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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第302号

地域と九州農政局のホッとライン
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                         アグリ・インフォ九州

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                    令和8年6月22日発行 Vol.302
                     発行:農林水産省 九州農政局


《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

『九州で見つけた花の魅力』
九州農政局生産部 園芸特産課  田村  彩羽(たむらさわ)

☆1☆ とぴっくす

★九州の動き
1. スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています

★全国の動き
1. スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業(令和7年度補正予算)の第4次公募について
2. スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート事業のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業(令和8年度当初予算)の公募について
3. スマート農業・農業支援サービス導入総合サポート緊急対策/スマート技術体系への包括的転換加速化総合対策事業のうちスマート技術体系転換加速化支援(広域型)の追加公募について
4. 令和8年農作業安全ポスターデザインコンテストの募集が開始されました
5. 農作業中の熱中症対策を呼び掛ける「令和8年度熱中症等対策声かけ隊」を募集します
6. GAP(農業生産工程管理)の優れた取組を募集します!
7. 「第3回みどり戦略学生チャレンジ」の参加登録受付中!


★補助事業参加者の公募情報
農林水産省では、補助事業参加者を募集しています

★お知らせ
1. 「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が開催されます!
2. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
3. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
4. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
5. 「除草剤を購入するときのポイント」について
6. 「令和8年度 農薬危害防止運動」の実施について
7. 毎年6月は「食育月間」です!~九州農政局の食育月間の取組を紹介します~
8. 「第11回食育活動表彰」について~食育を推進する優れた取組を募集します!
9. 使ってみませんか「地域の農業を見て・知って・活かすDB」
10. 農福連携等地域別交流会in九州農政局(対面)を開催します
11. 農作業死傷事故の発生状況について
12. みどり認定者に役立つ最新情報をお届け!~「みどり認定者ネットワークだより」の配信スタート!~
13. 九州農政局から発信するSNS情報!

☆2☆ 情報定期便

1. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
2. 統計新着情報のご案内
3. 食育イベント情報(令和8年6月以降)について
4. 九州各県の棚田イベント情報
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇

『九州で見つけた花の魅力』
九州農政局生産部園芸特産課 田村 彩羽(たむら さわ)

こんにちは。九州農政局生産部園芸特産課の田村です。昨年の4月に入省し、あっという間に2年目になりました。
昨年度は「いい夫婦の日」に花を贈る取組や「GREEN×EXPO 2027」の周知活動など、業務の中で「花」に関わる機会が多くありました。その中で、私自身も花を贈ってみようと思い、「いい夫婦の日」が両親の結婚記念日に近かったこともあり、この取組をきっかけに実家へ花を贈ってみました。贈ったのは、鮮やかな黄色を基調としたフラワーアレンジメントで、ボリュームもあり、見ているだけで元気になるような華やかなものでした。後日、母からダイニングテーブルに花を飾った写真が送られてきました。食卓がぱっと明るくなっていて、少し照れくさくもうれしい気持ちになりました。さらに、年末に帰省した際には、そのときの花のいくつかをドライフラワーにして飾ってくれていて、形を変えながら長く楽しんでもらえていることに、花の良さを改めて感じました。
こうしたことをきっかけに、九州に来てからは、休日に季節の花や自然を見に出かけることも増えてきました。埼玉県出身の私にとって、九州はこれまで縁のない土地でしたが、今では休日にふらっと出かけるのが楽しみになっています。九州は山や海などの自然が身近にある分、景色のスケールが大きくて、同じ花でもどこか圧倒されるような美しさを感じます。少し車を走らせたり電車に乗ったりするだけで、その時期ならではの景色を気軽に楽しめるのも魅力のひとつです。
これまで何気なく見ていた花も、贈ったり、見に出かけたりする中で、日々の暮らしを少し豊かにしてくれる存在だと感じています。これからも季節の移り変わりとともに、いろいろな花を楽しんでいきたいと思います。
こうした花の魅力を感じる中で、来年3月から横浜市で「2027年 国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」が開催されます。国内では大阪花の万博以来37年ぶりの開催とのことで、花や緑、食をテーマに半年間にわたって行われます。長期間開催されるため、季節ごとにさまざまな表情が見られるのではないかと、今から楽しみにしています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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☆1☆ とぴっくす
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★九州の動き
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1.スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています
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農業者の減少等の農業を取り巻く環境の変化に対応して、農業の生産性の向上を図るため、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(スマート農業技術活用促進法)に基づき、スマート農業技術の活用と農産物の新たな生産の方式の導入をセットで相当規模で行い、農業の生産性を相当程度向上させる事業活動計画の認定を受けた農業者等(農業者又はその組織する団体)を対象に、金融・税制等の支援を行っています。
九州農政局では、相談・申請窓口を設置し、申請者の住所地又は主たる事務所の所在地が九州地域内にある農業者等からの相談等を受け付けています。計画の認定を希望する際は、計画の開始を予定している時点から、時間的余裕を持って、相談・申請窓口へ事前の相談を行ってください。
生産方式革新実施計画の認定状況について(九州:17計画、全国:198計画(令和8年6月11日時点))
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/houritsu/seisan_ninntei_jyoukyou.html
九州農政局管内のスマート農業の取組事例はこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/attach/pdf/smart-20.pdf

