農村イノベーションには、リーダー的人材・受け皿組織の育成、R&Dネットワークの形成が重要
我が国の農業を活性化するためには、6次産業化などにより農村イノベーションを起こす必要があります。そのための方策を探るためEU、仏、韓国などの海外での農村イノベーション政策について調査し、政策の視点(横軸)と支援対象(縦軸)によりプロットした政策マップを作成しました(図参照)。
その結果、地域や異業種との連携を重視した取組(第2象限)が積極的に展開されており、我が国の6次産業化においても、今後地域的な取組みに向けたリーダー的な人材の育成、事業の受け皿となる組織の育成の重要性が示唆されました。また、競争力を高める上で、研究機関との連携(R&Dネットワークの形成)が重要な役割を果たすことも明らかになりました。
| 農村イノベーションのための政策マップ |

この成果の詳細については、農林水産政策研究所Webサイトをご覧ください(以下参照)。
- 農林水産政策研究所レビューNo.65(2015年5月)
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/attach/pdf/150529_pr65_06.pdf - シンポジウム「農村におけるイノベーションを担う人材とその育成 -EU・韓国・日本の動き-」(2015年3月9日)
https://www.maff.go.jp/primaff/koho/seminar/2014/index.html#20150309
PDF版ダウンロード(PDF : 377KB)
お問合せ先
企画広報室広報資料課
ダイヤルイン:03-6737-9012




