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中国四国農政局

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    しまね農業女子

    しまね農業女子とは

      島根県内の女性農業者が農業をする上での課題を共有し、課題の解決に向けた自主的な活動を行うとともに、活動を支援する事業者や学生等と積極的に連携を図り、新たな商品開発にチャレンジするなど様々な取組を通じて、自らの意識を改革し経営発展につなげ、島根県内にて農業で活躍する女性の姿を情報発信し、職業として農業を選択する女性の増加を図ることを目的としています。

    農業女子ロゴ

     NEWアイコン しまね農業女子のロゴが決定しました 
    しまね農業女子ロゴ      しまね農業女子ロゴ

    しまね農業女子 参加申込み・規約等へ   

    ★ 農業女子プロジェクト事務局を装った営業行為・情報提供依頼等にご注意ください!

    最近、農業女子プロジェクト事務局(農林水産省経営局就農・女性課)ではない第三者が、「農業女子プロジェクトのイベントに協賛しませんか?」「農業女子プロジェクトに関連して知りたいので教えてください」といった営業行為・情報提供依頼を行った事案が発生しております。

    農業女子プロジェクトは農林水産省自身が推進することとしており、第三者に委託して営業行為等を行うことは原則としてございません。

    農業女子プロジェクトに関して、事務局以外の第三者からのアプローチには対応されないようご注意ください。

    しまね農業女子の活動

     

    しまね農業女子メンバー松江農林高校へ出前授業 ~次世代の担い手候補・農業高校生に伝える思い~

    令和2年1月29日(水曜日)、島根県立松江農林高等学校(島根県松江市)において、農業女子PJ及びしまね農業女子メンバーである、いち花 代表  泉 智加さんを講師として、出前授業を開催しました。

      しまね農業女子では、次世代の農業の担い手候補である農業高校等の生徒の皆さんを対象に、農業への関心と理解を深めてもらうことを活動の一つとして行っています。

      松江農林高校から、現場で頑張っている農業者から直接話が聞きたいとのオファーに答え、生物生産科1年生40名を対象に、泉さんの生業である養蜂業を中心とした講話と、ハチミツの「テイスティング」、「石鹸づくり」などを取り入れながらの出前授業を開催することとなりました。

      泉さんから、ハチミツの基礎知識やミツバチの生態、自身がハチミツと関わるご縁があって養蜂家となった経緯などを紹介いただきました。生徒の皆さんのメモを取る姿に、泉さんもスタッフ一同感心し、生徒の皆さんの真剣さに身の引き締まる思いがしたところです。

    講師の泉 智加さん
     講師の泉 智加さん

    授業の様子
     授業の様子!

    はちはち左向き

    ハチミツのテイスティングの様子
     ハチミツのテイスティングの様子

    真剣にメモを取る生徒の皆さん
     真剣にメモを取る生徒の皆さん


    しまね農業女子 地SUN地SHOW祭りに出店

      令和元年11月17日、くにびきメッセ(松江市)で開催された第35回 地SUN地SHOW祭りにおいて、しまね農業女子メンバーが愛情込めて生産した産品を出品・販売するとともに、県内で活躍する農業女子メンバーの紹介をしました。

      当日は、しまね農業女子3名の方から(はちみつ、トマト、農産加工品)を販売いただいたほか、ディスプレイ用としてオリーブの苗木を提供いただくなど、華やかで元気あふれるブースとなりました。

      ハチミツ石けん作りは去年に引き続き体験コーナーを設け、子ども中心に思い思いの形の石けんができあがりました。また今回は、はちみつに加えトマトと農産加工品(奈良漬け)の試食コーナーを設け、普段とはひと味違う商品に「美味しい」というお客様の声を聞くことが出来ました。

      今後もこのような機会を捉えて、農業女子の産品PRと販売促進につなげる活動を支援するとともに、農業女子PJのPRにより女性農業者のネットワークを広げていくこととします。

    ブースで農業女子メンバーとスタッフ農業女子メンバーとスタッフ
    ブース前に並ぶ来店者
    ブース前に並ぶ来店者
    メンバー紹介
    メンバー紹介

     

    「しまね農業女子」が誕生!

    令和元年6月25日、大田市「山の駅さんべ」にて、農業女子プロジェクトの地域版として「しまね農業女子」の設立総会を開催しました。
     総会では、晴天に恵まれた雄大な三瓶山のふもとに6名の農業女子が集い、活発な意見交換を行いました。


    しまね農業女子の規約、統一ロゴマーク等について意見を交わしながら確認するとともに、ランチミーティングでは地元「さんべ女子会」のみなさんの活動を紹介いただきながら、和気藹々とした雰囲気の中でそれぞれの情報交換が行われました。

     午後の部は、中国四国農政局から「農業における女性の活躍推進について」等、また島根県から「島根県における女性農業者への活動支援等」について情報提供をいただきました。

    しまね農業女子設立総会の様子
    しまね農業女子 設立総会の様子

    いよいよ しまね農業女子誕生 集合写真
    しまね農業女子  誕生!

    ランチミーティングの様子
    ランチミーティングの様子

    情報交換の様子
    情報交換の様子

      

    島根県内の女性農業者ネットワーク組織との連携!