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/smart.html
(お問合せ先)生産部環境・技術課

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★全国の動き
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1. スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業(令和7年度補正予算)の第4次公募について
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スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業(令和7年度補正予算)のうち下の(1)及び(2)の事業について、事業実施主体の公募を行っています。
(1)スマート農業技術と産地の橋渡し支援
(2)農業支援サービスの育成加速化支援のうち農業支援サービスの立上げ・事業拡大・流通販売体系転換支援
また、本公募の対象とする事業実施主体は、次のとおりです。
1.スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業実施要領(令和7年1月15日付け6農産第3572号農林水産省農産局長通知。以下「実施要領」という。)別記1(スマート農業技術と産地の橋渡し支援)を実施しようとする事業実施主体
2.実施要領別記2-1の第1の2の(1)推進事業(ニーズ調査、サービスの試行・改良、スマート農業機械の導入等。以下「推進事業」という。)のみを実施しようとする場合で、原則、複数の都道府県にわたる地域で本事業を実施しようとする事業実施主体
3.推進事業と実施要領別記2-1の第1の2の(2)整備事業(施設の整備)を一体で実施しようとする事業実施主体
なお、推進事業のみを実施しようとする場合で、おおむね都道府県域でサービス事業を提供するサービス事業者については、本公募の対象外です。別途都道府県に取りまとめを依頼しておりますので、事業実施計画書の提出を希望される場合は、都道府県にお問い合わせください。
<応募方法等>
各メニューの公募要領をご参照の上、応募様式へ必要事項を記入し申請書類を公募期間中に提出してください。なお、農業支援サービスの立上げ・事業拡大・流通販売体系転換支援(2の(2)の事業)の申請に当たっては、事前に書類等確認機関の確認を受ける必要があります。
書類等確認機関:一般社団法人農林水産航空・農業支援サービス協会
<公募期間>
(1)公募開始日:令和8年5月29日(金曜日)
(2)書類等確認機関による申請書類の確認の受付期限:令和8年6月26日(金曜日)17時00分
(3)公募受付期限:令和8年7月14日(火曜日)17時00分
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/260529_140-1.html
(お問合せ先)農産局技術普及課スマートユニット、九州農政局生産部環境・技術課

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2. スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート事業のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業(令和8年度当初予算)の公募について
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スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート事業のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業(令和8年度当初予算)のうち下の(1)及び(2)の事業について、事業実施主体の公募を行っています。
(1)スマート農業技術と産地の橋渡し支援
(2)農業支援サービスの立上げ・事業拡大支援
また、本公募の対象とする事業実施主体は、次のとおりです。
1.スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート事業のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業実施要領(令和7年4月1日付け6農産第5164号農林水産省農産局長通知。以下「実施要領」という。)別記1(スマート農業技術と産地の橋渡し支援)を実施しようとする事業実施主体
2.実施要領別記2(農業支援サービスの立上げ・事業拡大支援)を実施しようとする場合で、原則、複数の都道府県にわたる地域で本事業を実施しようとする事業実施主体
なお、おおむね都道府県域でサービス事業を提供するサービス事業者については、本公募の対象ではなく、都道府県に事業実施計画書の取りまとめを依頼しておりますので、事業実施計画書の提出を希望される場合は、都道府県にお問い合わせください。
<応募方法等>
各メニューの公募要領をご参照の上、応募様式へ必要事項を記入し申請書類を公募期間中に提出してください。なお、農業支援サービスの立上げ・事業拡大支援の申請に当たっては、事前に書類等確認機関の確認を受ける必要があります。
書類等確認機関:一般社団法人農林水産航空・農業支援サービス協会
<公募期間>
(1)公募開始日:令和8年5月29日(金曜日)
(2)書類等確認機関による申請書類の確認の受付期限:令和8年6月26日(金曜日) 17時00分
(3)公募受付期限:令和8年7月14日(火曜日)17時00分
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/260529_140-2.html
(お問合せ先)農産局技術普及課スマートユニット、九州農政局生産部環境・技術課

