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東北農政局

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岩手県拠点 ダイレクトメール「いわて通信」第78号 (令和6年12月20日)

今回のお知らせ(15件)

〇令和6年度 米の流通状況等について
農林水産省では、令和6年度の米の流通状況等について、小売・卸売・生産の各段階でのデータ等を公表しています。
【生産】
<生産量> 令和6年産水稲の収穫量(主食用)は679万2,000t(前年産に比べ18万2,000t増加)と見込まれます。また、全国の作況指数は101(平年並み)と見込まれます。
<品質> 10月31日現在の1等米の比率は、77.1%となっています。
【販売】
スーパーでの販売数量は、令和6年4月以降徐々に増加し、特に8月には南海トラフ地震臨時情報、地震、台風等を背景に急な買い込み需要による著しい伸びが3週間続きました。その後、9月以降は前年を下回る水準で推移しています。
【価格】
令和6年10月の消費者物価指数(全国)によると、米類は156.3ポイント、めん類は120.5、パンは120.4でした(令和2年=100)。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/r6_kome_ryutu.html

〇令和6年産水稲の収穫量(東北)について
東北農政局は、令和6年産水稲の収穫量(東北)の調査結果を公表しましたのでお知らせします。
<プレスリリース>
https://www.maff.go.jp/tohoku/press/toukei/seiryu/241210.html
1  水稲の作付面積(子実用)は35万8,400haで、前年産に比べ9,300haの増加となりました。うち主食用作付面積は31万9,800haで、前年産に比べ1万600haの増加となりました。
2  水稲の10a当たり収量は583kgとなりました。これは、一部の地域で田植え後の低温や7月の日照不足等の影響があったものの、総じて天候に恵まれたためです。
3  収穫量(子実用)は209万1,000tで、前年産に比べ10万3,000tの増加となりました。
  このうち、主食用の収穫量は186万5,000tで、前年産に比べ10万6,000tの増加となりました。
4  農家等が使用しているふるい目幅ベースの作況指数は103となりました。
<添付資料>
作物統計調査 令和6年産水稲の収穫量(東北)(PDF : 1,845B)
https://www.maff.go.jp/tohoku/press/toukei/seiryu/attach/pdf/241210-2.pdf
>令和6年産水稲市町村別統計(東北各県)
https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/kekka/sakumotu/sakkyou_kome/index4.html

〇令和6年産水陸稲の収穫量(全国)について
農林水産省は、令和6年産水陸稲の全国の収穫量の調査結果を公表しております。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kekka_gaiyou/sakumotu/sakkyou_kome/suiriku/r6/syukaku/index.html

〇令和6年産米の相対取引価格・数量について(令和6年11月)
農林水産省は、「令和6年産米の相対取引価格・数量(令和6年11月)」について取りまとめました。
令和6年11月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で23,961円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で15万トンとなっています。
産地銘柄別の相対取引価格・数量については、添付資料をご参照ください。
なお、産地品種銘柄ごとの価格は、相対取引契約の価格(運賃、包装代、消費税を含む1等米の価格)を加重平均したものであり、数量は、同契約の数量の合計です。
また、調査対象業者、取りまとめの区分等については、添付資料の脚注をご参照ください。
<プレスリリース>
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/241220.html
<添付資料>
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/attach/pdf/241220-1.pdf

〇令和6年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移及び米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向について(令和6年10月末現在)
農林水産省は、「令和6年産米の産地別契約・販売状況(令和6年10月末)」、「民間在庫の推移(令和6年10月末)」及び「米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向(令和6年10月末)」について取りまとめました。
<プレスリリース>
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/241129.html
<概要>
1.契約・販売状況
令和6年10月末現在の出荷業者の全国の集荷数量は159.6万トン(対前年同月差▲15.3万トン)、契約数量は159.1万トン(対前年同月差▲11.8トン)、販売数量は30.7万トン(対前年同月差+7.4万トン)となっています。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/attach/pdf/241129-1.pdf
2.民間在庫の推移
令和6年10月末現在の全国の民間在庫は、出荷・販売段階の計で245万トン(対前年同月差▲45万トン)となっています。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/attach/pdf/241129-2.pdf
なお、今回の10月末民間在庫量のポイントについては、別添参考資料をご参照ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/attach/pdf/241129-4.pdf
3.米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向
令和6年10月末現在の米穀販売事業者が販売している精米の全体数量・価格の動向を指数化したものです。
販売数量は前年同月比91.6%(うち小売事業者向けは前年同月比84.7%、中食・外食事業者等向けは前年同月比99.6%)。また、小売事業者向けの販売価格は前年同月比157.6%、中食・外食事業者等向けの販売価格は前年同月比122.4%となっています。(速報値)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/attach/pdf/241129-3.pdf

〇農福連携推進に向けた東北ブロックセミナーを開催します!
東北農政局は、令和7年1月20日(月曜日)に農福連携推進東北ブロックセミナーを開催します。
農福連携は、障害者等の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者等の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現していく取組です。
東北農政局は、東北地域における持続的な農福連携の取組の更なる定着を図るため、以下のとおり農福連携推進東北ブロックセミナーを開催します。
日時:令和7年1月20日(月曜日)13時30分~17時00分
場所:仙台合同庁舎A棟7階会議室(オンライン(Teams)併用)
(1)基調講演
千葉大学園芸学部  教授  吉田行郷  氏
「これまでの農福連携、これからの農福連携」
(2)取組事例発表
ア 株式会社  耕野(岩手県花巻市)
イ 一般社団法人  日々木の森(青森県十和田市)
ウ 株式会社  ウィズファーム(長野県松川町)
(3)施策紹介
農林水産省、法務省仙台矯正管区、厚生労働省東北厚生局、厚生労働省宮城労働局
<プレスリリース>
https://www.maff.go.jp/tohoku/press/tosinouson/241211.html