     平成31年3月19日、浜田市において「しまね女性農業者ネットワーク」(通称「3Cの会」)が主催する研修会に農業女子PJメンバー、島根県拠点も参加しました。「3Cの会」は、島根県内の女性農業者を中心に構成され、農業女子PJメンバーも加盟している自主組織で、チャンス(chance)にチャレンジ(challenge)してチェンジ(change)できる女性農業者を目指して、県内の女性農業者の交流・ネットワーク構築、技術習得、知見を高める取組を展開しています。

    研修会は2部構成で行われ、第1部「ミニマルシェの展示アドバイス」では商品展示やポップの書き方などのアドバイスを受け、商品の魅力をいかに伝えるかのヒントが得られたのではないでしょうか。

    講師から展示アドバイスを受ける女性農業者の皆さん
    講師から展示アドバイスを受ける女性農業者の皆さん

    第2部講演会の様子
    第2部講演会の様子

    第2部では「農産物の魅せ方・売り方~あなたらしさを伝える~」と題した講演会が開催され、販売商品の多様化が進む昨今、差別化を図るためのあなたらしい魅力的な商品作りのために必要な事前の商品設計・綿密な計画の作成、販売ターゲットの具体的な設定、商品コンセプトの伝え方等、女性農業者にとって関心の高い内容となりました。

    今後も、県内外を問わず様々な女性農業者ネットワークの皆さんとの交流や研修会などをとおして、幅広い活動展開ができるよう取組を進めていきたいと思います。

     

    ついにマルシェ出店?!

     平成30年11月11日、くにびきメッセ(松江市)で開催された第34回地SUN地SHOW祭りにおいて、農業女子PJメンバーが手塩にかけて生産した産品を出品・販売するとともに、農業女子PJメンバーの紹介をしました。

     当日は農業女子4名の方から(はちみつ、レンコン、切り花、花壇苗等)出品いただいて、とっても華やかなブースが出来あがりました。
     ハチミツ石けん作りは体験コーナーを設け、子供から大人まで、思い思いの形の石けんができあがりました。また、花壇苗等もたくさん陳列いただいたので、お客様は寄せ植え等をイメージしながら、楽しそうに選んでお買い求めいただきました。

     今後もこのような機会を捉えて、農業女子の産品PRと販売促進につなげる活動を支援するとともに、農業女子PJのPRにより女性農業者のネットワークを広げていくこととします。

    マルシェ出店の様子
    マルシェ出店の様子

    マルシェに出店した正面からの様子
    マルシェ出店の様子

    メンバー紹介ボード
    メンバーの紹介

    出店で販売する花の鉢植え
    販売する鉢植え

     

    県内企業との意見交換会開催!

     平成30年10月24日、農業で働く女性に注目され、関心をお持ちの県内の食品製造企業(出雲市大社町のアルファー食品株式会社)と農業女子との意見交換会が行われました。

      意見交換会はアルファー食品株式会社会議室で開催され、午前中に開催した農場見学交流会に引き続いて6名の女性農業者とアルファー食品の幹部の方5名、オブザーバーとして中国四国農政局島根県拠点からは3名が出席しました。

      意見交換では出席者の自己紹介から始まり、同社の短時間でおいしく調理できるよう加工されたアルファ化米を使用した商品の説明等があり、農業女子からは自分たちが栽培した農産物やお花と同社の商品とのコラボが出来たら面白いのではないか等の意見も出され活発な意見交換となりました。

    アルファー食品株式会社との意見交換の様子
    アルファー食品(株)との意見交換

    アルファー食品株式会社との意見交換の様子
    アルファー食品(株)との意見交換

    アルファ化米のひじきご飯
    ひじきご飯

    アルファ化米のひじきご飯の中身
    ひじきご飯の中

     

    メンバーの農場見学交流会開催!

      平成30年10月24日、農業女子PJメンバーの多久和美由紀さんが働く出雲市斐川町の多久和農園に県内の農業女子PJメンバーを中心に県内女性農業者6名(うちPJメンバー3名)が訪れ、現地交流会&農場見学会を開催しました。

      農場見学では、シクラメンを栽培されているハウス、美由紀さんこだわりのパンジー、ビオラの生産風景、祖父母が丁寧に育てられている多肉植物のハウスを見学し、熱心に説明を聞き取る姿や質問される場面も多々見られました。

      今回、初対面の方もありましたが、天気にも恵まれ、きれいな花に囲まれた中、メンバー相互の交流がさらに深まりました。

    シクラメンの栽培状況を熱心に聞く参加者
    シクラメンの栽培状況を熱心に聞く参加者

    パンジー、ビオラに囲まれてメンバーが集まって記念撮影
    パンジー、ビオラに囲まれての記念撮影

    色とりどりの花が並んだパンジー、ビオラの生産風景
    色とりどりの花が並んだパンジー、ビオラの生産風景

     

    島根の農業女子PJメンバー始動!(SNSミーティングで初会合)

      平成30年8月9日、中国四国農政局島根県拠点会議室において、来所した3名の農業女子PJメンバーと県内4名の農業女子、計7名をSNSで結んだミーティングが開催されました。

      島根県は東西に長く、東は安来市、西は津和野町、更には離島である隠岐の知夫村と気軽に集まれる環境にないことから、そのデメリットを解消するため、農業女子PJメンバーの方からの提案で、自身の所有するスマホ等のアプリを活用してのミーティングとなりました。

    タブレット端末を使ってWEB会議ミーティングの様子
    SNSによるミーティングの様子

    盛り上がったWEB会議ミーティングの様子
    盛り上がったミーティング

      ミーティングでは、メンバーの顔合わせと、今後SNSを有効活用し、交流の幅を広げ、気軽な交流の場とすること等について話し合われました。
      今後、島根県拠点は、農業女子の活躍を通じ地域が活性化するよう、農業女子PJをサポートして行きます。

     

    しまね農業女子 参加申込み・規約等

    • メンバーに参加等ご希望の方は、申込書を中国四国農政局島根県拠点へ、郵送またはFAXでお送り下さい。
    送付先:
    郵便番号690-0001
    島根県松江市東朝日町192  地方参事官室  宛て
    FAX:0852-27-0641

    お問合せ先

    島根県拠点 地方参事官室

     代表:0852-24-7311(代表)
     FAX番号:0852-27-0641

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