このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

はじめにこのブログについてプライバシーポリシーコメントはこちらからこれまでいただいたコメント 

インデックス

過去の記事

[ 平成30年6月分

[ 平成30年5月分

[ 平成30年4月分

[ 平成30年3月分

[ 平成30年2月分

[ 平成30年1月分

平成29年12月分

平成29年11月分

平成29年10月分

平成29年9月分

[ 平成29年8月分

[ 平成29年7月分

[ 平成29年6月分

[ 平成29年5月分

平成29年4月分 ]

平成29年3月分 ]

平成29年2月分 ]

平成29年1月分 ]

平成28年12月分 ]

[ 平成28年11月分 ]

平成28年10月分 ]

平成28年9月分 ]

平成28年8月分 ]

平成28年7月分 ]

平成28年6月分 ]

平成28年5月分 ]

平成28年4月分 ]

平成28年3月分 ]

平成28年2月分 ]

平成28年1月分 ]

平成27年12月分 ]

平成27年11月分 ]

平成27年10月分 ]

平成27年9月分 ]

平成27年8月分 ]

平成27年7月分 ]

平成27年6月分 ]

平成27年5月分 ]

平成27年4月分 ]

平成27年3月分 ]

平成27年2月分 ]

平成27年1月分 ]

平成26年12月分 ]

平成26年11月分 ]

平成26年10月分 ]

平成26年9月分 ]

平成26年8月分 ]

平成26年7月分 ]

平成26年6月分 ]

平成26年5月分 ]

平成26年4月分 ]

平成26年3月分 ]

平成26年2月分 ]

平成26年1月分 ]

平成25年12月分 ]

平成25年11月分 ]

平成25年10月分 ]

平成25年9月分 ]

平成25年8月分 ]

平成25年7月分 ]

平成25年6月分 ]

平成25年5月分 ]

平成25年4月分 ]

平成25年3月分 ]

平成23年3月分 ] 

平成23年2月分 ]

平成23年1月分 ] 

 

おにぎりマン「食育ブログ」食(ク)リックひろば

宇宙食               H30.9.12

912日は「宇宙の日」です。国際宇宙年(1992年)を記念して、公募によって、毛利宇宙飛行士が日本人として初めてスペースシャトル「エンデバー」で宇宙へ飛び立った日である912日が選ばれたそうです。


子どもの頃「宇宙に行ってみたい」と夢を見ていた人も多いのではないでしょうか?

そう遠くない将来、誰もが気軽に宇宙旅行ができるようになるかもしれません。そうなったときに気になるのが食事です。決して食い意地がはっているからではなく生きることは食べることですから(^^

いったい宇宙飛行士はどんな食事をしているのでしょう。

 

宇宙食というと、アルミのチューブに入ったもので、ペースト状の中身を絞り出して食べるというイメージだったのですが、国際宇宙ステーションに5ヶ月半の滞在を終えて20186月に帰還した金井宇宙飛行士のブログを覗いたら、宇宙の食生活はバラエティー豊富のようです。

NASA宇宙食は、お湯を加えて戻すフリーズドライの食品と、調理されてすぐに食べられる状態のものがパウチに入った食品が主流で、共通の「標準食」と自分が選んだ「クルー選択食」があるそうです。飲み物も粉末状のものを水やお湯を加えてできる、コーヒー、お茶、ジュース、ミルク、ミルクシェークがあり、おやつもチョコレートやナッツ類、ドライフルーツ、シリアルバーなどいろいろな種類があるそうです。生鮮食品も定期的に宇宙船で運ばれてくるので食べることができるそうです。栄養補給の面でも、楽しみという面でも満たされていそうです。これなら将来の宇宙旅行も安心ですね(*^_^*)

ライスケーキ スペースシャトルでも使用されたフリーズドライのお餅です」と表示がある商品を見つけたので食べてみました
この商品には、プラスチック容器に、フリーズドライのおもちが6枚と、きな粉が入っていました。

 

水にフリーズドライのお餅を浸して数秒経つとあっという間に「おもち」に!