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3. スマート農業・農業支援サービス導入総合サポート緊急対策/スマート技術体系への包括的転換加速化総合対策事業のうちスマート技術体系転換加速化支援(広域型)の追加公募について
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複数の都道府県にわたり事業を実施する事業実施主体が、労働生産性の高い農業構造への転換に向けて、生産品目ごとに定めた技術課題の解決をめざし、スマート農業技術を活用し、その導入効果を高める栽培体系への抜本的な転換を一体的に行う取組を支援するものであり、その際に必要となる農業機械の導入等に係る経費やその導入等に係る関連経費を補助します。
<応募要件及び応募方法>
応募要件及び応募方法につきましては、スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策/スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート事業のうちのうちスマート技術体系への包括的転換加速化総合対策事業のうちスマート技術体系転換加速化支援(広域型)公募要領を御参照いただき、第 10 に掲げる申請書類を公募期間中に提出先まで御提出ください。
<公募期間>
令和8年6月 16 日(火曜日)~令和8年7月10日(金曜日)午後5時(必着)
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/260616_140-1.html
(お問合せ先)農産局技術普及課スマートユニット、九州農政局生産部環境・技術課

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4. 令和8年農作業安全ポスターデザインコンテストの募集が開始されました
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一般社団法人日本農業機械化協会は、農林水産省の補助事業を活用し、農作業安全に対する国民意識の醸成及び効果的な対策の推進を図ることを目的とした「農作業安全ポスターデザインコンテスト」を実施しております。 農林水産大臣賞受賞作品については、協会が発行する農作業安全運動啓発ポスター等に採用し、安全意識の啓発活動に活用します。
【募集テーマ】
「しめよう!シートベルト~着用義務化が始まります~」
【応募期間】
令和8年6月1日(月曜日)~ 8月31日(月曜日)(当日消印有効)
【表彰点数】
農林水産大臣賞 1点(賞状、農作業安全運動啓発ポスター等に採用予定)
日本農業機械化協会賞 1点(賞状)
日本農業新聞賞 1点(賞状)
入賞 10~20点
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/posuta.html
(お問合せ先)農産局技術普及課生産資材対策室

