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東海農政局

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東海農政局の出来事(取組)

「令和元年度東海地域農泊推進セミナー」を開催しました

令和元年度東海地域農泊推進セミナー1の様子令和元年度東海地域農泊推進セミナーの様子

東海農政局は、1月29日(水曜日)、名古屋市内において、東海地域の農泊の取組がビジネスとして定着、発展していけるよう、ICTを活用した効果的な情報発信、増大するインバウンド需要への対応など、課題解決につなげていくため令和元年度東海地域農泊推進セミナーを開催しました。
一般社団法人日本ファームステイ協会副会長理事 元農林水産省事務次官皆川 芳嗣氏より、農泊推進に当たってのメッセージをいただきました。また、農村地域におけるデジタルマーケティングの重要性について、専門家による基調講演、観光情勢紹介、農泊事例紹介を行いました。

  • 写真:令和元年度東海地域農泊推進セミナーの様子(令和2年1月29日撮影)

「ジビエを食べよう」~東海農政局地下食堂で鹿肉を使ったメニューを提供しました~

富田局長(左)とメニュー考案者の上屋氏(右)鹿肉のビビンパ

東海農政局は、12月16日(月曜日)、ジビエの消費拡大を図るため、第3回ジビエ料理コンテストで農林水産大臣賞を受賞したレシピをアレンジした地場産鹿肉を使ったメニューを提供しました。
メニューの「鹿肉のビビンパ」は、「たいへん美味しい」と好評で、地下食堂でまたジビエを提供して欲しいというご意見をたくさんいただきました。

  • 写真:富田局長(左)と受賞メニュー考案者の上屋薫里(かみやかおり)氏(高山市)(右)、鹿肉のビビンパ(令和元年12月16日撮影)

食育実践セミナー「三重県の伝統野菜『松阪赤菜』の収穫体験と郷土料理作り」を開催しました

収穫体験調理体験

東海農政局は、12月15日(日曜日)、三重県において、小学生等とその保護者の方々を対象に三重県の伝統野菜「松阪赤菜」の収穫体験及び郷土料理作りを内容とした食育実践セミナーを開催しました。
収穫体験では、紅工房代表の杉山さんから、400年前から栽培されてきた「松阪赤菜」の歴史、収穫にあたっての説明があった後、子供たちは元気に畑で収穫しました。
調理体験では、鈴鹿大学短期大学部の古田先生の指導により、松阪赤菜のきざみ漬物を具材としたおにぎり、三重県の郷土料理のたこめしと、いわしのじふ(魚を使ったすきやき)、三重なばなの炒め物をみんなで作り、でき上がった料理を囲んで楽しく食事をしました。

「令和元年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の受賞者が決定しました

表彰式の様子

12月13日(金曜日)、「令和元年度輸出に取り組む優良事業者表彰」において、農林水産大臣賞及び食料産業局長賞の受賞者が決定し、東海農政局管内から豊明花き株式会社が食料産業局長賞に選定されました。

四日市市環境フェアにおいて、「VR体験 農業を学ぼう!」を行いました

VR体験の様子

東海農政局は、12月7日(土曜日)四日市市環境フェア(じばさん三重)において、「農業を学ぼう」をテーマにブースを開設しました。「お米ができるまで」、「地域の農業施設・農作物を見学しよう!」の体験会では、大勢の子どもたちと保護者が、日本の農業風景をVR(バーチャルリアリティ)で体験しました。
また、日本の農業・農村のいろいろな働きをポスターやパンフレットで紹介しました。

  • 写真:VR体験の様子(令和元年12月7日撮影)

シンポジウム「あなたの知らない食の世界」を開催しました

愛知学院大学関根准教授による講演の様子愛知学院大学関根准教授による講演の様子

東海農政局は、連携協定等を締結している管内7大学と、11月24日(日曜日)、愛知学院大学名城公園キャンパス(名古屋市北区)において、第2回官学合同シンポジウム「あなたの知らない食の世界~研究者が見つめる食の可能性~」を開催しました。
当日は、愛知学院大学の関根准教授より「持続可能な食をもとめて」、名古屋大学の松田教授より「食品と免疫・アレルギー」、岐阜大学の長岡シニア教授より「コレステロールを低減する食品成分を探る」の3講演があり、高校生、大学生を含む約150名の参加者は、家族農業や環境保全型農業(アグロエコロジー)、免疫アレルギー、農学と医学の共同研究(トクホ)について理解を深めました。
参加者からは、「コレステロールを低減する食品成分に興味を持った」、「家族農業の大切さが分かった」、「とても勉強になった。将来や進学先の参考にしたい」などの意見が寄せられました。

