食に関するセミナー 
- 東海農政局では、消費者の皆さまに役立つ情報を提供するため、食料の消費生活の向上につながる事項をテーマに「食に関するセミナー」を開催しています。

食に関するセミナー
野菜の消費拡大に関するセミナー「地域の野菜でカラダを元気にしませんか」(令和6年6月24日)
- 東海農政局は、健康面からアプローチすることで一人一人が地元野菜のさらなる摂取を意識していただけるよう、野菜の消費拡大に関するセミナーを開催しました。
- あいち在来種保存会 代表世話人 高木 幹夫氏および株式会社ヤクルト東海 企画部部長 高城 栄氏の講演の後、両氏にも参加いただき、野菜が食べたくなる工夫などをテーマにパネルディスカッションが行われました。(会場35名の参加)
- 参加者からは「地元野菜への見方が変わって買いたい気持ちになりました。」「腸内環境を整えることの大切さがよく分かりました。」などの好意的な意見が多数寄せられました。
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エシカル消費に関するセミナー 「東海の食文化に欠かせない 発酵の新たな魅力を考える」(令和6年1月30日)
- 東海農政局は、エシカル消費(人や社会、地域、環境に配慮した消費行動)をより多くの皆さまに実践していただけるよう、エシカル消費に関するセミナーを開催しました。
- 地域産業や伝統を守っているものを選ぶ消費行動は、地元を応援し地域振興への配慮につながるため、東海地域の風土・気候に根付いた発酵調味料・発酵食品の魅力や使い方、伝統食との関わりを基調講演・パネルディスカッションによりお伝えしました。(会場とオンライン参加者を合わせて約130名の参加)
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野菜の消費拡大に関するセミナー「伝統野菜で旬の食を楽しむ」(令和5年12月6日)
- 東海農政局は、伝統野菜への理解を深めていただくことで野菜の消費拡大につなげることを目的として、野菜の消費拡大に関するセミナー「伝統野菜で旬の食を楽しむ」を開催しました。
- セミナーでは、伝統野菜の普及に取り組むあいち在来種保存会 代表世話人 高木 幹夫 (たかぎ みきお) 氏より、基調講演が行われ、パネルディスカッションでは、東海3県(岐阜・愛知・三重)の歴史ある伝統野菜の新たな魅力や調理方法など、旬の食の楽しみ方を伝え、活発な意見交換が行われました。
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食品安全セミナーWeb開催
- 食品の安全に関する事項を5分程度の動画にまとめ、消費者の皆さまに役立つ情報を配信しています。
トウカイマフレンジャー参上「カンピロバクターにご注意を!」 ~お肉にいる食中毒菌のお話~ 令和3年8月
毎年6月から9月は、細菌による食中毒が増える時期です。この中でも発生件数が一番多いのが、カンピロバクターによる食中毒で、患者の多くを若い世代が占めています。
若い世代の方に生肉や加熱不十分な肉への警戒感を持っていただくためには、御家族等でお肉を食べる際、食卓を囲みながら、「そのお肉赤くない?」などと注意しあうことが重要です。
動画では、トウカイマフレンジャー(東海農政局オリジナルキャラクター)が、食中毒を防止するポイント「つけない」「やっつける」をわかりやすく教えます。
親子でぜひご覧ください。
この動画の絵本をダウンロードできます。
トウカイマフレンジャー絵本ダウンロード(PDF : 6,719KB)
「お米の表示が変ります!」(精米年月日から精米時期へ) 令和3年6月
お米の表示が変わることをご存じでしょうか。これまで表示されていた「精米年月日」(玄米商品の場合は調製年月日)を「年月旬(上旬/中旬/下旬)」という「時期表示」とすることが可能となりました。
コメ博士(オリジナルキャラクター)が、この表示の見方と期待される効果(食品ロス削減・環境負荷の低減など)をわかりやすく紹介します。
「GAP」ってなぁに? 令和3年5月
農業分野で今後さらに注目されていく「GAP」。「GAP」は、生産者が農産物(食品)の安全を確保し、より良い農業経営を実現する取組です。
「GAPって何?」「農業のGAPってどのような取組?」とおっしゃる方に是非とも見ていただきたい動画です。
食品の表示(新たな原料原産地表示) 5回シリーズ
加工食品の原料原産地表示制度が2017年9月からスタートしています。家庭科教諭とその生徒が登場し、動画と軽快な会話でテンポ良く「原料原産地表示の見方」を紹介していきます。
まとめ編(その1~その5)
その1:新しい制度について 令和2年9月
その2:原材料が生鮮食品の場合 令和2年9月
その3:複数の産地の原材料が使われている場合 令和2年10月
その4:国別重量順表示が困難な場合 令和2年11月
その5:原材料が加工食品の場合 令和2年12月
食中毒から身を守ろう!~清潔な手と調理器具で~ 令和2年7月
気温が高くなるこれからの季節は、細菌による食中毒のリスクが高まる時期です。
今回は、食中毒を予防するための3原則「つけない」「ふやさない」「やっつける」のうち、調理中に食中毒の原因となる菌を「つけない」に焦点をあて、調理器具を通じた食中毒菌の移り方をブラックライトで「見える化」しました。これから夏に向けてご家族でバーベキューなどを行う機会も増えることから食中毒を起こさないよう注意を呼び掛けています。
野草や山菜に似た有毒植物に注意しましょう 令和2年6月
例年、春先から初夏にかけて、有毒な成分を含む植物を、食べても安全な山菜や野草と間違って食べてしまうことによる食中毒が数多く起きています。
また、家庭菜園でも、有毒成分を含む観賞用植物を野菜と間違えて食べてしまうことによる食中毒が起きています。
こういった誤食が起こらないよう、この動画で、身近に潜む食中毒の原因である、野草や山菜に似た有毒植物について、注意を呼び掛けています。
食品の表示(原材料名と添加物の見方)令和2年5月
令和2年4月1日製造分から、加工食品の表示(原材料名と添加物の明確化)が義務化されました。
今回は、原材料名と添加物の区分が分かりやすくなった、食品表示の見方についてご紹介します。
食品の表示(食品表示制度の統合)令和2年4月
「食品表示法」は、食品表示に関する規定を統合し事業者にも消費者にも分かりやすい表示制度に変わりました。
今回は、経過措置期間が終了し、令和2年4月1日製造分から表示が義務化となった「加工食品の表示制度」について紹介します。
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今後の参考にさせていただきますので、率直なご意見、ご感想をお寄せください。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/tokai/form/seikatsu/201001.html
今後の開催予定
- 今後のセミナー開催は、詳細が決定次第、随時、プレスリリースでお知らせします。
お問合せ先
消費・安全部消費生活課
担当者:消費者対応班
代表:052-201-7271(内線2807)
ダイヤルイン:052-223-4651




