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東北農政局

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おにぎりマン「食育ブログ」食(ク)リックひろば

8月28日食育セミナーのお知らせ         H30.7.18

東北農政局は828日(火曜日)に食育セミナー「生きることは食べること~命を育む体験から~」を開催します。セミナーでは、農林水産省がタイアップしているドキュメンタリー映画「カレーライスを一から作る」を上映し、その後、この映画の前田亜紀監督と有限会社蔵王マウンテンファーム山川牧場の山川喜市代表をパネリストに、仙台白百合女子大学の佐々木裕子教授をコーディネーターとしてパネルディスカッションを予定しています。

セミナーチラシ 「カレーライスを一から作る」は、武蔵野美術大学の課外ゼミとして実施した、カレーライスの材料を自分達の手で育て、作り、食べるという9ヶ月にわたる取組を撮影したドキュメンタリー映画です。

学生たちは、知らないことや慣れないことばかりの現実に悪戦苦闘しながらも、野菜や米、家畜を一から育てます。
思っていたよりも生育が遅い野菜を見て「化学肥料を使ってもいいのではないか」「いや、使うべきではない」と意見が分かれたり、一所懸命育てるうちに鶏に愛着がわいてしまい、「殺すのを止めよう」「いや最初から食べるために飼ったのだから屠(ほふ)るべきだ」と議論が巻き起こったり…。

はたして、学生たちはおいしいカレーを作ることができたでしょうか?

食に関心のある方をはじめ多くの方に見ていただきたい映画です。もちろん参加費は無料です。

・日時 : 平成30828() 1315分~1615

・会場 : せんだいメディアテーク7階スタジオシアター(仙台市青葉区春日町2-1

申込方法など詳細は東北農政局のHPに掲載されていますのでご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/180713.html

こちらからも参加申込できます(参加申込フォーム)

https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/keiei/syokuhin/180713.html

撮影の苦労話など興味深いお話も聞けると思いますよ。ぜひぜひご参加ください(^o^)

                                     

平成30年7月18日

8月8日に東北農政局子ども見学デーを開催します!         H30.7.6

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、子どもたちが待ち遠しいのは夏休みですね(^o^)

夏休みは子どもにとって普段体験できないことにチャレンジできる貴重な機会です。今から計画を立てている方もいらっしゃると思いますが、その計画の中に東北農政局の「子ども見学デー」を加えてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

見学デーチラシ 88日(水曜日)に仙台合同庁舎A棟において、「みて、さわって、考えてみよう!わたしたちの食べものやくらし」をテーマに実施します。

お米の食べ比べ、バター作りの体験、お茶の入れ方教室、パソコンを使った食べものクイズなど30種類の展示やイベントが盛りだくさんです。

ほとんどのイベントは当日参加OKですが、
・サンドイッチ教室
・バター作り体験
・お茶の入れ方教室
は、事前に申込が必要です。受付開始は79日(月曜日)となっておりますので、興味があるイベントがありましたらお早めにお申し込みください。

参加申込の要件など詳しい内容は東北農政局HPをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/press/kikaku/180705.html

東北農政局食育推進キャラクターの「おにぎりマン」もお出迎えしますので、周りの方にもお声がけいただき、ふるってご参加ください(^o^)                                      

平成30年7月6日

メロンコ           H30.6.29

先日、スーパーで買物をしていると見慣れないものがありました。

売場のポップには「メロンコ」とありました。

「メロンコ」って何だろうと思って調べてみたら、摘果(てきか)したメロンのことでした。

摘果とは、果実を小さいうちに間引くことです。果実の数を制限することにより、ひとつひとつの果実により多くの栄養が行き届き、果実がより大きく、より美味しく育ちます。

メロンコ メロンコ2

メロンコは、初めて調理する食材なので買うときにわくわくしました(^o^)

小さなプリンスメロンのような姿をしていましたが、メロンのように甘くはありません。ウリ科なので同じウリ科のきゅうりに近い味で、少し甘みもあり、ほんのりメロンの風味も感じられました(^o^)

今回買ったものは10cmくらいありましたが、摘果する時期によっていろいろな大きさがあるようです。

浅漬け 
きゅうりの仲間なのできゅうりのように調理してみました。

【浅漬け】
きゅうりのようできゅうりでない・・・
きゅうり特有の青臭さが苦手な方にいいかもしれません。

 

