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おにぎりマン「食育ブログ」食(ク)リックひろば

きのこ             H29.10.18

日増しに秋が深まってきました。「きのこ狩り」を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

きのこ狩りは秋の楽しみの一つですが、食用と間違えて毒きのこを採取する人もいて、毎年、毒きのこによる食中毒事故のニュースを耳にします。

日本の毒きのこの種類は200以上と考えられ、そのうち、食中毒を起こすことが多いのは約10種類といわれています。中毒事故は毎年発生していて、「ツキヨタケ」「ニガクリタケ」「カキシメジ」などによる中毒例が多く、これらを食べるとおう吐、腹痛や下痢を伴う消化器系の中毒症状が起こります。中には致死性の猛毒を持つものもあり、死亡事故の多くは、「ドクツルタケ」に代表されるテングタケ類によるそうです。

農林水産省広報誌aff(あふ)の昨年の10月号に毒きのこの「きのこ図鑑」が掲載されていますので、きのこ狩りに出かける前にチェックしてみてくださいね。

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1610/spe1_05.html

「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」「毒きのこは鮮やかで毒々しい色をしている」「塩漬けにすれば、どんなきのこでも食べられる」などの言い伝えは、いずれも誤りだそうですよ。食用のきのこかどうか判別できない場合は、絶対に採らないようにしましょう。

きのこ 先日の1015日は「きのこの日」でした。10月はきのこ類の需要が高まる月で、その月の真ん中の15日を「きのこの日」としたそうです。15日にスーパーに行ったら、きのこ鍋の試食コーナーに「本日きのこの日」と書いてありました(*^_^*)
きのこは低カロリーで、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンDなどの栄養素が豊富。

何といっても、しいたけ、しめじ、まいたけ、えのきなど市場に出回っている定番のきのこは、一年を通して栽培しているので、安定価格なのがいいですよね(^o^)

きのこ料理もいろいろありますが、マッシュルーム(私の中ではオシャレなきのこ)があったので、きのこのアヒージョ(私の中ではオシャレな料理)にしてみました。きのことオリーブオイル&にんにくの相性がばっちりで、食感もプリプリで美味しかったです(^o^)
                                                
アヒージョ

                                                                      

平成29年10月18日

さつまいもの日            H29.10.13

本日、1013日は「さつまいもの日」です。

さつまいもは「十三里」と呼ばれることから、旬にあたる10月の13日を「さつまいもの日」としたそうです。

なぜ、さつまいもが「十三里」と呼ばれるかというと、「栗よりうまい十三里」という言葉を聞いたことがありますか?「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9413)」の「十三里」で、江戸から十三里(約52km)離れた川越のさつまいもがおいしかったことから生まれた言葉だそうです。 

さつまいも 秋の味覚として代表的な食材であるさつまいもは、でんぷんが主成分で、その他、食物繊維、ビタミン類、ミネラルなどが豊富に含まれていて栄養バランスが良い食材です。
そして、さつまいもは、焼く、煮る、蒸す、揚げるなどの料理やスイーツなど食べ方もいろいろ。天ぷらや焼き芋、大学いもにスイートポテト・・・何が好きですか?私は全部!(*^_^*)

どれも美味しくてたくさん食べたいのはやまやまですが、気になることが・・・

さつまいもを食べるとオナラが出ると言いますよね?(>_<)

それは、さつまいものデンプンが消化されにくく、腸内細菌が活発化してガスが発生するからなのだそうです。

でも、安心してください!おならを減らしたい時には、皮ごと食べると良いそうです(^o^)

さつまいもの皮の内側には消化を助ける成分が含まれているので、皮も食べると消化を早めるのでガスの量を減らせるそうです。

さつまいもの皮にはアントシアニンなどが含まれていて栄養豊富ですし、皮ごと食べると食品ロスも減らせるし一石三鳥ですね(^o^)

皮ごと「さつまいもご飯」にしました。皮の色合いがいいですよね(^o^)

さつまいものほくほくの食感や甘みがご飯とよく合って美味しかったです(^o^)
さつまいもご飯

                                                                      

平成29年10月13日

梨            H29.10.6

食欲の秋到来ですね!ぶどうやりんご、梨などの果物や、さつまいも、栗、きのこなどおいしい物が盛りだくさんで嬉しい季節です (^o^)

 

梨 秋に美味しい旬の果物と言えば「梨」ですよね。
甘い果汁がたっぷりでみずみずしくて、シャリシャリした食感がいいですよね(^o^)

