rot_of_sweetpotator04a.pdf

農研機構 かんしょ生産工程におけるサツマイモ基腐病発病リスク低減技術集(概要編)
https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/168482.html

(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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3. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
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農作物等に使用される資材(肥料、植物活力液など)について、農薬の登録がないのに、
〇使ってみたら農薬の効能効果が見られた。
(例:使った翌日に虫が死んでいた)
〇農薬の効能効果を謳っていた。
(例:ラベルやチラシに病害虫への効果が記載されていた、資材のセールスで病害虫に効くと言っていた)
場合は、すぐに使用をやめて、地方農政局や都道府県に連絡しましょう。

農薬取締法(昭和23年法律第82号)において、「農薬」とは、農作物等を害する病害虫の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤、除草剤その他の薬剤等と定義されており、登録を受けた農薬や特定農薬以外のものを病害虫防除等の目的で使用することは禁止されています。

農薬疑義資材コーナー(農林水産省HP)
https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_sizai/index.html

(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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4. 農薬の販売には、販売者の届出が必要です
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農薬を販売する者は、販売所ごとに、氏名、住所及び販売所を当該販売所の所在地を管轄する都道府県知事に届け出ることが義務付けられています。
また、インターネットを利用して農薬を販売する場合(ショッピングサイト、フリーマーケットサイトやオークションサイトなど)も届出が必要です。
なお、事務所を構えずにインターネットを利用して農薬を販売する場合は、当該販売者の住所地を管轄する都道府県知事に対し、届出を行う必要があります。
販売者の届出をせずに農薬を販売した場合は、罰則の対象です。

農薬の販売に関する留意点や各都道府県の農薬の販売者の届出に関するページ(外部リンク)については、以下の農林水産省HPをご確認ください。

農薬の販売(農林水産省HP)
https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/nouyaku_hanbai.html

(担当)消費・安全部農産安全管理課

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5. 農薬使用計画書の提出が必要です
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【~ゴルフ場での農薬の使用を予定されている皆様へ~】
農薬使用者は、ゴルフ場において農薬を使用しようとするときは、毎年度、使用する前までに、農林水産大臣及び環境大臣への農薬使用計画書の提出が義務付けられています農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令第5条)。
提出先は、農薬使用者の所在する地域を管轄する地方農政局等(九州にあっては九州農政局)になります。
作業の効率化を推進するため、農薬使用計画書の提出は、エクセルファイルの送付(電子メール)に御協力をお願いします。

1.農薬使用計画書の様式
九州農政局HPに掲載している入力補助付エクセルファイルをご活用ください。

<九州農政局HP>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html

こちらの様式は、「登録番号」を入力すると「農薬の名称」や「農薬の種類」が自動的に表示され、「使用方法」等もプルダウンメニューから選択出来るため、農薬使用計画書がスムーズに作成出来ます。

2.記載上の注意
(1)農薬使用計画書(別記様式第2号)の右上の「年月日」について
使用の開始日以前の日付を記載してください。
(2)農薬使用計画書の提出者について
・ゴルフ場との契約により、管理会社等が農薬使用者となる場合は、その管理会社等の名称及び代表者氏名をご記入ください。
・ゴルフ場が農薬使用者でない場合、管理会社等から提出してください。
(3)農薬使用計画書(別紙)の「農薬の名称」「使用方法」について
・「農薬の名称」については、「登録番号」を併記してください。
・「用途」が展着剤の場合、「使用方法」を“添加”としてください。

3.農薬使用計画書の提出後に記載事項を変更しようとするときは、計画内容の変更が生じる日までに、「農薬使用計画書(変更)」を提出してください。

【~くん蒸による農薬の使用を予定されている皆様へ~】
農薬使用者(自ら栽培する農作物等にくん蒸により農薬を使用する者を除く。)は、くん蒸により農薬を使用しようとするときは、毎年度、使用する前までに農林水産大臣への農薬使用計画書の提出が義務付けられています(農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令第3条)。
提出先は、農薬使用者の所在する地域を管轄する地方農政局等(九州にあっては九州農政局)になります。
作業の効率化を推進するため、農薬使用計画書の提出は、エクセルファイルの送付(電子メール)に御協力をお願いします。

1.農薬使用計画書の様式
九州農政局HPに掲載している入力補助付エクセルファイルをご活用ください。

<九州農政局HP>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html

2.記載上の注意
農薬使用計画書(別記様式第1号)の右上の「年月日」について、「4 使用する期間」に記載した使用開始日以前の日付を記載してください。

3.農薬使用計画書の提出後に記載事項を変更しようとするときは、計画内容の変更が生じる日までに、「農薬使用計画書(変更)」を提出してください。

4.点検の実施について
提出いただいた農薬使用計画書に基づき、農政局の職員が農薬使用者を訪問し、農薬の使用状況等の点検を実施する場合があります。その際には、ご協力の程よろしくお願いいたします。

