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関東農政局

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フォトレポートギャラリー(イベント)

くるくるやっほーの坂尾英彦さん、千葉県知事賞(ちば起業家優秀賞)を受賞!
開催日:2026年1月19日   場所:千葉市美浜区(幕張メッセ)

ちば起業家大交流会の当日の様子
左上:最終プレゼン中の坂尾さん    右上:会場内の様子
左下:千葉県知事賞表彰式    右下:表彰式後、土屋副地方参事官とのツーショット

ちば起業家大交流会パンフレット     ファイナル5名


今年で11回目となるちば起業家大交流会内で開催された「CHIBAビジコン2025」で、当拠点が本年度に意見交換を行った銚子市の株式会社くるくるやっほーの代表 坂尾英彦さんがファイナリストに残っているとの情報があり、取材に向かいました。

「CHIBAビジコン2025」は、千葉県の活性化や課題解決につながるビジネスアイデア・プランを表彰・支援することで、優秀な起業家の発掘・育成を目指すものです。

株式会社くるくるやっほー代表 板尾英彦さんは、応募者数62名から一次審査、二次審査を見事に通過し、最終審査の5名の中に入りました。
当日、ファイナリスト5名のプレゼンテーション後、先輩起業家のトークセッションを挟んで、審査員と来場者の投票により千葉県知事賞が発表されました。
株式会社くるくるやっほーの坂尾英彦さんの結果は…「ちば起業家優秀賞」を受賞しました!
誠におめでとうございます。

受賞後に直接お祝いの言葉を当拠点土屋副地方参事官からお伝えしました。引き続き千葉県拠点では、坂尾さんのご活躍を追っていきたいと思います。

Farm to Happy | Hennery Farm / へねりーふぁーむ
2025年 フォトレポートギャラリー(千葉県拠点):関東農政局

~房総の春、はじまりは花から。千葉の花が咲き誇る祭典~を取材!
訪問日:2026年1月16日   場所:千葉市中央区(そごう千葉店催事場)

千葉県フラワーフェスティバルの会場の様子
上段および下段真ん中:会場の様子、左下:千葉県花き園芸組合連合会相川会長に話を聞く阿部地方参事官、右下:千葉県産の花が飾られた地方参事官室で執務にあたる阿部地方参事官

1月16日~18日に開催された「第46回千葉県フラワーフェスティバル」を取材して来ました。

本フェスティバルは、県内の丹精込めて生産した花の逸品を集め、その成果を競うとともに、展示や各種イベントにより花の素晴らしさを広く紹介する行事となっています。

「冬も牛乳をいっぱい飲モー!!」消費拡大PR

「冬も牛乳をいっぱい飲モー!!」消費拡大PR
阿部地方参事官と関東農政局若手職員による千葉県拠点での牛乳を飲んで消費拡大に取り組む様子

寒さが増す季節になりますと、牛乳の消費が落ちる傾向にあります。年末は学校がお休みになり給食用の牛乳消費が減る一方で、牛はちょうど涼しくなってきて、乳量も増えることから需給ギャップが生じてきます。

千葉県拠点では、牛乳・乳製品の消費拡大を推進していますので、消費者の皆様も牛乳をいただき、ヨーグルトを食べるなどの消費拡大をお願いいたします。
特に寒くなるこの時期には、ホットミルクや、牛乳やヨーグルトを使った煮込み料理などがおすすめです。

千葉県牛乳をいっぱい飲もうキャンペーン(PDF : 773KB)
冬も牛乳をいっぱい飲モ~!キャンペーン2025/千葉県

「牛乳でスマイルプロジェクト」:農林水産省

千葉の原風景を未来のこどもたちに「藁ぼっちプロジェクト!」
訪問日:2025年11月23日   場所:佐倉市


1 「藁ぼっちプロジェクト」の横断幕
2  一般社団法人フィールズ・フィールズ   茂木紀子さん
3~4  茂木さんによる藁笠編みのレクチャー

皆さん、「ぼっち」って知っていますか?
落花生や大豆を乾燥させるために、畑で山のように積み上げたものです。

雨よけのためにブルーシートをかぶせているものも見かけますが、今回は一般社団法人フィールズ・フィールズさんが取り組む藁で藁笠(わらがさ)を編んでぼっちに被せる「藁ぼっちプロジェクト」に参加してきました。

この取り組みは、環境保全型農業を営む農家と地域住民の協力のもと、稲藁を用いた藁笠の使用を通じて農村景観の保全や環境保全型農業への理解増進等を目指すプロジェクトです。

私も一つ編んでみましたが、なかなか思うような形にならず3回くらいやり直しをしてしまいました。
茂木さんの圃場で12月7日に大豆の藁ぼっち積みを行うそうで、懐かしい風景を見られるのが楽しみです。

Feels & Fields|藁ぼっちプロジェクト!

