このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

はじめにこのブログについてプライバシーポリシーコメントはこちらからこれまでいただいたコメント 

インデックス

過去の記事

平成29年10月分

平成29年9月分

[ 平成29年8月分

[ 平成29年7月分

[ 平成29年6月分  ]

[ 平成29年5月分  ]

平成29年4月分 ]

平成29年3月分 ]

平成29年2月分 ]

平成29年1月分 ]

平成28年12月分 ]

[ 平成28年11月分 ]

平成28年10月分 ]

平成28年9月分 ]

平成28年8月分 ]

平成28年7月分 ]

平成28年6月分 ]

平成28年5月分 ]

平成28年4月分 ]

平成28年3月分 ]

平成28年2月分 ]

平成28年1月分 ]

平成27年12月分 ]

平成27年11月分 ]

平成27年10月分 ]

平成27年9月分 ]

平成27年8月分 ]

平成27年7月分 ]

平成27年6月分 ]

平成27年5月分 ]

平成27年4月分 ]

平成27年3月分 ]

平成27年2月分 ]

平成27年1月分 ]

平成26年12月分 ]

平成26年11月分 ]

平成26年10月分 ]

平成26年9月分 ]

平成26年8月分 ]

平成26年7月分 ]

平成26年6月分 ]

平成26年5月分 ]

平成26年4月分 ]

平成26年3月分 ]

平成26年2月分 ]

平成26年1月分 ]

平成25年12月分 ]

平成25年11月分 ]

平成25年10月分 ]

平成25年9月分 ]

平成25年8月分 ]

平成25年7月分 ]

平成25年6月分 ]

平成25年5月分 ]

平成25年4月分 ]

平成25年3月分 ]

平成23年3月分 ] 

平成23年2月分 ]

平成23年1月分 ] 

 

おにぎりマン「食育ブログ」食(ク)リックひろば

鏡開き             H30.1.12

昨日111日は、「鏡開き」の日でした。

「鏡開き」はお正月に年神様にお供えした鏡餅をおしるこやお雑煮にして食べることによって、一家の今年一年の円満と無事息災を願う行事です。

地域によって違うところもありますが、多くの地域では松の内が7日までとなっており、11日に鏡開きを行います。
 

我が家の鏡餅は、以前は、餅つきをして作っていましたが、最近は鏡餅の形をしたプラスチック製の容器に餅が入っているものを買っています(^^

食べやすくていいのですが、カチカチに乾燥した鏡餅を木槌で叩いて割っていたのが懐かしくもあります(*^_^*)

鏡餅を手や木槌で割るのは、もともと武家から始まった行事ということで、刃物を使うと切腹を連想させるからなのだそうです。

皆様はどのようにして食べましたか?私は王道のおしるこで心も体も温まりました(*^_^*)

この画像を見て「ぜんざい」だと思われた方がいらっしゃるかもしれません。
「ぜんざい」と「おしるこ」の呼び方は、地域によって違うそうです。
関東では、つぶあんでもこしあんでも汁気があるものを「おしるこ」、汁気がないものを「ぜんざい」と呼び、
        
おしるこ

関西では、どちらも汁気のあるものを指し、つぶあんのものを「ぜんざい」、こしあんのものを「おしるこ」と呼ぶそうです。

農林水産省の広報誌「aff(あふ)」の201712月号におしることぜんざいの違いの表が掲載されていますので参考にしてください。

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1712/pdf/1712_06.pdf [農林水産省へリンク]

東北では(我が家では?)、汁気があるものを「おしるこ」、汁気がないものを「あんこ餅」と呼んでいます。ぜんざいはお店でぜんざいとしてメニューに出ているものなのですが・・・

旅先でチェックしてみると面白いかもしれませんね(^^)

                                                              

平成30年1月12日

おせちもいいけど・・・             H30.1.5

あけましておめでとうございます。

お正月はいかがお過ごしでしたか?

