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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第257号


 地域と九州農政局のホッとライン
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◇                ◇
◇   アグリ・インフォ九州 ◇
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令和4年9月21日発行Vol. 257
    発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 雪国から火の国へ 』

九州農政局 生産部 生産振興課 開田 有葉(かいたありは)  

☆1☆ とぴっくす


★全国の動き

1. GAP、有機農業・環境保全型農業の意欲的な取組を募集します
~「令和4年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施~
2. 令和3年度肥料コスト低減体系緊急転換事業の5次公募について
3. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
4. 肥料価格高騰対策のご案内~肥料価格高騰に直面する農家の皆さんを支援します~
5. ジェトロからの商談会出品者募集ご案内
6.【ウェビナー】(品目別セミナー)タイ・青果物市場の現状と輸出のポイント
7. ジェトロ12月食品輸出オンライン商談会in沖縄  サプライヤー募集のご案内
8. 農産物の脱炭素の「見える化」をしてみませんか
9. 令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ等の第4次公募について



★新型コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★補助事業参加者の公募情報

農林水産省では、補助事業参加者を募集しています

★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております

★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために 
~防除対策リーフレットをご活用ください~
2.「農薬として使用することができない除草剤」について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. 令和4年秋の農作業安全確認運動について
5. 農作業死傷事故の発生状況
6.「スマート農業実証プロジェクト」令和4年度版パンフレットについて
7. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年9月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
4. 食育イベント情報(令和4年9月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 雪国から火の国へ 』

九州農政局 生産部 生産振興課 開田 有葉(かいたありは)

このメルマガをお読みのみなさんは、何を見た時に各地域の違いを感じるでしょうか?街の雰囲気、自然の風景、人口の多さ・・・人それぞれの回答が返ってくるかと思います。私は約1年前の秋頃に、熊本市から1300㎞ほど離れた新潟市から引っ越してきました。当たり前かもしれませんが、引っ越したばかりの時は目に入る物全てに生活環境の違いが感じられました。
夏の暑さ、道路に走る路面電車、街中のくまモンなど色々挙げられますが、私は特に「ラーメン文化」の違いが印象的です。熊本市内のラーメン店は、ほとんど豚骨ベースににんにくを効かせたスタイルでラーメンを提供しており、背脂で真っ白なビジュアルに岩のりと生のタマネギが乗せられた新潟の燕三条ラーメンのような太麺のお店は少ないです。初めて熊本ラーメンを食したのは、入省して間もないときに、上司と先輩何名かに連れて行ってもらった時でした。第一印象として、麺の太さと具の少なさに少し物足りなさを感じましたが、今では美味しいラーメンのお店を職場内の先輩に教えてもらい、週末にはラーメン目当てでお出かけするほどにはまっています。
熊本で四季を一通り経験し、予定ではあと1年とすこし、こちらでの生活を楽しむことができます。雪国では考えられないのですが、こちらでは冬でも年中通して自転車にも乗れますし、スニーカーで歩くこともできます。そんな数年前は想像もしなかった貴重な経験ができていることに感謝しながら、生活環境の違いを楽しみつつ、残りも満喫したいと思います。

では、最後に。九州農政局の職員らしく、九州の農業クイズを出して終わろうかと思います。

・畳の原材料「いぐさ」の収穫量における熊本県のシェア率は?

答えは「見たい!知りたい!九州農業2022」の第2章に載っています。当局の施策内容や九州農業について学ぶことが出来る、読み応えたっぷりの資料です(私も少しばかり作成作業に携わったので、実に思い入れのある資料です)。
時間のある方は、他の興味あるページと合わせてちらっとのぞいてみてくださいね。



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☆1☆ とぴっくす

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★全国の動き
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1.GAP、有機農業・環境保全型農業の意欲的な取組を募集します
~「令和4年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施~
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農林水産省は、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善等に取り組んでいる農業者等を表彰する「令和4年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施します。
GAPの実践や有機農業・環境保全型農業に取り組んでいる農業者等の募集をしていますので、奮ってご応募ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/220822.html
  (担当)農産局農業環境対策課

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2.令和3年度肥料コスト低減体系緊急転換事業の5次公募について
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昨今の化学肥料の原料に係る国際価格の上昇に対応し、将来にわたって国民の皆様に良質な農産物を安定的に供給していくためには、こうした影響を受けにくい生産体制づくりを早急に進めることが必要です。
このため、地域に適した肥料コスト低減体系の確立に向け、慣行の施肥体系から肥料コスト低減体系への転換を進める取組を支援します。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/220901_141-1.html
  (担当)農産局技術普及課生産資材対策室