たこ酢 【メロンコとたこの酢の物】
やっぱり、きゅうりのようできゅうりでない・・・ですが、美味しいですよ(^o^)

暑い日やさっぱりしたものが食べたいときにぴったりの一品です。

メロンコは、この時期にしか出回らない旬の食材です(^o^)

旬の食材は、新鮮で美味しくて、しかも経済的。
皆さんも旬の味を楽しんでみてはいかがですか(^o^)                                        

平成30年6月29日

東北農政局弁当の日           H30.6.22

619日は東北農政局の「第3回弁当の日」でした。

「弁当の日」というのは、子どもが自分でお弁当を作って学校に持っていくという取組みで、2001年に香川県の小学校の校長先生が始めました。献立も、買い出しも、調理も、弁当箱に詰めるのも、片付けも、すべて子ども自身が行い、親や先生は、その出来具合を評価しない約束です。子どもは「弁当の日」を通じて、食の大切さやいつも食事を作ってくれる人への感謝に気づくこともあります。今では、この取組みは全国に広がり約2000校で実施されているそうです。


東北農政局の「弁当の日」は、食育月間の取組みの一環として、弁当を囲んで「共食」の時間を楽しむことを目的に行っています。当日は、お互いの弁当に関する話題、食材や食文化の話題などで盛り上がりました。日頃、なかなか話す機会がない方の意外な一面を知ることもできて楽しい共食になりました(^o^)

山形弁当 当課の弁当男子の「冷たい肉蕎麦&冷やしラーメン&だし&玉こん」の山形弁当です(^o^)
地元の味が満載ですごいです!

他にも様々に工夫された弁当があって、見ているだけで楽しめました(^o^)

私の弁当のテーマは、「苦手克服弁当」でした。

苦手な物についてのブログを掲載してから、にんじんレシピのアドバイスなどをいただいておりましたので(*^_^*)

3月掲載の「苦手な食べ物」はこちらです

http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/blog/index.html#20180323

にんじん弁当

全部にんじんを使いました。

・にんじんたらこ炒め

・にんじんもち

・にんじんピラフ

・にんじんグラッセ

 

完食したので苦手を克服したことになりますよね(*^_^*)

皆さんの「お弁当にまつわる話」や「苦手な食べ物克服エピソード」など教えてくださいね(^o^)

平成30年6月22日

和菓子の日           H30.6.15

616日は「和菓子の日」です。平安時代の前期に疫病が蔓延したことから、当時の仁明天皇が元号を「承和」から「嘉祥」へと改め、嘉祥元年(848年)の旧暦616日に、神前に菓子を供えて厄除けを祈願したことに由来しているそうです。

 

和菓子といえば羊羹を思い浮かべるのは私だけでしょうか?
あんの上品な甘さがたまりません(^o^)

「羊羹」を漢字で書くと「羊(ひつじ)」という字が使われています。先日、テレビでクイズ問題になっていましたが、どうしてだと思いますか?
羊羹

羊羹は、中国に由来し、漢字で羊の羹(あつもの)と書き、羹とは「熱い物」という意味で、羊の肉や野菜などを入れた熱い汁物のことです。日本には鎌倉~室町時代に禅僧によって伝えられましたが、禅宗では肉食が禁じられているため、精進料理として羊肉の代わりに小豆や小麦粉、葛粉などの植物性の材料を用いたものが、だんだんと甘みが加わり、今の羊羹の原形になったと考えられているそうです。

他にも、中国の羊の肝臓の形をした小豆と砂糖の菓子である「羊肝こう」が、「肝」と「羹」が混同され「羊羹」と呼ばれるようになったなど諸説あるようです。

 

羊羹に、水羊羹、栗羊羹、芋羊羹など、季節ごとにいろいろなバリエーションがあるように、和生菓子(ねりきり)には、四季折々の風情があり、季節の変化も感じられます。

 

和菓子 雨に映える可憐な紫陽花を表した和生菓子(ねりきり)です。
透き通った質感が涼しげです。
東北地方は、610日に南部が、11日に北部が梅雨入りしました。雨で外に出るのが億劫な日は、季節感のある和生菓子を楽しんでみてはいかがでしょうか(^o^)