宇宙で「きな粉」を使うのは無理じゃないかなと思いながら美味しくいただきました(*^_^*)

 

平成30年9月12日

にんにく               H30.9.7

青森県産のにんにくをいただきました(*^_^*)
にんにくの名産地といえば青森県ですよね(^o^)
農林水産省が実施している作物統計では、収穫量、出荷量ともに約7割が青森県産となっています。
にんにくは美味しいし健康に良いと言われているので頻繁に食べたいですが、独特のにおいがあるので休日の前日に食べることが多いですよね(^^;)
 
にんにく

にんにく独特のにおいのもとは「アリシン」という成分です。にんにくに含まれる「アリイン」という成分が、にんにくを刻んだり、すりおろすと酵素の作用で「アリシン」に変化し、独特のにおいを発生するそうです。にんにくにとっては、大切な自衛機能で、虫などの外敵がかじった時に刺激の強いにおいの成分=アリシンを放出して、敵を撃退するそうです。

しかし、このアリシンはにおいの原因だけではなく、疲労回復効果や血液サラサラ効果が期待できると言われていますから積極的に食べたいですね(^o^)

ホイル焼き いただいたにんにくは、オリーブオイルと黒こしょうをかけて贅沢にまるごとホイル焼きにしました。
ほくほくして美味しかったですが、今日は仕事・・・周りは迷惑しているかも(^^;)

私のように「人前に出るのにうっかりにんにく料理をたくさん食べてしまった(>_<)」という時には・・・以前、TV番組でみた「にんにくのにおいを消す方法」を紹介します。番組では、牛乳、コーヒー、りんごジュース、緑茶のどれが効果があるのか実験していました。
結果は、即効効果があるのが「りんごジュース」、8時間後も消臭効果があったのが「牛乳」でした。にんにくのにおいは、次の日にも残るので長時間効果があると嬉しいですよね。

にんにくを食べたら、まずは、りんごジュースを飲んで、その後、牛乳を飲むと消臭効果が期待できるということでしょうか。お試しください(^o^)

 

平成30年9月7日

野菜の日               H30.8.31

831日は「8(や)」「3(さ)」「1(い)」の語呂合わせから「野菜の日」です。

皆さん、野菜は好きですか?

私は大好きです!子どもの頃は、苦手な野菜が多かったのですが、年を重ねるごとに美味しさがわかってきました(*^_^*)

皆さんが好きな野菜やよく食べる野菜は何でしょう?

私が一番好きな野菜は「なす」です。漬物や焼きなす、麻婆茄子など、さっぱり料理もこってり料理も美味しいですからね~(^o^)

 なす なすは、好き嫌いが分かれるようで、好きな野菜、苦手な野菜のアンケート調査では、どちらにも上位にランクインしているようです。

苦手野菜のイメージがあるセロリやピーマンのように独特の苦味や香味、食感があるわけではないのですが・・・
 
なす炒め <なすといちじくの炒め物>
“なす”と“いちじく”をバルサミコ酢で炒めてみました。
炒めてとろとろになった“なす”と“いちじく”のフルーティーな香りと甘みがマッチして美味しかったです(*^_^*)

なすは料理によって味や食感が変わるので、苦手な方もいろいろ試すと好きな食べ方がみつかるかも(^^

健康増進法に基づく健康づくり運動「健康日本21」が、目標として掲げる野菜摂取量は1日当たり350gです。皆さんはいろいろ工夫して食べていると思いますが、意識しないとなかなか摂れない量ですよね(>_<)

本日は野菜の日ですから苦手な野菜にも挑戦してみてはいかがでしょうか。もしかしたら子どもの頃のイメージで単なる食わず嫌いなだけかもしれませんよ(^^) 

平成30年8月31日

米粉パン               H30.8.24

少し前になりますが、東北米粉利用推進連絡協議会主催の「東北米粉利用拡大セミナー」に参加しました。

セミナーでは、「グルテンフリー♪手軽に楽しく米粉ライフ」と題した講演や、米粉食品の情報交換会と試食会が行われました。
セミナーの詳細については東北農政局HPに掲載されていますのでご覧ください。http://www.maff.go.jp/tohoku/syokuryou/syokaku/komeko/kyogikai/180719_seminar_gaiyou.html

講師の米粉専門フードコーディネーターの高橋ヒロさんは、自身の子どものアレルギーをきっかけに米粉の活用に取組んだそうです。「今では子どもの食事制限も解禁になりましたが、未だに我が家には小麦粉がありません。」と話していました。米粉はパンやうどん、餃子の皮にから揚げ、クッキーやタルトなどのスイーツ・・・など現在は製粉技術の向上によって何にでも使えるので、小麦粉を買う必要がないそうです。

とはいうものの「米粉」を日常生活に取り入れるのは難しそうというイメージがあるのは私だけでしょうか。ましてや、米粉パンを作るなんてハードルが高すぎると思っていましたが、高橋ヒロさんは、「生地の二次発酵の手間や時間が不要で所要時間は50分。朝ごはんの支度をしながら作れます!」とも「万が一、突然アレルギーになったりしたときに選択肢の一つとして米粉を活用できれば豊かな食生活を継続できるのでは」と話されていたので、高橋ヒロさんの「フライパンで米粉パン」に挑戦してみました(^o^)