お正月に食べる料理といえば「おせち料理」ですが、みなさまのお宅ではどんな料理がならびますか?我が家では買ってきたものそのままとか切るだけが多いです(^^

 

おせち料理には、たくさんの料理があり、一つ一つに豊作や家内安全、子孫繁栄などの願いが込められています。

農林水産省の広報誌「aff(あふ)」の201712月号で「お節料理」の一つ一つの意味など豆知識が盛りだくさんに紹介されていますのでご覧ください

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1712/pdf/1712_04.pdf [農林水産省へリンク]

 

また、おせち料理は、正月三が日は料理をしなくても良いように保存の効くものが多いそうです。栄養バランスも良いし、先人の知恵はさすがですね(^o^)

 

しかし、残念ながら、頑張って作ったおせちも残ってしまうことがありますよね(>_<)

我が家で一番残るのは煮物です。
来客用に多めに作るからで、味の問題ではないはずです(-_-;)

ということで、残った煮物をカレーにしてみました。
「おせちもいいけどカレーもね」といいますし(^^
れんこんもこんにゃくも意外に合いますよ(*^_^*)
                                             
カレー

本年も、身近な食についての話題を紹介していきたいと思っています。つたないブログではありますが、「食リックひろば」を引き続きご覧いただけると幸いです <(_ _)>

                                                              

平成30年1月5日

年越し蕎麦             H29.12.26

早いもので今年もあと数日で終わりです。

年越しまでにあれもこれもやらなくてはと忙しさに追われて、ホッとできるのは大晦日に年越し蕎麦を食べる頃でしょうか(^^;)

 

皆さんは大晦日に年越し蕎麦を食べますか?

蕎麦ではなく、うどんを食べたり、地方によっては、蕎麦は元旦に食べるというところもあるそうですが、一般的には大晦日に蕎麦を食べる地域が多いようです。

我が家では、名物の歌合戦の終盤に、眠いし、お腹が空いていないのに縁起物だからという感じで半ば無理矢理蕎麦を啜ります(^^

 

年越し蕎麦の由来は諸説あるようですが、

蕎麦は長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、“細く長く”ということから「健康長寿」「家運長命」などの縁起を担いで食べるようになったという説が一般的です。

そのほか、他の麺類よりも切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で、大晦日に食べるという説もあるようです。

 蕎麦                                            
一年の締めくくりに食べる年越し蕎麦。
写真の蕎麦は美味しくなさそうですが(^^;)
皆様は美味しい蕎麦を食べて、今年一年の嫌なことを忘れて新たな気持ちで新年をお迎えください(^o^)

今回が2017年最後のブログです。

今年も食リックひろばを見てくださった方、温かいコメントをくださった方、本当にありがとうございました<(_ _)>

来年もどうぞよろしくお願いいたします。よい年末年始をお過ごしください。

                                                                  

平成29年12月26日

ブリの日             H29.12.20

本日1220日はブリの日です。

ブリは漢字で魚へんに師で「鰤」と書き、「師走」の時期に旬を迎えること、そして「2(ぶ)0(り)」という語呂合わせから、12月20日がブリの日となったそうです。
0」が「り」なのは?ですが、この時期の脂がのったブリが美味しいことには間違いありませんよね(^o^)

 

ブリは、成長段階で名称が変わる、いわゆる「出世魚」として知られている縁起の良い魚です。その名前の変化は、

東北:ツベ → イナダ → アオ → ブリ

関東:ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ

関西:ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ

など地域によって異なるそうですが、東北でもスーパーなどで「ハマチ」をよくみますよね・・・実は、東日本では「ハマチは養殖、イナダは天然」と区別して販売されているそうです。

成長に伴い、味や食感が違うのでそれぞれ美味しくいただけますが、特に冬の脂がのった「寒ブリ」は美味しいですよね(^o^)

脂がのったプリプリの身は、刺身はもちろんブリの照り焼きやブリ大根、ブリしゃぶなど、いろいろな調理法で美味しくいただけます。
                                             
ブリの照り焼き

ブリは、美味しいだけでなく、栄養も豊富ですが、脳を活性化させると言われるDHA(ドコ サへキサエン酸)も多く含まれているそうで、最近特にボケボケの私には嬉しい食材です。これ以上ボケないようにいろいろな調理法を楽しんでみます(^^

                                                                  

平成29年12月20日

 もったいない!食品ロス            H29.12.15

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。
忘年会シーズンですね(^o^)お互い飲み過ぎには気をつけましょう(^o^)
ところで、楽しい宴会が終わりに近づいた時、テーブルの上にまだ料理が残っている!
なんてことはありませんか?

