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東海農政局

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岐阜(地方参事官)の地域農政情報

地方参事官ホットライン

現場と国との双方の意思疎通を図るため、地方参事官ホットラインを開設しています!

農林水産省では、各都道府県に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。
農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。
岐阜県につきましては、以下の連絡先にお気軽にお問合せください。

地方参事官ホットライン(岐阜)
電話:058-271-4044
インターネットでのお問い合わせはこちら

地方参事官ニュース(令和4年度)

令和4年9月期「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画認定証交付式(岐阜)を行いました!

Koike lab. 小池 菜摘 氏(中津川市)

東海農政局は、令和4年10月13日(木曜日)、中津川市役所において「六次産業化・地産地消法」に基づき、岐阜県中津川市のKoike lab. 小池 菜摘 氏に認定証を交付しました。

認定証交付:Koike lab
写真:認定証の交付を受けたKoike lab. 小池 菜摘 氏(前列中央)
      (令和4年10月13日撮影)

総合化事業計画:Koike lab.


令和4年6月期「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画認定証交付式(岐阜)を行いました!

ラオンジェナ 宋韓光(ソンハンガン)氏(白川町)

東海農政局は、令和4年7月11日(月曜日)、白川町役場において、「六次産業化・地産地消法」に基づき、岐阜県加茂郡白川町のラオンジェナ 宋韓光(ソンハンガン) 氏に認定証を交付しました。

6次産業化(ラオンジェナ)
写真:認定証の交付を受けたラオンジェナ 宋韓光(ソンハンガン)氏(前列中央)
服部充気 氏(右側:配偶者)(令和4年7月11日撮影)

<事業計画概要>
離乳期から幼少期の子供に安全・安心な食べ物を届けたいとの思いから、有機JAS認証の玄米を使用して、韓国の米菓子「かっか」(韓国の幼児語でお菓子の意)の製造販売事業に取り組む。
星形・リング型など金型によって多様な成型が可能で、離乳期から幼少期の子供でも食べやすい食感が特徴である。
本事業を有機農業の成功モデルとすることで、有機農業に取り組む新規就農希望者の拡大や地域農業の活性化にも寄与する。

令和4年3月期「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画認定証交付式(岐阜)を行いました!

株式会社もみじかえで研究所 本間 篤史 氏(多治見市)

東海農政局は、令和4年4月25日(月曜日)、多治見市役所において、「六次産業化・地産地消法」に基づき、岐阜県多治見市の株式会社 もみじかえで研究所 本間 篤史 氏に認定証を交付しました。

認定証の交付を受けた株式会社もみじかえで研究所 本間 篤史 氏
写真:認定証の交付を受けた株式会社もみじかえで研究所 本間 篤史 氏
 (前列中央)(令和4年4月25日撮影)

<事業計画概要>
「多治見を世界一のもみじの町に!」を目標に、耕作放棄地や荒廃山林などを活用して食用もみじを植林し、収穫した「もみじ葉」を原料とした各種商品の製造・販売を行っている。
前回の認定商品である「ドライもみじ」と「もみじ茶」のラインナップを拡充し、さらに「もみじ葉」を使ったスイーツやヘルスケア商品などの開発、加工及び販売にも新たに取り組むなど、経営基盤の改善を図り、地域雇用の創出、地域の発展にも貢献する。

地方参事官ニュース(令和3年度)

令和4年2月期「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画認定証交付式(岐阜)を行いました! 

石原農園 石原 一郎 氏(羽島市)

東海農政局は、令和4年3月29日(火曜日)、羽島市役所において、「六次産業化・地産地消法」に基づき、岐阜県羽島市の石原農園 石原 宏紀 氏(長男)に認定証を交付しました。

認定証の交付を受けた石原農園 石原 宏紀 氏
写真:認定証の交付を受けた石原農園 石原 宏紀 氏
 (前列中央)(令和4年3月29日撮影)

<事業計画概要>
「農家が作った野菜のおやつ」をキャッチフレーズに、これまで廃棄していた裂果や規格外のミニトマトを有効活用したケーキの開発によりフードロスの改善を図るとともに、秋から春にかけては、さつまいもケーキも加えた「野菜ケーキ」をシリーズ化するなど、年間を通して作業量を平準化することで、雇用の安定化を図る。
また、販路はこれまでの自社青果の販売先である産直市場等の販売ルートを活用し収益率向上を図る。

地産地消等優良活動表彰で「めぐみの農業協同組合春里支店」に東海農政局長賞を授与(岐阜)しました! 