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5. 農作業中の熱中症対策を呼び掛ける「令和8年度熱中症等対策声かけ隊」を募集します
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近年、農作業中の熱中症等による死亡者が増加しています。 特に、令和6年の「熱中症」による死亡者数は59人と、前年の37人から22人の大幅な増加をしているほか、5月から9月においては熱中症以外にも高所からの転落や草刈り作業中の事故が増加しています。 農林水産省は、農作業中の熱中症等による事故を防ぐため「農作業における熱中症対策総合パッケージ」を取りまとめ、7月から9月にかけて、「夏の熱中症等対策声かけ期間」を推進するとともに、同期間に声かけ活動に取り組んでいただける方を「熱中症等対策声かけ隊」として募集します。
1.応募について
(1)「熱中症等対策声かけ隊」の対象者
農業協同組合、農業資材販売店、農業機械販売業者、農業高校及び農業大学校、農業機械士会、4Hクラブ、地域の農業者、農業団体、普及指導機関等の多様な主体の参画をお待ちしております。
(2)取組内容
具体的な取組内容として想定されるのは次のとおりですが、創意工夫により、様々な形での声かけ活動が対象となります。
農業現場での農業者に対する直接の声かけ、見守り活動(別添1参照)
農業者の集会、会合等における、地域のリーダー等による声かけ活動
農業機械、農業資材販売店における声かけ活動
広報誌・メディアへの掲載、防災無線・広報車等での声かけ活動
(3)応募方法
本活動に賛同いただける方は、農林水産省ホームページよりお申込みください。
(声かけ隊募集ページ)熱中症等対策声かけ隊
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/koekake.html
(4)応募期間
令和8年8月31日(月曜日)まで
2.サポーター
イオン飲料などを展開する大塚製薬(株)に本活動の趣旨にご賛同いただきました。大塚製薬(株)は、熱中症対策声かけ隊に対し、水分補給の重要性を伝える啓発活動にお役立ていただくためのイオン飲料を提供する※とともに、声かけを行う方が熱中症の知識を身に付けていただけるよう「熱中症対策アンバサダーR講座」をオンデマンド形式で提供し、声かけに必要な知識の習得を支援します。お申込みフォームより登録いただいた後、事務局より詳細についてご連絡させていただきます。
提供数には上限があります。先着順での対応となりますが、農業現場において農業者に対する直接の声かけ、見守り活動を行っていただく方を優先します。
3.その他
活動に際して別添2のチラシの配布を希望される場合は、一般社団法人日本農業機械化協会又は農林水産省から送付します。チラシの配布希望についてお申込みフォームより登録いただいた後、事務局よりご連絡させていただきます。
また、「熱中症等対策声かけ隊」として活動いただき、実績を報告いただいた方には農林水産省から感謝状を送付します。
4.関連情報
農林水産省では、農作業中の熱中症等による死亡者が増加していることを踏まえ、農業者の安全意識の強化を推進するとともに、農作業の省力化・軽労化に資する生産方式への転換を進める「農作業における熱中症等対策総合パッケージ」を令和8(2026)年2月に取りまとめ、関係機関を挙げて強力に推進しています。
(参考)農作業における熱中症等対策総合パッケージ
  https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/attach/pdf/260615-4.pdf
また、熱中症等対策研修についての資料と研修動画を次のサイトに掲載しておりますので、ご参照ください。
(参考)熱中症等対策研修資料
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/attach/pdf/260615-4.pdf
(参考)農作業中の熱中症対策講座
https://www.youtube.com/watch?v=Xcy7MNOsdSg
6.添付資料
(別添1)熱中症対策声かけ隊の取組イメージ
  https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/attach/pdf/260615-1.pdf
(別添2)夏の熱中症等対策声かけ期間チラシ
  https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/attach/pdf/260615-2.pdf
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/posuta.html
(お問合せ先)農産局技術普及課生産資材対策室

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6. GAP(農業生産工程管理)の優れた取組を募集します!
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農林水産省では、農業の持続的な発展に向けて、食品安全、環境保全、労働安全、人権保護、農場経営管理等の持続可能性を確保するための一連の取組であるGAP(※)を推進しています。
また、令和3年5月、食料、農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定したところであり、持続的な農業生産にも資するGAPの導入の推進等を目指すこととしています。
これらの一環として、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善、普及等に取り組んでいる農業者、農業団体、流通・加工業者、自治体、教育機関等を表彰する「令和8年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施します。
(※)GAP(Good Agricultural Practices:農業生産工程管理)
<表彰内容>
【表彰点数】
農林水産大臣賞
1点以内
農産局長賞、畜産局長賞
3点以内
<表彰対象者>
第三者認証を備えたGAP(GLOBALG.A.P.、ASIAGAP及びJGAPをいう。以下同じ。)を取得、又は「国際水準GAPガイドライン」(令和4年3月8日策定)に基づく国際水準GAP(以下「国際水準GAPガイドラインの準拠確認を得たGAP等」という。)を実践し、かつ、継続的な国際水準GAPの取組を通じて、農業経営の改善や持続可能性の確保等について顕著な成果を上げている農業者、農業団体、自治体、教育機関等。
また、第三者認証を備えたGAPを取得、又は国際水準GAPガイドラインの準拠確認を得たGAP等を実践している農場の農畜産物の消費拡大や普及推進に取り組み、顕著な成果を上げている流通・加工業者、自治体等。
<応募分野>
個別経営の部、団体の部、人材育成の部、実需の部
<応募期間>
【都道府県に提出する場合】
令和8年6月16日(火曜日)から9月11日(金曜日)まで
【農林水産省農業環境対策課に提出する場合】
令和8年6月16日(火曜日)から9月28日(月曜日)まで
<応募方法>
応募書類は、以下の農林水産省ホームページからダウンロードできます。
令和8年度未来につながる持続可能な農業推進コンクールについて
   https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/r8_konkuru.html
応募書類に必要事項をご記入の上、各都道府県が定めるGAP担当部署に、原則として令和8年9月11日(金曜日)までに提出してください。なお、農林水産省農産局農業環境対策課に直接応募する場合は、同年9月28日(月曜日)まで受け付けます。
また、複数の都道府県にまたがる取組の場合は、下記「お問合せ先」までご相談ください。
添付資料
【パンフレット】令和8年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール
   https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/attach/pdf/260616-1.pdf
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/260616.html
(お問合せ先)農産局農業環境対策課