全国都市農業フェスティバル2025
開催日:2025年11月15日   場所:東京都練馬区

全国都市農業フェスティバル会場の様子
全国都市農業フェスティバル会場の様子

千葉市ブース
千葉市ブースのスタッフとともにみえるらべるのPRをする阿部地方参事官。みえるらべるの農産物も販売されていました。

松戸市ブース
松戸市ブースのスタッフ。松戸市特産の「あじさいねぎ」も販売されていました。

木更津市ブース
木更津市ブースのスタッフ。木更津市の小学校でも提供される有機農産物のお米。オーガニックビレッジ宣言された市でもあります。

全国都市農業フェスティバル2025が東京都練馬区の都立光が丘公園で開催され、全国32の自治体が集結し、千葉県からは千葉市、松戸市、木更津市が出展され、阿部地方参事官が訪問しました。
都市農業について:農林水産省

畜産をもっと知って!「かずさファームフェスタ」が開催
開催日:2025年11月1日   場所:ゆりの里隣接ほ場(袖ケ浦市)

かずさファームフェスタ
a. b. 会場には多くの地域のみなさまがお見えになりました
c. 快晴に恵まれた会場からは富士山が見えました
d. 今回スタッフとして参加した千葉県拠点職員(左から、渡邉、飯髙、増田)

地域の畜産振興と消費者の交流を図り、君津地域の畜産業の理解を深め、消費拡大を目的としたイベント「令和7年度かずさファームフェスタ」が開催されました。
日本酪農発祥地として知られている千葉県の酪農を応援しよう!という当拠点の「酪援部」の活動として当拠点職員がスタッフとして参加。
これから寒くなるにつれて、牛乳の消費の減少が見込まれるため、消費者の皆様も牛乳や乳製品をもっと食卓に!千葉県の酪農を応援しましょう!

産直マルシェ ~採れたて農産物と地元加工品が大集合~
開催日:2025年6月25日   場所:君津合同庁舎1階(木更津市)

君津農業女子マルシェ
1.産直マルシェ ~採れたて農産物と地元加工品が大集合~
2.丸々大きな「きゃべつ」
3.朝採れあま~い「とうもろこし」
4.チーバくんも応援
5.果物や野菜を使ったジェラート
6.いちじくやびわを使ったジャム・コンポート・パウンドケーキなどの加工品
7.本省の農業女子PJにもご参加いただいている川村さんのブース
8.カーネーションは赤だけじゃない!
9.挨拶する当拠点職員ときみつ農業女子ネットワーク会長
10.真っ赤な大きなトマト

農林水産省は、「女性は農林水産業と地域の活性化において重要な役割を果たしており、農林水産業の発展と、誰もが自分らしく活躍できる農林水産業の実現に向けて、女性の活躍を応援していきます。」としています。

6月25日、木更津市にある君津合同庁舎1階において開催された、産直マルシェ(主催団体:きみつ農業女子ネットワーク(平成29年設立)、きみつ4市起業家ネット(平成12年設立))を取材してきました。

マルシェには、君津と安房地域から12名の女性農業者が参加し、各地の特産品の野菜・花き・農畜産物の加工品が並べられ、千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」も応援に駆けつけ、多くのお客様が集まって賑わっていました。
10時の開店を待ちかねたようにたくさんの来場者が特産品を買っていました。
特に朝採れとうもろこしには常に列ができていました。
女性の活躍を応援します:農林水産省

ちば農業女子マルシェ2024(千葉の恵みをまるっと満喫!)が開催されました
開催日:2024年11月16日    場所:千葉県市原市

マルシェの様子
1.~2.各地区から農業女子の皆さんが精魂込めて作った商品が並びます
3.上手な説明についつい対購買意欲が刺激されています
4.Qなっつの甘納豆は初めて見ました
5.ミニトマトとチーバくんのバッグをお買い上げさせていただきました
6.おにぎりがおいしそうでした
7.「チーバくん」の米袋を加工したバッグの製作者と一緒に撮影
8.ちゃっかりと「みえるらべる」の説明をしているところです