 

フライパンで本当に簡単にできました。
←断面もちゃんとパンになっていますよね(^o^)
味ももちろん美味しかったです(^o^)

先日、農林水産省は2017年度の食料自給率(カロリーベース)が2年連続で38%だったと発表しました。詳しくは農林水産省のHPをご覧ください。http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/180808.html

食料自給率の低さは、日本が抱える大きな問題です。
国産米粉パンを1人が1ヶ月に3個食べると、自給率が1%アップするとの試算もあるそうです。食料自給率のことも頭の中におきながら一度米粉パンをお試しになってはいかがでしょうか(*^_^*)

平成30年8月24日

隣の芝生               H30.8.16

今回もトーコーさんの登場です!

秋田に美人が多いと言われる理由(日照時間少ない→色白、発酵食品→美肌)がわかったような気がします(^o^)

<隣の芝生> 

鉛色の空と言われる、秋田県。

年中を通して晴れることが少なく(個人的見解です)、ましてや冬は一日中雪が降る日も珍しくないんです。

後ろ向きなイメージで地元の方は語られますが、お肌に紫外線を浴びることが無いのですから私は嫌いではありません。
 

一方宮城県では、冬や春に「異常乾燥注意報」という天気予報をよく耳にするほど乾燥し、風の多い土地柄です。秋田県内では、まれに「乾燥注意報」を聞くくらいで、ほんっっとにお肌にいい地域だわぁと、嬉しくなります。
 

晴れの少ない地域ですから、大根は干さないで燻す方法で漬物をつくるのがいぶりがっこの独特の製法ですが、麹を使うのもポイントです。漬物以外でも麹を使った「はたはたずし」は郷土食として有名で、麹を利用するレシピはいろんな場面で年中活躍しています。
 

ある日、麹かなと思う漬物の元(もと)というのを産直でみかけたので、使い方をお店の方に聞いたら、「きゅうりだのなぁすだのさまぶすィて漬けるんだ(きゅうりやなすに混ぜて漬けるんですよ)」と教えていただきました。

「にぐだのさがなだのさ漬けでるっつうひともいる(お肉や魚を漬け込むという人もいるのですよ)」との使い方のアレンジもあるようです。以前、別の方にも、大きめの乱切りにした大根を麹と漬け込む、「なだぁできったみでったぐして、つけるがらなだづけっつうんだ(鉈で切ったように切るのでなた漬けといいます)」という別の漬物も教えてもらったことを思い出し、ほんとに秋田では麹を利用する機会が多いと感じました。
 
漬物の元 

「隣の芝生は青い」と言うように、曇りが多く適度な湿度の気候は羨ましいですが、秋田から宮城に移り住んで「冬にお布団が干せるなんて、嬉しくて毎日干しちゃうわ」と言われる方もいらっしゃいます。
 

お天道様には従うしかないですから、その土地でとれる米や野菜を食べて、雪や雨や風に備えた家に住んで、と、その気候にあわせた暮らし方を続けていくのが理想なんだろうなぁと、最近は枝豆をつまみにビールを楽しんでおります。

 

ビールにはいつもがっこの父でした 

平成30年8月16日

『「東北農政局」って、どんなところ?「食育」って何だろう?』
                                                                               H30.8.10

今週、私の隣にはなんと!大学生が座っているんです(*^_^*)
数あるインターンシップ先の中から当課の業務に興味をもってもらえて嬉しい限りです(^o^)
最近の若者って優秀ですよね~(^o^)
先日、このブログでお知らせした東北農政局「子供見学デー」にスタッフの1人とし参加し、あっという間にブログを仕上げてくれました。今回はその大学生のブログです (^o^)
子供見学デーは東北財務局、森林管理局、植物防疫所、動物検疫所にも参加いただき開催されました。東北農政局以外の雰囲気もちょっと感じられたのでないでしょうか(^^)

平成3088日、雨がぱらつき、この時期としては涼しい気温の中、仙台合同庁舎A棟では東北農政局子ども見学デーが開催されました。

「みて、さわって、考えてみよう! わたしたちの食べものやくらし」をテーマとした展示や体験コーナーを目当てに多くの親子連れでにぎわいました。
特に人気だったのは「野菜や果物の甘さをはかろう」。本物のモモやブドウの果汁を使って糖度測定の体験をすることができます。
経営・事業支援部地域食品課では、パソコンを使ったお米や肉、魚、野菜に関するクイズと、プラスチックの豆をはしで移動することを通して、正しいマナーを学べるコーナー「はしをじょうずに使えるかな?」を設置し、子どもはもちろん大人も楽しみました。