〈主な点検項目〉
農薬使用計画書に基づく使用の状況
農薬保管庫の有無及び管理状況(施錠の有無等)
作業日誌、農薬受払簿等の設置及び記入状況

(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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6.令和7年地球温暖化影響調査レポート(速報)を公表しました。
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農林水産省は、地球温暖化が進展する中でその影響を受けやすい農業分野において、温室効果ガスの排出量削減及び地球温暖化の影響に適応した農業生産技術の確立・普及を進めることを目的として、地球温暖化対策を実施しています。
この度、令和7年度地球温暖化影響調査レポート(速報)を公表しました。
本調査は、令和7年1月~12月を調査対象期間に全ての都道府県から回答を基に取りまとめたものです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/attach/pdf/index-170.pdf

(お問合せ先)農産局農業環境対策課 地球温暖化対策推進班

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7. 農作業死傷事故の発生状況について
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農林水産省では、都道府県、農機具販売業者、製造事業者等から収集した農作業死亡事故、負傷事故の情報(速報値)を発生月毎に集計し公表しています。
令和8年2月に発生したと報告のあった農作業死傷事故:12件
2月は5件の死亡事故を含む12件の死傷事故が報告されました。
5件発生した死亡事故のうち、野焼き中に火に巻き込まれた事故は3件と半数以上を占めています。過去5年平均でみても約13名の方が野焼き作業中に命を落としている状況です。
農業者による廃棄物の焼却は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の例外として認められていますが、1月のワンポイントでも記載したとおり、予想外の延焼や衣服への燃え移り等により死に至るケースが多い危険な作業です。今一度、自らの命を守るために「焼却をしない」という選択肢がないか考えてください。
<4月のワンポイント>
今年は4月から「熱中症等対策研修強化期間」が始まります!
令和6年の農作業死亡事故者数のうち、熱中症による死亡者は前年(令和5年)と比較すると、22人増の59人となっており、また熱中症警戒アラートが発表された5~9月の事故総数は52人増の184人と非常に多く、熱中症以外の作業の事故においても、夏場の高温が影響している可能性が考えられます。
各地域で開催される研修に参加し、夏の暑さ対策についてしっかりと学びましょう!また、研修用のテキストとして、熱中症対策に関するクイズも作成しましたので、理解度チェックにご活用ください!
詳しくは、こちらをご覧ください。

(研修資料)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/kenshu.html

(農作業死傷事故の発生状況)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/jikojoho.html

(お問合せ先)農産局技術普及課生産資材対策室

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8. 農業生産に由来する使用済プラスチックの対策に関する基本方針を公開しました。
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これまで、農業生産に由来する使用済プラスチック( 以下、「農業由来廃プラスチック」という。) については、「園芸用使用済プラスチックの適正処理に関する基本方針」(平成7年10 月23日付け7食流第4208 号農林水産省食品流通局長通達)等に基づき、排出抑制、適正処理及び流出防止といった対策を進めてきました。
また、海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題、諸外国の廃棄物輸入規制強化等への対応を契機として、我が国では「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」(令和3年法律第60号)をはじめとした各種法制度が整備されてきました。
そのような中、最近では中東情勢の不安定化等、プラスチック原料である石油の安定供給に影響を及ぼす事象が生じており、プラスチック資材の価格や安定供給への影響も懸念されています。国際情勢の変動に左右されにくい持続可能な農業生産体制の構築及び環境負荷低減のため、農業由来廃プラスチックの排出抑制、資源の有効利用及び持続可能な資源の利用といった対策の重要性が一段と高まっています。
このため、行政機関、農業団体、農業者等による農業由来廃プラスチックの対策が、より一層推進されるよう、「農業生産に由来する使用済プラスチックの対策に関する基本方針」を新たに示すこととしました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/pura-jun/

(お問合せ先)農産局農業環境対策課プラスチック削減対策班

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9. トラクターやコンバインなどの機械等の導入希望はありませんか?
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現在、5か年の集中対策として、農業用機械等を購入する場合に使える補助事業の予算を大幅に増額して支援を行っています!
地域の中核となって農地を引き受けようとする方(地域計画に位置付けられた担い手)であれば以下の内容の支援を受けることが可能です。(4月現在の要望者採択率100%!)
補助率:03月10日以内
補助上限額:個人1,500万円以内、法人3,000万円以内
(例)個人の方でトラクター1,000万円と田植機500万円を購入希望の場合、
1,500万円×03月10日=450万円の補助が受けられます
<これまでの導入実績>
トラクター&アタッチメント、コンバイン、乾燥調製施設(乾燥機、色彩選別機など)、田植機、ハウス、乗用管理機、選果機、農産物加工施設など。
経営改善に向けた目標を設定する必要があります。
その他、地域計画等の要件があります。

本事業による農業者への支援は、市町村を通じて行われます。
要望調査は、予算に応じて都度実施されますので、
お住まいの市町村の農政担当部局等へお問い合わせください。

詳しくは農林水産省ホームページをご確認ください。

https://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/R7_chiiki_nougyou/251223.html