農林水産省は、「女性は農林水産業と地域の活性化において重要な役割を果たしており、農林水産業の発展と、誰もが自分らしく活躍できる農林水産業の実現に向けて、女性の活躍を応援していきます。」としています。

11月16日、市原市にある複合商業施設ユニモちはら台1階において開催された、ちば農業女子マルシェ(ちば県女性農業者ネットワーク主催)を取材してきました。

マルシェには、県内5地区(千葉、海匝、山武、長生、安房)のネットワークから22名の農業女子が参加し、各地の特産品の野菜・果樹・いも類・豆類・米や農産物加工品が並べられ、多くのお客様が集まって賑わっていました。
10時の開店を待ちかねたようにたくさんの来場者が特産品を買っていました。

また、当拠点から、農業女子の方に「みえるらべる」のチラシ(関東農政局作成)とポップ(千葉県拠点作成)を配布して説明し、利用を依頼しました。

参加者の中には、昨年、東京から移住して有機農業に取り組んでいる方やアクアポニックスの施設を整備中の方など意欲的な若手の新規就農者も参加していて、有機農業の認知度が上がるように、いろいろPRしていきたいとの意見があり、「みえるらべる」にも関心を持っていただきました。
活気のある催しと女性陣のパワーに元気をもらえました。

女性の活躍を応援します:農林水産省

千葉県産の乳製品をもっと食べよう!飲もう!(第3弾:かずさファームフェスタ)
開催日:2024年10月26日  場所:袖ケ浦市農畜産物直売所「ゆりの里」隣接ほ場

かずさファームフェスタで多数来場

1. かずさファームフェスタロールベールによる看板(外観)
2. フェスタ内の各種コーナー及び出店の様子
3. スタッフとして参加した千葉県拠点職員(左から、宮野、飯髙、増田)
4. 搾乳模擬体験コーナーにある牛の模型と当拠点の増田
5. ロールベールキャンパスお絵描きコーナー(飯髙、宮野)
6. チーバくん登場

千葉県の酪農を応援しよう!という当拠点の「酪援部」の活動、第3弾として、君津地域(袖ケ浦市)で開催された「かずさファームフェスタ」にスタッフとして参加してきました!

「かずさファームフェスタ」は君津地域畜産振興協議会が主催で、袖ケ浦市農畜産物直売所「ゆりの里」隣接するほ場で開催されました。当日は曇り空の下で少し肌寒さを感じる天候であったにもかかわらず、たくさんの参加者、家族連れの方々がご来場されて盛況となりました。

このイベントでは、南房総で生産された牛乳の配布、地域の農畜産物・加工品等の販売、酪農に関する知見や酪農の情報がわかるコーナーや、搾乳の模擬体験、牛のエサとなるホールクロップサイレージ(ロールベール)のお絵描き等々のイベントを楽しむことができ、地域の畜産農家と消費者との交流を図ることができました。

これからも、関東農政局千葉県拠点の有志で作った「酪援部」は、酪農業への理解向上と牛乳・乳製品の消費拡大を目的に、今後も千葉県の酪農を応援していきます。

この機会に消費者の皆様も、牛乳や乳製品をもっと食べて千葉県の酪農を応援しましょう!!

千葉県産の乳製品をもっと食べよう!飲もう!(第2弾:ミルクフェスティバル2024)
開催日:2024年6月1日、2日  場所:千葉ポートパーク  円形芝生公園

ミルクフェスティバル2024に参加した職員
(2024年6月1日撮影)

a.今回スタッフとして参加した千葉県拠点職員(左から、宮野、増田、飯髙)
b.搾乳模擬体験コーナー(増田)   c.牧草ベッドコーナー(飯髙)   d.頭絡投げコーナー(宮野)
e.体験ゾーンでは本物の子牛・親牛も展示されていました!

千葉県の酪農を応援しよう!という当拠点の「酪援部」の活動、第2弾として、千葉市で開催された「ミルクフェスティバル2024」にスタッフとして参加してきました!

