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中国四国農政局

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    中国四国あぐりレター 第506号 2022(令和4)年11月21日 中国四国農政局

    もくじ

    1. 【重要なお知らせ】
    2. 【イベント】
    3. 【お知らせ】
    4. 【消費者の部屋】
    5. 【ひとことメッセージ】
    6. 【ふるさと元気だより】
    7. 【ホームページの新着・更新に関する情報】

    1 【重要なお知らせ】

    【新着】令和4年度農林水産関係第2次補正予算(案)の概要について

    令和4年11月8日に閣議決定された令和4年度第2次補正予算(案)において、農林水産関係は総額8,206億円を措置しています。

    本予算の重点事項は、「1 物価高騰等の影響緩和対策」「2 食料安全保障の強化に向けた構造転換対策」「3「総合的なTPP等関連政策大綱」に基づく施策の実施」「4 持続可能な成長に向けた農林水産施策の推進」「5 防災・減災、国土強靱化と災害復旧等の推進」の5項目です。

    鳥インフルエンザ及び豚熱等の監視体制の強化について

    令和4年10月28日に岡山県内の養鶏場において、今シーズン国内で初めて、過去最も早い時期での高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されて以降、11月1日に香川県、11月4日及び11日に岡山県の養鶏場で疑似患畜が確認され、まん延を防止するため、防疫措置が行われました。

    国内でも相次いで発生しており、本病に対する厳重な警戒が必要です。

    また、中国四国地域においては豚熱に感染した野生イノシシが発見されており、飼養豚への豚熱感染リスクが高まっています。

    このため、家きん及び豚の飼養者の皆様におかれましては、飼養衛生管理基準の遵守をお願いします。万が一、飼養する家きん及び豚に異常を発見した場合には、直ちに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

    「食料・農業・農村基本法」の検証・見直しの検討について

    食料・農業・農村政策審議会は、令和4年9月29日に農業・農村基本法の検証・見直しに向けた基本法検証部会を設置しました。

    同部会は10月以降、月2回程度のペースで開催されており、食料の安定供給の確保(食料安全保障、輸出促進を含む。)、農業の持続的な発展、農村の振興、多面的機能の発揮の各テーマごとに、有識者ヒアリング、施策の検証、意見交換等を実施しています。

    • 食料・農業・農村政策審議会 基本法検証部会開催状況
      第1回:令和4年10月18日
      議題:食料・農業・農村基本法の検証・見直し検討について
      (今後の進め方、有識者ヒアリング  テーマ:食料の輸入リスク)

      第2回:令和4年11月2日
      議題:食料・農業・農村基本法の検証・見直し検討について
      (有識者ヒアリング  テーマ:国内市場の将来展望と輸出の役割)

      第3回:令和4年11月11日
      議題:食料・農業・農村基本法の検証・見直し検討について
      (有識者ヒアリング  テーマ:国際的な食料安全保障に関する考え方)
    • 食料・農業・農村政策審議会については、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
      https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/index.html
    • 基本法検証部会については、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
      https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kensho/index.html

    みどりの食料システム法の運用について

    農林水産省は、みどりの食料システム戦略を実現するための法制度である「みどりの食料システム法」について、令和4年9月15日から税制特例等の支援措置を受けるために必要となる計画の認定申請の受付などを行っています。

    10月28日に、滋賀県と県内全19市町村が作成した「滋賀県みどりの食料システム基本計画」について、全国で初めてとなる農林水産大臣の同意を行いました。

    11月1日に、環境負荷の低減に取り組む農林漁業者に役立つ技術の提供を行う機械・資材メーカー等の事業計画(基盤確立事業実施計画)について、認定を行いました。

                            【新着】「みどりの食料システム戦略」技術カタログ(Ver.2.0)について

                            農林水産省は、みどりの食料システム戦略の実現に向け、戦略の各目標に貢献し、現場への普及が期待される技術をとりまとめた「みどりの食料システム戦略」技術カタログを公開しています。

                            今般、令和4年1月に公開した「みどりの食料システム戦略」技術カタログ(Ver.1.0)に、2030年までに利用可能な技術を追加した技術カタログ(Ver.2.0)を作成しましたので、ご活用ください。

                            【新着】有機農産物の新規取扱支援について

                            農林水産省では、有機農産物の市場拡大に向けて、有機農産物を取り扱う食品事業者や流通事業者と有機農産物を生産する農業者が新たに取引契約を締結した際に、有機農産物以外の農産物を取り扱った場合と比較した有機農産物の取引価格の掛かり増し経費を一定の範囲内で支援します。