  

平成30年6月15日

フェンネル           H30.6.8

フェンネルという野菜をご存知ですか。地中海沿岸を原産とするセリ科の多年草で和名はウイキョウ(茴香)といいます。古くから食用や薬用に利用されてきました。

 

フェンネル お店ではあまり見たことがないのですが、先日、買物に行ったときに見かけて買ってみました(^o^)

フェンネルは、白く膨らんだ「鱗茎(りんけい)」と呼ばれる根元のカブのような部分もふわふわとした葉の部分も全部生でも食べることができます。種も香辛料として使われています。



張り切って買ったものの、どう料理したら美味しいのかずいぶん悩みました。
今回は、味を確認するには生で食べるのが一番ということで、サラダにしてみました(決して手抜きではありませんよ (^^;)

 

フェンネルサラダ スライスしたフェンネルとツナをマヨネーズで和えました。
調理中はスライスするたびに爽やかな香りがたちこめ、香味野菜好きな私の食欲は刺激されっぱなしでした(^o^)

それにしても香りの存在感がすごい!台所がしばらく爽やかな香りでした(^^)


香りが強いので家族が食べるか不安でしたが、フェンネルがどんな野菜か説明したり、味についてしつこく聞いたので結構食べてくれて

「白菜の白い部分のような食感かなぁ~香りがすごいけど・・・」

「絶対白菜ではない。セロリが一番近いと思う・・・」

など、わいわいがやがや美味しく楽しくいただいて、我が家のささやかな「食育」になりました。

今月は「食育月間」です!皆さんも食について考えてみてはいかがでしょうか(^o^)

 

平成30年6月8日

6月は食育月間です♪          H30.6.1

毎年6月は食育推進基本計画で定められた「食育月間」です。国、地方公共団体、関係団体が協力して、食育推進運動が展開されます。

全国規模の行事として、623日(土曜日)、24日(日曜日)に大分県で「第13回食育推進全国大会inおおいた」が開催されます。食育推進全国大会は、「食育月間」の中核的な行事として、国民の食育に対する理解を深め、食育推進活動への積極的な参加を促すため、毎年開催されている大会です。100団体による食育に関する展示・PR、各種食育講演会、ワークショップ、ステージイベントなど盛りだくさんの内容が予定されています。

詳しくは以下のホームページをご覧ください

農林水産省HP→http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/taikai/13th.html

大分県HP→

http://www.pref.oita.jp/site/syokuiku/dai13kaishokuikusuisinnzennkokutaikai.html

 

そのほか、各地域でイベントや展示、各種の広報媒体を活用した普及啓発などが行われます。東北農政局ホームページ「とうほく食育ひろば」に食育イベント情報を掲載していますので、お近くで開催されるイベントがありましたら参加してみてはいかがでしょう(^o^)

「とうほく食育ひろば」食育イベント情報
http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuiku/index.html#ibento

 また、東北農政局消費者展示コーナーには、食事バランスガイドを基にした食事例や食育推進に関するポスター、書籍等を展示しています。

詳細については、東北農政局ホームページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/press/syouan/syouhiseikatsu/180525.html 



おやつにどれくらい砂糖、油、塩が含まれているかが目で見て分かる食品サンプルも展示してあるので、食べ過ぎに注意しようという気持ちになりますよ(私の場合いつまで続くか不安ですが(^^ゞ)

消費者展示コーナーは、仙台合同庁舎B1階行政情報プラザ内に設置されており、どなたでも気軽にご覧いただくことができますのでぜひご覧になってみてください(^^)

                                                        

平成30年6月1日

山形セルリー           H30.5.25

「山形セルリー」を食べたことがありますか?

山形セルリー 「セルリー?セロリ?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。私です(^^

セルリー、セロリー、セロリ、どの呼び名も使われるそうですが、農業関係の方はフランス語読みで「セルリー」と呼ぶことが多いそうです(^o^)

この「山形セルリー」は、49日に地理的表示(GIGeographical Indication )に登録されました!


 皆さまは「地理的表示(GI)保護制度」をご存知ですか?

