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おにぎりマン「食育ブログ」食(ク)リックひろば

ケール          R1.11.19

夏野菜の収穫が終わった我が家の家庭菜園はすっかり寂しくなりました。
同時に我が家は野菜不足に(-_-;)

「野菜を1350g摂りましょう」とよく耳にします。
これは、厚生労働省が推進する健康づくり運動「健康日本21」で、目標値として定められている成人の1日の野菜摂取量です。
なかなか摂るのが難しい量ですが、頑張って摂らないと(*^_^*)

スーパーで野菜を調達しようと探していたら、みるからに栄養満点の「ケール」を発見しました。

ケール 「ケール」といえば、「青汁」の原材料として有名なので、苦くて不味いイメージがありますが(私だけ?)、私が買ったものは全然苦くなくて味が濃くて美味しかったです(*^_^*)

 

ケール炒め  にんにくとベーコンと一緒に炒めました。
くたっとならずに色もきれいなまま。
食べ応えがありました(*^_^*)

みそ汁にも入れてみましたが、食感もしっかり残っていてすごく美味しかったです。

どんな料理法でも美味しくなりそうです(*^_^*)

ケールは、青汁の原材料になっているだけあって、緑黄色野菜の中でもビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
豊富なβカロテン、ビタミンCはこれからの季節インフルエンザ予防によさそうですし、食物繊維も豊富なので便秘予防にもお勧めです(^^)

令和元年11月19日

ホヤフェア          R1.11.8

先日、「宮城県産ホヤ 天ぷら&唐揚げフェア」のポスターを見つけました。

宮城県を代表する三陸の味覚「ホヤ」。
夏の味覚なのに?と不思議に思いましたが、近年は、冷凍しても品質が変化しにくいホヤの特性と冷凍技術の向上により、季節を問わず美味しく楽しめるそうです。

ホヤというと「ホヤ刺」や「ホヤ酢」など生で味わう料理が思い浮かびますが、フェアに参加している仙台市内の飲食店では、ホヤの天ぷらや唐揚げ、「ほや天そば」など、趣向を凝らしたメニューを提供しているそうです(*^_^*)
ホヤフェアポスター

 

 ほや天そば 私も早速、「ほや天そば」を食べてみました。ホヤを小さく刻んでシソと一緒に揚げてあって、「ホヤ」の甘味と旨味が引き立っていました(*^_^*)

ホヤにはインパクトのあるビジュアルと独特の風味があるため好き嫌いは分かれるようですが、天ぷらはホヤが苦手な方でも食べやすいと思います。
ホヤ初心者にもお勧めです。機会があったら食べてみてくださいね(*^_^*)

令和元年11月8日

大根            R1.11.1

今日から11月です。この時期になると食べたくなるのが「おでん」。

おでんは家庭や地域によってそれぞれ特色がありますが、具で欠かせないのは「大根」ではないでしょうか。

大根は、古くから日本人になじみの深い野菜の一つです。生でも加熱しても美味しいし、たくあんをはじめとする漬物や切り干し大根など様々な加工品に使われています。

どんな調理をしても食あたりしないことから「当たらない」役者のことを大根役者とよぶようなったという話もあります(^^)

赤・黒大根 大根には、お店でよく目にする「青首大根」以外にも各地で古くから栽培されている地大根や赤や紫などカラフルなものなど種類がたくさんあり、大きさや形も様々です。

黒大根と赤大根をみつけたので買ってみました(^^)
黒大根のほうが辛く、実がぎゅっと締まっていて堅い感じがしました。

黒大根も赤大根も中は白く、大根おろしにすると綺麗な色になりました(^^)

生でかじってみると、どちらも結構な辛さだったので酢漬けに。
辛さがやわらいで美味しかったです(*^_^*)

大根おろし  大根酢漬け

大根はお腹の調子を整え、消化をよくする働きがあると言われています。
大根の収穫どきには、医者がいらなくなるという「大根どきの医者いらず」ということわざがあるようです。今が旬の大根を食卓に取り入れてみてはいかがでしょう(*^_^*)

令和元年11月1日    

津軽の茶碗蒸し       R1.10.23

1023日は「津軽弁の日」です。青森市出身の方言詩人、高木恭造さんの命日で、津軽弁をテーマとしたイベントが行われます。

「津軽弁」といえば、津軽弁のラップ調の曲『TSUGARU』を聴いたことはありませんか?