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7. 「第3回みどり戦略学生チャレンジ」の参加登録受付中!
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農林水産省は、大学生や高校生等を対象に「みどりの食料システム戦略」に関わる取組を募集する「みどり戦略学生チャレンジ」を実施しています。
日本の食料・農林水産業をリードするために、環境にやさしい取組や持続的な食料・農林水産業の実現に資する様々な取組にチャレンジしてみませんか?
取組成果の中で優れたものを対象に、全国大会・地方ブロック大会で審査・表彰を行います。
第3回みどり戦略学生チャレンジへの参加登録は、農林水産省ウェブサイト上の参加登録フォームからお願いします!
多数の参加をお待ちしております!
〈参加登録期間〉令和8年7月31日(金曜日)まで
詳しくはこちらをご覧ください。
みどり戦略学生チャレンジ(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/challenge.html
みどり戦略学生チャレンジ(九州農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/midori/gakuchalle.html
(お問合せ先)生産部環境・技術課みどりの食料システム戦略推進特別チーム

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★補助事業参加者の公募情報
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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています
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詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/

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★お知らせ
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1. 「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が開催されます!
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近年、企業の新しい競争力の源泉として「ネイチャーポジティブ」という考え方が注目を集めています。
ネイチャーポジティブとは、「生物多様性の損失の流れを止め、回復へと反転させること」を意味し、環境保全にとどまらず、事業リスクの低減や新たなビジネスチャンスの創出にもつながる重要な概念です。
特に、「自然資本」に依存する食料・農林水産業にとっては、ネイチャーポジティブへの取組が調達の安定性を高め、バリューチェーン全体の強靭化、さらには競争力の強化に直結する重要な鍵となっています。
こうした流れを受け、本年7月14日~16日に熊本市で「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が開催されます。
本イベントでは、ネイチャーポジティブの実現に向けた、国内外のビジネス・金融・ガバナンス分野における先進的な取組が発信・共有されます。
農林水産省も、環境省・国土交通省などとともに共催者として出展・登壇予定です。
企業との連携を通じてネイチャーポジティブを推進し、食料・農林水産業や農山漁村への民間投資を呼び込むことは、持続的な発展に向けた重要な取組とされています。
本イベントは、ネイチャーポジティブに関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
ぜひこの機会に、最前線の取組や最新情報を直接ご確認ください!
【開催概要】
日程:2026年7月14日(火曜日)~15日(水曜日)※16日はエクスカーション
開催地:熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町3-40)
主催:Nature Positive Initiative(NPI)、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
共催:環境省、農林水産省、国土交通省、サミット発起人組織委員会、一般社団法人 イクレイ日本
後援:2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ、一般社団法人 日本経済団体連合会、経団連自然保護協議会、金融庁
協力:株式会社 日経BP
展示会は入場料無料(事前登録制)となります。
展示会のお申し込みはこちら↓
  https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/naturetech/
【イベント詳細】
  https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/