  • 写真:愛知学院大学関根准教授による講演の様子、参加者から質疑の様子(令和元年11月24日撮影)

知立の農!Know!マーケットにおいて農業・農村の役割をPRしました

VR体験の様子

東海農政局は、知立市都市農業共生推進協議会、知立市が11月23日(土曜日)に知立文化広場(愛知県知立市)において開催した「知立の農!Know!マーケット」で、「お米ができるまで」、「田んぼの水はどこから来るの?」のVR体験とパンフレットの配布を行いました。
当日は、子どもたち約60人にVR体験をしてもらい、アンケートには「リアルだった」、「稲に実がなった時うれしく思った」などの感想が書かれていました。

  • 写真:VR体験の様子(令和元年11月23日撮影)

豊かなむらづくり表彰式を開催しました

受賞者及び関係者

農林水産省は、農山漁村におけるむらづくりの全国的な展開を図るため、優良事例の表彰を行うとともに、業績発表等を行う「豊かなむらづくり全国表彰事業」を実施しています。
東海農政局は、令和元年度の東海ブロック優良事例に決定した団体に対し、11月11日(月曜日)、名古屋能楽堂(名古屋市中区)において表彰式を開催し、表彰状を授与しました。
受賞団体は以下のとおりです。
【農林水産大臣賞】岐阜県中津川市「加子母むらづくり協議会」
【東海農政局長賞】愛知県豊田市「農事組合法人 大野瀬温」
【東海農政局長賞】三重県南牟婁郡紀宝町「農事組合法人 飛雪の滝百姓塾」

岐阜県農業フェスティバルに参加しました

開会式の様子

10月26日(土曜日)から27日(日曜日)にかけて岐阜県庁周辺で「第33回岐阜県農業フェスティバル」が開催され、開会式には、東海農政局から富田局長が参加しました。
この農業フェスティバルには、農家や農業団体など257団体が出展し、野菜や果物など多彩な農産物の他、地酒、和菓子、五平餅や栗おこわなどの特産品の販売が行われ、それらを買い求める大勢の人でにぎわいました。また、会場内には岐阜県養豚協会が特設ブースを設け、県産のブランド豚「ボーノポーク」などのPRが行われました。

  • 写真:開会式の様子(令和元年10月26日撮影)

令和元年9月期六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(岐阜)を行いました

認定証の交付を受けた有限会社サポートいび

東海農政局は、10月15日(火曜日)、池田町役場において、「六次産業化・地産地消法」に基づき、岐阜県揖斐郡池田町の有限会社サポートいび(サツマイモの新しい乾燥技術を用いた干し芋商品の製造・販売事業)に認定証を交付しました。

  • 写真:認定証の交付を受けた有限会社サポートいび(代表取締役社長 堀尾茂之氏)(前列中央)(令和元年10月15日撮影)

「東海ブロックスマート農業サミット」を開催しました

スマート農業サミットの様子先端技術交流ひろばの様子

東海農政局は、10月11日(金曜日)に国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)中央農業研究センターほかと、名古屋市内において「東海ブロックスマート農業サミット」を開催しました。当日は、東海地域のスマート農業の取組や農研機構による最新の知見の紹介など、約180名が最新の技術等に触れました。また、スマート農業技術を有する16企業と来場者とのマッチングも行いました。

  • 写真:スマート農業サミットの様子、先端技術交流ひろばの様子(令和元年10月11日撮影)

これまでの「東海農政局の出来事(取組)」

平成31年 / 令和元年

1~3月4~6月 / 7~9月 / 10月~

平成30年

1~3月 / 4~6月 / 7~9月 / 10~12月

平成29年

1~3月 / 4~6月 / 7~9月 / 10~12月

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ダイヤルイン:052-223-4610
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