歌手の吉幾三さんが歌っていますが、私は何度聴いても、歌詞の意味がわかりませんm(_ _)m

津軽を出た若者に向けて「たまには顔見せに帰ってこいよ」と呼びかけている歌とのことですが・・・

私が気に入っている(理解している)歌詞は

「♪しゃべれば  しゃべたって  しゃべられる  しゃべねば  しゃべねて  しゃべられる~♪」
です(^^)

<言ったら言ったと文句を言われるし、言わなきゃ言わないと文句を言われる>と理解していますがどうなんでしょう(^^
 

津軽弁って、すご~~く味があって魅力がありますよね(*^_^*)

津軽の食文化も魅力的です。けの汁、すしこ(なんと!ご飯の漬物)、しとぎもち、タラのじゃっぱ汁などなど。そして、津軽の茶碗蒸し!!甘いそうなんです(≧◇≦)

ぎんなんではなく栗の甘露煮が入っているのにビックリ(^^ゞですが、卵液に甘露煮のつゆを入れて甘くするのが一番のポイントなんだそうです(≧◇≦)

食べてみたい~ということで作ってみました。
どんぶりで(*^_^*)

甘い香りに、もちろん、プルプル卵の味もしっかり甘口。鶏肉やかまぼこなどの具とも相性バッチリです(*^_^*)
茶碗蒸し

同じ東北でも、いろいろな食文化があって、方言もさまざま。

伝統の味も方言も絶やさず受け継いでいきたいですね(*^_^*)

令和元年10月23日

しょうが豆乳スープ          R1.10.11

先日、知り合いからしょうがをいただきました。

しょうがを食べると体がポカポカするので、朝晩が寒くなってきた今日この頃にはぴったりの食材です(^^)

しょうが しょうがは、さわやかな香りと清涼感のある辛味が特徴ですが、その辛味成分である「ショウガオール」や「ジンゲロン」に血行をよくし体を温める効果があるそうです。
その他にもしょうがには食欲増進や殺菌作用など体に良い効能がたくさんあります。
 

料理の下味、刺身や冷奴の薬味、ガリなどで馴染み深いしょうがですが、今回は、豆乳しょうがスープにしてみました(*^_^*)

明日、12日は「豆乳の日」ですから(^^

10月は国民の祝日「体育の日」もあり、健康や体のケアに気を付ける月であることから、
12日は「とう(10)にゅう(2)」(豆乳)と読む語呂合わせからだそうです。

豆乳に多く含まれるフィチン酸の抗酸化作用など健康効果があるそうですから、しょうが豆乳スープは体によいと確信しています(^^)

 しょうが豆乳スープ たっぷりきのこのしょうが豆乳スープ。
しょうがのピリッとした辛さと豆乳のまろやかで優しい味わいは、体をぽかぽかあたためてくれてぐっすり眠れますよ(^^)

これから、寒さが厳しくなりますのでお試しください(*^_^*)

 

令和元年10月11日

ジャンボとうがらし          R1.10.1

先日、スーパーで「福耳」という品種の大きなとうがらしをみつけました。

見た目は大きな青とうがらし、長いピーマン、という感じ。

福耳とうがらし 福耳唐辛子2 

辛みの強いタネとワタを除くことで辛さの調整ができるとのことですが、辛いもの好きの私としては、もちろんタネもワタもそのまま調理しました(^^)

福耳とうがらし炒め  お店のポップには「辛いです」とあったし、切った後の手を舐めてみたら結構な辛さだったので、調理中は不安になりました(^^

豚肉となすと一緒に炒め、味付けは塩こしょう、最後にしょう油を少々。
食べてみると、パプリカのように肉厚でジューシーな果肉と刺激的な辛さで病みつきになる美味しさでした(*^_^*)

 

とうがらしの辛みの主成分はカプサイシンです。少量のカプサイシンは胃を適度に刺激し、食欲を増進させ、美味しく食事をする助けになります。
しかし、とりすぎると、粘膜が傷つき、のどや胃が荒れてしまうことがあるそうなので、多量の摂取は控えるようにしましょう。

農林水産省では、健康の増進に役立てていただくため、カプサイシンに関する情報をHPで紹介していますので、ご覧になってください。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/capsaicin/ 

令和元年10月1日

日本の食文化をオンライン展示       R1.9.20

農林水産省は、「日本の食・食文化」をテーマとしたオンラインページを制作し、Googleが提供する「Flavors of Japan(フレーバーズオブジャパン)奥深き日本の食文化を召し上がれ」で公開しています。

グーグルアーツ 地域の魅力ある食と農林水産業をテコに観光客の誘致に取り組む「SAVOR JAPAN(セイバージャパン)(農泊 食文化海外発信地域)」の認定地域などの食文化にまつわる話を美しい写真とともに読むことができます。

まるで美術館にいるかのように楽しみながら「食」について知ることができますのでぜひご覧ください。

Google Arts & Culture」内、農林水産省のページ〔外部リンク〕

Flavors of Japan 奥深き日本の食文化を召し上がれ」 〔外部リンク〕

 

※「Google Arts & Culture」は、2011年からGoogleが非営利で提供を開始した、2,000を超える世界各地の美術館や博物館等が所蔵する作品や文化遺産を鑑賞できるサービスです。ウェブサイトやスマートフォンのアプリからアクセスすることで、600万点を超える芸術作品や歴史的資料にアクセスすることが可能です。

令和元年9月20日 

みそまる          R1.9.13

暑さもやっと落ち着いてきましたが、夏バテを引きずっていませんか?

