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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第231号

アグリ・インフォ九州 第231号(2020年)令和2年7月10日発行:九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

『 いっど!鹿児島 』

        九州農政局  地方参事官(鹿児島県担当)  井田和弘

☆1☆ とぴっくす

★九州の動き

  1.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」における優良事例の募集について
  2.令和元年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する九州ブロック説明会の開催及び参加者の募集について
  3.令和2年産米等の地域農業再生協議会別の作付意向について
  4.「見たい!知りたい!九州農業2020」の発刊について
  5.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について

★全国の動き

  1.令和2年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の募集について 
  2.令和2年度「飼料用米多収日本一」の募集について
  3.GAP、有機農業・環境保全型農業の意欲的な取組の募集について
  4.「食かけるプライズ2020」の募集について 

★令和2年(2020年)7月豪雨に関する情報

1.令和2年(2020年)7月豪雨に関する情報について
2.「九州農政局災害対策本部」の設置について

★コロナウイルス感染症情報

  1.農業労働力確保緊急支援事業の交付申請開始のお知らせ
  2.日本の酪農を応援する「プラスワンプロジェクト」セカンドステージへ!

★食中毒予防情報

  1.テイクアウトを楽しむために
  2.賢く楽しくお買い物!~エコバッグでも食中毒予防~

☆2☆ 情報定期便

  1.野菜の入荷量と価格の見通し(7月)について
  2.統計新着情報のご案内
  3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
  4.食育イベント情報(7月以降)について
  5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
  6.消費税など税に関する情報
  7.採用情報について

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☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇

  『 いっど!鹿児島 』

        九州農政局  地方参事官(鹿児島県担当)  井田和弘

  令和2年4月に鹿児島県担当地方参事官に着任しました井田と申します。どうぞよろしくお願いします。

個人的な話で恐縮ですが、私は歴史が好きで、特に幕末・維新の時代が大好きです。ここ鹿児島に赴任しまして、休日は、車も自転車も持っていないことから徒歩で史跡を巡っていますが、西郷隆盛先生(先生と呼ばせてください)が大好きで先生にまつわる史跡をたまたま発見すると感動して涙している変なおじさんです。
最近徒歩でウロウロして気づいたのが、鹿児島には銅像が至る所に建立されているということ。先人の遺業を讃え建立されたことと拝察いたしますが、他県ではこれほどの銅像はないのではないでしょうか。素晴らしいことだと思っています。

さて、鹿児島の農林水産業は全国に誇れるものがたくさんあります。農業産出額では北海道に次ぐ全国第2位を誇り、牛、豚、鶏、野菜、米、さとうきび、さつまいも、ブリ、カンパチ、丸太など鹿児島の貴重な宝です。
これらの全国に誇る鹿児島の農林水産業の魅力をもっと国内外にPRし海外にも輸出するなど、鹿児島の農業者等の方々が儲かる農業を実践していただくための一助となることができればと強く思っています。

このため、鹿児島県拠点では独自に「輝く鹿児島の農業」と題して、データから見る農林水産業の概要や優良な取組事例などを掲載し紹介させていただくことによって、これから農業を始めたい方はもちろん、行政、農業団体、消費者の方々にも見てもらい、鹿児島の農林水産業の良さや魅力を再認識していただきたい思いで作成しました。是非、手に取っていただき、ご覧いただければと思います。

鹿児島では7月3日からの大雨被害がある中、残念ながら、コロナのクラスターが発生し感染者数が日々増加している現状です。コロナ禍はいつ終息するのかわかりません。コロナ禍は我が国の農林水産業にも重大な影響を与えました。一方、国産食料や農業・農村の魅力の再認識、農村回帰などのライフスタイル見直しの動きなども発現しています。
今後、コロナ禍の農業生産現場の在り方や流通・販売段階で対応していくことなどについて、地方自治体や農業機関、農業者の皆様方のご意見を聞かせていただき、一緒になって考え、対応させていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。


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☆1☆ とぴっくす
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★九州の動き

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  1.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」における優良事例の募集について
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  農林水産省では、内閣官房と連携して、農山漁村活性化の優良事例を「ディスカバー農山漁村の宝」として選定し、全国へ情報発信しています。
  今年度、第7回目の募集を開始しております。自薦・他薦は問いませんので、他地域の参考となるような農山漁村の活性化に取り組む団体がございましたら、是非、ご応募願います。
  募集期間:令和2年7月1日(水曜日)~令和2年9月4日(金曜日)

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/200701.html
(担当)農村振興部 農村計画課


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  2.令和元年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する九州ブロック説明会の開催及び参加者の募集について
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  農林水産省では、農林水産業を取り巻く最近の動きをはじめ、主要施策の取組状況や課題について、国民的な関心と理解が一層深まることを狙いとして、「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」を毎年作成・公表しています。
  この度、令和元年度版の上記4つの白書がそれぞれ公表されましたので、広く国民各層に発信していく観点から、福岡市、熊本市の二会場で説明会を開催しますので、お知らせします。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/200703.html
(担当)企画調整室


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  3.令和2年産米等の地域農業再生協議会別の作付意向について
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農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付意向を公表しているところです。
このたび、令和2年4月末現在の都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付意向を公表しましたのでお知らせします。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/200527.html
(担当)生産部 生産振興課


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  4.「見たい!知りたい!九州農業2020」の発刊について
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  九州農政局では、管内各県における食料・農業・農村の現状、主要施策への取組状況や課題・最近の取組事例を公表することにより、広く関係者に知っていただき、各地域農業の様々な取組をさらに進めていただくために本資料を作成しました。
  本資料は、読みやすく分かりやすいものとするため、各項目で特徴的な出来事をコラム・取組事例を多く記述しているほか、各県データの充実を図っています。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/mirusiru_2020.html
(担当)企画調整室

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  5.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、令和2年1月7日(火曜日)から発信しています。
  現在、コロナウイルスの影響により、消費の低迷している農畜産物の消費拡大を図ること、さらに国民の皆様へ食料品の購買にあたってのお願いの周知を目的として、動画の制作を行っています。
  九州からは、農政局の若手職員が精一杯取り組んでいます。 
  省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>
ジャガイモは根?茎?
農水省の職員なら分かるよね?プレッシャークイズ!!
〇在宅ワークの昼ゴハン
グルテンフリーの話をしよう。
あなたはだれに花を贈りますか?

「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
 「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室


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★全国の動き
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  1.令和2年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の募集について 
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令和2年度「農泊 食文化海外発信地域」の応募要領が公表されました。
この制度は、平成28年度に創設され、これまで全国で27地域、九州管内からは平成29年度に「高千穂郷・椎葉山地域」(宮崎県)、令和元年度に「島原半島地域」(長崎県)が認定されております。
  申請受付期間:令和2年6月1日(月曜日)~令和7月31日(金曜日)

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html
(担当)経営・事業支援部地域食品・連携課


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  2.令和2年度「飼料用米多収日本一」の募集について
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農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会では、飼料用米の生産に取り組まれる農家の生産技術の向上を図るため、「飼料用米多収日本一」を開催しているところです。
このことについて、現在、令和2年度の募集を行っていますのでお知らせします。。
  募集期間:令和2年6月1日(月曜日)~令和2年8月7日(金曜日)
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/200601.html


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  3.GAP、有機農業・環境保全型農業の意欲的な取組の募集について
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  農林水産省では、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善等に取り組んでいる農業者等を表彰する「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施しています。
  GAPの実践や有機農業・環境保全型農業に取り組んでいる候補者を募集していますのでお知らせします。
  募集期間:令和2年6月29日(月曜日)~令和2年9月18日(金曜日)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/200629.html


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  4.「食かけるプライズ2020」の募集について 
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  農林水産省では、訪日中に食に関わる体験をした外国人が帰国後も日本の食を再体験できるような環境整備を図り、日本産農林水産物・食品の輸出拡大につなげて行く「食かけるプロジェクト」の一環として、日本各地の食・食文化を深く知ることができる食体験を表彰する「食かけるプライズ2020」の募集を行っています。
募集期間:令和2年6月19日(金曜日)~令和2年8月16日(日曜日)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/wasyoku/200619.html
 (担当)経営・事業支援部地域食品・連携課


★令和2年(2020年)7月豪雨に関する情報

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1.令和2年(2020年)7月豪雨に関する情報について
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  農林水産省では、令和2年(2020年)7月豪雨に関する情報を提供しています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r0207/index.html


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  2.「九州農政局災害対策本部」の設置について
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  九州農政局は、7月3日からの豪雨により、被害の発生が懸念されることから、令和2年7月4日に九州農政局長を本部長とする「九州農政局災害対策本部」を設置しました。
  今後は、被災地の災害情報の収集に努めるとともに、農業関係の被害状況を確認し、状況に応じた対策を講じて参ります。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/nosan/saigai/saigai.html


★コロナウイルス感染症情報
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  1.農業労働力確保緊急支援事業の交付申請開始のお知らせ
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  新型コロナウィルス感染症の拡大により人手不足となった農業経営体等の代替人材の雇用等を支援する農業労働力確保緊急支援事業の交付申請が6月29日から開始されました。
  申請には初回登録が必要です。

  初回登録は、全国農業会議所の本事業専用Webシステムから行ってください。
https://for-farmer.jp/

  詳細は、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/roudouryokukinkyukakuho/roudouryokukinkyukakuho.html
(担当)経営・事業支援部 担い手育成課


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  2.日本の酪農を応援する「プラスワンプロジェクト」セカンドステージへ!
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牛乳やヨーグルトを普段より一本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」に多くの皆様にご協力をいただきました結果、生乳を廃棄したり、乳牛を減らしたりすることなく、6月上旬までの生乳生産のピークを乗り切ることができました。ご協力ありがとうございました。
「プラスワンプロジェクト」では、引き続き酪農を応援するため、在庫が過剰となっている脱脂粉乳を使っている乳製品を中心に、アイスクリームは1日1個、ヨーグルトやチーズは普段より1個多く消費することを推進していきます。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/chikusan/gyunyu/lin/plusone_project2nd.html


★食中毒予防情報

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  1.テイクアウトを楽しむために
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    テイクアウトした食品をご家庭や職場で楽しむために特に気をつけるポイントをご紹介したWebページを公開しています。ぜひご覧ください。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/teiku.html


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  2.賢く楽しくお買い物!~エコバッグでも食中毒予防~
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    7月1日から、スーパー、コンビニなどでレジ袋の有料化が始まりました。これに伴ってエコバッグの利用も増えると想定されますので、エコバッグを清潔に使うための日頃から気を付けたいポイントを紹介します。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/ecobag.html


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☆2☆ 情報定期便
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  1.野菜の入荷量と価格の見通し(7月)について
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  福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

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  2.統計新着情報のご案内
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★全国
令和元年土壌改良資材の生産量及び輸入量

令和元年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

令和元年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量

令和元年産麦類生産費(個別経営)

令和元年産小麦生産費(組織法人経営)

令和元年産なたね生産費

詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課


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  3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
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  九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
  近日の情報提供としましては、下記のテーマで特別展示を実施します。
  ご来場の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:田舎を元気にする取組~田舎に泊まろう!農泊のすすめ~

期  間:令和2年7月6日(月曜日)~ 令和2年7月17日(金曜日)
内  容:より多くの人に農山漁村体験をしてもらうため、農林水産省で推進している農泊の事例紹介や農泊地区で作成しているPR用パンフレット展示のほか、「むらづくり表彰」や「ディスカバー農山漁村の宝」の表彰事業や農業と福祉の連携事業による農山漁村活性化の優良事例などの紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:食料自給率や九州の農業と統計データで見る九州の農業

期  間:令和2年7月20日(月曜日)~ 令和2年7月31日(金曜日)
内  容:食料自給率や統計データで見る九州の農業についてわかりやすく子供向けにパネル・パンフレットを用いて提供します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

  なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html


☆☆ 移動消費者の部屋 ☆☆

  九州各地で開催される地域のイベント等と連携して、皆様のお近くへ出向く「移動消費者の部屋」を開設しています。
  食と農の相談コーナーを設置するとともに、食料自給率の向上、米の消費拡大、日本型食生活の推進等のテーマに沿ったパネル展示、パンフレットの提供を行います。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/02nendoidou.html


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  4.食育イベント情報(7月以降)について
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〇 福岡県飯塚市で「うちごはん学べるーむ」を開催(7月29日 水曜日、8月25日 火曜日、9月11日 金曜日、10月22日 木曜日)

〇 佐賀市で「シングルファミリーのための子ども料理教室」を開催(7月26日 日曜日)

〇 長崎県西海市で「“野良仕事&食の道”~蕎麦編~」を開催(8月29日 土曜日)

〇 熊本県宇城市で「さしより野菜のおはなしと紙でつくる栄養満点べんとう」を開催(8月9日 日曜日)

〇 大分県杵築市山香町の大分農業文化公園で「果樹の栽培方法を学ぶ講座~モモの管理~」を開催(7月19日 日曜日)

〇 宮崎県都城市で「夏の暑さを乗り切ろう!!スパイス香る大人のキーマカレー&ナン」教室を開催(7月16日 木曜日)

〇 鹿児島市で「郷土料理」教室を開催(7月20日 月曜日)

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課


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  5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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  今回は「夏の野菜」を特集。栄養素が詰まった夏野菜は、夏バテ対策にも効果がある食材です。脱水症状や紫外線によるダメージ、夏風邪など、夏に起こりやすい病気や症状から体を守ってくれます。

  詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

  また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(各ページ下の「感想をお聞かせください」よりアンケートフォームにお入りいただけます)。


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  6.消費税など税に関する情報
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消費税など税に関する情報については、以下の国税庁のホームページをご覧ください。

税について
⇒ (https://www.nta.go.jp/index.htm

新型コロナウイルス感染症に関する対応等について
⇒ (https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/index.htm

消費税に関する情報について
⇒ (https://www.nta.go.jp/publication/webtaxtv/shohi_zei.html

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  7.採用情報について
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採用に関する情報について、掲載しています。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/guide/index.html#saiyou
(担当)総務部 総務課


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編集後記◇◇

  謹んで大雨により被害を受けられました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。


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お問合せ先

農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4805)
FAX:096-211-8707