GIマーク 地域には、伝統的な生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性が、品質等の特性に結びついている産品が多く存在しています。これらの産品の名称(地理的表示)を知的財産として登録し、保護する制度が「地理的表示(GI)保護制度」です。

現在、登録されているのは、東北地域では12産品、全国では62産品です。
制度の内容や登録産品については東北農政局のホームページをご覧ください。http://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/titekizaisan/index.html
ふりかけ  山形セルリーは、えぐみや苦みが少なく、甘味が感じられる柔らかい風味が特徴とのこと。

茎は「浅漬け」に、葉は「ふりかけ」にしてご飯のおともにしてみました♪

独特の爽やかな香りが食欲をそそります(^o^)

独特の香りは好き嫌いの分かれるところですが、香り成分には精神を安定させる働きがあるそうですから、イライラしたら(しなくても)今が旬の「山形セルリー」を試してみてはいかがでしょうか(^o^)

 

平成30年5月25日

ヨーグルトで漬物           H30.5.18

昨年の今頃は、手洗いオヤジさんが「ぬか床」を愛情いっぱいに育てていました。

手洗いオヤジその5~愛玩微生物について~はこちらをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/blog/kako/201705_06.html#20170525

 

私もぬか漬けに挑戦したいと思っているのですが、私には手洗いオヤジさんのような根気も根性もないのでハードルが高くて手を出せずにいます(-_-;)

手洗いオヤジさんのぬか漬けを思い出したら食べたくなって、以前、ヨーグルトでぬか漬けができると聞いたのでやってみました(^o^)

そういえば、ぬか漬けは乳酸菌や酵母による発酵食品。乳酸菌といえばヨーグルトですから、ぬか漬けのような味になるのは納得です(^^)

豆乳ヨーグルト  材料は、ヨーグルトとみそと野菜。
ヨーグルトもみそもどちらも発酵食品なので、腸内環境に良いはずです。今回は、豆乳ヨーグルトを使ってみました。
ヨーグルト漬け 1.野菜は、塩もみして水出しをします。
 
2.
ヨーグルトとみそを1:1の割合でよく混ぜあわせてヨーグルトみそを作ります。これがぬか漬けでいうところのぬか床です♪

3.あとは、野菜の水気を拭いてヨーグルト
みそに漬けるだけ。

12日で食べ頃です(^o^)
漬け物 1日たったものを食べてみました。
浅めの漬かり具合でしたが、確かにぬか漬けのような味がしました。
23日漬けるといいかもしれません(^o^)


 

ヨーグルトで漬物なんてちょっと不安でしたが、本当にぬか漬けらしくなって美味しいので、ぜひお試しください♪

次は、本当のぬか漬けに挑戦して報告しますね(^o^)

                                                          

平成30年5月18日

海ぶどう           H30.5.11

ゴールデンウィークが終わってしまいました。

皆様は、存分に楽しいゴールデンウィークを過ごされたでしょうか。

私は、憧れの沖縄に・・・行けなかったので、沖縄の特産品を販売しているお店に行きました(^^
店内は、沖縄の雰囲気で(行ったことがないのでたぶんですが(^^;))、沖縄そば、豆腐よう、泡盛など普段お店で見かけないものがずらりと並んでいました(^o^)

欲しいものが多すぎて迷っていたら、お店の方が「海ぶどうがありますよ。」と声をかけてくれました。入荷するとすぐに売れてしまうそうです。

 

沖縄名物の「海ぶどう」は、日本では沖縄など限られた温かい海に生育している海藻です。食用となる茎に、球状の小枝が密生して、ぶどうの房のようにみえます。最近流通しているもののほとんどは養殖とのことです。

「海ぶどう」の正式な名称は「クビレズタ(括れ蔦)」といいます。「グリーンキャビア」とも呼ばれ、プチプチとはじける食感が特徴です。

海ぶどう

海ぶどうは、低温になると、プチプチとした食感をもたらす粒状の部分が萎んでしまうそうです。パッケージにも「冷蔵庫に入れないで」とあったのに・・・気づかずに入れてしまいました(-_-;)

でも、短時間だったからかプチプチとした楽しい食感は感じられたし、潮の味がしてすごく美味しかったです♪皆様はくれぐれも冷蔵庫には入れずに常温保管をしてくだいね。

海ぶどうを食べたら沖縄に行った気分に・・・はなれませんでしたが、行ったときのことを想像してちょっと楽しくなりました(^o^)
食べ物の力はすごいです!                                                           

平成30年5月11日

ゴールデンウィーク           H30.4.27

明日からゴールデンウィークですね!