宴会で発生しがちな食べ残しなど、食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」と言いますが、日本の食料自給率(カロリーベース)は38%で大半を輸入に頼っているのに、年間約621万トンも「食品ロス」が発生しているそうなんです。
世界には食料不足で苦しんでいる人たちがたくさんいるのに、“もったいない”ですね(>_<)
今や世界で通じる素敵な言葉“MOTTAINAI”。
“もったいない”を心がけて、楽しく美味しく宴会を楽しまないといけませんよね。

30(さんまる)・10(いちまる)運動」って知っていますか?
乾杯後 30 分間とお開き10 分前は自分の席で料理を楽しみ、食べ残しを減らす取組を
3010運動」と言って、「食品ロス」削減に向けて、全国に広まっています。
農林水産省や環境省、全国の自治体でも宴会シーズンの食べ残し削減に向けたキャンペーンを行っています。農林水産省のHPで各自治体のコメントとキャンペーンの紹介をしていますので覗いてみてくださいね。http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/tabekirican2017.html

【私の食品ロス削減】

宴会の時は、もちろん自分の割当は完全消費し、
隙があれば他人の分もいただいています。
また、買物の時は、賞味期限が1日でも先のものをと
棚の奥に手を伸ばさずに、手前の商品を買っていますし、
冷蔵庫に賞味期限が過ぎてしまったものを発見した場合
には自己責任で消費しています(^^  

                                                               

平成29年12月15日

おうちで和食             H29.12.8

農林水産省では、子育て世代の方々が和食文化に理解を深め、家庭で実践していただくことを目的に、「おうちで和食」というサイトをオープンしました。

 

「子どもに伝えていきたい日本の食文化」や「食に関わる子育て情報」など、“和食で子育てを応援する”をテーマに様々なお役立ち情報が盛りだくさんです。

 

一部を紹介すると、イメージキャラクターであるタレントの蛯原英里さんと独自の食育プログラムを行う青空キッチン理事の爲我井あゆみさんの対談の動画が掲載されているのですが、蛯原さんがお子さんと旬の食材で料理を楽しむお話や、季節を感じながら広がるコミュニケーションの大切さを説く爲我井さんのお話は必見です。動画では、冬においしい大根を使った料理の大人用と離乳食を同時に作れるレシピもみることができます。みなさんも是非、挑戦してみてください(^o^) 


ブリ大根                                                

冬の定番「ブリ大根」
私も作ってみました(^o^)
離乳食は省きましたが(^^;)

また、子どもの偏食対策に効果的な方法として、和食の基本ともいえる「だし」を使うことを紹介しています。だしのうま味が素材本来の持つ味や香りをより引き出して「あれ、おいしいかも?」となるそうですよ。

今後、簡単に作れて保存もできる「だし」の作り方の動画を公開予定とのことですのでお楽しみに!(^o^)私も苦手な野菜があるので試してみようかな(^^

 

当たり前のようで実は奥深い、そんな日本の食文化の良さを感じていただけると思いますので、ぜひご覧ください(^o^)

 

おうちで和食~和食で子育て応援サイト~

http://ouchidewashoku.com/ [外部へリンク]

                                                                   

平成29年12月8日

おでん             H29.12.1

今日から12月です。
いよいよ今年も残りあと1ヶ月です。寒さが一層厳しさを増してきました(>_<)

この時期は温かい食べ物が恋しくなりますよね。冬の定番メニュー「おでん」の季節がやってきました! (^o^)

皆さんの好きなおでんの具はなんですか?

