山間農業地域の人口、2010~50年の40年間で3分の1に減少、半数が65歳以上の見込み
西暦2050年における農村人口と集落構造を予測しました。それによると、2010年~50年の40年間で、山間農業地域の人口は3分の1に減少し、約半数が65歳以上になると見込まれます(表参照)。
また、人口減少による集落の小規模化が加速し、「人口9人以下」の小規模集落が全集落の1割(山間農業地域では3割)を占めると予測されることから、多くの集落で地域社会や地域資源の維持が困難になると危惧されます。
| 農業地域類型別の人口推計結果 |

この成果の詳細については、農林水産政策研究所Webサイトをご覧ください(以下参照)。
- 農林水産政策研究所レビューNo.63(2015年1月)
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/attach/pdf/150129_pr63_03.pdf - 研究成果報告会(2014年10月28日)
https://www.maff.go.jp/primaff/koho/seminar/2014/index.html#20141028 - 食料・農業・農村政策審議会 第41回 企画部会(2014年6月27日)
人口減少局面における食料消費の将来推計
https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/H26/pdf/140627_03_01kai.pdf
人口減少と高齢化の進行が農村社会にもたらす影響https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/H26/pdf/140627_03_02.pdf
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企画広報室広報資料課
ダイヤルイン:03-6737-9012




