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おにぎりマン「食育ブログ」食(ク)リックひろば

きのこ でも たけのこ でもない・・・         H30.11.9

「マコモタケ」食べたことがありますか?先日、知り合いからいただいたのですが、私は「マコモタケ」を知りませんでした(^^

名前だけ聞くと、きのこの仲間かと想像し、見ると、たけのこの仲間なのかと思いますが、マコモタケはイネ科の植物「マコモ」の茎の根元が肥大化したものです。食用菌である「マコモ黒穂菌(くろぼきん)」が寄生することによって、茎の根元が肥大化するそうです。
マコモは、葦(アシ)や蒲(ガマ)の仲間で、日本全国の河原や水辺に生えているそうなので、もしかしたら目にしているかもしれません。
マコモタケ

食物繊維が多くシャキシャキとした食感が特徴で、クセがないのでどんな料理にも合うと聞いたものの、なかなか手が出ず、いただいてから少し時間が経ってしまいました(-_-;)

外皮をむいた白い部分を食べるのですが、むいてみたら、白い部分に黒い斑点が・・・(>_<)

調べてみたら、「マコモズミ」と呼ばれるもので、時間が経つと黒穂菌の色素から白い部分に黒い斑点状の「胞子」が形成されるそうです。多少食味は落ちるものの食べられるということなので食べました。「マコモズミ」は、昔はお歯黒や眉墨として使われていたそうですから食べても大丈夫ですよね(^^

炊き込みご飯 マコモタケとしめじ、舞茸も入れて、「秋の炊き込みご飯」にしました(^^
マコモタケは、ほのかな甘味があり、たけのこのような食感でした(^o^)
もっと早く食べたらもっと美味しかったと思うと残念無念(>_<)

皆さまはこんな失敗はしないようにお気をつけください。

 

 

平成30年11月9日

「和食」食べていますか?             H30.11.5

1124日は「和食の日」です。

秋は実りの季節であり、日本の食文化においても重要な季節です。そこで、毎年秋に、和食文化について認識を深め、その大切さを再認識してもらえるよう、「いい(11)日本食(24)」で「和食の日」と制定されました。

それに合わせ、11月中は、和食文化について、さまざまなイベントや活動が行われています。
東北農政局でも「東北農政局消費者展示コーナー」に、和食文化の魅力を伝え、保護・継承を推進する農林水産省の取組をポスター、展示物等で紹介しています。

「東北農政局消費者展示コーナー」は、仙台合同庁舎B1階行政情報プラザ内にあり、どなたでも気軽にご覧いただけますのでぜひお越しください(^o^)

詳細については、東北農政局HPをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/soudan/corner/2018tenzi/181101.html

展示 一汁三菜

世界中に人気が広まっている和食ですが、日本では、食の多様化や核家族化、共働きの増加など価値観や働き方の変化の影響で、日常食から減っている現状があります。
しかし、和食は、一汁三菜など栄養バランスに優れているなど良いところがたくさんあります。今月号の農林水産省の広報誌「aff(あふ)」は、「和食再発見」と題し、和食の特徴などを特集していますのでぜひご覧ください(^o^)

aff(あふ)」11月号→http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1811.html  

平成30年11月5日

ジャック・オー・ランタン              H30.10.26

もうすぐハロウィンですね!

ジャックオーランタン饅頭 ジャックオーランタンどらやき お店にかぼちゃやお化けなどのグッズが飾られたり、ハロウィンにちなんだ期間限定のお菓子をみるとワクワクします(^o^)

1031日のハロウィンは、日本でも、仮装を楽しむイベントなどが行われ、秋の一大イベントとして、子どもから大人まで大勢の方に親しまれています。
ハロウィンとは、古代ケルトの秋の収穫祭が起源であると言われています。ケルト人の1年の終わりは1031日と定められており、その晩、死者の霊や悪霊が家を訪ねてくると信じられていました。人々はそれらと同じ仮装をして仲間だと思わせることで身を守っていたとされています。
日本でいうと「お盆」「秋祭り」「おおみそか」を合わせたようなものでしょうか。

