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おにぎりマン「食育ブログ」食(ク)リックひろば 東北農政局食育推進キャラクター「おにぎりマン」

*只今、更新を休止しております。

ほうとう

「うまいもんだよかぼちゃのほうとう」
って、聞いたことありますか?
「甘いかぼちゃが入ったほうとうは、特にごちそうだよ」(トーコー訳)
ということかな...

 

ところで先日、ほうとうを手にしました。
そして作ってみました。

雪菜たっぷりトーコー風ほうとう「雪菜たっぷりトーコー風ほうとう」


そして、初めて食べました。
うどんのようなもの、と思っていました。
ようなもの、というのは、幅が2センチ以上あるからです。
そもそも1本という表現が正しい?と思うほどのボリューム。
箸を使うのも、食べるのも難しい。

 

麺は生麺で、そのまま鍋に入れて煮込みます。
その他の具材は、人参、まいたけ、油揚げ。
さつま揚げも入れちゃいました。
本来は、ごぼう、じゃがいも、麩、里芋などが入るようです。
肝心のかぼちゃは手に入らなかったので、さつまいもで代用。
ねぎも無かったので、代わりに雪菜を使いました。

http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/blog/kako/201102.html#yukina

冷蔵庫にあるもの、が材料になってしまいました(汗)
これからの季節は、山菜などもいいですね。
味付け用の小分けになった味噌も入っていました。
まずは、2/3の分量を入れました。
これが正解!!
子供達に試食してもらったら、「うん!(合格)」とのこと。

 

これだけ具が入って、打粉がついたままの麺をぐつぐつ煮て、さらに味噌をいれて煮込む!
ちょっと溶けたさつまいもや打粉のとろみが程よいのです。
ふうふうしながら食べます。
冬にはもってこいのメニューです。
ほうとうは、山梨の特産品。
最近は鶏もつ煮の方が有名なようですが...

 

宮城県で育ったトーコーは、なかなか他の地方の料理を覚えることがありません。
テレビの旅番組などで見るいろんな地方の料理は、どれもおいしそうです。
最近はネットでたくさんレシピがあります。
新しい料理も昔から伝わる料理も、美味しそう、で終わらずにまずは自分で作ってみようと思いながら食べた、ほうとうでした。
料理は失敗しながら覚えていきましょう。

 

 

ぐつぐつ煮 かぼちゃのほうとう ふうふうと

 

平成23年3月11日

 サンドイッチ

トーコーは、お仕事をしているのでご飯の支度はいつも遅い時間です。
メニューは作り置き可能な煮物、豚汁、焼きそば、等々。
これが意外に、子供向けじゃないメニューも食べてくれます。
切干大根の煮物や、炒り豆腐など。
鶏肉の照り煮や豚肉を焼いたメニューは、ほぼ100%の完食。
やはり肉類は人気ですねぇ。

 

そういう最近の我が家は、サンドイッチブームです。
キュウリとハム。卵サンドやツナサンド。
8枚切り、一袋のパンを使ってたくさん作っておきます。
切り分けて、皿に盛って冷蔵庫にストック。
そうすると、もそもそ起き出した我が家の大学生は朝ご飯に食べているようです。
既に仕事場に向かい家に居ないトーコーは、果たして何時に起きているやら、と溜息です。
が、いいや、ちゃんと食べてくれている、と思い直します。
そうなると、さて今度は何を挟もうか、と悩みの種。
今のところ、ハムと卵とツナのローテーション。
スライスチーズでも使ってみようかなぁ。
トマトは水分が多いから、作りおきには不向きっぽいし。
う~ん、今回はアイディアが浮かばない(困)。
誰か、アイディアありませんか?

 

せめて、食パンをバターロールに変えてみようかな。
おっ、これだったらソーセージとか使える!
フルーツとかも挟みやすいぞ!
クリームチーズもいいかも♪
仕事帰り、さっそくロールパンを買ってみよう。
あ、牛乳も切れてた。買っていかねば。

 

休みの日はちゃんとコーヒーを入れて、新聞をみながら「朝ご飯だぞー」と子供を起こし、みんなで朝ご飯。
が理想ですが、休みの日くらい朝寝をしたい、させてくれ、との葛藤が繰り広げられるのは我が家だけでしょうか。

 

 

休日の サンドイッチは カフェオレと

平成23年3月9日

 啓蟄

昨日の3月6日、二十四節気の啓蟄でした。
土の中で冬眠していた虫が春になったと、土から出てくる日、だそうです。
小学校のとある月曜日の全校朝会で校長先生が言っていました。
「今日は「啓蟄」という日です。」
ってな感じでお話ししていました。
トーコーは2年生か、3年生だったと思います。
何十年前?、と聞かないで下さい(苦笑)。
なんていう校長先生だったかなぁと、名前は憶えていません。
が、どんな顔だったかは記憶にあります。当時主流の黒ぶち眼鏡。