我が家の一番人気は餅巾着です。出汁を吸った巾着と、とろとろに溶けたお餅のコラボレーションが絶品です。思い出すだけでよだれが・・・(>_<)

 

おでんは、老若男女問わず人気があるメニューで、大根、餅巾着、たまご、昆布、はんぺんなどが入った定番のおでん、洋風の出汁と具材を組み合わせた洋風おでん、その土地ならではの食材を使用した「ご当地おでん」などいろいろありますよね。

 

変わったところでは、以前、おでん屋さんで「カシューナッツ」のおでんを食べました。トマトスープで煮込んであって、すごく美味しかったです(^o^)

そのおでん屋さんは、カシューナッツの他にもじゃがバターやベーコンなど意外なものがあってどれも美味しかったのですが、先日閉店してしまいました(ToT)

 

おでん
                                                
思い出してカシューナッツのおでんを作ってみました(^^
野菜を多くしようとトマトとアボカドも入れてみましたが、美味しかったです(^o^)
トマトはうまみ成分であるグルタミン酸を豊富に含んでいるので、何を入れても美味しくなるのかも(^o^)

おでんは、いろいろな栄養が一度に摂れていいですよね(*^_^*)
寒い日にはおでんを食べて身体も心も温まりましょう(^o^)

                                                                   

平成29年12月1日

勝負飯             H29.11.21

先日、今年話題になった言葉「現代用語の基礎知識選2017ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が発表されました。毎年、この時期になるといよいよ年の瀬になってきたと焦るのは私だけでしょうか(^^
皆さんは、候補の30語全て知っていましたか?私は恥ずかしいですが、初めて聞いた言葉がありました(>_<)

30語の中には、食に関する言葉がありませんでしたが、30語の中の「藤井フィーバー」(中学生棋士の藤井聡太四段が歴代最多の29連勝にあやかって生まれた言葉)で「勝負飯」という言葉をよく耳にしました。
勝負飯とは、勝負をかけるここ一番に備えての食事で、藤井棋士が対局の合間に何を食べたか毎回話題になりましたよね。29連勝をかけた対局の際に食べた豚キムチうどんとか(^o^)

以前から将棋ファンの間では棋士が注文する食事がしばしば話題になっていたそうで、なんと!棋士が、主に対局中の休憩時間に食べる食事をテーマにした将棋グルメ漫画「将棋めし」があるそうですよ。作中で、将棋会館での対局時に出前を注文する飲食店は、いずれも実在する店なのだとか。将棋ファンじゃなくても行ってみたくなりますよね(^o^)

皆さんはここぞという時に食べる勝負飯はありますか?
私は特にありませんが、思いつくのは、“勝つ”のゲン担ぎでトンカツでしょうか・・・

今度、ここぞという時があったら「キムチうどん」を食べてみようかな(^o^)
練習に作ってみましたが、美味しかったです(^o^)

                                                
キムチうどん

さて今年の一年を代表する流行語はどれになるのでしょうか(^^) 
                                                               
 

平成29年11月21日

手洗いオヤジの暇つぶし~ぶどう漬けの巻~         H29.11.17

手が届きそうなところでどんよりと低くたれ込み、時には豪雨を運んできた夏の空から、鰯雲や絹層雲など空の高いところに生まれる雲が空を覆う爽快な空気感が秋の空なのだが、まもなく冬将軍の手下達がシベリアから降りてくる季節になっても、今年の秋の空はなんとなく物足りない日が続いている。そう感じるのは僕だけなんだろうかな。

それでも高い山の頂から始まった紅葉は里山に向かって歩みを早め、勾当台公園にもやってきて晩秋の雰囲気を醸し出している。銀杏の実が歩道に落ちてあの臭いを発するのもこの時期である。黄色い銀杏の葉っぱがサラサラ落ちる風景は、日本の秋って「いいね」なんて柄にもなく思ったりするが、食べると美味しい銀杏も、落下直後の生の状態にはちょっとした危険がつきまとっている。上をみて歩くとその葉っぱの下にある銀杏を踏んでしまう危険がそこらかしこに仕込まれている。銀杏並木を歩くときには細心の注意が必要なのだ。これも杜の都仙台の風物詩なのだが。

