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東海農政局

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東海農政局の出来事(取り組み)

東海農政局地下食堂で化学肥料や農薬を使わずに育てた野菜を使ったメニューを提供しました(9月28日)

秋野菜の酢鶏&小松菜のナムル野菜を提供いただいた生産者の皆さま

東海農政局は、東海農政局地下食堂運営事業者「中京クッキング」の協力の下、「みどりの食料システム」の確立の一環として、環境に配慮して栽培された野菜を食材とした「秋野菜の酢鶏&小松菜のナムル」を提供しました。
今回は、岐阜県下呂市、愛知県江南市、田原市の生産者の方々から、化学的に合成された肥料や農薬を使わず、有機質肥料・緑肥・ボカシ肥料で使い、多様な微生物が育つ土づくりにこだわった野菜を提供いただきました。

  • 写真左:秋野菜の酢鶏&小松菜のナムルグリル(令和4年9月29日撮影)
    写真右:野菜を提供いただいた生産者の皆さん

東海農政局地下食堂で化学肥料や農薬を使わずに育てた野菜を使ったメニューを提供しました(9月14日)

グリル野菜入り包み焼きハンバーグ&トマトサラダ野菜を提供いただいた生産者の皆さん

東海農政局は、東海農政局地下食堂運営事業者「中京クッキング」の協力の下、「みどりの食料システム」の確立の一環として、環境に配慮して栽培された野菜を食材とした「グリル野菜入り包み焼きハンバーグ&トマトサラダ」を提供しました。
今回は、岐阜県下呂市、愛知県江南市、扶桑町の生産者の方々から、化学的に合成された肥料や農薬を使わず、有機質肥料・緑肥・ボカシ肥料で使い、多様な微生物が育つ土づくりにこだわった野菜を提供いただきました。

  • 写真左:グリル野菜入り包み焼きハンバーグ&トマトサラダ(令和4年9月14日撮影)
    写真右:野菜を提供いただいた生産者の皆さん

丸山千枚田の「稲刈りの集い」に東海農政局長が参加しました(9月11日)

丸山千枚田の風景稲刈りをする小林局長と吉光地方参事官

「つなぐ棚田遺産」に認定されている三重県熊野市丸山千枚田(まるやませんまいだ)において、新型コロナウイルスの影響により3年ぶりとなった「稲刈りの集い」が開催され、小林局長および吉光地方参事官(三重県担当)が参加しました。
「都市住民との交流を深めることにより、一緒に千枚田を守っていこう」という趣旨のもと、平成8年度よりオーナー制度が開始され、県内外から多くの方が参加する農業体験イベントとなっています。
丸山千枚田は、高低差160mと急崚な地形に1340枚の小さな田んぼが広がり、一望できる枚数が多いことが特徴で、その景観は日本一と称されています。

  • 写真左:丸山千枚田(三重県熊野市)
    写真右:小林局長(右)と吉光地方参事官(三重県担当)(左)(令和4年9月11日 撮影)

キッズプロジェクト(2)
桑名市立図書館においてVR体験「お米ができるまで」「牛乳はどこからくるの?」を行いました


桑名市立中央図書館
東海農政局「消費者の部屋」は、子どもやその保護者の方を対象に、農林水産業や食に関する理解を深めていただくための取り組みとして、「キッズプロジェクト」を実施しています。
8月26日、桑名市立中央図書館の『東海農政局×桑名市立中央図書館 連携企画 「農業を知ろう!」』において、VR(バ-チャルリアリティ=仮想現実)体験「お米ができるまで」「牛乳はどこからくるの?」を行い、お米ができるまでの様子と乳牛からしぼった乳がパック製品になるまでの様子を、友達や親子で体験していただきました。
「牛を身近で見る機会がなく、子どもとともに見ることができ楽しかったです。」などの声が聞かれました。

  • 写真:VR体験の様子(令和4年8月26日 撮影)

キッズプロジェクト(1)
トナリエ四日市においてVR体験「お米ができるまで」「牛乳はどこからくるの?」を行いました

VR体験 トナリエ四日市
東海農政局「消費者の部屋」は、子どもやその保護者の方を対象に、農林水産業や食に関する理解を深めていただくための取り組みとして、「キッズプロジェクト」を実施しています。
8月23日、トナリエ四日市の『子育て子育ち支援の活動拠点「みえのこども応援プロジェクト よっかいちステーション」』において、VR(バ-チャルリアリティ=仮想現実)体験「お米ができるまで」「牛乳はどこからくるの?」を行い、お米ができるまでの様子と乳牛からしぼった乳がパック製品になるまでの様子を、友達や親子で体験していただきました。
「グルグル見て回った」、「牛乳はこうやって作られてるんだなーと思った」など、子どもたちの感想がアンケートに記載されていました。

  • 写真:VR体験の様子(令和4年8月23日 撮影)

