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おにぎりマン「食育ブログ」食(ク)リックひろば

すっぽこ汁          R1.7.19

私の地元、宮城県の北部には「すっぽこ汁」という可愛い名前の料理があります。精進料理として伝わる郷土料理で、宮城県では一般的には「おくずかけ」と呼ばれ、主にお盆やお彼岸に食べられます。

すっぽこ汁は、たっぷりの季節の野菜と白石温麺(うーめん)を煮込んだ、あったかくてとろみのある汁物です。
写真の「すっぽこ汁」には、じゃがいも、人参、ごぼう、なす、干ししいたけ、豆腐、油揚げ、豆麩(まめふ)、白石温麺が入っています。
ほかに聞いたところでは、サトイモ、ミョウガ、糸コンニャクなどを入れたりするようです。
郷土料理は家庭ごとに作り方、味が違うので興味深いです(^^)
すっぽこ汁 

 

 白石温麺 「白石温麺」は約四百年の伝統を受け継ぐ宮城県南部に位置する白石市の特産品です。
一見“短いそうめん”で、長さは9cm、油を使わずに作られるのが特徴です。

江戸時代初期、鈴木味右衛門が、胃病を患う父親のため、胃に負担のかからない油を使わない麺の作り方を、旅の僧侶に教わったのがはじまりといわれています。

「すっぽこ汁」という名前の由来は、1.野菜の切れ端を「しっぽ」と呼ぶことに由来し、「しっぽ」が訛って「すっぽ」、「こ」というのは東北地方でよくつける語尾なので「すっぽこ」となったという説、2.外国から入って日本で取り入れられた料理などを意味する「卓袱(しっぽく)料理」のひとつとして出来たもので「しっぽく汁」が訛って「すっぽこ汁」になったという説があるようです。共通しているのは訛っていることですね(-_-;)

具だくさんで栄養のバランスが良く、お腹も心もホッコリする「すっぽこ汁」。作ってみたい方は、以前、このブログでも紹介したクックパッドの「農林水産省のキッチン」に「おくずかけ」のレシピが掲載されていますので参考にしてください(^o^)https://cookpad.com/recipe/3145827〔外部リンク〕

 

令和元年7月19日

ほうとう         R1.7.11

前回のブログで山梨県甲府市において開催された「第14回食育推進全国大会inやまなし」に行ったことをご報告しました。

山梨県といえば「ほうとう」。というわけで「ほうとう」を食べてきました(*^_^*)
ほうとうは、山梨県の郷土料理で小麦粉の太く平らな麺を、野菜と一緒に生麺の状態から味噌仕立ての汁で煮込んだ料理で、かぼちゃが入っているのが特徴です。

ほうとうには、諸説あり、小麦粉と味噌さえあれば手軽に作れることから武田信玄の陣中食であったという説や武田信玄が自分の刀で食材を切ったことから「宝刀(ほうとう)」と名付けられたという説もあるそうです。
武田信玄像 

 

かぼちゃほうとう  私が食べたのは、王道の「かぼちゃほうとう」。熱々の鉄鍋で出てきました。かぼちゃ、じゃがいも、さといも、ねぎ、ごぼう、にんじん、しいたけなど野菜がたくさん入っていて食物繊維が豊富だし、食べ応えも十分(*^_^*)

お店のメニューには「豚肉ほうとう」、「ちゃんこほうとう」、「あずきほうとう」などいろいろなほうとうがありました。

 

他の地域の郷土料理を食べる機会はなかなかないので、たっぷりその味を堪能してきました。

郷土料理は、子ども達が家庭などで食べた味を記憶し、「あの時食べたあの味」として次の世代へ伝えていくので大人の役割は大きいと思います。

ほうとうを食べながら私の地元の郷土料理「すっぽこ汁」を子どもと一緒に作って食べようと思いました。

「すっぽこ汁」は次回紹介します(^o^)

 