私がハロウィンと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、かぼちゃをくり抜いて作る「ジャック・オー・ランタン」です。ジャック・オー・ランタンは、ハロウィンが近づいてくると街中でよく目にします。
かぼちゃの種類は大別すると、日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類ですが、ハロウィン用のかぼちゃは「ペポかぼちゃ」が多く使われるそうです。
ジャック・オー・ランタンを作ってみようとスーパーに行きましたが、ペポかぼちゃも丸ごとのかぼちゃも見つけられず、結局、半分にカットされたかぼちゃを買いました(-_-;)

ジャックオーランタンサラダ かぼちゃサラダで、ジャック・オー・ランタンを作ってみました。
かぼちゃの皮とチーズも入れたので色が綺麗ではありませんが(^^;)

かぼちゃはビタミン、食物繊維が豊富で栄養タップリですから31日のハロウィンにはかぼちゃ料理を楽しんでみてはいかがでしょうか(*^_^*)

平成30年10月26日

さつまいも               H30.10.12

すっかり秋ですね。日に日に気温が下がり、朝晩は寒いと思うくらいの日が増えてきました。
秋といえば何を思い浮かべますか?食欲の秋、芸術の秋、行楽の秋、スポーツの秋・・・
秋は行事や美味しい食べ物が盛りだくさんです(^o^)

食べ物で秋を満喫するなら、私は断然さつまいもです!
さつまいもには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウムなどの栄養素や食物繊維が豊富に含まれています。甘くて美味しいうえに栄養豊富な身体に嬉しい食材です(*^_^*)

スイートポテトや大学いも、焼きいもなどお菓子やおやつのイメージがありますが、塩やしょうゆとも相性が良いので、炊き込みご飯やみそ汁の具、肉や魚介と合わせた炒めものや煮ものなどご飯のおかずやおつまみ食材としても優秀です。

さつまいも炒め レンジでチンしたさつまいもと、豚バラ肉を甘辛く炒めるのが、我が家の秋の定番メニューです。

ご飯との相性がバッチリで、つい食べ過ぎてしまいます(>_<)
食欲の秋ですから仕方ないですよね(^^

明日、1013日は「さつまいもの日」ですから、さつまいもをたくさん使ったメニューに挑戦してみます(^^)

なぜ明日がさつまいもの日なのかは昨年のブログ「さつまいもの日」でも紹介しましたが、さつまいもは「十三里」と呼ばれることから、旬にあたる10月の13日を「さつまいもの日」としたそうです。
さつまいもが「十三里」と呼ばれる理由は、「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9413)」の「十三里」で、江戸から十三里(約52km)離れた川越のさつまいもが美味しかったことからだそうです。

 

平成30年10月12日

干し柿               H30.10.5

我が家の庭にも実りの秋がやってきました。
柿は甘柿と渋柿に大別されますが、我が家の柿は、残念ながらすぐに食べることができない渋柿です。

今年は昨年ほど収穫できませんでしたが、その分大玉が多かったです。
柿の木

柿の渋みのもとは、水溶性タンニンです。これが口の中で溶けると渋く感じます。甘柿も実が熟していないときには渋みがありますが、収穫時にはタンニンが水溶性から不溶性に変化するため渋みがなくなるそうです。

渋柿も、アルコールや炭酸ガスを使ったり、干し柿にして渋抜きすることで、タンニンが不溶性に変化して甘くなります。渋抜きを発見した先人の知恵は素晴らしいです(^^)

干し柿 我が家でも毎年干し柿を作ります。
今年も美味しくできるといいな(*^_^*)

「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど柿は、ビタミンCやカロテン、カリウムなど、栄養が豊富です。風邪の予防に効果があると聞きますから、これからの季節にはぴったりですね(*^_^*)

今月号の農林水産省の広報誌「aff(あふ)」では、古くから日本人に愛されている柿の魅力を特集していますのでご覧になってみてください。

aff(あふ)」10月号http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1810.html

 

