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東海農政局

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東海農政局の出来事(取組)

豊かなむらづくり賞状授与式を開催しました

農林水産省は、農山漁村におけるむらづくりの全国的な展開を図るため、優良事例の表彰を行うとともに、業績発表等を行う「豊かなむらづくり全国表彰事業」を実施しています。
東海農政局は、令和3年度東海農政局長賞を受賞した「特定非営利活動法人 祓川(はらいがわ)環境美化推進協議会」(三重県明和町)に対し、11月29日、明和町役場会議室(三重県明和町)において賞状授与式を開催し、表彰状を授与しました。

  • 写真:受賞者及び関係者(撮影のためマスクは外しています)
  • 関連情報:豊かなむらづくり

愛知県食品輸出研究会の設立10周年に当たり感謝状を授与しました


愛知県食品輸出研究会は、東日本大震災が発生した平成23年に、当時、東京電力福島第一原子力発電所事故後、日本産食品等に対する輸入規制措置が発令され、輸出に対しては大変な逆境となっている中で、愛知県の食品の海外販路開拓に取り組むことを目的に、同年8月に設立されました。
県内の農林水産物・食品の輸出促進に関する活動に尽力され、県内の食品企業による輸出の展開に大きく貢献されましたので、設立10周年に当たり、東海農政局長から感謝状を授与しました。

  • 写真:感謝状を授与された愛知県食品輸出研究会会長の平松社長(令和3年11月17日撮影)

豊かなむらづくり賞状授与式を開催しました

農林水産省は、農山漁村におけるむらづくりの全国的な展開を図るため、優良事例の表彰を行うとともに、業績発表等を行う「豊かなむらづくり全国表彰事業」を実施しています。
東海農政局は、令和3年度東海ブロックの農林水産大臣賞を受賞した「めぐみの農業協同組合ほらどキウイフルーツ生産部会」(岐阜県関市)に対し、11月12日、ほらどふれあいセンター(岐阜県関市)において賞状授与式を開催し、表彰状を授与しました。

  • 写真:受賞者及び関係者(撮影のためマスクは外しています)
  • 関連情報:豊かなむらづくり

熊野大臣政務官が愛知県下で現地視察を行いました

 

令和3年10月18日、熊野農林水産大臣政務官が愛知県下において、現地視察・意見交換を行いました。
豊橋市の西郷牧場では、植物工場や定植機械の開発状況等を視察し、代表者と環境に配慮した農業に関する意見交換を行いました。
また、南知多町のオーガニックファーム知多では、だいこんの有機栽培ほ場を視察し、代表者と今後の有機農業に関する意見交換を行いました。

  • 写真:オーガニックファーム知多での現地視察の様子(令和3年10月18日撮影)
    熊野農林水産大臣政務官:写真左(右端)、写真右(中央)

農業文化園・戸田川緑地において VR体験コ-ナ-「食べものができるまで」を出展しました

東海農政局は、10月9日農業文化園・戸田川緑地農業科学館(名古屋市港区)において、「食べものができるまで」をテーマに食育に関するVR(バ-チャルリアリティ=仮想現実)体験コ-ナ-を出展しました。
ここでの取組は、4年以上になりますが、本年は、箸(はし)を使った豆つかみゲ-ムと合わせ、親子など、延べ150人を超える方々が参加されました。
VR体験では、乳牛からしぼった乳がパック製品になるまでの様子と、お米ができるまでの様子を体験していただき、体験者からは、「牛を直接見る機会がないので、こういったものを子どもに見せたいと思っていた」などの声が聞かれました。また、同会場では、食ヘの関心を深めてもらうため、本年3月に策定された「第4次食育推進基本計画」や東海の郷土料理などをパネル等で紹介しました。

  • 写真:VR体験の様子(令和3年10月9日撮影)

全農中部広域青果物センター竣工式への出席について

全農岐阜県本部は、令和2年度強い農業・担い手づくり総合支援交付金により全農中部広域青果物センターを建設し、10月8日に竣工式を行いました。竣工式には、小林局長が出席して祝辞及びテープカットを行いました。
このセンターは、全農岐阜県本部のほかに全農三重県本部、全農滋賀県本部、JA全農青果センター株式会社を拠点事業者として策定された協働事業計画により、食の外部化の進展を背景に家計消費用から加工・業務用にシフトしている国内の野菜需要に対応し、実需者への周年安定供給と加工・業務用野菜産地の振興を図るために整備されました。
816平方メートルの冷蔵床面積と420トンの収容能力を有し、産地からの出荷と実需者への配送に効率的な立地を持ち、この地域の加工・業務用を中心とした野菜の更なる生産の拡大につながることが期待されています。

  • 写真:竣工式の様子(令和3年10月8日撮影)

専門的知見を有する職員を「輸出産地サポーター」として配置しました

東海農政局は、「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」に基づき、輸出産地としてリスト化された産地の支援を併走型で進めるため、10月1日付けで専門的知見を有する職員を「輸出産地サポーター」として配置しました。

令和3年度親子花育セミナー「夏休み!お花の寄せ植えを作ってみよう」を開催しました

家庭での寄せ植え体験の様子と完成作品

東海農政局は、8月27日(金曜日)、愛知豊明花き地方卸売市場の協力の下、市場から寄せ植えセットを持ち帰り、インターネットで配信した講師の説明動画を見ながら、家庭で楽しむ寄せ植え体験を実施しました。
コロナ禍の中、家族で楽しく取り組んだ様子や、素敵な作品を画像で提出していただきました。