令和元年7月11日

「第14回食育推進全国大会inやまなし」に行ってきました!   R1.7.5

このブログでも開催のお知らせをした629日(土曜日)、30日(日曜日)に山梨県甲府市で行われた「第14回食育推進全国大会inやまなし」に行ってきました。

2日間21,500名もの方が来場し、楽しみながら食について学びました。
開会式では、農林水産省が優れた食育活動を称える「第3回食育活動表彰 表彰式」が行われ、東北地域から農林水産大臣賞3団体及び消費・安全局長賞2団体が表彰されました。受賞団体については、東北農政局HPをご覧ください。
 
 全国大会開会式

 

事例発表  受賞事例発表会では、山形県の有限会社蔵王マウンテンファーム(教育関係者・事業者部門、農林水産大臣賞)ほか3団体が活動内容を発表しました。
受賞団体の活動内容については、農林水産省HPに事例集を掲載しておりますのでご覧ください。

 

会場ではほかに、さかなクン、服部幸應さん、石田ひかりさん、そのほか魅力的な講師による講演・トークショーや山梨の郷土料理の試食、山梨県産食材を使った親子料理教室など食に関するさまざまなイベントで山梨県の食の魅力を発信していました。
なんと!東北からも青森中央短期大学が出展、青森県の食の魅力をPRしていました (*^_^*)

青森中央短期大学 

140以上のブース出展があり、食育がさまざまな分野で取り組まれていることを見ることができました。今後、仕事を進めるうえで貴重な経験になりました(*^_^*)

 

令和元年7月5日

じゅんさい           R1.6.27

このブログでもお知らせしておりました食育セミナーを一昨日、秋田県で開催しました。

多くの方に参加いただき、盛況のうちに終えることができました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

参加アンケートでは多くの貴重な御意見をいただきました。アンケートの結果やフリートーキングの概要については、まとまりましたら東北農政局HPの食育ひろばでお知らせします。

 

食育セミナーを開催した秋田県には「きりたんぽ鍋」「稲庭うどん」「ハタハタ寿し」「いぶりがっこ」「比内地鶏」など特産品がたくさんありますが、この時期に旬なのが「じゅんさい」で、71日は「じゅんさいの日」です。生産量日本一の秋田県三種町において制定されました。6月のJUNE(ジューン)と31日の(サイ)の語呂合わせで631日と考えましたが、631日という月日は存在しない「幻の日」なので「71日」に決定したとのことです。じゅんさいの希少性から「幻の農産物」との意味も込められているそうです。

じゅんさい  「じゅんさい」は、沼や池に自生するスイレン科の植物で、茎は沼の水底の根茎から長く伸び、夏季にはハスの葉のように水面いっぱいに浮葉を広げます。水面下のゼリー状のぬるぬるとした透明な粘質物の付いた幼葉や葉柄を摘んで食用とします。

つるつる・ぷるぷるとした独特の食感が楽しいですよね(*^_^*)

専用の小舟に乗り、棒で小舟の舵を取りながら摘み採りをする風景は三種町では初夏の風物詩となっていて、体験もできるそうです。また、630日(日曜日)には「第6回世界じゅんさい摘み採り選手権大会」が開催されます。1時間でどれだけ多くのじゅんさいを摘み採れるかを競います。今年の参加申込は終わってしまいましたが、見るだけでも楽しそうですよね(*^_^*) 

令和元年6月27日

東北農政局「弁当の日」           R1.6.21

619日は東北農政局の「弁当の日」でした。

東北農政局の「弁当の日」は、食育月間の取組みの一環として、弁当を囲んで「共食」の時間を楽しむことを目的に行っています。当日は、お互いの弁当の思い出、食材や食文化の話題、秘伝の?レシピなどで盛り上がりました。日頃、なかなか話す機会がない方の意外な一面を知ることもできて楽しい共食になりました(^o^)