東海農政局地下食堂で化学肥料や農薬を使わずに育てた野菜を使ったメニューを提供しました

冷やし中華野菜を提供いただいた生産者の皆さん

東海農政局は、令和4年8月24日、東海農政局地下食堂運営事業者「中京クッキング」の協力の下、「みどりの食料システム」の確立の一環として、環境に配慮して栽培された野菜を食材とした「冷やし中華」と「鶏と夏野菜のピリ辛ミニ丼」を提供しました。
今回は、愛知県江南市・扶桑町・大口町と岐阜県下呂市の生産者の方々から、化学的に合成された肥料や農薬を使わず、有機質肥料・緑肥・ボカシ肥料で使い、多様な微生物が育つ土づくりにこだわった野菜を提供いただきました。

  • 写真左:「冷やし中華」と「鶏と夏野菜のピリ辛ミニ丼」(令和4年8月24日撮影)
    写真右:野菜を提供いただいた生産者の皆さん

令和4年産あいち米初出荷式に東海農政局長が出席しました

祝辞を述べる小林局長テープカットを行う小林局長

8月12日、JAあいち海部鍋田支店集出荷場(愛知県弥富市)において、令和4年産あいち米初出荷式が開催され、小林東海農政局長が出席しました。 式典では、主催者あいさつ、あいち米キャラクター「あぐり父さん」による米検査の後、来賓あいさつで、小林局長が祝辞を述べました。 また、関係者によるテープカットが行われた後、新米の愛知県産あきたこまちを載せたトラックが出発しました。

  • 写真左:祝辞を述べる小林局長の様子
    写真右:テープカットを行う小林局長(中央)の様子(令和4年8月12日撮影)

「みどりの食料システム法」に関する東海ブロック説明会を開催しました

「みどりの食料システム法」について説明する農林水産省担当者説明会の様子

東海農政局は、令和4年8月1日に「みどりの食料システム法(令和4年7月1日施行)」に関する東海ブロック説明会を開催しました。本説明会では、制度の趣旨と仕組み、運用の考え方や今後の進め方などの説明及び質疑を行いました。地方自治体、JA、生産者、機械・資材メーカーなど、約200名の方々に会場・オンラインで参加いただきました。
東海農政局では、みどりの食料システム戦略に関する東海農政局管内の取組内容、有機農産物の販売などの情報をまとめた「みどりの広場」をWebサイトに公開しています。本説明会に関する情報についても、「みどりの広場」に掲載しています。

  • 写真左:「みどりの食料システム法」について説明する農林水産省担当者
    写真右:説明会の様子(令和4年8月1日撮影)
  • 関連情報:「みどりの広場」

東海学院大学との連携に関する包括協定書の署名式を行いました

連携に関する包括協定書 署名式の様子特別講演の模様

東海農政局は、令和4年7月27日、東海学院大学と連携に関する包括協定書の署名を行いました。 本連携は、東海農政局と東海学院大学が緊密な協力関係を築き、持続性・発展的に連携を深めることにより、未来を担う人材、並びに東海地域における食料の安定供給の確保、農業農村の振興に寄与することを目的とするものです。署名式終了後、東海農政局長から「最近の農政をめぐる情勢」と題し、東海学院大学健康福祉学部管理栄養学科の学生約100名が参加する特別講演を行いました。学生からは、気候変動による農業への影響やウクライナ情勢に伴う物価の高騰などのさまざまな疑問や意見が寄せられ、活発な議論が交わされました。

東海農政局地下食堂で化学肥料や農薬を使わずに育てた野菜を使ったカレーを提供しました

夏野菜カレー小林局長と職員

東海農政局は、令和4年7月27日、東海農政局地下食堂運営事業者「中京クッキング」の協力の下、環境に配慮して栽培された野菜を食材とした「夏野菜カレー」を提供しました。今回は、愛知県江南市、犬山市と岐阜県下呂市の生産者から、化学的に合成された肥料や農薬を使わず、有機質肥料・緑肥・ボカシ肥料を使い、多様な微生物が育つ土づくりにこだわった野菜を提供いただきました。
環境に配慮して栽培された野菜を食材としたメニューの提供は、原則として、月1回、第4水曜日に実施することとしています。

  • 写真左:「夏野菜カレー」
    写真右:小林局長(手前)と職員(奥)(令和4年7月27日撮影)

専門的知見を有する職員を「輸出産地サポーター」に新たに任命しました

輸出サポーター

東海農政局は、「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」に基づき、輸出産地としてリスト化された産地や食品企業を伴走型で支援するため、7月1日に専門的知見を有する職員1名を新たに任命し、2名体制で「輸出産地サポーター」の支援強化を図っています。

東海農政局地下食堂で化学肥料や農薬を使わずに育てた野菜を使ったメニューを提供しました

天ぷら定食小林局長と職員

東海農政局では、「みどりの食料システム」の確立を目指してさまざまな取り組みを進めています。 その一環として、6月23日、環境に配慮した生産活動を応援するため、「中京クッキング」(東海農政局地下食堂運営事業者)や愛知県江南市の野菜生産農家のご協力により、多様な微生物が育つ土づくりを大切にしながら、化学肥料や農薬を使わずに栽培された野菜を使ったメニューを提供しました。