ゴールデンウィークの真っ只中の52日は雑節(ざっせつ)のひとつ「八十八夜」です。

「八十八夜」は立春から88日目のことで、気候が安定することから種まきなどの目安とされているようです。

雑節というのは季節の変わり目を把握するための暦日で、人々の暮らしと密接に関係し、農作業などの目安となっています。ほかには「節分」「彼岸」「土用」なども雑節です。

「八十八夜」といえば、「茶摘(ちゃつみ)」の「♪夏も近づく八十八夜~・・・あれに見えるは茶摘みじゃないか~」という歌詞からお茶のイメージがありますよね(^^)

お茶には、ポリフェノールの一種で、渋みの成分であるカテキンが含まれ、抗酸化作用や殺菌作用があることは広く知られています。
ほかにも、うまみ成分のアミノ酸の一種であるテアニンが含まれています。テアニンにはリラックス効果があるそうですよ(^o^)

予定がびっしりの方、ゆっくり過ごす方、さまざまだと思いますが、55日は端午の節句ですし、柏餅とお茶でホッと一息ついてくださいね(*^_^*) 
柏餅とお茶

                                                            

平成30年4月27日

山菜           H30.4.20

山菜のシーズンですね(^o^)

ふきのとう、たらの芽、こごみ、うるい、わらびなどなど春の山菜には独特の苦味があり、この苦味が春を感じさせてくれますよね(^o^)

ふきのとう ふきのとうてんぷら <ふきのとうのてんぷら>
山菜は油と相性がよいものが多いので、天ぷらにすると苦味が程よくぬけて風味が増して美味しいです(^o^)
こごみ こごみの胡麻和え <こごみの胡麻和え>
菜の中では、あくが少ないのでさっとゆでて胡麻和えに。ほんの少しぬめりのある食感がたまりません(^o^)

この時期は、スーパーなどの店頭でもよく見かけますが、山へ山菜採りに行かれる方も多いのではないでしょうか。自分で採った山菜を自分で料理して食べるのは別格ですよね(^o^)

でも、山菜採りで注意しなければならないのは、間違って有毒植物を採らないようにすることです。

毎年、春先から初夏にかけて山菜と有毒植物を間違って食べてしまうことによる食中毒がおきています。身近な植物でも、スイセンの葉をニラと間違えて食べたことによる食中毒のニュースをよく耳にします(>_<)

 

農林水産省ではそのような食中毒を防止するために注意していただきたいことをホームページにまとめていますのでチェックしてください。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/natural_toxins.html[農林水産省へリンク]

 

「野菜・山菜とそれに似た有毒植物」のリーフレットも参考にしてください。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/leaflet.html[農林水産省へリンク]

 

十分注意して山菜採りを楽しんでくださいね(*^_^*)
                                                            

平成30年4月20日

お弁当           H30.4.13

早いもので4月も半ばです。
進学、就職、転勤など新生活をスタートさせた方は慣れてきた頃でしょうか。

新生活のスタートとともに自分や家族のためにお弁当作りデビューをした方がいらっしゃると思います。

私もほぼ毎日、平日はお弁当を作っています。自分用でも朝の忙しい時間にお弁当を作るのはとってもたいへんです(>_<)

毎日だとマンネリ化になりがちですし、明日のお弁当は何にしようかと悩みますよね(>_<)

下の写真は、気合いを入れて作った時の弁当です(^^

パンダ弁当 かたつむり弁当 とり弁当  そぼろ弁当

農林水産省のホームページで、冷蔵庫にある食材や夕飯の残りを使って簡単に作れるお弁当レシピを紹介していますので参考にしてください(*^_^*)

http://www.maff.go.jp/j/seisan/kakou/mezamasi/recipe/recipe_lunch.html[農林水産省へリンク]

 

そして、せっかく美味しいお弁当を作ったら、これからの暖かくなる時期に気をつけていただきたいのが食中毒です。

食中毒を防ぐためのちょっとした工夫も農林水産省のホームページで紹介していますのでチェックしてみてください。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/lunchbox.html[農林水産省へリンク]

                                                            

平成30年4月13日

お花見           H30.4.6

新年度がスタートしました。進学、就職など新たな生活を踏み出した方も多いのではないでしょうか?