 

春分の日などは、何となく耳で覚えたような気がしますがこの啓蟄だけは、
「校長先生が朝会で教えてくれた」
と、憶えています。
我ながらよく憶えているなぁと、感心感心。

 

虫が活動するってことは、その餌となる花や草、木の芽、ちっちゃいちっちゃい虫たちも活動開始の季節なんですね。
そういえば、杉の花粉は既に風にのって飛んでいる...(泣)。

 

先週の週末に、ちょっと車で出かけたら、うっすらとみどりの田んぼがありました。
ほとんどの田んぼは土のまま、冬のままの風景です。
今の季節に芽を出す、田んぼに植えてあるものといえば...麦!
麦が既に、芽を出しています。
とすると、これは田んぼじゃなくて、麦畑というのだろうか???

 

虫も、杉も、麦も、ちゃあんと春が来ているのを知っている。
あたりまえなんでしょうが、自然ってすごいです。

 

担任の先生や部活の先生は、割合憶えているものです。
が、校長先生ってなかなか、憶えていることって無いですよね。
今日家に帰ったら、アルバムを見てみよう!
って、そもそも卒業する時以前の校長先生って載ってたかなぁ...

 

 

啓蟄に 木も草も人も 背を伸ばす

 

平成23年3月7日

 菜の花

3月3日、桃の節句です。
ひな祭りですよ。

おひな様「我が家のおひな様です」


先日飾った桃の花もきれいに咲きました。

桃の花

 

皆さんのお宅はどんなごちそうでしょう。
ひな祭りのメニューは、ちらしずしが定番ですね。
あとは菜の花やはまぐりを使ったお吸い物。
菜の花はちょっと苦味がありますが、おいしいです。
春、って感じ。

 

菜の花のメニューも、からし和えが定番。
作る時はからしの分量に、要注意、難しいです。
だから我が家はいつもシンプルにお浸しです。
その他、パスタに和えたりすると、きれいじゃないですか!?
醤油とオリーブオイルでシンプルに。

 

お花屋さんで菜の花を見かけるのは今の季節ですが、宮城県の旧三本木町、いまの大崎市ではゴールデンウィーク頃になると菜の花畑がとってもきれいです。
その他にも宮城県内外で、菜の花をきれいに見ることが出来る場所はたくさんあります。
見渡して、一面の黄色。
晴れていば、青い空とのコントラストが一層黄色を引き立たせます。
これは、実際に行ってみることをおススメします。
見に行く時は、赤や青、濃いピンクの服を着て行って下さい。
きれいな写真が撮れます。
今は、携帯電話で簡単に写真が撮れますからね。
せっかくだから、きれいに写しましょう。

 

仙台は数日前に雪が降り、まだ春本番とはなりません。
ま、三寒四温と申します。
ゆっくり春を待つことにしましょう。

 

 

菜の花を 添えた小鉢で ひな祭り

 

平成23年3月3日

 弥生

弥生3月です。
春ですねぇ。
花粉症のため、目薬が欠かせないトーコーです。

 

二十四節気の雨水も過ぎ、あさってはひな祭り。
お花屋さんでは菜の花や、桃の花がたくさん並んでいます。
デパ地下では、さくら色のケーキやプリンなど、見ているだけでウキウキします。

桃の花「我が家に飾った桃の花。まだつぼみです。」

 

さて、今回は社会科のお話し。
弥生と言えば、トーコーは田んぼをイメージします。
弥生時代とは、稲作が行われていた時代。
小学生の頃、静岡県の登呂遺跡で田んぼの跡がどうのこうのという記憶が。
ちゃんと、憶えてますよ~。

 

縄文時代は、狩りの獲物や木の実などを食べていた時代。
それが、人類は田んぼを作って、お米を作って保存して、と変わりました。
村、というみんなで生活するルールを作り、食べるものを自分たちで作るようになりました。文化的な生活、というのでしょうか。
それが弥生時代ですよねぇ。
と、社会科歴史の復習でした。
ちょっとそれ違うぞ、と教えて下さる方がいましたら、コメントをお願いします。

 

以上、いろんな本やマンガを読み、覚えました。
マンガだって歴史の勉強になるんだぞと子供に自慢しよう、と思っていたら、子供達は流行りのゲームで歴史の人物をよーく知っている様子。
「武田信玄はね」とか、「お市の方はね」と。
弥生時代も勉強してくれ、とついつい思うトーコーですが、いろんなことを覚えてくれればいっか、と思い直しました。

 

今年のひな祭りは平日。
さくら色のケーキと雛あられを買って子供達と食べよう。

 

 

雛あられ 弥生時代を 思い出し

 

平成23年3月1日

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