農林水産省は、地産地消等の取組を一層推進するため、全国各地の立地条件を活かした創意工夫のある取組及び国産農林水産物・食品の消費拡大に資する取組を募集し、優れた団体・企業又は個人を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しました。
このたび、令和3年度の「東海農政局長賞」として、「めぐみの農業協同組合春里支店」を表彰しました。
東海農政局は、令和4年2月14日(月曜日)、同支店において、賞状授与を行いました。

<取組内容>
可児市春里地区において、休耕地の減少や地産地消を推進する観点から、『小さな農をすすめる活動』を展開するため、地元農家と「めぐみの農業協同組合春里支店」が主に以下の取組を実施。
〇専業農家から家庭菜園愛好者まで、多くの方が参加できる新しいコミュニティとして、「春里枝豆を育てる会」を設立
〇高齢者への農業を通じた現場復帰への手助け
〇農業の理解促進のため、小学校を対象とした枝豆授業
〇消費者等への野菜苗のプレゼント


写真:表彰された、めぐみの農業協同組合春里支店長 小栗 秀一郎 氏
(中央左)と春里枝豆を育てる会会長 野村 利道 氏(中央右)
(令和4年2月14日撮影)  

岐阜県拠点主催による六次産業化事業者セミナーを開催しました! 

東海農政局岐阜県拠点は、令和3年12月16日(木曜日)、県内の六次産業化事業者を対象にWeb会議を活用して六次産業化事業者セミナーを開催しました。

新型コロナウイルス感染症拡大により、消費行動が大きく様変わりする中、六次産業化事業者からマーケティングに関するアドバイスを求める声が多く寄せられています。
このことを受け、当県拠点は六次産業化事業者セミナー(オンライン)を開催し、岐阜県中小企業家同友会の代表理事及び副代表理事から、農林水産業以外の他業種ではどのようにして経営戦略を立て、どのようにして商品開発を行ってきたのか、アフターコロナも見据えた取組について、講演していただきました。
今回のセミナーには、六次産業化事業者約30名の皆様に参加していただきました。
今後も皆様のお役に立てるような取組を行っていくこととしています。

代表理事                      副代表理事
写真:講師 (株)濃飛葬祭 代表取締役 鈴木 哲馬 氏                        写真:講師 (有)大橋量器 代表取締役 大橋 博行 氏
       (岐阜県中小企業家同友会代表理事)                                             (岐阜県中小企業家同友会副代表理事)
       (令和3年12月16日撮影)                                                           (令和3年12月16日撮影)

令和3年9月期「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画認定証交付式(岐阜)を行いました! 

有限会社 東海蜂蜜 郷 和剛 氏(岐阜市)

東海農政局は、令和3年10月14日(木曜日)、岐阜市役所において、「六次産業化・地産地消法」に基づき、岐阜県岐阜市の有限会社東海蜂蜜 郷 和剛 氏に認定証を交付しました。


写真:認定証の交付を受けた有限会社東海蜂蜜 郷 和剛 氏
(前列中央)(令和3年10月14日撮影)

<事業計画概要>
自然豊かな飛騨の山林を蜂場の拠点として採蜜した蜂蜜を活かし、蜂蜜ジャム等の商品を開発する。
また、これまで廃棄していた蜜蝋を有効利用し、蜜蝋キャンドル等の商品を開発する。
新たに加工場を整備することで品質管理を徹底し「安心・安全」な商品を生産するとともに、新たな販路拡大に取り組み、所得の向上を図り、新たな雇用の創出を目指す。

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住所:岐阜県岐阜市中鶉2-26
電話:058-271-4044(代表)

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アクセス

  • JR岐阜駅前から「岐阜バス」(六条大溝町方面行き)に乗車(約20分)、「岐阜聖徳学園高校前」で下車、徒歩5分。

お問合せ先

企画調整室

担当者:主任農政推進官
代表:052-201-7271(内線2319)
ダイヤルイン:052-223-4610

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