平成30年10月5日

きのこ               H30.9.28

秋の味覚の一つであるきのこ。きのこは、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンDなどの栄養素が豊富、そのうえ低カロリーなのが嬉しいです(^o^) 
食用きのこの代表格といえば、生でも乾燥させてもおいしい「しいたけ」。しいたけは、煮たり、焼いたり、炒めたり、いろいろな料理で楽しめます。
ところで、皆さんはしいたけの傘以外も食べていますか?恥ずかしい話ですが、私は以前しいたけを調理する際に「軸」は迷わずというか無意識に捨てていました。
今は食べていますよ(^^
しいたけ

だって、料理のレシピに「石づきを取って」って書いてあるじゃないですか(-_-;)
「軸」=「石づき」だと思っていたんです(>_<)
ところが、石づきは原木等と接していた黒くて固い部分だけだとは・・・

しめじ、エリンギ、なめこなどは、むしろ傘より軸がメインですから、しいたけだって美味しいに決まっていますよね。

しいたけ軸調理 軸の部分は、みじん切りにして利用したり、きんぴらにしたりすることがありますが、今回は縦に割いてごま油で炒めてみました。

傘の部分とは違ったシャキシャキとした歯応えと、噛めば噛むほど味が出てくるのでオススメです。

これからきのこ狩りが楽しい季節ですが、野生のきのこを採取する際は、毒きのこに注意してください。毎年、日本各地で毒きのこによる食中毒事故が発生しています。食用と断定できないものは、「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」ことが大原則です。

厚生労働省のWebサイトに掲載されている【毒キノコによる食中毒に注意しましょう】を参考にしてください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/kinoko/

また、かつては食用とされてきた「スギヒラタケ」についても、健康被害との関係が疑われていますので、絶対に食べないように気をつけてください!

詳しくは、農林水産省のWebサイト【スギヒラタケは食べないで!】をご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/sugihira_take.html

 

平成30年9月28日

秋彼岸               H30.9.21

すっかり秋らしくなった今日この頃。秋彼岸ですね。今年は923日の秋分の日を中日とし、前後3日間の920日から26日の7日間が「秋彼岸」です。

この時期にお墓参りや先祖供養の法要を行い、その際にお墓や仏壇に「おはぎ」をお供えする方が多いのではないでしょうか。

「おはぎ」といえば、「ぼたもちとおはぎの違い」が話題になりますが、よく聞くのが、「ぼたもち」は春に咲く牡丹の花に、「おはぎ」は秋の七草に数えられる萩の花に見立てたというものです。

その他にも、もち米を主とするのが「ぼたもち」でうるち米を主とするのが「おはぎ」とか、こしあんを使ったのが「ぼたもち」で粒あんが「おはぎ」とか、丸くて大きいのが「ぼたもち」で小ぶりで細長く作られたのが「おはぎ」とか、春秋ともに「おはぎ」などなど諸説あるようです。


また、「おはぎ」と「ぼたもち」以外に季節による呼び名もあるそうなのです!!

夏は「夜船(よふね)」。もちの作り方と違い「ペッタン、ペッタン」という音がしないので、隣に住む人には、いつ搗(つ)いたのか分からない。そこから、「搗き知らず」→「着き知らず」となり、夜は船がいつ着いたのか分からないことから「夜船」となったそうです。

冬は「北窓」。「搗き知らず」→「月知らず」となり、月が見えないのは、北の窓ということから「北窓」となったとのことです。

季節によって「ぼたもち」「夜船」「おはぎ」「北窓」4つも名前が変わるなんて、それに名付け方もお洒落で、さすが和菓子らしく風情がありますね(*^_^*)

おはぎ 昨年作ったものですが、作り慣れていないので形がちょっと・・・でも味はそれなりでした(^^

今年はもう少し上手に作ってご先祖さまの供養をしたいと思います(^^)

 

平成30年9月21日

宇宙食               H30.9.12

912日は「宇宙の日」です。国際宇宙年(1992年)を記念して、公募によって、毛利宇宙飛行士が日本人として初めてスペースシャトル「エンデバー」で宇宙へ飛び立った日である912日が選ばれたそうです。


子どもの頃「宇宙に行ってみたい」と夢を見ていた人も多いのではないでしょうか?