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2. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
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沖縄県や奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島等)へご旅行される方もいらっしゃると思います。
これらの地域のほか、小笠原諸島やトカラ列島においてもサツマイモなどの農作物に大きな被害を与える病害虫(アリモドキゾウムシ、イモゾウムシなど)が発生しています。このため、これらの発生地域からは、本病害虫が付着するおそれがある植物等(サツマイモ、エンサイなど)の本土への持ち出しが規制されています。
また、沖縄県では、セグロウリミバエという害虫が発生しており、令和7年4月14日から緊急防除が実施されています。このため、沖縄本島、伊江村、伊是名村及び伊平屋村からは、にがうり(ゴーヤー)、ヘチマ等の野菜やパッションフルーツ、ドラゴンフルーツ等の果物の持ち出しが規制されています。郵便や宅配便などによる発送も規制の対象となりますので、ご注意ください。
病害虫のまん延防止のため、これらの病害虫やその病害虫が付着するおそれのある植物等を持ち込まないように、ご理解とご協力をお願いいたします。
以下のURLに植物等の移動規制に関するリーフレット等を掲載していますので、詳しくはこちらをご確認ください。
〇サツマイモやミカンの苗木などの移動規制に関する情報
植物等の移動規制について(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/index.html
「植物検疫のおしらせ」リーフレット(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/seido/attach/pdf/index-8.pdf
〇セグロウリミバエの緊急防除に係る植物の移動規制に関する情報
農林水産省からのおしらせ(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/dkinkyuu/attach/pdf/seguro_chirashi_maff.pdf
住民、旅行者の皆様へ(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/dkinkyuu/attach/pdf/seguro_chirashi_japanese.pdf
(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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3. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
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サツマイモ基腐病は、糸状菌(カビの一種)を原因とする病気です。防除が難しく、まん延すると減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。
梅雨入りし、今後、本病の発生に好適な条件が続きます。コガネセンガンなどの品種を栽培する一部のほ場で、本病の発生が認められています。被害を抑えるためには、以下の対策をもれなく行うことが重要です。
〇ほ場の排水対策を徹底する
〇ほ場の見回りは、こまめに実施
〇発病株は、速やかに抜き取り、ほ場外に持ち出して処分
〇定期的な農薬散布による予防防除を実施(各県の対策マニュアルを参照)
以下のURLに本病のまん延防止対策及び発生の予防に必要な対策をまとめたリーフレット等を掲載していますので、ご活用ください。

リーフレット(農林水産省九州農政局HP)
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html
宮崎県 サツマイモ基腐病対策マニュアル(令和8年産版)

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/documents/67650/67650_20260127161601-1.pdf
鹿児島県 サツマイモ基腐病防除対策マニュアル

https://www.pref.kagoshima.jp/ag06/documents/documents/74570_20240315133011-1.pdf
農研機構 サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策(令和4年度版)

https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/files/stem_blight_and_storage_tuber_rot_of_sweetpotator04a.pdf
農研機構 かんしょ生産工程におけるサツマイモ基腐病発病リスク低減技術集(概要編)

https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/168482.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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4. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
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農作物等に使用される資材(肥料、植物活力液など)について、農薬の登録がないのに、
〇使ってみたら農薬の効能効果が見られた。
(例:使った翌日に虫が死んでいた)
〇農薬の効能効果を謳っていた。
(例:ラベルやチラシに病害虫への効果が記載されていた、資材のセールスで病害虫に効くと言っていた)
場合は、すぐに使用をやめて、地方農政局や都道府県に連絡しましょう。
農薬取締法(昭和23年法律第82号)において、「農薬」とは、農作物等を害する病害虫の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤、除草剤その他の薬剤等と定義されており、登録を受けた農薬や特定農薬以外のものを病害虫防除等の目的で使用することは禁止されています。

農薬疑義資材コーナー(農林水産省HP)
https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_sizai/index.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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5. 「除草剤を購入するときのポイント」について
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除草剤には、1.農薬登録のある除草剤と2.農薬ではない(登録されていない)除草剤の2種類があります。
1.農薬登録のある除草剤
農作物や樹木・芝・花きなどの栽培・管理のために使用される除草剤です。
家庭菜園やガーデニングも含まれます。
【購入する際の見分け方】
容器・包装に『農林水産省登録第〇〇〇〇〇号』の記載があります。
2.農薬登録されていない除草剤
道路、駐車場、グラウンドなどの、農作物や樹木・芝・花きなどの栽培・管理の目的以外で使用される除草剤です。
このような除草剤をこれらの栽培・管理に利用することは、農薬取締法において禁止されています。
【購入する際の見分け方】
容器・包装と店舗の見やすい場所に「農薬として使用することができない」旨の記載があります。

除草剤を購入するときのポイントは、こちらからご覧ください。
除草剤の販売・使用について(農林水産省HP)
  https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/herbicide.html