私の家の近くでは、この時期になると梨の直売所が道路脇に並びます。今週こそ買いに出かけようと思っていたら知り合いにいただきました。それも箱で(^o^)

近所にお裾分けしてもまだまだたくさんあって嬉しい限りですが、食べ過ぎが気になります・・・でも梨には、デトックス効果があるらしいです(^o^)

 

梨に含まれているカリウムやアミノ酸の一種のアスパラギン酸には、身体の中の余分な塩分を排出する働きがあって、むくみが解消されるそうです。

むくみが気になっているので、解消するならたくさん食べたいです(*^_^*)

・・・むくみじゃないと言われそうですが(-_-;)

梨はそのまま食べるのが一番美味しいと思いますが、たくさんあるので冒険して、梨のケーキを作ってみました。
炊飯器のケーキモードを使ってみたかったのもありまして(^^
やわらかい食感の梨ケーキも美味しかったです(^o^)
梨ケーキ

梨は枝側よりもお尻のほうが甘いと言われていますから、お尻が大きい梨を選ぶといいかもしれませんよ(^o^)
                                                                      

平成29年10月6日

手洗いオヤジの暇つぶし                H29.9.26

北からの乾いた空気が湿気まみれの空気と入れ替わり、湿気がこもったかび臭い部屋の空気もどこかに消え去ったある日、気を良くして、窓を全開にして部屋を片付けてみたら、なんと言うことでしょう。あんなものやこんなもの、こんなところやあんなところにも、見事なカビが育っているではありませんか。人間は住んでいる環境に順応する能力に長けていると言われているが、僕にもカビと一緒に暮らす能力が潜んでいたということなのだろう。丈夫に生んでくれた母親に感謝である。
はてさて、まもなく9月も終わり今年も残り3ヶ月となった。秋の空気が空を高く引き上げて、黄金色の大地では大きな機械が駆け回っている。収穫から乾燥貯蔵、籾すりから精米・袋詰めまでが大きな機械が働く代わりに、田んぼで働く人がめっきり少なくなった。機械がうごめいている田園風景に農を司る神様たちが入り込む隙間はあるのだろうか。

里では収穫の秋を向かえ、まもなく高い山の頂から、色とりどりの紅葉が降りてくる季節である。
その里山の彩りのなかに、木の実やキノコなどおいしい秋の恵みが潜んでいる。実はこのアケビは近くの山をドライブした時に道路脇で見つけた小さな茂みのアケビのツルになっていたものをいただいたものだが、単身赴任の暇つぶしで、スキレットを使ってたまに調理をするので、これを使って調理してこのアケビを食べることを思い立った。

方法はいたってシンプルで、材料は種を除いたアケビの皮、オリーブオイル少々、甘辛の味噌(味噌、砂糖少々、豆板醤少々)。まずは、
1.スキレットにオリーブオイルを敷いて、アケビの皮を焼く(皮が厚いので、内側にまで火が通るように)。
2.甘辛味噌は好みによって調合し、オリーブオイルで軽く炒める。
3.1に適量の甘辛味噌をいれて、少々加熱して出来上がり。


 

アケビ1

アケビ2

アケビ3

アケビ4

アケビの皮は苦いので好き嫌いは付きものだが、この苦味を酒の肴にして味わうのがいいのだ。栽培されたアケビは実も大きく、苦味も少ないのでそちらを試してみることをお薦めする。
                                                                                     手洗いオヤジ 

平成29年9月26日

手洗いオヤジ~梅干しの手仕事5~             H29.9.13

梅干し5-1 「なんとかファースト」がはやり言葉になっているが、このファーストは一番とか優先とかいう意味らしい。野球でバッターランナーが最初に目指す一塁は「ファーストベース」とも言うが、ファーストには速いというニュアンスも含まれている。
ころで、速いといえば家族が多い家で育った僕が小さい頃からよく言われていたことは「早寝、早起き、早ウ○チ」であった。

山奥で暮らしていた超田舎者の僕からしても、世間全体が、なにかしら急かされながら暮らしていたような気がしていたが、めったに出会うことのなかった都会の子ども達のスピード感にはついて行けず、都会っ子ファーストの前には田舎者のレッテルを貼られるのが常であった。
いまの時代、都会っ子や田舎っ子の生活様式に大きな違いがなくなっているようで、「遅寝、遅起き、朝食抜き」という輩もいると聞く。生活のリズムは時代を表しているとはいうが、一日の始まりにしっかりエネルギーをチャージする「早寝、早起き、朝ごはん」のリズムが身体にはいいように思う。

