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東北農政局

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東北農政局メールマガジン 令和8年8月20日発行(第951号)

トピックス

□ 国家公務員倫理規程セミナー(オンライン)のご案内

国家公務員倫理審査会では、民間企業・地方自治体等の営業部門担当者およびコンプライアンス部門担当者を対象に、国家公務員倫理規程セミナーをオンラインで開催します。

本セミナーでは、国家公務員との円滑なコミュニケーションや信頼関係の構築につながる倫理ルールについて、事例を交えながら分かりやすく解説します。

 開催方法:オンライン

参加費:無料

対象:営業部門担当者、コンプライアンス部門担当者

申込・詳細はこちら

https://seminar.ejinzai.jp/civil-servant-ethics-regulations_vol1/[外部リンク]

※開催日ごとに申込期限が設定されています。詳細は専用サイトをご確認ください。


東北農政局では、その時期の食料、農林水産業、農山漁村に関係するさまざまな情報について、わかりやすく提供するため、「食・農ひとくち情報」を毎月作成しています。
(8月号を掲載しました。)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/hitokuti/index.html#202608

■みどりの食料システム戦略

農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました。

<東北農政局「みどりの食料システム戦略」>
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/kihon/m_index.html

■豚熱(CSF)に関する情報

【消費者のみなさまへ】
CSFは、豚やいのししの病気であって、人に感染することはありません。
仮にCSFにかかった豚の肉や内臓を食べても、人体に影響はありません。
感染豚の肉が、市場に出回ることはありません。

【畜産農家のみなさまへ】
CSFは、豚やいのししへの強い伝染力が特徴です。
畜産農家の方は、飼養衛生管理を徹底いただくとともに、早期発見のために毎日しっかり観察していただくようお願いします。

農林水産省web_豚熱(CSF)について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/

■食料・農業・農村基本法
令和4年9月以降、基本法の検証・見直しに向けた検討を行い、令和6年常会に改正法案を提出し、改正法は同年5月29日に成立、6月5日に公布・施行に至りました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/basiclaw/index.html

■食料・農業・農村基本計画
令和7年4月11日、令和6年に改正された食料・農業・農村基本法に基づく、初の「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定されました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html

東日本大震災に関する情報

【1】請戸川地区取水堰等における放射性セシウムの調査結果について(令和7年)(令和8年3月31日掲載)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/syusuizeki_kekka/r7.html
【2】大柿ダムにおける放射性セシウムの調査結果について(令和7年)(令和8年3月31日掲載)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/oogaki_kekka/R07.html
【3】令和7年度福島県内のため池等の放射性物質の調査結果について(令和8年3月31日掲載)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/hukkou/260331_matome.html

農政の動き

★ 東北農政局から

■ 親子米粉料理教室の開催について

⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/sinko/260724.html

★ 農林水産省から

□ 「第2回気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル」を開催します

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260819.html

 □ 第2回日タイ農業統計専門家による定期対話の開催について

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/tokei/kikaku/260819.html

 

□ 「食育実践優良法人2027」の申請受付を開始いたします!

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260817.html

 

□ 食料・農業・農村政策審議会企画部会(第128回)の開催及び一般傍聴について

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/260814.html

 

□ 砂漠化対処条約第17回締約国会議(UNCCD COP17)で農林水産省主催のサイドイベントを初開催します!

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kikou/260812.html

 

□ 令和8年熊本地震による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令について

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/260807_1.html

 

□ 令和8年熊本地震による災害の影響を受けた農業者等に対する金融上の支援措置について

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kinyu/260807.html

 

□ 令和7年度食料自給率を公表します

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260807.html

 

□ 株式会社PLANTにおける水産加工品の不適正表示に対する措置について

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260807.html

■ 令和8年度農林水産関係予算概算決定について

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/251226.html

 

■ 令和7年度農林水産関係補正予算について

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/251128.html

 

■ 令和7年度農林水産予算概算決定の概要について 

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/241227.html


┏「 お知らせ 」
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★ 農林水産省から
□「2026年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kikaku/260804.html

□英国の横浜グリーンエクスポ公式参加契約書調印式に鈴木農林水産大臣が出席しました
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/260731.html