秋といえば、秋に旬を向かえる食べ物が収穫され、冬を迎える支度が始まる時期である。今は、デパートやスーパー、コンビニに行けば何でも揃う時代になってしまったが、自分の家族が一冬を凌ぐための食料を保存する知識と技術は、ひとつひとつの家族や地域の食文化として長く伝えられてきたもので、その土地で生き続けてきた証しなのである。
今回のぶどう漬けは、僕のワイフが、僕の母親からその漬け方を教えてもらったもので、全国どこでもやられている漬け物の一つなのだが、我が家にとってはとても大切な漬け物の一つなのだ。

僕の育ったところは山深いところにあって、子どもの僕でも木やつるに登って採ることができたものの一つにヤマブドウがあった。それを母親に持って行くとオヤジがその数倍ものヤマブドウを採って来ていて、それを漬け原材料に大根のヤマブドウ漬けが食卓に彩りを付けていたものだ。僕にとっても思い出が詰まっている漬け物の一つなのだが、それが受け継がれていたことが嬉しいのである。
さて、ヤマブドウであるが、思い立ってみたもののいつも立ち寄る道の駅には品物がなく、たまたまあったぶどうのキャンベル(780g)を漬け原材料にすることにした。(山に行って採るのが良いに決まっているが、寒いし熊も怖いしぶどうには違いないので・・・<(_ _)>他にナツハゼでもできるよ。)
 



 

漬け原材料の作り方は至極簡単で、
1.キャンベル(780g、房に付いたまま)と三温糖80g(約10%)をそのまま鍋に入れる。
2.ぶどうをヘラで潰しながら煮る。
3.途中で房を取り除いて、ぶどうを潰しながらさらに煮る。
4.皮だけになったら漬け原材料の完成。
5.甘みの加減は作る人任せ。

原材料の大根の処理は、
6.皮を剥いて漬ける容器の大きさに切りそろえる。
7.6に塩をすり込んだ大根をザルなどに入れて30分程度水気を出す。ここで塩加減が決まる。(塩加減は作る人任せ)
8.4を常温まで冷まして、7を塩気を付けたまま漬け込んだら23日で食べ頃になる。
味の加減は作り手次第なので、性格がでるらしい。そういえば、母親たちは何か集まりがある毎に漬け物を持ち寄り互いに味見をしながら、笑い声を立てて世間話をしていたことを思いだした。

 

                                                                                        手洗いオヤジ 

平成29年11月17日

食育セミナーを開催します!           H29.11.9

東北農政局では、食育推進の一環として、食育の必要性と社会的意義を共有し、今後の食育活動のあり方を考えることを目的に食育セミナー「実践の環を広げよう」を開催します。 

セミナーチラシ                                            
基調講演では、国の食育推進会議専門委員で東京農業大学教授の上岡美保氏から、食育の必要性と社会的意義についてのお話をいただきます。
その後、水産関係、学校教育関係、食品事業関係のパネリストに加わっていただき、「これからの食育を考える」をテーマにパネルディスカッションを行います。

食育に関心のある方ならどなたでも参加できます。もちろん参加費は無料です(^o^)
皆様のお越しを心よりお待ちしています。

・日時 : 平成29124() 1315分~1630

・会場 : マリオス(盛岡地域交流センター)18 188会議室
(盛岡市盛岡駅西通二丁目9-1

今回は盛岡市で開催しますのでお近くの方はぜひお越しくださいね(^o^)

 

申込方法など詳しくは東北農政局のHPに掲載されていますのでご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/171102.html

こちらからも参加申込できます(参加申込フォーム)

https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/keiei/syokuhin/171102.html

                                                                      