弁当  私の今年の弁当のテーマは、「時短弁当」でした。忙しい朝のお弁当作りは、時間との戦いですから。

ごはんの上に冷蔵庫にあった常備菜をそのままのせただけの「のっけ弁当」です。目標時間の5分は達成できませんでしたが、いろいろな味が混じって美味しかったです(*^_^*)


お弁当は、今、注目のようで、厚生労働省がタイアップしているお弁当の映画がまもなく公開されます。

「今日も嫌がらせ弁当」という映画で、原作は、高校に入って反抗期を迎えた娘に対し、3年間キャラ弁を作り続けた実話をもとに書かれた書籍「今日も嫌がらせ弁当」です。

キャラ弁の画像とともに、弁当に込めた思いや娘さんの反応などをつづった人気ブログを書籍化したものです。話題になったのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

詳細は厚生労働省のwebページをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/kyou-iya/tieup.html  〔外部リンク〕


ブログでは、木工用ボンドや缶コーヒー、ホラー映画の主人公などをかたどったキャラ弁など“嫌がらせ”といっていますが、すごく手の込んだ弁当が紹介されています。最後は、お弁当で「卒業証書」を表現していました。お弁当に愛がいっぱいこめられていて感動的です。映画もきっと泣けるんでしょうね(*^_^*)

 

令和元年6月21日

牛乳月間            R1.6.13

6月は「食育月間」ですが、「牛乳月間」でもあります。

国連食糧農業機関(FAO)が牛乳への関心を高め、酪農・乳業の仕事を多くの方に知ってもらうことを目的に、61日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」と定めました。

これにちなんで日本でも毎年61日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」としています。
 

牛乳には、たんぱく質、カルシウム、ビタミンなど体にいい成分がたくさん含まれていますが、私の周りには苦手だという方がけっこういます。
そんな方は料理に取り入れてみてはいかがでしょうか?

和食に使用する味噌や醤油などの伝統的な調味料と牛乳を組み合わせる調理法を「乳和食」といい、牛乳のコクやうまみで調味料の量を減らしても美味しく減塩することができます。
また、乳和食を活用すれば減塩のほか、不足しがちといわれるカルシウムを補うことができます。カルシウムを骨に取り込むのを助けるのがビタミンKです。ビタミンKは納豆に豊富に含まれているので牛乳と納豆はとても良い組み合わせだそうです。

牛乳納豆茶漬け  ということで、以前から気になっていた北海道のご当地料理らしい?「牛乳納豆茶漬け」に挑戦してみました(*^_^*)

牛乳も納豆も大好きですが、食べるときはちょっと勇気がいりました(^^
食べてみると・・・クリーミーで想像を超える美味しさでした!

信じてくれない方が多数いましたが本当に美味しいですよ。おすすめです!!
興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか(^^)

令和元年6月13日

6月は食育月間です            R1.6.4

毎年6月は「食育月間」です♪国、地方公共団体、関係団体が協力して、食育推進運動が展開されます。

全国規模の行事として、629日(土曜日)、30日(日曜日)にアイメッセ山梨(山梨県甲府市)をメイン会場に農林水産省、山梨県、甲府市共催による第14回食育推進全国大会が開催されます。各種食育講演会、シンポジウム、140を超える団体によるブース出展など盛りだくさんの内容が予定されています。イベント情報等詳細については農林水産省HPをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/taikai/14th.html

 

そのほか、各地域でイベントや展示、各種の広報媒体を活用した普及啓発などが行われます。

東北農政局では、625日(火曜日)に、秋田市民交流プラザALVE(秋田県秋田市)において、「食がいのちをつくること」をテーマとした食育セミナーを開催します。また、東北農政局消費者展示コーナーには、「日本型食生活のススメ 食からはじまる‘生き活きライフ’」をテーマに食に関する展示をしています。

詳細については、東北農政局HPをご覧ください。

(食育セミナー)http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/190514.html

(消費者展示コーナー)http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/soudan/corner/2019tenzi/190603.html

  消費者展示コーナーは、仙台合同庁舎B1階行政情報プラザ内に設置しており、どなたでも気軽に御覧いただくことができます。お近くにお越しの際にはぜひ御覧ください!