そんなときには、日本が誇る健康食「みそ汁」です!

みそは、体にいいと注目されている発酵食品。原料である大豆は、発酵によってアミノ酸やビタミン類が多量に生成され、栄養価が優れています (*^_^*)

ぜひとも毎日取り入れたいみそ汁ですが、だしをとって、具を刻んで、みそを溶いて…と意外に手間と時間がかかります。それに、忙しい朝や疲れ気味のときは、洗い物を増やしたくなかったり、ひとり暮らしの場合は、みそ汁1杯分を作るのが面倒だったりしますよね(^^

そんなときは、お湯を入れるだけでみそ汁になる「みそまる」を作っておくといいですよ(*^_^*)
 

「みそまる」は戦国時代に食べられていた「味噌玉」をアレンジした、みそ・だし・具材をまぜて丸めた即席みそ汁のもとです。まとめて作り置きして冷凍すれば長期保存ができて、お湯を注ぐだけで、いつでもどこでもみそ汁が楽しめます。なんと!冷凍してもカチカチに凍らないので取り出してすぐに使えます(^^)

写真は、大根の葉を混ぜて丸めたものに、左はゴマ、右はとろろ昆布をまぶし、真ん中は焼麩をのせました。

みそまる  みそ汁

この「みそまる」をはじめとして、「みそ」の普及啓発活動をしている“みそソムリエ”の藤本智子さん(※食育ネットとうほく会員)が、919日にウジエスーパー利府店(宮城県宮城郡利府町利府字新神明前16番地)で11時からと14時からの2回、みそやみそ汁の講座を行います。お近くの方は買物のついでに覗いてみてはいかがでしょう(^^)
2016年の伊勢志摩サミットでは、海外メディアにG7各国をイメージした「みそまる」を提供するなど、いろいろな活動をされているので楽しいお話しが聞けると思いますよ(*^_^*)

※食育ネットとうほくは、東北地域で食育活動に取り組んでいる団体・企業・個人等、これから食育活動に取り組もうとしている方々の情報交換を通じて、相互の連携・協力を図り、東北地域の食育の推進に必要な活動を行っています。

令和元年9月13日

アルファ化米          R1.9.6

近年、大規模な自然災害が多発しています。いつ、どこで起きるかわからないので、自宅に備蓄用の水や食料を用意している方も多いのではないでしょうか。
非常用の保存食としてはもちろん、登山やキャンプなどのレジャー用食品としても利用されているアルファ化米をご存じですか?
アルファ化米は、炊飯後に乾燥させて作った加工米のことで、炊かなくてもお湯や水を注ぐだけでご飯になります。
アルファ化というのは、米のデンプンの状態のことで、炊飯して柔らかくなった(糊化)状態をいいます。白ご飯だけではなく、五目ご飯、わかめご飯、赤飯、チキンライス、ドライカレーなど種類も豊富で、美味しいです。写真はドライカレー味です(*^_^*)

アルファ化米1 アルファ化米2 

さらに、ほとんどの商品が5年もの長期保存が可能です!しかし、長期保存といっても、いつかは賞味期限がやってきます。うまく※ローリングストック法を実践できるといいのですが、計画性のない私は賞味期限が切れかけたアルファ化米が何食も・・・。
どんなに美味しいアルファ化米でも続けて食べると飽きますよね(^^

そんな時には、このブログで何度か紹介しているクックパッドの「農林水産省のキッチン」です!
アルファ化米のレシピがあるのでご活用ください

https://news.cookpad.com/articles/27735〔外部リンク〕

焼きドライカレー  私もドライカレー味をアレンジして「焼きドライカレー」を作ってみました。

食べるときに「これ、保存食で作りました!」と話題にしたら、防災の話になり、いざというときの備えについて家族で話し合うことができました(*^_^*)

※ローリングストック法とは、普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つ方法です。

農林水産省では、備蓄に適した食品の選び方、ローリングストック法等による日頃の活用方法、災害時に役立つ簡単レシピなどの実践的な内容を取りまとめた「災害時に備えた食品ストックガイド」を公開していますのでご覧ください(^^)

http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/guidebook.html 

令和元年9月6日


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