平成29年11月9日

すしの日             H29.11.2

昨日の11月1日は「全国すしの日」でした。

11月は新米の季節であり、また、ネタになる海や山の幸が美味しい時期であることから全国すし商生活衛生同業組合連合会が、昭和36年に定めました。
 

すしは日本が世界に誇る料理の1つです。高級なイメージが強いですが、近年は、手頃な価格の回転ずしやスーパーなどの惣菜の普及によって身近になりましたよね。

皆様が好きなネタは何ですか?私は貝類が好きですが中でも「赤貝」が一番好きです。お高いので滅多に食べませんが(-_-;)

赤貝が赤いのは、貝には珍しく血液にヘモグロビンが含まれているからなのだそうです。鉄分が豊富なので貧血気味の方にはおすすめです。私も最近、貧血気味なので、奮発して回らないおすし屋さんで「赤貝」をお腹いっぱい食べようかな・・・食べたいな(^^

茶巾ずし
                                                
おすしは、握りずしの他にも、巻きずし、ちらしずし、押しずしなど種類は様々で、奧が深いです(^^)
回らないおすし屋さんには後日行くとして、昨日は茶巾ずしを食べました。
ぷっくりした形が可愛いし、色が綺麗で食卓が華やかになりますね(^o^)

                                                                      

平成29年11月2日

柿の日             H29.10.26

本日、1026日は「柿の日」です。

確かに今が柿の旬ではありますが、なぜ今日が柿の日なのかというと、誰もが知っている正岡子規の有名な俳句「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」が詠まれた日とされているのが1026日なのだそうです。

正岡子規は、柿が大好物だったそうで、他にもたくさん柿を詠んだ句があるそうですよ。

 

柿には木の上で甘くなって収穫後そのまま食べることができる甘柿と、渋抜きをしないと食べることができない渋柿があります。

柿の渋みの原因は果実に含まれるタンニンです。タンニンは、アルコールや二酸化炭素、温湯により渋抜き処理を行うと水に溶けない形に変わり、口の中で溶けなくなるので渋みを感じなくなるそうです。

 

秋の代表的果物である柿は、「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど栄養が豊富に含まれています。これから気温の低下と乾燥によって、風邪やインフルエンザにかかりやすい時期です。柿を食べて備えましょう!

私も柿を食べて一句(^^

「もう1個 あと1個だけと 柿を食う」

美味しくてつい食べ過ぎてしまいますが、食べ過ぎるとお腹の調子が悪くなると聞きますから注意しましょうね(^o^)

                                                
柿

                                                                      

平成29年10月26日

きのこ             H29.10.18

日増しに秋が深まってきました。「きのこ狩り」を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

きのこ狩りは秋の楽しみの一つですが、食用と間違えて毒きのこを採取する人もいて、毎年、毒きのこによる食中毒事故のニュースを耳にします。

日本の毒きのこの種類は200以上と考えられ、そのうち、食中毒を起こすことが多いのは約10種類といわれています。中毒事故は毎年発生していて、「ツキヨタケ」「ニガクリタケ」「カキシメジ」などによる中毒例が多く、これらを食べるとおう吐、腹痛や下痢を伴う消化器系の中毒症状が起こります。中には致死性の猛毒を持つものもあり、死亡事故の多くは、「ドクツルタケ」に代表されるテングタケ類によるそうです。

農林水産省広報誌aff(あふ)の昨年の10月号に毒きのこの「きのこ図鑑」が掲載されていますので、きのこ狩りに出かける前にチェックしてみてくださいね。

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1610/spe1_05.html

「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」「毒きのこは鮮やかで毒々しい色をしている」「塩漬けにすれば、どんなきのこでも食べられる」などの言い伝えは、いずれも誤りだそうですよ。食用のきのこかどうか判別できない場合は、絶対に採らないようにしましょう。

きのこ 先日の1015日は「きのこの日」でした。10月はきのこ類の需要が高まる月で、その月の真ん中の15日を「きのこの日」としたそうです。15日にスーパーに行ったら、きのこ鍋の試食コーナーに「本日きのこの日」と書いてありました(*^_^*)
きのこは低カロリーで、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンDなどの栄養素が豊富。