□食文化の海外展開・インバウンド拡大に取り組む外食事業者及び地方公共団体を募集・支援します
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/260731.html

□ご当地どんぶりフェア(in霞が関)の実施について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/b_taisaku/260731.html

□山下農林水産副大臣の海外出張(メキシコ)結果概要について
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/260731.html

□野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年8月)について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260731.html

□エジプト・アラブ共和国との水資源管理に関する協力覚書に署名
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/sekkei/260730.html
□大阪・関西万博の展示物を農林水産省で公開しています!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/260729.html

□サンマの長期漁海況予報が発表されました
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/260728.html

□ 令和8年6月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260728.html

□AI×「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラムを開始します!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260727.html

□令和7年度遺伝子組換え植物実態調査の結果について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/260724.html

□構造改革特別区域の規制の特例措置の評価に関する調査について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/seisaku/260723.html

□令和8年度病害虫発生予報第5号(水稲特集)」の発表について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/260723.html

□第19回海洋立国推進功労者表彰について
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/260720.html

■令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年5月)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260617.html


その他、報道発表資料及び新着・更新情報については、農林水産省のWebサイトをご参照ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/

┏「地域からの便り」
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                    東北農政局宮城県拠点から

 

      ~中山間地域で広がる「畑わさび」栽培~

 

                                                 [宮城県・加美町]

 

畑わさびは冷涼な気候や日陰地に適した作物で、林間地を活用できる作物として注目されています。奥羽山脈の裾野に広がる加美町では、生産者が連携して栽培に取り組んでおり、産地形成や地域内での商品化を目指しています。この取組は、地域資源の活用策として始まりました。令和5年に加美町畑わさび生産協議会を設立し、複数の生産者が栽培を進めています。7月上旬、同協議会会長の氏家 賢司(うじいえ けんじ)さんのほ場を訪ね、収穫作業の様子を取材しました。
氏家さんは令和4年から畑わさびの栽培を行っており、定植から収穫まで約1年半を要しますが、定植は11月から12月、収穫は翌々年の6月
から7月に行われるため、水稲作業の繁忙期と重なりにくく、約2ヘクタールの水稲経営と並行した栽培が可能です。20アールのほ場を10ア
ールずつ2区画に分けて定植時期を1年ずらし、毎年収穫できる体制を整えています。
取組のきっかけは、加美町から提案を受けたことでした。先進地の岩手県釜石市の産地視察や、大崎農業改良普及センターによる土壌分析・技
術支援を受けながら栽培を進めてきました。現在は上多田川地区とその近隣地区において7~8名の生産者が約2haを栽培しています。また、宮城県及び加美町による苗や資材等への支援制度も、栽培拡大を後押ししています。
栽培では越冬管理や春先の強風への対応が課題となっており、遮光ネットを防風に活用するなど工夫を重ねるほか、農薬の使用を極力抑えた害
虫対策など試行錯誤を続けています。収穫は生産者同士が協力して手作業で行っており、今年から根付きで出荷し、根の除去等の調製作業を省
略して省力化も図っています。収穫した畑わさびは、鮮度を保ちつつ当日中に岩手県内の加工施設へ出荷され、海外向け練りわさびの原料として利用されています。
畑わさびは鳥獣被害が少なく、雑草の繁茂も抑制されることから、中山間地域における未利用地の有効活用につながり、「将来的には地域内で
の加工・商品化を進めて雇用を創出し、畑わさびの産地形成を実現したい。」と氏家さんは期待を寄せています。新たな特産品として、加美町
の畑わさびの今後の展開が注目されます。

※ 各県の地域からの便りは、こちらをご覧ください。

⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/rin/index.html#tayori

統計情報

◆「2025年農林業センサス農山村地域調査(農業集落調査)結果の概要」の公表について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/tokei/census/260630.html

□東北MAFF統計ダッシュボードに「農林業センサス(市区町村別)」を掲載しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/dashboard/nouringyousicyousonnbetu.html
東北農政局管内の農林水産統計

⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/index.html

農林水産省(全国)の農林水産統計
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html


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    お問い合わせ先:東北農政局企画調整室
    電話:022-221-6107(ダイヤルイン)

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企画調整室
代表:022-263-1111(内線4500)
ダイヤルイン:022-221-6107

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