東北農政局HP「とうほく食育ひろば」に食育イベント情報を掲載していますので、お近くで開催されるイベントがありましたら参加してみてはいかがでしょう(*^_^*)http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuiku/index.html#ibento 

令和元年6月4日

反省してからが大事っスよね          R1.5.28

今回は、この食育ブログの創始者トーコーさんの登場です(*^_^*)
皆さまも思い当たることがあるのでは?私は、見ないふりをしているキッチンの引き出しを捜索してみます(^^ 

<反省してからが大事っスよね> 

突然ですが、フードバンクって知ってますか?
いろんな理由で、食べられるのに食品が捨てられてしまう。
企業や、家庭で廃棄されてしまう。
そんな食品を、食べ物に困っている施設や人に届ける活動です。

さて、トーコー宅の冷蔵庫ですが、無残な姿の野菜や果物を時々見かけます。犯人は間違いなく私です。反省
そもそも、常に買いすぎているんだよなぁ、とまた反省
まとめ買いの習慣を直せばいいだけなのに、なっっかなか直りません。またまた反省
簡単に直らないのが習慣だよなぁ、などと自分に言い訳しております。(これこそいかん)

ふと思い浮かべるとキッチンの引き出しには、「春雨」、「大豆」、「乾麺の蕎麦」「その他いろいろ」。保存食になるとか、週末に料理してみようとか更なる言い訳は潔く捨てて、今週末こそ春雨と蕎麦は昼ごはんメニューへ、大豆はさっそく水に浸しておこうと決めました。「その他いろいろ」も何だったのか思い出せませんが、機会を見つけてはじゃんじゃんフードドライブに持っていこうと思います。
と、聞きなれいない単語!フードドライブとは家庭で眠っている食べ物を持ち寄りフードバンクに寄付するという取り組みです。街の公園のイベントや、市役所、町役場などでフードドライブを開催することがありますので、キッチンで出番を待っている缶詰やレトルト食品を届けることができます。当然賞味期限などの条件はありますが、家庭や個人で気軽に参加できますよ。

いろいろ決めたところで本題。宣伝です。
フードドライブなどに取組むフードバンク団体をご紹介するページがあります。ご存知で無い方はこの機会にのぞいてみてください。http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuri/tohokufuudo.html 

ふるさと納税はなんとなく敷居が高いですが、これなら機会さえあれば可能です。公園などに持っていくだけです。活動をお手伝いするボランティアなどもあります。気負わない社会支援ってとこですかね。 

令和元年5月28日

いぶりがっこ            R1.5.23

皆さまは秋田の名産品「いぶりがっこ」を食べたことがありますよね(*^_^*)

秋田の方言で漬物のことを「がっこ」と呼ぶことから「いぶりがっこ」という名前がつけられたそうですが、パリパリとした食感、香ばしい燻しの香りと大根の甘みが一体となった独特の風味がすご~く美味しいですよね(^^)

いぶりがっこは、大根の乾燥を燻製で行うという秋田県独自の製法で造られたたくあん漬けです。大根を、低温でゆるやかに燻した後に40日以上ぬか床へ漬け込み、真冬の冷気の中でゆっくり乳酸醗酵させます。

秋田県内では常備食とされていますが、野菜を燻して漬物にする食品は、日本のみならず、世界でも珍しいそうですよ(^^)

その「いぶりがっこ」が58日、農林水産省の地理的表示(GI)保護制度に登録されました!

