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北陸農政局

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和食・食文化の保護・継承の取組

更新日:令和4年3月18日

食の多様化や家庭環境の変化が進む中、これまで親から子へ、子から孫へと受け継がれてきた家庭の味や地域の料理を受け継いでいくことが難しくなってきています。和食・食文化の保護・継承をしていくことは、ふるさとや日本の良さを再認識し、家族や地域との結びつきを深めていくことにつながります。

北陸農政局では、地域における多様な食文化の保護・継承活動を地域においてよりいっそう進めるために、管内各地で行われている取組を紹介します。


【未来へつなぐ石川の食文化/農菓プロジェクト(石川県)】


北窓開発プロジェクトメンバー
石川県内の農家と和菓子職人がタッグを組み、農産物を使った新しい和菓子を作り上げていく農菓プロジェクト。真剣に遊ぶをスローガンに地域を盛り上げ、楽しく未来へつなげていく農菓プロジェクトの取組を紹介します。全文はこちら・・・


【食と料理の研究家/野菜ソムリエ  木村正晃氏(新潟県新潟市)】

木村正晃氏
「食事全般を日本食、伝統的な懐石料理や郷土料理を和食と捉えています。」
新潟の野菜ソムリエとして、地域の食材を生かした料理を開発したり、在来作物の発掘、普及などに尽力されている木村さんの取組を紹介します。全文はこちら・・・

【株式会社 黒﨑鮮魚 代表取締役社長 黒﨑康滋氏、黒﨑洋子氏(富山県富山市)】

黒﨑鮮魚

「魚屋は魚で季節とその地域の風物詩を消費者に感じてもらえる存在」
富山県の「よきものが集まる店」黒﨑屋を経営されている黒﨑氏。四季折々に移ろう様々な富山の食材を、産地から消費者に伝え続け、使い続けてもらうように努力されている黒﨑氏の取組を紹介します。全文はこちら・・・

【子育て農業応援団 代表 山本実千代氏(石川県金沢市)】

山本美千代

「「食べる力」は「生きようとする力」に繋がると思います。」
自宅をサポートハウスとして開放し、様々な支援を行っている山本氏。その中でも大切なのは「食」だそう。また、教育ファーム「子育て農業応援団」を開設し、親子と一緒に金沢市の郊外でお米や野菜の栽培・収穫・調理を楽しむ山本氏の取組を紹介します。全文はこちら・・・

【フードディレクター・郷土料理研究家  佐々木京美氏(福井県鯖江市)】

佐々木京美氏

「博物館にお椀やお皿は並べて後世の人たちに見てもらえますが、そこに盛られた料理は残せません。」
伝統食材を使った食のイベントや商品開発などを行っている佐々木さんの気候風土や伝統工芸とともにある食を次世代につないでいくための取組を紹介します。全文はこちら・・・

お問合せ先

経営・事業支援部 地域食品・連携課

代表:076-263-2161(内線3995)
ダイヤルイン:076-232-4890
FAX:076-232-4178