                            • 【事業計画の申請締切】
                              令和4年12月10日(土曜日)
                            • 詳しくは、こちらをご覧ください。
                              (株式会社マイファーム(有機農業推進総合対策緊急事業事務局)ホームページ)
                              https://myfarm.co.jp/organic-market-expansion/page01/

                            【新着】消費税インボイス制度について

                            令和5年10月1日から消費税の適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入されることとなっています。

                            インボイス制度においては、原則として、消費税の仕入税額控除のためにインボイスの保存が必要になり、インボイスの交付を行うためには、税務署への「適格請求書発行事業者」としての登録申請が必要となるといった現行制度からの変更点があります。

                            また、制度開始の令和5年10月1日から登録を受けるためには、令和5年3月31日までに登録申請手続きをする必要があります。

                            インボイス制度について、農業関係事業者等がグループで説明会の開催を希望される場合には、国税局等から無料で講師派遣される制度がありますので、ご相談ください。

                            2【イベント】

                            【新着】「裸麦が創る食と農の未来フォーラム2022~裸麦の可能性を探る~」の開催について(会場とオンラインの同時開催)

                            裸麦の食文化を継承、発展させるためには、裸麦の幅広い利用を考え、需要拡大を図ることが不可欠です。

                            このため、中国四国農政局は、裸麦の利用拡大や消費拡大を図るきっかけとすることを目的に愛媛大学、松山大学及びえひめ産業振興財団と共催で「裸麦が創る食と農の未来フォーラム2022~裸麦の可能性を探る~」を開催します。

                            • 【開催日時】
                              令和4年12月10日(土曜日)13時30分~15時30分
                            • 【開催場所】
                              愛媛大学城北キャンパス南加記念ホール(先着130名)
                              (愛媛県松山市文京町3番)
                              オンライン(Zoom)での同時配信(先着300名)
                            • 【申込締切】
                              令和4年12月6日(火曜日)12時まで
                            • 詳しくは、こちらをご覧ください。
                              https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_sinko/221116.html

                            【新着】令和4年度中国四国地域飼料増産推進研修会の開催について(会場とオンラインの同時開催)

                            中国四国農政局及び(一社)日本草地畜産種子協会は、令和4年12月21日に「令和4年度中国四国地域飼料増産推進研修会~子実用を含む飼料用とうもろこしの生産が繋ぐ耕畜連携~」を開催します。

                            本研修会は、国内の飼料生産基盤の強化につながる飼料用とうもろこしの生産技術や、地域の実情に合った耕畜連携体制を構築し飼料用とうもろこしの生産に取り組んでいる事例を紹介することで、飼料自給率向上に資することを目的としています。

                            • 【開催日時】
                              令和4年12月21日(水曜日)13時30分~17時
                            • 【開催場所】
                              岡山第2合同庁舎10階A・B会議室(50名程度)
                              (岡山市北区下石井1-4-1)
                              オンライン(Zoom)での同時配信(80名程度)
                            • 【申込締切】
                              令和4年12月9日(金曜日)17時まで
                            • 詳しくは、こちらをご覧ください。
                              https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_chikusan/221111.html

                            【新着】おかやま有機農業フェア出店者募集について

                            岡山有機農業フェア実行委員会(JA岡山中央会、岡山県、中国四国農政局)は、岡山県における環境に配慮した、持続可能な農業の実現に向けて、消費者をはじめ流通事業者や小売事業者、飲食店等の皆様の有機農業への関心を高め、有機農産物等の需要と消費拡大を図ることを目的として開催するおかやま有機農業フェアへの出店者を募集します。

                            • 【出店概要】
                              (1)開催日時:令和4年12月24日(土曜日) 11時~15時
                              (2)開催会場:JR岡山駅 エキチカひろば
                              (3)募集ブース数:10~12店程度
                              (4)出店資格
                                ア.岡山県内で有機JAS認証の農産物・畜産物・加工食品を生産または販売している個人、または団体。
                                イ.出店に当たり、1名以上の参加をお願いします。
                                ウ.別紙1「出店に関する補足事項」を遵守できる方。
                              (5)販売対象:有機JAS認証の農産物・畜産物・加工食品