地理的表示(GI)保護制度とは、伝統的な生産方法や特性をもつ各地域の産品の名称を知的財産として登録し、保護する制度です。

現在、登録されているのは、東北地域では20産品、全国では79産品です。制度の内容や登録産品については東北農政局のホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/titekizaisan/index.html

いぶりがっこ クリームチーズをのせて食べるオシャレなメニューが知られています。
いぶりがっこの燻製ならではの独特の香りと濃厚なクリームチーズの相性がぴったりで、日本酒やワインにもよく合っておいしいですよね(*^_^*)

こんなステキなメニューを思いつくなんて秋田県の人はすごいです(*^_^*)

 

令和元年5月23日

6月25日 秋田市で食育セミナーを開催します!         R1.5.16

東北農政局は、625日(火曜日)に秋田市で食育セミナー「食がいのちをつくること」を開催します。

食育セミナーポスター  セミナーでは、ドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくるこどもたち」を上映し、その後に青森県立保健大学准教授の大野智子さん、横手市のむつみ保育園園長の味水富夫さん、一杯の味噌汁プロジェクト代表で大館市在住の小山明子さん、そしてみちのく仙台ORI☆姫隊リーダーのNODOCAさんによるフリートーキングを予定しています。

映画「いただきます みそをつくるこどもたち」は映画やTVドラマで反響を集めた「はなちゃんのみそ汁」のはなちゃんが通った福岡県にある高取保育園の日常を1年間にわたり撮影したドキュメンタリー映画です。


高取保育園は、玄米、みそ汁、旬の惣菜の和食給食や、みそづくりなどの食育を行っていて、安武さん家族(はなちゃんの家)の食生活に大きく影響を与えたそうです。「はなちゃんのみそ汁」の原点です。
以前、仙台で開催した食育セミナーでも上映したのですが、上映中はすすり泣く声があちらこちらから聞こえ、大変好評でした。アンケート結果を東北農政局のHPに掲載しておりますのでご覧ください。
http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuiku/attach/pdf/index-10.pdf

食に興味がある方、みそ汁が好きな方などどなたでも参加できます。ご家族やお友達を誘ってぜひご参加ください(^o^)もちろん参加費は無料です。
・日時 : 令和元年625() 1330分~1600
・会場 : 秋田市民交流プラザALVE(アルヴェ)2階多目的ホール(秋田市東通仲町4-1
申込方法などは東北農政局のHPをご覧ください。http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/190514.html
こちらからも参加申込できます(参加申込フォーム)https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/keiei/syokuhin/190514.html
みそ汁を作りたくなったり、飲みたくなると思いますよ(*^_^*)

令和元年5月16日

みそ汁            R1.5.10

ゴールデンウィークも終わり、日常が始まりましたね(-_-;)

普段の暮らしに戻ったものの、連休疲れでやる気がでないとか、リフレッシュしたはずなのに体がだるいという方、いらっしゃるのではないでしょうか?

また、この時期は、進学や就職、転勤など環境が変わった方は疲れがでる頃です。

 

そんな時には、きちんと朝食を食べましょう!

朝食を食べると、脳とからだがしっかり目覚めて元気に一日がスタートできるそうですよ(*^_^*)

とはいっても、連休中の暴飲暴食で胃もたれに悩んでいる方(私です(>_<))など、どうしても食欲がないときは、一杯のみそ汁だけでも食べてみてはいかがでしょう。

みそ汁は発酵食品のみそを使うので、それだけで健康に良さそうですが、具だくさんにすれば栄養のバランスも良くなります(*^_^*)

お腹に優しいみそ汁で胃腸をリセットして元気をとり戻しましょう!

アボカドのみそ汁 <アボカドのみそ汁>

私が最近気に入っているみそ汁です(^^)

アボカドがホクホクで、汁がトロッとして美味しいですよ(^^)

豆腐やわかめ、油揚げなど定番の具も美味しいですが、変わった具に挑戦してみるのもいいかも。
みそ汁はたぶん何を入れても美味しくなります(*^_^*)

 

令和元年5月10日


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