私のように何も変わらないという人も、フレッシュな新人さんを見かけると気分がリフレッシュしますよね(^o^)

この食育ブログも私が担当して3年目に入りました。気持ちも新たに頑張りますので引き続きお読みいただきますようお願いいたします<(_ _)>

桜 
新年度、新生活といえば「桜」がイメージされます。

今年の桜の開花は例年より早いスピードで進んでいるようで、職場近くの公園の桜は満開(^o^)お花見シーズン到来です!

 

「花より団子」というように、お花見にはお弁当が欠かせませんよね(^o^)

お花見の予定がない方も、お弁当だけでもお花見気分を味わって春を満喫しましょう(^o^)

いなり

今月号の農林水産省の広報誌「aff(あふ)」では、桜について種類や標本木などを紹介していますのでぜひご覧ください。

aff(あふ)」4月号http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1804.html

                                           

平成30年4月6日

桜始開           H30.3.30

桜 職場の近くの桜が咲き始めました。
七十二候では、326日から本日30日まで「桜始開(さくらはじめてひらく)」です。
七十二候とは、二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のことです。
七十二候には難しい言葉も多いですが、「桜始開」は字のとおり「桜の花が咲き始める頃」ということで、毎日のように桜前線北上のニュースを耳にします。

桜の時期は、出会いと別れの季節でもあります。入学、進学、就職、退職・・・その背景には桜の花が咲いているイメージがあります。人生の門出を祝う花ですね(^o^)

新しいスタートをきる準備で慌ただしくされている方も多いと思いますが、桜を見ながら甘いものでも食べて一息ついてくださいね(^o^)

 ういろう

さくら葉エキスが入っている「ういろう」と「さくら茶」です(^o^)

                                

平成30年3月30日

苦手な食べ物           H30.3.23

皆さんは苦手な食べ物はありますか?

大人になると、たいていのものは食べられるようになりますが、どうしても好きになれないものありますよね(^^;)
 

先日、知り合いと食事をしたときに、こっそり残した「にんじん」を見つけられて笑われてしまいました(>_<)

子どもが苦手な代表格である「にんじん」を残すのは恥ずかしいということも、食べ物を残すのはもったいないことも、「にんじん」には栄養が豊富に含まれていることもわかっているのです・・・

そこで、遅まきながら「にんじん」を克服しようと決心しました。

にんじん 
まずは、「にんじん」の何が苦手なのか考えてみました。

匂い?見た目?食感?味?
匂いも見た目も嫌ではないので、食感と味が苦手な理由なのかも?
調理法や味つけなどいろいろ工夫してみたいと思います。
経過は追って報告いたします(*^_^*)


苦手なものが減ると、今まで食べたことがないもの(私の場合は、「いかにんじん」や「にんじんしりしり」かな(^^;))が食べられて、食生活が豊かになりますよね(*^_^*)

それを楽しみに頑張ります(^^)

にんじんが苦手な人でも美味しく食べられるレシピをご存知の方はぜひぜひ教えてください<(_ _)>

                                                            

平成30年3月23日

「第2回食べて応援しよう!in仙台」を開催します!         H30.3.14

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から7年が経ちました。
「もう7年」、「まだ7年」人によって感じ方はいろいろだと思いますが、今、この瞬間も、復興に向けて頑張っている人がたくさんいます。

東北農政局は、昨年に引き続き東日本大震災の被災地の復興を応援するため、317日(土曜日)~18日(日曜日)仙台市勾当台公園市民広場において「第2回食べて応援しよう!in仙台」を開催します。
このイベントでは、岩手県、宮城県及び福島県の被災3県の農林漁業者や食品事業者が農林水産物や加工品などを販売いたします。今年は、出店者からお買い上げいただいた方のうち、スタンプラリーに参加しアンケートに回答すると、両日先着220名に福島県富岡町のお米をプレゼントします!