令和3年産あいち米初出荷式に東海農政局長が出席しました

 

8月12日、JAあいち海部鍋田支店集出荷場(愛知県弥富市)において、令和3年産あいち米初出荷式が開催され、小林東海農政局長が出席しました。
式典では、主催者あいさつ、JAあいち海部公式キャラクターれんたろうによる米検査の後、来賓あいさつで小林局長が祝辞を述べました。
また、関係者によるテープカットが行われた後、新米の愛知県産あきたこまちを載せたトラックが出発しました。

  • 写真:祝辞を述べる様子、テープカットを行う小林局長(左から2人目)の様子(令和3年8月12日撮影)

東海農政局長に牛乳が贈呈されました

全国酪農青年女性会議では、牛乳の消費拡大を図るため、「父と牛乳(ちち)」という語呂合わせを用いて、「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!キャンペーン」を平成18年から実施しています。
このキャンペーンの一環として、中部酪農青年女性会議の酪農家の皆さんが、6月29日にPR用の牛模様の法被(はっぴ)を着て、東海農政局長を訪問しました。 当会議の森委員長、高橋副委員長からお父さんの代表として局長に牛乳や牛乳調味品が贈呈されました。

JAグループ愛知から農業施策に関する提案を受けました

東海農政局は、6月17日JAグループ愛知より国の農業施策に関する政策提案を受けました。
影響の長期化を踏まえた新型コロナウイルス関連対策のほか、生産面における経営継続の支援、多様な担い手の確保と育成、総合的なセーフティーネット対策などのご提案がありました。
小林局長は、「経営継続や次期作支援などコロナ対策の継続要望や農業人材の確保に向けた政策提案をしっかりと本省に伝えていきたい」と述べました。

愛知県植樹祭に東海農政局長が参加しました

農林水産大臣賞授与の様子 記念植樹を行う小林東海農政局長(左)
5月29日、いちい信金アリーナ(愛知県一宮市)において、令和3年度愛知県植樹祭が開催され、小林東海農政局長が出席しました。記念式典では、「第48回愛知県緑化樹木共進会」において農林水産大臣賞を受賞された水野隆史氏へ、小林局長から賞状が贈られました。
また、緑を将来へと引き継いでいくという願いを込めて、参加者によるハナノキ、ハナミズキの記念植樹が行われました。

  • 写真:農林水産大臣賞授与の様子、記念植樹を行う小林東海農政局長(左)の様子(令和3年5月29日撮影)

小林東海農政局長が記者会見を行いました


4月1日付けで就任した小林東海農政局長が、4月13日に記者会見を行いました。
小林局長は、「活力のある農業と農村をつくり、東海地域の発展に少しでも貢献したい」と抱負を語りました。そのほか、新型コロナウイルスの影響に関連して、「一部の農産物の価格低下や生産現場での労働力不足の影響があり、国の支援策を現場に活用してもらうようにしっかり説明をしていきたい」と述べました。

  • 写真:記者の質問に答える小林局長(令和3年4月13日撮影)

令和2年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール(有機農業・環境保全型農業部門)の東海農政局長賞を授与しました

記念撮影の様子 賞状を授与している様子

東海農政局は、3月24日のGAP部門に続き、3月26日、有機農業・環境保全型農業部門において東海農政局長賞を受賞された「豊橋有機農業の会」(愛知県豊橋市)に対し、賞状を授与しました。

令和2年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール(GAP部門)の農林水産大臣賞を授与しました

農林水産大臣賞を受賞したJA三重中央 美杉清流米部会

農林水産省では、農業生産活動の持続性を確保するため、農業の自然循環を生かし、農業生産に由来する環境への負荷を低減する取組として、食品安全、環境保全、労働安全、人権保護、農場経営管理等の持続可能性を確保するための一連の取組であるGAPを推進しており、その一環として、これらに取り組んでいる農業者等に対して表彰を実施しています。
東海農政局は、3月24日、農林水産大臣賞を受賞された「JA三重中央 美杉清流米部会」(三重県津市)に対し、賞状を授与した後、意見交換を行いました。

第80回「中日農業賞」贈呈式が開催されました

第80回中日農業賞 贈呈式第80回中日農業賞 贈呈式

新しい経営理念をもって地域社会の発展に貢献し、未来の日本農業のリーダーになることが期待される青年農業者を顕彰する「第80回中日農業賞(主催:中日新聞社、後援:農林水産省ほか)」の贈呈式が、3月4日(木曜日)中日新聞社名古屋本社にて開催(新型コロナ禍による分散開催のため、その一部で開催)されました。
各賞の受賞者は、中部9県(愛知、岐阜、三重、長野、滋賀、福井、静岡、石川、富山)から9名と1団体が選出され、朝倉東海農政局長より農林水産大臣賞受賞者に賞状が贈られました。

  • 写真:贈呈式の様子(令和3年3月4日撮影)

これまでの「東海農政局の出来事(取組)」

令和3年

1月~

令和2年

1~12月

平成31年 / 令和元年

1~3月 / 4~6月 / 7~9月 / 10~12月

平成30年

1~3月 / 4~6月 / 7~9月 / 10~12月

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ダイヤルイン:052-223-4610
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