                            出店内容を確認させていただき、出店者を決定させていただきます。なお、応募多数の場合は、出店をお断りさせていただく場合もありますので、予めご了承ください。

                            3【お知らせ】

                            【新着】「作物統計調査 令和4年産水稲の作付面積及び10月25日現在の予想収穫量(中国地域・四国地域)」について

                            中国四国農政局は、令和4年11月9日に「作物統計調査 令和4年産水稲の作付面積及び10月25日現在の予想収穫量」を公表しました。

                            令和4年産水稲の地域別の作付面積(子実用)は、中国地域が9万5,800ヘクタール、四国地域が4万4,600ヘクタールとなりました。このうち、主食用作付面積は、中国地域が9万2,800ヘクタール、 四国地域が4万4,000ヘクタールとなりました。

                            10月25日現在における地域別の10アール当たり予想収量は、中国地域が524キログラム、四国地域が497キログラムと見込まれます。

                            地域別の予想収穫量(子実用)は、中国地域が50万2,200トン、四国地域が22万1,600トンと見込まれます。このうち、主食用の予想収穫量は、中国地域が48万6,900トン、四国地域が21万8,400トンと見込まれます。

                            農家等が使用しているふるい目幅ベースの作況指数は、中国地域が101の「平年並み」、四国地域が103の「やや良」と見込まれます。

                            【新着】「令和4年度病害虫発生予報第9号」の発表について

                            農林水産省は、令和4年11月9日に「令和4年度病害虫発生予報第9号」を発表しました。中国四国地域に関係のある内容は以下のとおりです。

                            野菜・花きでは、トマトでコナジラミ類の発生が、四国の一部の地域で多くなると予想されており、徳島県から注意報が発表されています。

                            加えて、作物共通でハスモンヨトウの発生が、四国の一部の地域で多くなると予想されています。

                            また、次期作に向け、サツマイモ基腐病や水稲のスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の発生にお気を付けください。

                            【新着】「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第9回の選定結果について

                            農林水産省及び内閣官房は、令和4年11月7日に農山漁村活性化の優良事例である「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第9回選定として、37地区を選定しました。

                            中国四国地域では10地区選定されており、そのうち優秀賞及び特別賞の受賞者は以下のとおりです。

                            • 【優秀賞】
                              ビジネス・イノベーション部門
                                 株式会社四万十ドラマ(高知県四万十町)
                              コミュニティ・地産地消部門
                                 瀬戸内かきがらアグリ推進協議会(岡山県岡山市)
                              個人部門
                                 大石 亘太(島根県奥出雲町)
                            • 【特別賞】
                              スマート水産業賞(今村委員推薦)
                                 株式会社リブル(徳島県海陽町)
                              若者とっとり賞(林座長推薦)
                                 NPO法人bankup(鳥取県鳥取市)
                              ジビエ賞(三國委員推薦)
                                高知商業高等学校ジビエ商品開発・販売促進部(高知県高知市)
                            • 詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
                              https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/221107.html

                            【新着】令和4年度「鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーン」について

                            鳥獣被害のうち、シカとイノシシによる農作物への被害が深刻な状況となっている中で、平成25年に農林水産省と環境省が共同で取りまとめた「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」において、シカとイノシシの個体数を令和5年までに半減させる目標を策定しました。

                            これを踏まえ、農林水産省と環境省は、「鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーン」を全国的に実施し、シカとイノシシの捕獲の強化を図ります。

                            【新着】地理的表示(GI)保護制度の運用見直しについて

                            農林水産省は、11月1日付けで地理的表示(GI)保護制度の運用見直しを行いました。所得・地域の活力の向上や輸出促進を更に後押しするため、

                            (1)地域で守られるべき伝統野菜から、加工品、海外志向の産品まで、多様な産品の登録につながるよう間口を広げるとともに、登録申請前及び登録後における地域の負担を軽減する。
                            (2)GIを市場において目にする機会を増やすプロモーションを強化し、GIの認知・価値を高めていく。

                            との方針により、GI制度の利活用拡大や価値の向上を目指しています。

                            • 審査基準及び登録前後における手続きの見直し、GIマークの活用促進に向けた使用方法のガイドラインについての詳細は、こちらをご覧ください。(農林水産省ホームページ)
                              https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/outline/index.html

                            【新着】「オーガニックビレッジ全国集会」の開催(オンライン)について

                            農林水産省では、令和3年5月に策定した「みどりの食料システム戦略」において、2050年までに、有機農業の取組面積を耕地面積の25%に当たる100万ヘクタールまで広げる目標を掲げています。

                            この目標の実現に向けて、令和4年度は、全国55市町村で有機農業の拡大に向けた取組が開始されました。この取組状況について、市町村長から報告いただくとともに、有機農業の生産から消費に係る民間団体の先進的な取組を紹介いただくオーガニックビレッジ全国集会を「有機農業の日(12月8日)」に開催します。

                            【新着】「グリーンな栽培体系を学ぶ第2回オンラインセミナー」の開催について

                            農林水産省は、令和4年12月13日に「環境にやさしい栽培技術」と「省力化に資する先端技術等」を組み合わせた「グリーンな栽培体系」の取組を学ぶオンラインセミナーを開催します。

                            「化学肥料使用低減の技術体系とプラスチック被覆肥料の代替」と「農地からの温室効果ガス削減技術」の講演のほか、「グリーンな栽培体系への転換サポート事業」を取り組んでいる各産地から取組状況を発表します。

                            【新着】令和4年度技術講習会(食品表示に関する講習会)の開催について

                            (独)農林水産消費安全技術センター(FAMIC)神戸センターは、令和5年1月27日に、食品関連事業者で新たに食品表示に関する業務の担当となった方向けに、最近の動向を踏まえ、食品表示基準(品質事項)について解説する講習会を開催します。

                            • 【開催日時】
                              令和5年1月27日(金曜日)13時30分~16時
                            • 【実施方法】
                              Webex Meetingsによるオンライン方式(定員50名)
                            • 【受講料】
                              1,000円
                            • 【申込締切】
                              令和4年12月19日(月曜日)17時
                            • 詳しくは、こちらをご覧ください。(FAMICホームページ)
                              http://www.famic.go.jp/event/

                            11月は「和ごはん月間」、もっと気軽に和食を楽しもう!

                            「Let's!和ごはんプロジェクト」では、味覚の形成期にあたる子どもたちとその親世代が身近・手軽に和食を食べる機会を増やしてもらうため、企業等の新たな商品やサービスの開発・販売、子ども向けメニューの展開等を促進しています。

                            活動5年目となる今年も、「和食の日(11月24日)」を含む11月の「和ごはん月間」にプロジェクトメンバー間の連携企画、各種イベント等を重点的に実施します。

                            令和4年度全国ジビエフェアの開催について

                            農林水産省では、ジビエ(野生鳥獣肉)の全国的な認知向上、普及、需要拡大に向けた取組を行っています。その一環として、ジビエ等に対する消費者の関心を高めるとともに、ジビエメニューを提供する飲食店やジビエ等商品を販売する店舗等の情報を特設サイトにとりまとめてPRする「全国ジビエフェア」を令和4年11月から開催中です。

                                  農業・農村への理解の醸成を目指す新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を開催中

                                  農林水産省は、「食料・農業・農村基本計画」に基づき、食と農のつながりの深化に着目した新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を開催中です。

                                  4【消費者の部屋】 

                                  テーマ:魅力あふれる黒毛和牛の作出を目指して~家畜改良センタ-鳥取牧場の取組~

                                  (独)家畜改良センタ-鳥取牧場では、「畜産の発展と豊かな食生活のために」を合言葉に、我が国固有の肉用牛である黒毛和種(和牛)の育種改良や新たな育種改良技術の開発・実用化と普及、家畜などの育種改良等の取組を行っています。

                                  令和4年11月14日から開催の消費者の部屋特別展示では、鳥取牧場で作出された黒毛和種の優良種雄牛や繁殖技術などについてご紹介しています。

                                  • 【開催期間】
                                    令和4年11月14日(月曜日)~11月25日(金曜日)8時30分~17時15分
                                    (土曜日、日曜日及び祝日は除く。最終日は13時まで)
                                  • 【開催場所】
                                    中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
                                    (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)
                                  • 詳しくは、こちらをご覧ください。
                                    https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/221102.html

                                  はじめよう、農福連携!築こうWin-Winのつながり!~もっと知ろう!福祉の力~

                                  農福連携とは、障がいがある人をはじめとする生きづらさを抱える多様な人が、農林水産業などの分野で活躍することで、持続可能な共生社会を生み出す取組です。

                                  令和4年11月28日から開催の消費者の部屋特別展示では、障がい者と農業者の双方が連携して素晴らしい成果を挙げている事例をご紹介します。

                                  • 【開催期間】
                                    令和4年11月28日(月曜日)~12月9日(金曜日)8時30分~17時15分
                                    (土曜日、日曜日は除く。最終日は13時まで)
                                  • 【開催場所】
                                    中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
                                    (岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)
                                  • 詳しくは、こちらをご覧ください。
                                    https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/221117.html

                                  5【ひとことメッセージ】

                                  「2023漁業センサス」にご協力を!