また、18日(日曜日)には、さとう宗幸さん率いる「みやぎびっきの会」復興応援トークショーもあります(*^_^*)

 
 

詳細については、東北農政局HPをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/180219.html

昨年の第1回を上回る盛りだくさんの内容となっています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください<(_ _)> 
                                                           
 

平成30年3月14日

手洗いオヤジの冬暮らし           H30.3.9

毎年のことだがひな祭りと重なるこの時期、決まって暴風雪がやって来る。冬から春に季節が切り替わるのを拒み続ける冬将軍が、地吹雪を引き連れて、人も車も屋外の何もかんもを冷たい白に染め上げて最後の大暴れをするのだ。

小さい時分には、外で仕事ができなくなるとじいさんが稲わらで縄を綯ったり米俵を編んだり、今思えば日本昔話の世界にいたような気分にもなる。
小さな分校に通っていたぼくにとっては、分校までの3km程の道のりはある種冒険の連続だった。分校は小さな峠をこえたとなりの集落にあったので、途中は民家が一件もない山道を通るしかないのだ。雪の山道は小さなブルドーザーが雪寄せをしてくれていたが、除雪が間に合わないときには、母親達が踏み俵やかんじきで踏み固めた後について歩いて登校した記憶もある。
路肩に寄せられた雪のかべは子ども目線にはものすごく高く思え、どこか冒険心が刺激されて登ってみるとその先は雪原なわけで、勢いわざわざ雪を漕いで歩いてみたりもした。とうぜん汗もくし靴の中もぐしょぐしょになるので、家に帰っても褒められることはなく、そのまま自宅謹慎を申しつけられることになる。

この当時はどこのウチでも父親は出稼ぎに出かけていたので、吹雪になれば母親たちが先に立って歩いてくれた。雪を舞上げてぶつかってくる強い風に息が詰まったり母親のトンビの中に隠れたり、路肩の雪のかべの向こうから渦を巻いて降りてくる吹雪の中を歩いたことが少しなつかしい。あのころの冬は、凜として懐が深く、厳しさと優しさが入れ替わりでやってきていたように思う。
残念ながら、どこに出かけるにも車を使うようになった今では、あえて車の外にでて、吹き荒ぶ吹雪に身をさらす勇気はほとんど残ってはいない。

この時期の食料事情といえば、雪室にいれた白菜・大根・キャベツ・にんじん・かぶなどの野菜類、大根・白菜などの多彩な漬け物、塩漬けにした山菜、ときには山で捕れたタヌキやうさぎ・ヤマドリ、鶏が産んだたまご。その鶏も時として鶏肉鍋に変わっていた。大豆・インゲン・小豆などの豆類も保存されていた。大豆は自家製の味噌にもなり、小豆はあんこになってひな壇に供える笹餅の餡にもなった。魚屋さんが月に1回くらい大音量で演歌を鳴らしてやって来ていたので、塩っ気の聞いた魚や魚卵が食卓に並んでいた。食卓に洋風化の波が届いていない山奥の集落だったので、半自給自足があたりまえだったのだ。
雪が消えたら、まもなく山菜が芽吹き新しい命をいただく季節がやってくる。

                                               

平成30年3月9日

和食の並べ方           H30.3.6

前回のクイズわかりましたか?
手洗いオヤジさんの朝ごはんもですが(手洗いオヤジさんはクイズのためわざとです(^^))、インスタグラムやSNSなどで自分が作った和食を発信しているのを見た時に、美味しそうなのに何か違和感が・・・あ、ごはんとみそ汁の位置が反対!なんてことありませんか?

和食の献立は「一汁三菜」が基本と言われていますので「一汁三菜」の並べ方を参考にしてください(^^)
「一汁三菜」とは、ご飯と汁物のほかにメインのおかずや、煮物や和え物など「菜(おかず)」を3つということです。

 
並べ方は、写真のように、向かって手前左に主食のごはん、その右に汁物、焼き魚などの主菜は右奥、副菜の煮物は左奥、小鉢など小さなものは、真ん中に並べると食べやすくてきれいに見えます。

我が家は、一汁一菜や一汁二菜のときも多いですが、ご飯は左側、汁物は右側というのは厳守しています。無意識ですが(^^

  
                                                           
 

平成30年3月6日

これ以前のブログを読む平成30年2月分 

 

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