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3.学校給食用等政府備蓄米の交付について
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農林水産省では、児童・生徒等に「米の備蓄制度」、「ごはん食の重要性」を理解していただくために、学校給食等に使用する米の一部に対し政府備蓄米を無償または有償で交付しています。
今般、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、従来までの学校給食における政府備蓄米無償交付制度の枠組みの下、子ども食堂等や子ども宅食においても食育の一環として取組を拡大し、無償交付を行っているところです。
この度、令和4年度第3四半期の申請受付(令和4年10月1日(土曜日)~令和4年11月14日(月曜日))が始まりますのでお知らせします。

(参考)その後の申請受付期間(予定)
令和5年1月~2月中旬
    詳しくは農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html
   (担当)生産部 生産振興課 


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4.肥料価格高騰対策のご案内~肥料価格高騰に直面する農家の皆さんを支援します~
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海外原料に依存している化学肥料の低減や堆肥等の国内資源の活用等の取組を行う農業者に対し、肥料コスト上昇分の一部を支援することを通じて、農業経営への影響を緩和するとともに、化学肥料の使用量の低減を進めます。

    詳しくはこちらをご覧ください(農業者向けパンフレットの解説動画、行政、農業団体、肥料関係団体向け説明会の動画があります)。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_hiryo/220729.html
  (担当)農産局技術普及課生産資材対策室


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5.ジェトロからの商談会出品者募集ご案内
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ジェトロより商談会のご案内です。

・北京イトーヨーカドー向け日本酒・加工食品商談会

ジェトロ農林水産・食品部では、年間を通して随時、海外バイヤーとのオンライン商談会を開催します。この度、北京イトーヨーカドー向けの商談会の募集を開始いたしました。
日本産農林水産物・食品の輸出を目指す企業様は是非お申込みください。

■概要
◇会 期:2022年10月以降
◇会 場:オンライン
◇関心品目:
土産物(地域名産品)/菓子/飲料/酒類/調味料/その他(冷凍食品、健康食品、インスタント食品等)
※ 優先順位の高いものから記載 
◇商談言語:日本語
◇留意事項:お申込みフロー「STEP2」の完了をもって、ジェトロ招待バイヤー専用オンラインカタログサイト「Japan Street」にも掲載させていただくほか、ジェトロから有望バイヤーへのプッシュ型商品提案に活用させていただくことがあります。

■お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
 バイヤーの情報は以下リンク先の下部「バイヤーリスト」よりご確認いただけます。
 https://www.jetro.go.jp/events/afg/d12cb34a9cdb0036.html

■募集締切:2023年1月31日(火曜日) 12時00分

※本事業は農林水産省補助事業として実施します。

■お問合せ
ジェトロ農林水産・食品戦略的商流構築課 (担当:花輪、箕浦、野吾)
E-mail:afg_event@jetro.go.jp
Tel:03-3582-8348


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6.【ウェビナー】(品目別セミナー)タイ・青果物市場の現状と輸出のポイント
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ジェトロよりセミナーのご案内です。

ジェトロでは、農林水産・食品分野の海外専門家を講師に迎え、現地市場開拓に役立つヒントや最新マーケット情報をお届けするセミナー(ウェビナー)を開催します。
今回、青果物の輸出拡大を目指す事業者様に向けて「タイにおける青果物市場の現状と輸出のポイント」について解説します。
タイ市場への進出を検討されている事業者様におかれては、現地の状況を知り、今後のビジネスの準備にお役立ていただきたく、ぜひご視聴ください。

◇日 時:2022年10月6日(木曜日)15時30分~16時30分
◇形 式:オンライン開催(ライブ配信)
◇使用ツール:Zoom(後日、ジェトロ・ウェブサイト上でオンデマンド配信予定)
◇概要:
第一部:講義セッション 約40分
・一般概況
・販売動向
・現地の輸入規制、今後の見通し等
第二部:質疑応答セッション 約20分

■お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afg/87c617d5191992eb.html
■募集締切:2022年10月4日(火) 12時00分

※本事業は農林水産省補助事業として実施します。

■お問合せ
ジェトロ農林水産・食品戦略的商流構築課 (担当:古橋、林、池田)
E-mail:afg_seminar@jetro.go.jp
Tel:03-3582-8348


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7.ジェトロ12月食品輸出オンライン商談会in沖縄  サプライヤー募集のご案内
※全国の事象者様にお申込みいただけます!
【9月26日(月曜日)17時締切】
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ジェトロ沖縄は、2022年12月に海外バイヤーとの食品輸出オンライン商談会を開催します。世界各国から日本産食材を求める有力なバイヤー35社が、海外販路開拓に意欲のある食品関連企業・団体とのオンライン商談に参加します。
海外への販路拡大をお考えの皆様は、是非ご参加ください。

※沖縄県内事業者様に限らず、全国の事業者様にご参加いただけます。
※本商談会は、沖縄県内で行われる食の商談会「沖縄大交易会」と連携して実施しております。ただし、沖縄大交易会に参加される方も、別途本商談会へのお申し込みが必要です。
※本事業は農林水産省補助事業として実施します。