  • 写真左:「天ぷら定食」、写真右:小林局長(左)と職員(令和4年6月23日 撮影)

「第17回食育推進全国大会㏌あいち」が開催され、ブース出展やシンポジウムを行いました

食育推進全国大会東海食育さんぽシンポジウムの様子

6月18日、19日に愛知県国際展示場(常滑市)において、「第17回食育推進全国大会inあいち」が開催されました。 大会は、大村 愛知県知事、小川 消費・安全局長の挨拶で始まり、山東昭子 参議院議長より祝辞をいただきました。 あいち“いきいき食育”絵画コンクールの表彰式も行われ、小林局長が金賞「東海農政局長賞」の授与を行いました。 東海農政局は、「持続可能な食と健康な食生活を考えてみよう」をテーマにしたブースを出展しました。 ブース会場では、局制作動画「東海食育さんぽ」を放映したほか、体験型展示「未来につながるおかいもの」が好評を博しました。 また、「人口減少社会での持続可能な食と農をあいちから考える」をテーマにしたシンポジウムを主催し、会場81名、オンライン218名の方々に参加いただき、シンポジウムの様子はNHKでも放送されるなど、地域の方々から高い関心を得られました。

  • 写真左:展示ブース「未来につながるおかいもの」の様子(令和4年6月18日撮影)
    写真中:「東海食育さんぽ」食育夫(右)、食風土(左) (令和4年6月19日撮影)
    写真右:シンポジウムの様子 (令和4年6月18日 撮影)

金子農林水産大臣が 明治用水頭首工の現地視察及び農業者との意見交換を行いました

水稲農家と意見交換する金子農林水産大臣

金子農林水産大臣は、愛知県豊田市の明治用水頭首工における漏水事故の復旧状況と影響を受けている農地での対応状況等を確認するため、令和4年6月8日に現地視察を行いました。 明治用水頭首工では、現場視察と復旧状況等の説明を受けました。その後、水稲農家、いちじく農家と用水の供給に関する現状と課題等について意見交換を行いました。

  • 写真:水稲農家と意見交換する金子農林水産大臣(中央)(令和4年6月8日撮影)

岐阜県高山市において 飛騨家畜保健衛生所開所式 が行われました

飛騨家畜保健衛生所開所式

6月3日、岐阜県高山市において飛騨家畜保健衛生所開所式が行われました。
式典では主催者あいさつの後、来賓あいさつで片桐局次長が祝辞を述べられ、関係者によるテープカットが行われました。
今回、新たに高度病原体検査室、ウイルス検査室など、より高度な病性鑑定機能が付与され、今後も地域の家畜衛生の要として、畜産振興、家畜伝染病の発生防止等に大きな役割が果たされると期待されています。

  • 写真:テープカットを行う片桐次長(右から2人目)の様子(令和4年6月3日撮影)

農業文化園・戸田川緑地において VR体験コ-ナ-「食べものができるまで」を出展しました

東海農政局は、農業文化園・戸田川緑地農業科学館(名古屋市港区)において、イベント「春の物語」期間中の3月19日、「食べものができるまで」をテーマに食育に関するVR(バ-チャルリアリティ=仮想現実)体験コ-ナ-を出展しました。
こちらでの取り組みは、平成29年から継続しており、今回は、お米ができるまでの様子と乳牛からしぼった乳がパック製品になるまでの様子を、親子など140人を超える方々に体験していただきました。田んぼや牛舎の中が360度見渡せるVRは、自分がその場所にいるような感覚になります。VR体験を通じてお米や牛乳の生産現場を身近に感じ、食べ物への理解を深めてもらう機会を提供しました。

  • 写真:VR体験の様子(令和4年3月19日撮影)

東海農政局長が中日農業賞において、農林水産大臣賞の贈呈を行いました

 

東海農政局は、3月4日、中日新聞社名古屋本社(愛知県名古屋市)主催の「第81回中日農業賞」において、農林水産大臣賞の贈呈を行いました。
中日農業賞は、新時代の卓越した農業を実践し、地域振興に貢献する40歳以下の若手農業者に贈られ、農林水産大臣賞を受賞した小久井 孝幸(こくい たかゆき)氏は、愛知県岡崎市で水田160ヘクタールに水稲、大豆、小麦を中心に栽培しています。
また、耕畜連携、環境に配慮した農業、食育活動への取り組み、さらには地域の伝統品種の栽培を行うなど、地域に根ざした取り組みが評価されました。
小久井さんは、「地域を巻き込んで、もっと良い農業になっていくようにしたい。」と話されていました。

  • 写真:贈呈式の様子(令和4年3月4日撮影)

これまでの「東海農政局の出来事(取組)」

令和3年

1~12月

令和2年

1~12月

平成31年 / 令和元年

1~3月 / 4~6月 / 7~9月 / 10~12月

平成30年

1~3月 / 4~6月 / 7~9月 / 10~12月

お問合せ先

企画調整室

担当者:報道担当
代表:052-201-7271(内線2315)
ダイヤルイン:052-223-4610

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