早飯とは文字通りご飯を素早く食べることで、早い時間に食べることとはちょっと違うのだが、梅干しはそうした食卓を支えている食材の一つなのだ。単なる梅の塩漬けを干したものではあるが、僕が作った梅干しだって漬けてから干し上がり、食卓にのぼるまで約2ヶ月かかっているのだ。

そうやって見ると、食材(野菜・くだもの・さかな・肉など)の美味しさを時間をかけて引き出す漬け物の製法の一つ一つにも、地域や家庭で培った知識と技術の伝承があるわけで、飽食と言われ食品ロスが問題となっている今の時代だからこそ、「食べることは生きること」を実践してきた食の知識と技術を次の世代に伝えることの意義は大きいと感じる。
さて、どよう干しということでお盆過ぎの土曜日から始めた梅干しだったが、歴史的な曇天続きで、天気予報を見ながら外に出すか部屋に置くかを考えていたが、連日湿りっ気が多い空気が漂っていたり、霧か雨か判らないようなものが降っていたりする日が多かったので、陰干しになったり、部屋干しになったりですっきりしない日が続いていたものの、自宅にもって帰って日干ししたり、たまに晴れたときに
梅干し5-2
梅干し5-3

ベランダで日光浴させたりと2週間ほどの乾燥作業で食べられる梅干しに仕上がった。部屋干しの梅干し100%では、収まりがよくないと思っていたが、なんとか日干し40%くらいまでにはなったかと思う。

熟した梅ではなく青みが残っていたもので取りかかったので、実を柔らかくするため少し長めに一ヶ月半ほど漬けた。この課程で黄色みが付いていた梅(2個)は柔らかくなりすぎて潰れてしまった。梅の重量が1kgだったので、梅酢が十分でてから瓶漬けからジップ付き袋に移したことは梅酢をまんべんなく行き渡らせるにはちょうど良かった。
ざっくりとした計算にはなるが、梅干しを365日食べ続けることはないにしても、週に2回として年間で約100個。今回使った仙南の梅だと34個で約1kgなので3kgの梅が必要になる。夫婦では約6kgの梅を漬ければ間に合うことになる。これが、夫婦で毎日食べるとなると1年間で食べる梅の量は、約6kgの約3.5倍で21kg。これに4kgの塩があれば梅を漬けることができる。あとは干すだけ。試してみてはいかがかな。

出来上がった梅干しを同僚に試食してもらったら、まずいという評価はなく、ありがたい評価をいただいた。半分はワイフが酒のつまみや焼酎の梅割りに使っていたので、既に胃袋に消えてしまったかも知れない。 梅干し5-4

                                                                                        手洗いオヤジ 

平成29年9月13日

重陽の節句            H29.9.8

明日99日は、五節句の1つ「重陽(ちょうよう)の節句」です。
縁起が良いとされる奇数は「陽数」ともいわれ、中でも一番大きな9が重なる99日を「重陽」として、古来より不老長寿や繁栄を願う行事が行われてきました。(※五節句については、農林水産省のHPに掲載されていますのでご覧ください。http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/gyoji.html 

33日の「桃の節句」にはひなあられ、55日の「端午の節句」には柏餅などの「行事食」がありますが、重陽の節句では、菊を鑑賞しながら「菊酒」を飲むと長寿になるといわれています。旧暦では、菊が見頃を迎える時期となるため「菊の節句」ともいわれているそうです。菊のおかげで少年のまま700年も生きたという「菊慈童(きくじどう)」伝説もあり、延寿の力があると考えられてきました。

行事食としては他に、昔から栗ご飯を食べる風習もあり、重陽の節句は「栗の節句」ともいわれるそうです。それから、なす。重陽の節句は「おくんち」ともいわれ、この日になすを食べると中風(下半身不随や手足の麻痺のこと)にならないといわれているそうです。

焼きなす 新暦の99日では、まだ十分に菊や栗を楽しむことができないので、明日の重陽の節句はなすを食べようと思います(^o^)

皆さんは、「重陽の節句」知っていましたか?
私は社会人になってから知りました(^^

就職したときに同じ課だった先輩に「重陽(しげはる)」さんという方がいて、「99日の重陽の節句に生まれたから」と聞いて初めて知りました。

皆さんの周りに「重陽さん」がいたら誕生日を聞いてみてください。たぶん99日生まれだと思いますよ(^o^)
                                                                      

平成29年9月8日 


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