そう遠くない将来、誰もが気軽に宇宙旅行ができるようになるかもしれません。そうなったときに気になるのが食事です。決して食い意地がはっているからではなく生きることは食べることですから(^^

いったい宇宙飛行士はどんな食事をしているのでしょう。

 

宇宙食というと、アルミのチューブに入ったもので、ペースト状の中身を絞り出して食べるというイメージだったのですが、国際宇宙ステーションに5ヶ月半の滞在を終えて20186月に帰還した金井宇宙飛行士のブログを覗いたら、宇宙の食生活はバラエティー豊富のようです。

NASA宇宙食は、お湯を加えて戻すフリーズドライの食品と、調理されてすぐに食べられる状態のものがパウチに入った食品が主流で、共通の「標準食」と自分が選んだ「クルー選択食」があるそうです。飲み物も粉末状のものを水やお湯を加えてできる、コーヒー、お茶、ジュース、ミルク、ミルクシェークがあり、おやつもチョコレートやナッツ類、ドライフルーツ、シリアルバーなどいろいろな種類があるそうです。生鮮食品も定期的に宇宙船で運ばれてくるので食べることができるそうです。栄養補給の面でも、楽しみという面でも満たされていそうです。これなら将来の宇宙旅行も安心ですね(*^_^*)

ライスケーキ スペースシャトルでも使用されたフリーズドライのお餅です」と表示がある商品を見つけたので食べてみました
この商品には、プラスチック容器に、フリーズドライのおもちが6枚と、きな粉が入っていました。

 

水にフリーズドライのお餅を浸して数秒経つとあっという間に「おもち」に!

宇宙で「きな粉」を使うのは無理じゃないかなと思いながら美味しくいただきました(*^_^*)

 

平成30年9月12日

にんにく               H30.9.7

青森県産のにんにくをいただきました(*^_^*)
にんにくの名産地といえば青森県ですよね(^o^)
農林水産省が実施している作物統計では、収穫量、出荷量ともに約7割が青森県産となっています。
にんにくは美味しいし健康に良いと言われているので頻繁に食べたいですが、独特のにおいがあるので休日の前日に食べることが多いですよね(^^;)
 
にんにく

にんにく独特のにおいのもとは「アリシン」という成分です。にんにくに含まれる「アリイン」という成分が、にんにくを刻んだり、すりおろすと酵素の作用で「アリシン」に変化し、独特のにおいを発生するそうです。にんにくにとっては、大切な自衛機能で、虫などの外敵がかじった時に刺激の強いにおいの成分=アリシンを放出して、敵を撃退するそうです。

しかし、このアリシンはにおいの原因だけではなく、疲労回復効果や血液サラサラ効果が期待できると言われていますから積極的に食べたいですね(^o^)

ホイル焼き いただいたにんにくは、オリーブオイルと黒こしょうをかけて贅沢にまるごとホイル焼きにしました。
ほくほくして美味しかったですが、今日は仕事・・・周りは迷惑しているかも(^^;)

私のように「人前に出るのにうっかりにんにく料理をたくさん食べてしまった(>_<)」という時には・・・以前、TV番組でみた「にんにくのにおいを消す方法」を紹介します。番組では、牛乳、コーヒー、りんごジュース、緑茶のどれが効果があるのか実験していました。
結果は、即効効果があるのが「りんごジュース」、8時間後も消臭効果があったのが「牛乳」でした。にんにくのにおいは、次の日にも残るので長時間効果があると嬉しいですよね。

にんにくを食べたら、まずは、りんごジュースを飲んで、その後、牛乳を飲むと消臭効果が期待できるということでしょうか。お試しください(^o^)

 

平成30年9月7日

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