◆日 時:2022年12月5日(月曜日)~12月9日(金曜日)
◆場 所:WEB商談(参加者の各事業所からWEB商談に参加いただきます)
◆主 催:ジェトロ沖縄
◆招へいバイヤー:
米国(5社)、ペルー(2社)、イギリス(3社)、フランス(3社)、スイス(1社)、
スペイン(1社)、ポーランド(1社)、ジョージア(1社)、中国(7社)、フィリピン(1社)、カンボジア(3社)、タイ(1社)、マレーシア(1社)、シンガポール(2社)、インド(1社)、
アラブ首長国連邦(2社)の日本食品関連企業(輸入・卸売業者、小売業者)35社
◆費 用:無料
◆募集締切:2022年9月26日(月曜日)17時

◆詳細、お申込はこちら↓↓
  https://www.jetro.go.jp/events/oki/5544810bd2414b42.html 

《お問い合わせ》
ジェトロ沖縄(担当:砂川、井瀧、上田)
TEL: 098-859-7002 E-Mail: OKI@jetro.go.jp
受付時間09時00分~12時00分、13時00分~17時00分
(土日祝日は翌営業日以降の対応)

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8.農産物の脱炭素の「見える化」をしてみませんか
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農林水産省では、フードサプライチェーンにおける脱炭素化を推進するため、
農産物の生産段階における温室効果ガスを算定できる「温室効果ガス簡易算定シート」(試行版)を作成しましたので、是非お試しください。

    詳しくは農林水産省のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/220912.html
  (担当)大臣官房みどりの食料システム戦略グループ地球環境対策室

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9.令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ等の第4次公募について
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ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート農業技術の全国展開に向けて、農業支援サービス事業体が行う技術導入や、農業者等が行うスマート機械等の共同購入・共同利用、営農条件に合せた機械のカスタマイズなどの取組を支援とします。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/220912_376-1.html
   (担当)農産局技術普及課農業支援サービスユニット


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★新型コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html
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★補助事業参加者の公募情報

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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/

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★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

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農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/sodan.html

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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために 
~防除対策リーフレットをご活用ください~
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サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。

九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
本年は皆様の取り組みにより、大規模な発生は見受けられていませんが、引き続き、本病のまん延防止のため、特に台風前後の対策に取り組んでいただきますよう、リーフレットをぜひご活用ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
  (担当)消費・安全部 農産安全管理課

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2.「農薬として使用することができない除草剤」について
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道路、駐車場、グラウンドなどで除草剤を使用する際には、注意が必要です。除草剤に「農薬として使用することができない」の表示がある商品を農作物や樹木・芝・花き等の植物の栽培・管理に使用することは、農薬取締法第24条において禁止されています。このため、農作物の栽培・管理の目的で除草剤を購入する場合、店頭で「農薬として使用することができない」旨の表示がされていないことを確認する必要があります。
農薬等を使用の際は、ラベル等をご確認ください。

    詳しくはこちらからご覧ください。(農林水産省HP) 
https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/herbicide.html
  (担当)消費・安全部 農産安全管理課

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3.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
 「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

    詳しくは農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
  (担当)農林水産省農産局企画課

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4.令和4年秋の農作業安全確認運動について
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農林水産省では、毎年300件発生している農作業死亡事故を減少させるため、9~10月を農作業安全対策の重点期間として、「令和4年秋の農作業安全確認運動」を実施しています。重点推進テーマは、『しめよう!シートベルト』で、地域での声かけ運動や農作業安全に関する研修等を全国で展開しています。本年春に続き、乗用トラクターの転落・転倒時等の死亡事故を大幅に低減できるシートベルトの装着徹底を重点推進テーマとしています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/index.html
 (担当)農産局技術普及課生産資材対策室

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5.農作業死傷事故の発生状況
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都道府県、農機具販売業者、製造事業者等から収集した農作業死亡事故、負傷事故の情報を発生月毎に集計し公表しています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/jikojoho.html
  (担当)農産局技術普及課生産資材対策室

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6.「スマート農業実証プロジェクト」令和4年度版パンフレットについて
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令和元年度~令和4年度に採択したスマート農業実証プロジェクトのうち、令和4年4月までに採択した202地区についてそれぞれの取組を紹介しています。
本プロジェクトは、水田作、畑作、露地野菜、施設園芸、花き、果樹、茶、畜産、ローカル5Gの作目で実証を行っており、パンフレットには取組概要のほか、実証成果(令和元年度、令和2年度、令和2年度(緊急経済対策))を掲載しています。ご関心のある取組をご覧ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/pamphlet/index.htm
  (担当)農林水産技術会議事務局研究推進課 スマート農業実証プロジェクト推進チーム広報グループ

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7.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

〇 日本の原風景を守る農家さん達を取材してみた         【宮崎のヒデちゃん】

〇【記者会見】高校生からの質問が難しすぎたww          【タガヤセキュウシュウ】

〇 最近疲れたので和牛を食らう。                  【タガヤセキュウシュウ】

〇【次長初登場】日本一大きなスイカを穫りに行ってきた 【BUZZMAFF ばずまふ(農林水産省)】


「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室




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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年9月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

    詳しくは九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
   (担当)生産部 園芸特産課

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2.統計新着情報のご案内
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★九州
令和4年産水稲の8月15日現在における作柄概況(九州)

【作柄予測結果の概要】
令和4年産水稲の作柄は、「平年並み」から「やや不良」が見込まれます。
これは、田植期にあたる6月中旬・下旬以降、おおむね高温・多照で推移し、天候に恵まれた地域がある一方で、7月中旬の日照不足等が影響し、初期生育に影響が見込まれる地域もあるためです。

    詳しくは九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/220831.html


★全国

〇作付面積、生産量

令和4年産水稲の8月15日現在における作柄概況

令和4年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

令和3年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量
併載:令和3年産野菜(41品目)の作付面積、収穫量及び出荷量(年間計)

令和3年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

令和3年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県)

令和2年産花木等生産状況調査結果

令和3年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率


〇生産コスト

令和3年産てんさい生産費

令和3年産そば生産費

令和3年産原料用ばれいしょ生産費

令和3年産原料用かんしょ生産費

令和3年産さとうきび生産費

令和3年産大豆生産費(個別経営)

令和3年産大豆生産費(組織法人経営)


〇その他

令和3年木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果


詳しくはこちらをご覧ください。
【九州】⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
【全国】⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
令和4年9、10月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。


◆テーマ:田舎を元気にする取組

期 間:令和4年9月12日(月曜日)~ 令和4年9月22日(木曜日)
内 容:より多くの人に農山漁村体験をしてもらうため、農林水産省で推進している農泊の事例紹介や農業地区で作成しているPR用パンフレット展示のほか、「むらづくり表彰」や「ディスカバー農山漁村の宝」の表彰事業や農業と福祉の連携事業による農山漁村活性化の優良事例などの紹介をします。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

◆テーマ:10月18日は「統計の日」統計で見る九州農業の姿
期 間:令和4年9月26日(月曜日)~ 令和4年9月30日(金曜日)
内 容:10月18日の「統計の日」に因んで、九州の農林水産業の現状について統計データを図案化したパネルの展示等で紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

◆テーマ:木づかい推進月間~森林・林業に関するパネルの展示と、CLT・合板等の木製品のご紹介。~

期 間:令和4年10月3日(月曜日)~ 令和4年10月7日(金曜日)
内 容:近年注目が集まる地球温暖化に対して森林がどのような働きや役割を持つかについて説明したパネルの展示や、木材の利用方法の1つである直交集成材(CLT)について紹介するパネル展示を行います。また、実際にCLTや合板等の木製品の見本を展示します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

◆テーマ:食品ロス削減月間の実施について

期 間:令和4年10月11(火曜日)~ 令和4年10月21日(金曜日)
内 容:食品ロス削減月間(10月中)の取組として、食品ロス削減推進法に基づく施策や食品関連事業者の取組内容等について周知を行うためにパネル展示及びチラシの配布を行います。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

◆テーマ:世界自然遺産登録記念「沖縄の森の生物多様性保全と人の暮らし」

期 間:令和4年10月24(月曜日)~ 令和4年11月4日(金曜日)
内 容:2021年7月に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」地域が世界自然遺産に登録されたことを記念して、特に沖縄で行われてきた研究の成果について紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)


なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

  詳しくは九州農政局ホームページをご覧ください。
 「消費者の部屋」
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

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4.食育イベント情報(令和4年9月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
 その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇福岡市で「「旬の野菜料理教室」などの各種料理教室」を開催(10月6日 (木曜日)~10月21日 (金曜日))

〇宮崎県都城市で「郷土料理教室」を開催(10月6日 (木曜日))

〇鹿児島県霧島市で「2022年度霧島里山自然学校」開催(10月15日 (土曜日)~11月20日 (日曜日))

〇佐賀県嬉野市で「うれしの茶の魅力発信」(常時)

〇長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)

〇大分市で「子どもの"食"相談会」を開催(毎月第4金曜日)

    詳しくは九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
  (担当)消費・安全部 消費生活課

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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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9月の特集テーマは「食と地域を支える研究者」
 食と地域を支える研究の最前線について紹介します。

 農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
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◇◇編集後記◇◇
早いもので、もう9月ですが暑い日が続きますね。
秋は「食べ物の秋」ということで、九州のおいしいものを食べて毎日を乗り越えていきましょう。

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