                                  統計部経営・構造統計課長  久保田  浩二

                                  お魚を食べていらっしゃいますか。

                                  魚介類には、動脈硬化の予防が期待されるDHAのほか、良質の動物性タンパク質やビタミンなど健康に役立つ成分が多く、世界的には、この優れた栄養特性に対する評価の高まりにより、需要が増大している一方、我が国では魚離れの現象が進んでいるようです。

                                  農林水産省「食料需給表」によると、魚介類の1年1人当たり供給純食料数量(消費量)は、平成13年度の40.2キログラムをピークに減少が続き、令和3年度には23.2キログラム(概算値)となっています。消費量の減少要因については様々で、食の志向の変化や魚種によっては価格が高いこと等も、消費量減少の一因であるようです。

                                  水産物の価格は、生産状況や需要動向等、様々な要因を受けて変動しますが、特に、サバ、サンマ等は漁獲量の変化に伴って大きく変化します。

                                  我が国の令和3年の漁業・養殖業生産量は417万トン(概数値)で、ピークだった昭和59年の生産量の約3割まで減少しており、水産資源を適切に管理し、国民の皆様へ安定的に供給することの重要性が高まっています。

                                  このような中、農林水産省では、来年「2023漁業センサス」を実施する予定です。漁業センサスは、漁業を取り巻く実態を明らかにし、水産行政の推進に必要な基礎資料を作成・提供することを目的に、5年ごとに水産業を営む全ての世帯や法人を対象に実施する全国一斉の調査です。

                                  「2023漁業センサス」へのご協力をよろしくお願いします。

                                  6【ふるさと元気だより】

                                  ふるさと納税の返礼品に県の特産品を追加

                                  徳島県拠点

                                  徳島県では、今年9月にふるさと納税への返礼品に人気のある県の特産品を新たに追加しました。

                                  徳島県や県内市町村への令和3年度の寄付受け入れ額は21億1,100万円と過去最多を更新。前年度(15億800万円)の1.4倍に増加したものの、全国1位の北海道(1,217億4,700万円)の1.7%にとどまっています。

                                  このような状況を踏まえ、徳島県ではふるさと納税の受け入れ額を更に増加させるため、世界遺産に認定された県西部の「にし阿波の傾斜地農耕システム」で栽培された雑穀を素材にした「にし阿波の6穀ブレンド」や、阿南市産のアスパラガス「せいくらべ」などを新たに返礼品として加えました。また、なると金時やデコポン、阿波尾鶏などの特産品が季節ごとに届く「定期便」のコースも追加しました。

                                  7【ホームページの新着・更新に関する情報】

                                  政策情報 

                                  【農業生産】
                                  指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和4年11月)
                                  https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/221031.html

                                  【統計情報】
                                  「作物統計調査 令和4年産水稲の作付面積及び10月25日現在の予想収穫量(中国地域・四国地域)及び補足資料(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)」を掲載
                                  https://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/yotei_keka.html#r04sui1025

                                  報道・広報

                                  【ニュースレター】
                                  https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/

                                  【BUZZ MAFFチャンネル】
                                  https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
                                  (YouTube)

                                  申請・お問い合せ

                                  【発注・入札情報、その他公表事項】
                                  https://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/

                                  その他

                                  【農政局ホームページ新着情報】
                                  https://www.maff.go.jp/chushi/sintyaku/

                                  編集後記

                                  母が近隣住民とシェアして借りていた畑が今年の夏に駐車場になってしまったのですが、また別の場所を借りることができたので、土地を耕すところから始め、まずは大根と春菊を植えています。

                                  ミミズがたくさん居るので、よい畑になるとうれしいです。(い)


                                  • このメールマガジンは、農政情報をタイムリーにお届けするために、登録して頂いた方々に配信しています。
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                                    https://www.maff.go.jp/j/use/link.html
                                    「3 PDFファイルについて」をご覧になり、「Get Adobe Reader」のボタンでAdobe Readerをダウンロードしてください。
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                                  • 中国四国農政局 お問い合わせ窓口
                                    https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161125.html
                                  • 中国四国農政局 ホームページURL
                                    https://www.maff.go.jp/chushi/
                                  • 編集  〒700-8532  岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎
                                      中国四国農政局 企画調整室
                                      電話:086-224-4511(代)(内線2111)
                                      FAX:086-235-8115

                                  最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

                                  お問合せ先

                                  企画調整室

                                  代表:086-224-4511(内線2111)
                                  ダイヤルイン:086-224-9400
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