 
  会場には、東北農政局食育推進キャラクター「おにぎりマン」が登場。ハイタッチや記念撮影を求める子どもたちに囲まれました。

「おいしく飲もう お茶のいれ方教室」ではNPO法人 日本茶インストラクター協会の方々を講師に迎え、急須、ポット、ティースプーンなどを使って本格的なお茶のいれ方をレクチャーしていただきました。
急須の持ち方を練習する子どもたち。真剣そのものです。植物としてのお茶の生態から日本の主要な産地について学んだ後、教えられた手順を踏んでいれたお茶は子どもたちにとっても、いつもよりいっそうおいしく感じられたと思います。
私もお茶をごちそうになりました。同じ茶葉なのに、お湯出しと水出しとではまったく違う味わいに。アミノ酸の作用が関係しているそうです。
東北財務局のコーナーは「一億円の重さはどれくらいかな?」、一億円のお札の重さはなんと約10キロほどだそうです。

今回の子ども見学デー、七夕祭りの最終日ということもあってか浴衣や甚平の子どもたちも含めて多くの来場で幕を閉じました。
身近な食とくらしの関係について楽しみながら学ぶ、小学生の夏休みにぴったりな一日となったのではないでしょうか。

 

平成30年8月10日

田んぼアート           H30.8.3

今回もトーコーさんです(*^_^*)
読むと田舎館村(青森県)に行きたくなりますよ。田んぼアートの見頃は8月中旬ごろまでだそうです。行こうかな~(^o^)

<田んぼアート>

トーコーです。

夏の田んぼ、清々しいです。
ってことで、車で娘と田んぼアートを観に行ってきました。
場所はトーコーが独断で日本一だと思っている、青森県田舎館村の田んぼアートです。

「なんでこんなところにお城が???」という村役場が会場になっており、数年前には展望デッキも造られ、休日はどっかのテーマパーク並みに見物人の行列。
それでも、毎年観てみたいトーコーは朝早めの行列が少ないタイミングを選び、ここ数年、田舎館に向かいます。

白や赤はもちろん、7色の稲で、田んぼだけど「アート」なんです。
今年のテーマは「ローマの休日」。公式ホームページで少し情報がありますが、あれこれ説明するよりも、ぜひ、直接見て頂きたい。
ャトルバスなどを利用して、第2会場の田んぼアートや石のアート、美術館並みに楽しむことがデキマス。

少し話は変わりますが、諸説あれど昔々、稲作が始まって大きく時代が変わり、稲作の準備を始める時期がこよみの始まりとも言われ、最近は田んぼそのものをアートにしてしまう、「お米」。日本の文化の中心はお米だよなぁ、と今更ながら思い始めております。

すいません。硬い話でしたが、グー○ルで調べると、仙台から田舎館村まで東北自動道を利用して4時間弱。ドライブが好きな方なら日帰りコースとして可能(仙台基点)。街路樹やガードレールもりんご(!?)、わき見運転はいけませんが、田んぼアートとドライブだけでも楽しめますよ。

せっかくの青森なので寄り道の時間があれば、日帰り温泉もOKのりんご温泉で疲れを癒したり、あちこちの産直ではジュースにジャム、チップス、カレーや紅茶と、りんごづくし。なんと、早い品種なら8月の末には今年のりんごが出始めます。田んぼアート&りんごで青森を楽しんでみませんか?

帰省した 娘が助手席 津軽路

平成30年8月3日

トーコーさんお帰りなさい!           H30.7.27

皆さん!なんと!この食育ブログの創始者であるトーコーさんが帰ってきてくれました(^o^)

トーコーさんのブログが始まったH231月のブログはこちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/blog/kako/201101.html

素敵なブログですよね~私も大ファンでした(*^_^*)

何度か登場していただけるとのことです。お楽しみに♪


<夏のお弁当>

 

突然ですが、トーコーです。

久しぶりの登場です。

あっついですね~、毎日。ま、夏ですから。

さて、トーコーは昨年から、お弁当を作っております。ほぼ毎日。

早起きが苦手なので、朝は時間との勝負、いかに手をかけずに、ってとこがポイント。

そこで、知り合いに教えてもらったお弁当のアイディアをいくつかご紹介。

 