〇令和6年農作物技術情報 第9号(令和6年11月28日発行)(岩手県)
岩手県では、水稲、畑作物、野菜、花き、果樹、畜産の農作物の技術情報を配信しております。今回は、農業施設の大雪対策についても配信しております。
>小麦は、雪腐病の発生量は「やや少」の予報であるが、雪腐病の常発地帯では、雪腐病防除を根雪前に行う。越冬後の融雪対策のため、排水路の点検や整備を行う。
>農業施設の大雪対策は、降雪前からハウスを補強するなど、しっかりと対策を講じる。降雪が予想される場合は暖房等を利用して施設温度を高めて自然落雪を促すとともに、降雪時にはハウス周辺の除雪を行う。除雪が追い付かない場合は、非常手段としてビニールを切断・除去してハウスの倒壊を防ぐ。
降雪後は倒壊の危険がないか注意しながら除雪に努めるほか、施設各部の損傷や資材の点検を行う。
倒壊した場合は、十分に除雪し融雪を待ってから無理のない復旧作業に努める。
https://www.pref.iwate.jp/agri/i-agri/technical/2010517/2011190.html

〇令和6年度小麦生育状況(令和7年産No.2)
岩手県では、農業研究センター(北上)で12月9日に調査した小麦(令和6年播種)の生育状況を公表しております。
https://www.pref.iwate.jp/agri/i-agri/technical/2010694/2011223.html

〇(農業研究センター・県北)令和6年度小麦生育状況 調査日:令和6年11月25日
岩手県では、農業研究センター県北農業研究所で調査している小麦(令和6年播種)の生育状況について公表しております。
https://www.pref.iwate.jp/agri/i-agri/technical/2010694/2011198.html

〇米に関するマンスリーレポート(令和6年12月号)の公表について
<マンレポ12月号>
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/241220_1.html
<マンレポ12月号(資料編)>
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/attach/pdf/241220_1-1.pdf

〇2024年1-10月 農林水産物・食品の輸出額(確報値)
2024年1-10月累計 11,702億円(前年差44億円 前年比+0.4%)
<輸出額内訳:農産物 7,860億円、林産物 536億円、水産物2,844億円>
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_info/attach/pdf/zisseki-246.pdf
<参考:農林水産物・食品の輸出促進関連>
https://www.maff.go.jp/j/yusyutu_kokusai/index.html

〇種苗法違反事件被疑者の検挙について
12月3日、種苗法違反(育成者権侵害)の疑いで、2名を逮捕し、9名を書類送致した旨が警視庁より公表されました。育成者権者の許諾を得ずに登録品種の種苗を業として増殖・譲渡する行為は、育成者権の侵害に当たります。
事件の概要としては、いちごの登録品種「桃薫(とうくん)」について、育成者権者である農研機構の許諾を得ずに増殖した苗を、フリマサイトにおいて販売するなどした疑いで2名が逮捕、9名が書類送致されました。書類送致された中には東北管内の1名も含まれております。
育成者権は、登録品種の種苗、収穫物及び一定の加工品を独占的に利用することができる権利であり、育成者権者に無断で登録品種の種苗を業として増殖、譲渡等する行為は育成者権侵害に当たります。また、海外への持ち出しが制限されている登録品種については、育成者権者の許諾を得ずに業として輸出する行為も育成者権侵害に当たります。
<プレスリリース>
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chizai/241203.html

〇「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」 第11回選定の結果を公表しました!
農林水産省及び内閣官房は、令和6年11月25日(月曜日)に林内閣官房長官出席の下、総理大臣官邸で開催された「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第11回選定)有識者懇談会において、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例30地区を選定し、このうち特に優秀な事例については、グランプリ及び優秀賞として決定しました。
なお、岩手県での取組事例からは選定されませんでした。
<プレスリリース>
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/241125.html

〇令和6年度東北農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定結果について
東北農政局は、令和6年度東北農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として5地区及び1名、東北農政局「ディスカバー農山漁村の宝」奨励賞として10地区を選定しました。
なお、岩手県での取組事例からは、一関市の「株式会社デクノボンズ」がビジネス・イノベーション部門に選定されております。
<プレスリリース>
https://www.maff.go.jp/tohoku/press/tosinouson/241125.html

〇食とくらしの「今」が見えるWebマガジン「aff(あふ)」2024年12月号
12月号の特集は、「ラーメン」国産小麦です。
毎週水曜日11時に配信しますので、ぜひご覧ください。また、「 aff 」アカウントでの専用 Instagramも開設し、食とくらしに役立つ情報を発信していきます。無料の電子書籍版もあります。毎月最終週の水曜日に配信しますので、ぜひ電子書籍ストアでダウンロードしてださい。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

その他

〇みどりの食料システム戦略(最新)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html

〇令和6年度農林水産予算関係補正予算の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r6hosei.html

〇令和7年度農林水産予算概算要求の概要

https://www.maff.go.jp/j/budget/r7yokyu.html

〇令和6年度農林水産予算概算決定の概要

https://www.maff.go.jp/j/budget/r6kettei.html

〇令和5年度農林水産関係補正予算の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r5hosei.html

ご注意

記載したURLを参照した際、一部PDF形式のものがあります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ウェブサイト内のリンクをご参照ください。
https://www.maff.go.jp/j/use/link.html
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→東北農政局岩手県拠点地方参事官室:花田、淺沼
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TEL:019-624-1125

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