(お問合せ先)経営・事業支援部経営支援課

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10. 使ってみませんか「地域の農業を見て・知って・活かすDB」
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農林水産省は、農林業センサスを中心とした総合データベース「地域の農業を見て・知って・活かすDB」を公開しています。
「地域の農業を見て・知って・活かすDB」は、農業集落(全国約15万)を単位として、農林業センサスの結果と各種情報とを組み合わせて農林水産省が独自に加工・再編成したデータを提供するものです。
地域農業の現状をグラフや地図で見える化することや、国勢調査や行政情報と組み合わせて分析することができます。

<「地域の農業を見て・知って・活かすDB」専用ページ>
https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/index.html

<利用マニュアルなど>
https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/riyou.html

(お問い合せ先)大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室

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11. 九州農政局から発信するSNS情報!
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【 農林水産省 公式YouTubeチャンネル BUZZ MAFF 】
農林水産省職員が、そのスキルや個性を活かして、農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルです。
ぜひ、チャンネル登録と動画に「いいね!」をよろしくお願いいたします。

〇最近発信の動画 <よかトコ九州>
【よかトコ九州】大人の社会科見学!!九州醤油が甘い理由に迫る!!

「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos

【 九州農政局 公式Instagram 】
“九州農業を盛り上げる”農政情報をタイムリーにお届けします。ぜひ「フォロー&いいね」をよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/maff_kyushu/

【 九州農政局 公式X 】
九州の「食」と「農」に関する情報を発信していきます。ぜひ「フォロー&いいね」をよろしくお願いします
https://x.com/MAFF_KYUSHU

(担当)企画調整室



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☆2☆ 情報定期便
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1. 統計新着情報のご案内
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農林水産省は、令和8年3月17日に「令和6年漁業産出額」を公表しました。
令和6年の漁業産出額は、海面漁業におけるいわし類の価格の低下等により、前年から3.1%減少し、1兆6,055億円となりました。
都道府県別の海面漁業・養殖業産出額をみると、九州から長崎県(1,174億円、全国順位2位)、鹿児島県(793億円、同5位)の2県が全国上位10位以内にランクインしています。

★全国
<農家数、担い手、農地など>
〇2025年農林業センサス結果の概要(確定値)

<作付面積・生産量、家畜の頭数など>
〇作物統計調査 令和7年産飼料作物の作付(栽培)面積及び収穫量、えん麦(緑肥用)の作付面積
〇牛乳乳製品統計調査結果(令和7年基礎調査)

<農畜産物卸売市場>
〇畜産物流通調査 令和7年鶏卵流通統計調査結果

<森林、林業>
〇令和6年度森林組合一斉調査結果

<水産業>
〇令和6年漁業産出額

<6次産業化>
〇令和6年度6次産業化総合調査結果

<農林水産行政等に対する意識・意向調査>
〇有機農業及び有機食品に関する意識・意向調査結果

<その他(食料需給表、産業連関表、食品産業、環境など)>
〇令和7年農道整備状況調査結果
〇令和6事業年度農業協同組合及び同連合会一斉調査結果
〇令和6年農業・食料関連産業の経済計算(概算)


詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)大臣官房統計部 統計企画課

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2.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
令和8年4月、令和8年5月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。


展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:水際で動物の病気の侵入を防ぐ!動物検疫所の仕事
期 間:令和8年4月20日(月曜日)~ 令和8年5月1日(金曜日)
内 容:海外からアフリカ豚熱や口蹄疫等の動物の病気が侵入しないよう、国際空海港には“動物検疫所”が設置されています。動物検疫所では何を対象に、どのような検査を行っているのか紹介します。

テーマ:6月は食育月間です!
期 間:令和8年5月7日(木曜日)~ 令和8年5月15日(金曜日)
内 容:第5次食育推進基本計画や食育月間について紹介します。

テーマ:もっと知りたい九州のお茶
期 間:令和8年5月18日(月曜日)~ 令和8年5月29日(金曜日)
内 容:九州産のお茶の魅力発信やドリンク茶の紹介など見て・楽しめるイベントを開催。

なお、以下の場所におきましても、農林水産行政等の情報提供の場としてパネル等を常時展示しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 (熊本市北区貢町581-2)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html


また、「移動消費者の部屋」を開設し展示をします。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

イベント:フラワー&フーズフェスティバル
日 時:令和8年5月2日(土曜日)・3日(日曜日) 10:00~15:00(開場9:30)
場 所:熊本市北区貢町 熊本市食品交流会館(フードパル熊本)
https://www.foodpal-kumamoto.jp/archives/enjoy/2026f-f_festival-2

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3. 食育イベント情報(令和8年4月以降)について
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九州地域において、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

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4. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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令和8年3月号の特集テーマは、<豚>
日本には400を超えるブランド豚が存在するといわれています。血統や飼料の違いで肉質や味など多種多様。各地でさまざまなブランド豚が飼育されていますので紹介します。

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しています。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

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◇編集後記◇◇
4月から担当が全員新しくなりました。
広報とか携わったことのないものばかりで、今後メルマガを発信していきますので、温かいお気持ちでご覧いただければ幸いです。
発行を重ねるごとに掲載内容が充実出来るよう努力していきますので、よろしくお願いいたします。
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九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

メールマガジンの「新規登録」については、こちらからどうぞ。
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https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4112)

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4112)
ダイヤルイン:096-300-6011

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