何といっても、しいたけ、しめじ、まいたけ、えのきなど市場に出回っている定番のきのこは、一年を通して栽培しているので、安定価格なのがいいですよね(^o^)

きのこ料理もいろいろありますが、マッシュルーム(私の中ではオシャレなきのこ)があったので、きのこのアヒージョ(私の中ではオシャレな料理)にしてみました。きのことオリーブオイル&にんにくの相性がばっちりで、食感もプリプリで美味しかったです(^o^)
                                                
アヒージョ

                                                                      

平成29年10月18日

さつまいもの日            H29.10.13

本日、1013日は「さつまいもの日」です。

さつまいもは「十三里」と呼ばれることから、旬にあたる10月の13日を「さつまいもの日」としたそうです。

なぜ、さつまいもが「十三里」と呼ばれるかというと、「栗よりうまい十三里」という言葉を聞いたことがありますか?「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9413)」の「十三里」で、江戸から十三里(約52km)離れた川越のさつまいもがおいしかったことから生まれた言葉だそうです。 

さつまいも 秋の味覚として代表的な食材であるさつまいもは、でんぷんが主成分で、その他、食物繊維、ビタミン類、ミネラルなどが豊富に含まれていて栄養バランスが良い食材です。
そして、さつまいもは、焼く、煮る、蒸す、揚げるなどの料理やスイーツなど食べ方もいろいろ。天ぷらや焼き芋、大学いもにスイートポテト・・・何が好きですか?私は全部!(*^_^*)

どれも美味しくてたくさん食べたいのはやまやまですが、気になることが・・・

さつまいもを食べるとオナラが出ると言いますよね?(>_<)

それは、さつまいものデンプンが消化されにくく、腸内細菌が活発化してガスが発生するからなのだそうです。

でも、安心してください!おならを減らしたい時には、皮ごと食べると良いそうです(^o^)

さつまいもの皮の内側には消化を助ける成分が含まれているので、皮も食べると消化を早めるのでガスの量を減らせるそうです。

さつまいもの皮にはアントシアニンなどが含まれていて栄養豊富ですし、皮ごと食べると食品ロスも減らせるし一石三鳥ですね(^o^)

皮ごと「さつまいもご飯」にしました。皮の色合いがいいですよね(^o^)

さつまいものほくほくの食感や甘みがご飯とよく合って美味しかったです(^o^)
さつまいもご飯

                                                                      

平成29年10月13日

梨            H29.10.6

食欲の秋到来ですね!ぶどうやりんご、梨などの果物や、さつまいも、栗、きのこなどおいしい物が盛りだくさんで嬉しい季節です (^o^)

 

梨 秋に美味しい旬の果物と言えば「梨」ですよね。
甘い果汁がたっぷりでみずみずしくて、シャリシャリした食感がいいですよね(^o^)

私の家の近くでは、この時期になると梨の直売所が道路脇に並びます。今週こそ買いに出かけようと思っていたら知り合いにいただきました。それも箱で(^o^)

近所にお裾分けしてもまだまだたくさんあって嬉しい限りですが、食べ過ぎが気になります・・・でも梨には、デトックス効果があるらしいです(^o^)

 

梨に含まれているカリウムやアミノ酸の一種のアスパラギン酸には、身体の中の余分な塩分を排出する働きがあって、むくみが解消されるそうです。

むくみが気になっているので、解消するならたくさん食べたいです(*^_^*)

・・・むくみじゃないと言われそうですが(-_-;)

梨はそのまま食べるのが一番美味しいと思いますが、たくさんあるので冒険して、梨のケーキを作ってみました。
炊飯器のケーキモードを使ってみたかったのもありまして(^^
やわらかい食感の梨ケーキも美味しかったです(^o^)
梨ケーキ

梨は枝側よりもお尻のほうが甘いと言われていますから、お尻が大きい梨を選ぶといいかもしれませんよ(^o^)
                                                                      

平成29年10月6日

 


これ以前のブログを読む
平成29年9月分

 

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader