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おにぎりマン「食育ブログ」食(ク)リックひろば

手洗いオヤジのぶらり旅~柿漬けの巻1~         H31.1.17

お待たせしました!久々の手洗いオヤジさんです(*^_^*)

そういえば、僕が育った山奥の家には、大きな柿の木があって秋になると親父が枝の先まで手を伸ばして柿の実をもぎ取っていたのを思い出した。

現在の僕の家のうらの畑にも柿の木があって、今年は豊作とまではかないものの結構な数の柿の実がなっている。いつもの年なら収穫をすることもなく、越冬する野鳥のえさ場になっているが、その貴重な実りを今年は野鳥から分けてもらうことにした。

秋田の仙北地方では大根を柿の実で漬ける「柿漬け」という漬け物ある。この地方だけの漬け方ではないが、伝統的な漬け物として各屋々でレシピに工夫を凝らしながら漬けられている。漬け手の数だけ味に変化があり、寄り合いの必須アイテムとして近所のお母さん達の話しのネタ元にもなっているのだ。今回はこの伝統食でもある「柿漬け」に挑戦してみることにした。

僕の家の家庭菜園では、菜園主のおばあさんがせっせと野菜の世話をしていることもあり、秋野菜の大根や白菜・キャベツが食卓を賑わしている。今年はこの大根を使って「柿漬け」をやってみようと思いたったのだ。

もともとは大根と柿の実だけで漬けていたそうだが、長い間繰り返し漬けている間に工夫が加えられ、塩に砂糖(ザラメなど)、食酢などが加えられ、よりおいしい漬けものに進化した。ここには、近所のお母さん達が何かにつけ寄り合いの際に漬け物を持ち寄り味の品評を行う文化が息づいているのだ。
柿漬け

僕が身の回りの食材で保存食をつくって食べることへの関心があるのは、子どもの時に食べていた食事への懐かしさもあるが、小さいときから自分が食べてきた料理を、自分で食材を育てて、収穫して、調理するところから再現してみたいという想いがどこかにあるからかもしれない。

さて、12月2日ついにその日はやってきた。大根の重量と同量の柿の実を使う秋田の仙北地方のレシピを参考にして挑戦することにした。 
                                                                                  手洗いオヤジ

 次回に続きます。お楽しみに!(^o^)

平成31年1月17日

七草がゆ              H31.1.7

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月はいかがお過ごしでしたか。

私は平成最後のお正月だというのに、毎年と同じく「寝正月」。「食っちゃ寝」を繰り返し、これまた毎年と同じくお腹も顔もぱんぱんに(>_<)

今朝はおかゆを食べました。お正月に食べすぎた胃を休めるためもありますが、17日は人日(じんじつ)の節句です。朝に「七草がゆ」を食べると邪気を払い万病を防ぐと言われていますから(^o^) 

七草がゆ 七草がゆに使うのは「春の七草」で、
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」の7種類。
子どもの頃に暗唱してなんとなく覚えている方も多いのではないでしょうか。
 七草セット  スーパーで春の七草のパックを買ったのですが・・・スズナはかぶ、スズシロは大根というのは知っています。せりも宮城県のせりの生産量は全国でもトップクラスですから一目でわかります。
「ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ」については、恥ずかしながらどれか分からないので見分け方を調べてみましたが・・・パックに入っている可愛い若菜では、なんとなくしか分かりませんでした(>_<)
来年また挑戦します(^^

本年も身近な食の話題を紹介したいと思っておりますので、引き続き「クリックひろばをご覧いただきますようお願いいたします<(_ _)>

 

平成31年1月7日

年越しうどん?              H30.12.27

2018年も残りわずか!平成最後の年越しですね。

一年の締めくくりには「年越しそば」を食べる方が多いと思います。 

「そば」は、長く伸ばして細く切って作るので、“細く長く”ということから寿命を延ばし、家運を伸ばしたいという願いを込めて食べます。

我が家も毎年、縁起物だからと「年越しそば」を啜りますが、今年は「年越しうどん」にしようかと考え中です(^^)

「うどん県」として知られる香川県の知り合いからいただいた「讃岐うどん」が見るからに美味しそうなので(^o^)
うどんで、“太く長く”と願います(^o^)
 
さぬきうどん

年越しそばならぬ「年明けうどん」というのを聞いたことがありますが、うどんは手軽に作ることができますし、胃腸にも優しい食べ物です。

年末に美味しいものを食べ過ぎて胃腸が疲れている時にはうどんもいいかもしれませんね(^o^)

 

今回が2018年最後のブログです。

今年も食リックひろばを読んでいただき本当にありがとうございました<(_ _)>

来年もどうぞよろしくお願いいたします。よい年末年始をお過ごしください(^o^)
 

平成30年12月27日

1月31日 福島市で食育セミナーを開催します!         H30.12.20

今年は、2013年に和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されて5年という節目の年です。
東北農政局では、より一層、和食の持つ特徴や地域の食文化の魅力を発信して、和食への関心を高めるとともに、和食を身近なものとして実践し、次世代に継承していくことを目的に、食育セミナー「和食の魅力、再発見!」を開催します。

セミナーちらし セミナーでは、日本料理店「分とく山」総料理長の野﨑洋光さんから「和食スタイル」と題した基調講演、(公財)福島県学校給食会の井間眞理子さんと()はなやかの伊藤惠子さんから事例発表をしていただき、その後、会津大学短期大学部の鈴木秀子准教授をコーディネーターとして「和食の魅力、再発見!」をテーマにパネルディスカッションを行います。

和食は、時間や手間がかかるとか、難しいとイメージされている方は、和食に対する考えが変わるかもしれませんよ(^o^)

食に関心のある方ならどなたでも参加できます。もちろん参加費は無料です(^o^)
今回は、福島市で開催しますのでお近くの方はぜひお越しください。
・日時 : 平成31131() 1315分~1530
・会場 : コラッセふくしま5階 研修室(福島市三河南町1-20

申込方法など詳しくは東北農政局のHPに掲載されていますのでご覧ください。http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/181218.html
こちらからも参加申込できます(参加申込フォーム)
https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/keiei/syokuhin/181218.html

皆様のお越しを心よりお待ちしています(^o^) 

平成30年12月20日

もったいない!!食品ロス              H30.12.14

早いもので、今年も残すところあとわずかです。忘年会シーズンですね(^o^)

昨年、この時期のブログで、宴会時の食べ残しを減らす取組「30(さんまる)・10(いちまる)運動」(乾杯後30分・お開き10分前は自分の席で料理を楽しみましょう!という取組)を紹介しました。今年も「もったいない」を心がけて美味しく楽しく忘年会を楽しんでくださいね(^o^)
 

家庭ではどうでしょうか?食事を残さず食べていますか?

日本では、食べられるにもかかわらず、廃棄されている食品ロスが年間646万トン(うち約半分は家庭から)発生しているそうです。

日本の食料自給率(カロリーベース)は38%で輸入に依存しているのに「もったいない」ですよね(>_<)
 

消費者庁では、料理レシピサイト「クックパッド」に公式レシピページ「消費者庁のキッチン」を開設し、「食材を無駄にしないレシピ」を紹介しています。

•野菜の皮や茎を活用した野菜まるごとレシピ

•余った料理をアレンジしたリメイクレシピ

など素敵なレシピが盛りだくさんですので参考にしてください。

https://cookpad.com/kitchen/10421939

農林水産省もクックパッドに「農林水産省のキッチン」を開設しています。そこでは、旬の食材を使用したレシピや郷土料理などを掲載していますので活用してください(^o^)

https://cookpad.com/kitchen/11469357

「農林水産省のキッチン」のレシピで料理を作って、野菜の皮や茎を捨てる前に「消費者庁のキッチン」でレシピを探してみてください。今まで捨てていたものから、もう一品できるかもしれませんよ(^o^)

ブロッコリーのザーサイ  「消費者庁のキッチン」に掲載されている「ブロッコリーのザーサイ」を作ってみました。

本当にザーサイのようで美味しかったです。
お試しください(^o^)

 

平成30年12月14日

りんご              H30.12.7

先日、東北農政局と公益財団法人中央果実協会主催の「くだものセミナー ~くだものたくさん健康食生活~」に参加しました。

「リンゴの機能性とその活用」と題した講演と「機能性表示食品 プライムアップル!(ふじ)」の事例報告が行われ、りんごの魅力を再認識し、「11個のりんごは医者を遠ざける」ということわざは、科学的にも正しいことを知るセミナーでした。 

りんご  りんごは高血圧など生活習慣病の予防に効果がある食物繊維やカリウムを含んでいるほか、ポリフェノールやビタミンCなど私たちの健康に良いものがたくさん含まれています。

なかでも、ポリフェノールの一種であるプロシアニジンには、嬉しいことに内臓脂肪を減らす機能があるそうです(^o^)

生果のりんごとしては日本初の「機能性表示食品」である「プライムアップル!(ふじ)」(つがる弘前農業協同組合)のパッケージには、「内臓脂肪を減らす」と表示されています。

「機能性表示食品」とは、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。

詳しくは消費者庁HPをご覧ください。

http://www.caa.go.jp/foods/index23.html

 
11200グラム以上のくだものの摂取を推進する「毎日くだもの200グラム運動」がありますが、近年の1人当たりの摂取量は100グラム程度と目標の約半分にとどまっているそうです。

りんごを1個食べれば目標の200グラムは楽々クリアしますよね(^o^)

皮を剥くのが面倒で、なかなかりんごに手がのびないという方(私です(-_-;))は「垂直カット」や「輪切り」をお試しください。

農林水産省広報誌「aff(あふ)」の201810月号では「りんご」を特集し、「垂直カット」など切り方のほか、上手な保存方法などが紹介されていますので参考にしてください。

aff(あふ)」10月号→ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1810.html

 

平成30年12月7日

いい肉の日              H30.11.29

11月は「いい記念日」がたくさんあります(^o^)

11(いい)のいわゆる語呂合わせですよね。

1122日の「いい夫婦の日」が有名ですが、他にも113日「いいみかんの日」、115日「いいりんごの日」、1124日「いい鰹節の日」(11(いい)24(ふし)の語呂合わせ)などなど。中には「強引では?」というのもありますが(^^;)

 

私が一番気に入っているのは1129日の「いい肉の日」です(^o^)

「いい肉」というと思い浮かぶのは、「A5ランク」という言葉。これは、アルファベットと数字の組み合わせで表示される牛肉の「格付」を表すものです。牛肉の品質を示す目安でもあり、公正な流通の推進に役立っています。

アルファベットは「歩留等級」を表します。歩留まりは、牛一頭からどれだけ肉が取れるかをABC3段階で評価します。

数字は「肉質等級」を表します。肉質は、「脂肪交雑」「肉の色沢」「肉の締まりおよびきめ」「脂肪の色沢と質」の4項目それぞれを15の等級で評価し、その最も低い等級で決定されます。

宮城県の銘柄牛「仙台牛」は、黒毛和種の「A5ランク」と「B5ランク」と評価されたものだけを「仙台牛」としているとのことです。

仙台牛のような銘柄牛は、日本各地で320種類以上が肥育されているそうです。品種や種別、技肉の格付、飼育方法など、それぞれの銘柄牛にはブランドを推進する団体が決めた定義があり、それを大切にしながら、その土地ならではの逸品に育てられます。

東北を代表する銘柄牛の米沢牛と前沢牛は、地理的表示(GI)にも登録されています。

地理的表示(GI)については、東北農政局のWebサイトをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/titekizaisan/index.html

 

ステーキ 画像はしばらく前に食べたステーキです(^^
今日は11(いい)29(にく)の日ですから、奮発して、ちょっと高いお肉を食べたいです(*^_^*)

  

平成30年11月29日

お赤飯の日              H30.11.22

1123日は「お赤飯の日」です。毎年1123日、その年の収穫を感謝する新嘗祭に赤飯のルーツといわれる赤米が奉納されていたことが由来です。

日本では昔から赤色には邪気を払う力があり縁起がよいとされており、古くは赤米が使われていましたが、現在は小豆を入れてもち米を赤く色づけし、蒸したものが一般的です。

赤飯に入れる豆は、各地の風習・文化によって違いがあり、北海道では「甘納豆」、関東地方では「ささげ」、千葉県では「落花生」を入れる地域があるそうです。

 

てんこ小豆 秋田県では「てんこ小豆」を使うことが多いそうです。
「てんこ小豆」は呼び名で、種類名は「黒ささげ」。黒色の豆です。
小豆よりも皮が固いため、煮崩れしないので祝い事に適しているからだそうですが、生産量は少ないとのことです。
その貴重な「てんこ小豆」をいただいたので、何もお祝い事はないのですが作ってみました(^^
 てんこ小豆赤飯  「てんこ小豆」を煮ると煮汁は重厚な黒紫色に。数時間もち米を浸して蒸したら、黒紫色がかった赤色の赤飯になりました。
「てんこ小豆」は皮がしっかりしているものの、中はほくほくで風味が豊か。いつもの赤飯より美味しく感じました(^o^)

日本人にとって、赤飯は“ハレの日=お祝い事のある日”の伝統的なごちそうです。

もち米や小豆を数時間水に浸すなど時間はかかりますが、作ってみると意外に簡単。これからは、ちょっと良いことがあった時にも作ろうと思います。
「甘納豆赤飯」も興味があるので挑戦してみようかな(^o^)

平成30年11月22日

こんぶの日              H30.11.15

11月15日は「こんぶの日」です。

1115日といえば、子供の成長を祝う「七五三」です。「育ち盛りの子どもが栄養豊富なこんぶを食べて元気になって欲しい、また、こんぶを食べる習慣をつけてほしい」という願いを込めて、日本昆布協会が「こんぶの日」と定めました。

こんぶ こんぶは栄養たっぷりで、特に、ミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。煮たり加工したりして、こんぶそのものを食べるほかに、「だし」としてよく使われます。和食の特徴である「だし」のおいしさの重要な要素は「うま味」です。

1907
年(明治40年)、化学者の池田菊苗博士が、昆布の味わいは「グルタミン酸」によるものだと発見し、「うま味=Umami」と命名したそうです。
それまでの基本味の「甘味」「塩味」「苦味」「酸味」に第五の基本味として「うま味(うまみ)」が加わり、今や「うま味」は、日本だけでなく世界的にも「UMAMI」と呼ばれ、その地位を確立しています。

だしをとると聞くと、面倒で難しそうなイメージがあるかもしれませんが、やってみると意外と簡単です(^o^)

こんぶチップス だしをとった後のこんぶには、高血圧の予防が期待されているアルギン酸など多くの栄養成分が残っているそうです。

佃煮などにする方が多いと思いますが、こんぶチップスも美味しいですよ(^o^)
だしを取ったあとのこんぶを適当な大きさに切って、みりんを塗って白ゴマを振り、レンジで加熱するだけ!
ヘルシーなおやつになります(^o^)

 

平成30年11月15日

きのこ でも たけのこ でもない・・・         H30.11.9

「マコモタケ」食べたことがありますか?先日、知り合いからいただいたのですが、私は「マコモタケ」を知りませんでした(^^

名前だけ聞くと、きのこの仲間かと想像し、見ると、たけのこの仲間なのかと思いますが、マコモタケはイネ科の植物「マコモ」の茎の根元が肥大化したものです。食用菌である「マコモ黒穂菌(くろぼきん)」が寄生することによって、茎の根元が肥大化するそうです。
マコモは、葦(アシ)や蒲(ガマ)の仲間で、日本全国の河原や水辺に生えているそうなので、もしかしたら目にしているかもしれません。
マコモタケ

食物繊維が多くシャキシャキとした食感が特徴で、クセがないのでどんな料理にも合うと聞いたものの、なかなか手が出ず、いただいてから少し時間が経ってしまいました(-_-;)

外皮をむいた白い部分を食べるのですが、むいてみたら、白い部分に黒い斑点が・・・(>_<)

調べてみたら、「マコモズミ」と呼ばれるもので、時間が経つと黒穂菌が白い部分に黒い斑点状の「胞子」を形成するそうです。多少食味は落ちるものの食べられるということなので食べました。「マコモズミ」は、昔はお歯黒や眉墨として使われていたそうですから食べても大丈夫ですよね(^^

炊き込みご飯 マコモタケとしめじ、舞茸も入れて、「秋の炊き込みご飯」にしました(^^
マコモタケは、ほのかな甘味があり、たけのこのような食感でした(^o^)
もっと早く食べたらもっと美味しかったと思うと残念無念(>_<)

皆さまはこんな失敗はしないようにお気をつけください。

 

 

平成30年11月9日

「和食」食べていますか?             H30.11.5

1124日は「和食の日」です。

秋は実りの季節であり、日本の食文化においても重要な季節です。そこで、毎年秋に、和食文化について認識を深め、その大切さを再認識してもらえるよう、「いい(11)日本食(24)」で「和食の日」と制定されました。

それに合わせ、11月中は、和食文化について、さまざまなイベントや活動が行われています。
東北農政局でも「東北農政局消費者展示コーナー」に、和食文化の魅力を伝え、保護・継承を推進する農林水産省の取組をポスター、展示物等で紹介しています。

「東北農政局消費者展示コーナー」は、仙台合同庁舎B1階行政情報プラザ内にあり、どなたでも気軽にご覧いただけますのでぜひお越しください(^o^)

詳細については、東北農政局HPをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/soudan/corner/2018tenzi/181101.html

展示 一汁三菜

世界中に人気が広まっている和食ですが、日本では、食の多様化や核家族化、共働きの増加など価値観や働き方の変化の影響で、日常食から減っている現状があります。
しかし、和食は、一汁三菜など栄養バランスに優れているなど良いところがたくさんあります。今月号の農林水産省の広報誌「aff(あふ)」は、「和食再発見」と題し、和食の特徴などを特集していますのでぜひご覧ください(^o^)

aff(あふ)」11月号→http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1811.html  

平成30年11月5日


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