私どもが参加した土曜日は天候に恵まれ、たくさんの参加者の方々がご来場されて大盛況となりました!このイベントでは、千葉県産の乳製品が購入・試飲できるだけでなく、牛乳に関する知見や、酪農業が環境に与える良い影響について学べる学習ゾーンや、搾乳の模擬体験ができるゾーンなど、楽しみながら酪農について学べるイベントとなっております。

日本の酪農の発祥地として知られている千葉県は、現在でも多くの酪農家が活動しており、国内有数の乳製品生産地となっています。その一方で、牛乳の消費量は減少傾向となっています。また、飼料やエネルギーの価格が上昇し、酪農家の経済的負担が増大しています。

こうした中、関東農政局千葉県拠点の有志で作った「酪援部」は、酪農業への理解向上と牛乳・乳製品の消費拡大を目的に、今後も千葉県の酪農を応援していきます。

この機会に消費者の皆様も、牛乳や乳製品をもっと食べて千葉県の酪農を応援しましょう!!   皆様もご一緒に千葉県の酪農への応援・ご協力をお願いします!!

「令和5年度農林水産業のいとなみと鉄道フォトコンテスト」受賞、おめでとうございます
日時:2024年5月9日     場所:千葉県千葉市(本千葉町庁舎)

農林水産業のいとなみと鉄道フォトコンテスト 関東農政局長賞 里の田園風景
賞状を手交し記念撮影
平野さんに千葉県拠点にお越しいただき、賞状を手交しました(5月9日)

水田の中をローカル線が走る農村の美しさは、現代でも人と自然とが共に生きており、「穏やかな農村のたたずまい」や「丹精込めた農のいとなみ」が、私たちにやすらぎを感じさせることにあるのかもしれません。

受賞者の平野さんは、農業の担い手が次第に減り、耕作されずに荒れた農地が増え、イノシシなどによる農作物や人身への被害を目の当たりにし、農村の景観が悪化していくことに危機感を抱いていました。こうした状況は、多くの人が気づかなかったり、無力感を抱いているのかもしれません。

将来に残すべき農村の姿を、「おいしいお米は日々の手入れから、快晴の里に山からまだ少し冷たい風が吹いてくる、電車から聞こえる警笛も清々しく聞こえる」、 受賞作品であるこの惹きこまれそうな一枚に収めていただきました。

令和5年度農林水産業のいとなみと鉄道フォトコンテスト結果発表:関東農政局 (maff.go.jp)

千葉県産の乳製品をもっと食べよう!飲もう!(第1弾)
取材日:2024年4月11日   場所:千葉県若葉区  千葉酪農農業協同組合

千葉酪農直売所の様子
a.千葉酪農農業協同組合さんの前に併設されている直売所  b.千葉県産の牛乳等が販売されています!
c.千葉の生乳を使用したアイスクリーム  d.地域の農産物もたくさん販売されておりました。  e.店内の様子

関東農政局千葉県拠点では、国内酪農発祥の地である千葉県の酪農家を応援する独自の取組として、「酪援部(酪農応援部)」を立ち上げ、千葉県の酪農をもっと盛り上げようという目的のもと、活動を模索しながら活動をしています!

酪農を盛り上げるためには、乳製品をもっと皆様に消費していただくことが重要と考え、「酪援部」の活動の1つとして、千葉県産の生乳を使用した美味しい乳製品とその販売店をご紹介してきたいと思います。

第1回目として、千葉酪農農業協同組合さん(以下、千葉酪農協さん)を訪問しました。
千葉市若葉区の御成街道沿いに、千葉酪農協さんとその販売店があり、お店の中には千葉県産の牛乳はもちろん、ヨーグルトや多種多様な味が楽しめるアイスクリーム、そして地元で生産された新鮮で季節によって変わる農産物が販売されております。是非、皆様もお近くに来られた際は寄ってみてはいかがでしょうか!

今後も県内産の生乳を使用した乳製品をご紹介させていただきたいと考えております。
皆さんで千葉県の酪農を応援しましょう!!

各年別リンク

2025年フォトレポートギャラリー
2024年フォトレポートギャラリー
2023年フォトレポートギャラリー
2022年フォトレポートギャラリー
2021年フォトレポートギャラリー
2020年フォトレポートギャラリー

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