その1

ごま塩、ひじきのふりかけ、ゆかりを常備。

⇒常温保存可、そのままご飯にパラパラとするだけ。日替わりで3種類のローテーションなら、飽きも少ないですね。なにより、「黒」は彩りでポイント。海苔をちぎって振りかけるという手も、アリです。

 

その2
⇒冷凍ほうれん草
茹でて絞って切って冷凍しておけば、朝、そのままお弁当箱にポン。おまけに保冷剤代わりになっちゃいます。保冷剤代わりといえば、冷凍枝豆もOK。さやごと使っちゃいましょう。ほかの菜っぱでも出来そうですが、トーコーはまだ試しておりません。

の3
酢漬けの常備菜
⇒千切りにして、ジャムやコーヒーのビンに酢と砂糖、少々の塩で漬けておくだけ。(分量は、勘!)。今の季節なら、新生姜。小さいものなら薄切りがいいです。みょうがもそろそろ地物が出回ります。一枚づつにバラして漬けると、みょうがらしいですよ。夏が過ぎたら、赤や紫の大根にトライしてみましょう。赤いのより紫の大根が、綺麗な仕上がりになります。

 

以上、おかずというより脇役ですが、常備していると超便利です。

 

こびるどき みょうがの酢漬けと 塩むすび

 

平成30年7月27日

8月28日食育セミナーのお知らせ         H30.7.18

東北農政局は828日(火曜日)に食育セミナー「生きることは食べること~命を育む体験から~」を開催します。セミナーでは、農林水産省がタイアップしているドキュメンタリー映画「カレーライスを一から作る」を上映し、その後、この映画の前田亜紀監督と有限会社蔵王マウンテンファーム山川牧場の山川喜市代表をパネリストに、仙台白百合女子大学の佐々木裕子教授をコーディネーターとしてパネルディスカッションを予定しています。

セミナーチラシ 「カレーライスを一から作る」は、武蔵野美術大学の課外ゼミとして実施した、カレーライスの材料を自分達の手で育て、作り、食べるという9ヶ月にわたる取組を撮影したドキュメンタリー映画です。

学生たちは、知らないことや慣れないことばかりの現実に悪戦苦闘しながらも、野菜や米、家畜を一から育てます。
思っていたよりも生育が遅い野菜を見て「化学肥料を使ってもいいのではないか」「いや、使うべきではない」と意見が分かれたり、一所懸命育てるうちに鶏に愛着がわいてしまい、「殺すのを止めよう」「いや最初から食べるために飼ったのだから屠(ほふ)るべきだ」と議論が巻き起こったり…。

はたして、学生たちはおいしいカレーを作ることができたでしょうか?

食に関心のある方をはじめ多くの方に見ていただきたい映画です。もちろん参加費は無料です。

・日時 : 平成30828() 1315分~1615

・会場 : せんだいメディアテーク7階スタジオシアター(仙台市青葉区春日町2-1

申込方法など詳細は東北農政局のHPに掲載されていますのでご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/180713.html

こちらからも参加申込できます(参加申込フォーム)

https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/keiei/syokuhin/180713.html

撮影の苦労話など興味深いお話も聞けると思いますよ。ぜひぜひご参加ください(^o^)

                                     

平成30年7月18日

8月8日に東北農政局子ども見学デーを開催します!         H30.7.6

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、子どもたちが待ち遠しいのは夏休みですね(^o^)

夏休みは子どもにとって普段体験できないことにチャレンジできる貴重な機会です。今から計画を立てている方もいらっしゃると思いますが、その計画の中に東北農政局の「子ども見学デー」を加えてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

見学デーチラシ 88日(水曜日)に仙台合同庁舎A棟において、「みて、さわって、考えてみよう!わたしたちの食べものやくらし」をテーマに実施します。

お米の食べ比べ、バター作りの体験、お茶の入れ方教室、パソコンを使った食べものクイズなど30種類の展示やイベントが盛りだくさんです。

ほとんどのイベントは当日参加OKですが、
・サンドイッチ教室
・バター作り体験
・お茶の入れ方教室
は、事前に申込が必要です。受付開始は79日(月曜日)となっておりますので、興味があるイベントがありましたらお早めにお申し込みください。

参加申込の要件など詳しい内容は東北農政局HPをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/press/kikaku/180705.html

東北農政局食育推進キャラクターの「おにぎりマン」もお出迎えしますので、周りの方にもお声がけいただき、ふるってご参加ください(^o^)                                      

平成30年7月6日

これ以前のブログを読む平成30年6月分 

 

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader