このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

日本の酪農を応援する「プラスワンプロジェクト」セカンドステージへ!

乳製品をもう(モ~)1

牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」に多くの皆様に御協力をいただいた
結果、生乳を廃棄したり、乳牛を減らしたりすることなく、6月上旬までの生乳生産のピークを乗り切ることができました。
御協力ありがとうございました。
「プラスワンプロジェクト」では、引き続き酪農を応援するため、在庫が過剰となっている脱脂粉乳を使っている乳製品を中心に、アイスクリームは1日1個、ヨーグルトやチーズは普段より1個多く消費することを推進していきます。

1.「プラスワンプロジェクト」への御協力への御礼

新型コロナウイルス感染症が拡大し、休校による学校給食向け牛乳のキャンセルや商業施設の休業などによる消費減少に加え、6月上旬までは生乳生産がピークになることから、脱脂粉乳やチーズ等の乳製品を製造する工場をフル稼働しても、行き場のない生乳が発生し廃棄せざるを得ない状況に陥るおそれがありました。
生乳生産量の年間推移グラフ
日本の牛乳を救う「プラスワンプロジェクト」緊急スタート!

このため、牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」を2020年4月21日より開始し、多くの皆様に御協力いただいた結果、プロジェクト開始から6月上旬までの間、家庭での牛乳消費が約2割増加し、行き場のない生乳を発生させることなく、また、乳牛を減らすことなく、生乳生産のピークを乗り切ることができました。
御協力ありがとうございました。
牛乳類販売状況の推移グラフ

2.今後の「プラスワンプロジェクト」について

これまで、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う牛乳の消費減少に対応するため、脱脂粉乳やチーズ等の乳製品を製造してきたことから、これらの乳製品の在庫が過剰となっています。
もし、在庫量が乳業工場の保管能力を超えてしまうと、乳業工場の生乳の受入に支障が生じるおそれもあります。
このような事態が生じないよう、引き続き酪農を応援するため、今後の「プラスワンプロジェクト」では、在庫が過剰となっている脱脂粉乳を使っている乳製品を中心に、アイスクリームは1日1個、ヨーグルトやチーズは普段より1個多く消費いただくことを推進していきます。

※牛乳や乳製品のアレルギーをお持ちの方に、プロジェクトへの御協力をお願いするものではありません。
食べ過ぎには注意して下さい。

お問合せ先

生産局畜産部牛乳乳製品課

担当者:相田、東
代表:03-3502-8111(内線4932)
ダイヤルイン:03-3502-5987
FAX番号:03-3506-9578