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6. 「令和8年度 農薬危害防止運動」の実施について
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農林水産省は、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて、厚生労働省、環境省と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を実施しております。
今年度の運動のテーマは、「使用前、周囲よく見てラベル見て」と設定し、農薬ラベルの表示事項の遵守と周辺の環境への農薬の飛散防止を徹底することなどを重点的に指導します。
家庭菜園や庭木の病害虫防除に農薬を使用する場合は、以下にご留意ください。
(1)ラベルに記載されている使用方法を守ること
《間違いやすい作物例》
・「トマト」と「ミニトマト」
・「ピーマン」と「ししとう」など
(2)周辺に配慮し、飛散防止対策を行うこと
《対策の例》
・無風又は風が弱いときなど、近隣に影響が少ない天候・時間帯に散布
・粒剤、微粒剤等の飛散が少ない形状の農薬を使用
(3)使用の際には、事故防止対策を行なうこと
《対策の例》
・農薬の調製、散布及び防除器具の洗浄を行うときは、容器に表示された使用上の注意事項等に従い、農業用マスクや保護メガネ等の防護装備を着用

運動の実施要綱やリーフレットは、こちらからご覧ください。(農林水産省九州農政局HP)
  https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html
(担当)消費・安全部農産安全管理課

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7. 毎年6月は「食育月間」です!~九州農政局の食育月間の取組を紹介します~
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平成17年6月に制定された「食育基本法」(平成17年法律第63号)に基づく食育推進基本計画により、毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と定めています。
九州農政局では、県や市、関係団体等と連携・協働して、「食育月間」及び「食育の日」に関する認知度を高めるとともに、生涯にわたって「食べる力」=「生きる力」を育むことの重要性の普及啓発のため、様々な取組を行っています。
【食育月間ポスター】
  https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/gekkan/attach/pdf/index-17.pdf
【令和8年度食育月間チラシ(九州農政局)】
  https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/attach/pdf/reiwa8nenndo-3.pdf
【令和8年度 九州農政局の食育月間の取組】
詳しくは、以下のURLから九州農政局ホームページをご覧ください。
  https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/reiwa8nenndo.html

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8. 「第11回食育活動表彰」について~食育を推進する優れた取組を募集します!
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農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する取組を募集します。
食育活動を行っている皆さま、奮って御応募ください。
募集締切:令和8年8月31日(月曜日)必着
詳しくは、以下のURLから農林水産省ホームページをご覧ください。
第11回食育活動表彰(農林水産省)
  https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/11th/boshu.html
これまでの食育活動表彰(農林水産省)
  https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/index.html

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9. 使ってみませんか「地域の農業を見て・知って・活かすDB」
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農林水産省は、農林業センサスを中心とした総合データベース「地域の農業を見て・知って・活かすDB」を公開しています。
「地域の農業を見て・知って・活かすDB」は、農業集落(全国約15万)を単位として、農林業センサスの結果と各種情報とを組み合わせて農林水産省が独自に加工・再編成したデータを提供するものです。
地域農業の現状をグラフや地図で見える化することや、国勢調査や行政情報と組み合わせて分析することができます。

<「地域の農業を見て・知って・活かすDB」専用ページ>
  https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/index.html

<利用マニュアルなど>
  https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/riyou.html
(お問い合せ先)大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室

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10. 農福連携等地域別交流会in九州農政局(対面)を開催します。
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令和6年6月、「農福連携等推進ビジョン(2024 改訂版)」が決定され、農福連携等に取り組む主体数を令和 12年度末までに1万2千以上とし、地域協議会に参加する市町村数を200以上とする新たな目標が掲げられています。 目標の達成に向けては、地域単位での農業と福祉のネットワークづくりやマッチング等に取り組んでいくことが重要であることから、九州農政局では、管内の農福連携関係者が集まる場の創出や、優良事例等の横展開を図るため、交流会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております!
日時:令和8年7月13日(月曜日)13時20分~17時(12時30分開場、受付開始)
会場:熊本地方合同庁舎B棟2階大会議室(熊本市西区春日2-10-1)

詳細・申込はこちら→https://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/noufuku_kouryu.html
(担当)農村振興部都市農村交流課

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11. 農作業死傷事故の発生状況について
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農林水産省では、都道府県、農機具販売業者、製造事業者等から収集した農作業死亡事故、負傷事故の情報(速報値)を発生月毎に集計し公表しています。 令和8年4月に発生したと報告のあった農作業死傷事故:46件
4月は19件の死亡事故を含む46件の死傷事故が報告されました。
35件発生した農業機械作業に係る事故のうち、エンジンを止めていない状態で整備や回転部分に絡まった土や草の除去作業等を行ったことにより、巻き込まれる事故が6件発生しました。
エンジンをかけた状態で整備等の作業を行うと巻き込まれ事故が発生する危険性が高いので、必ずエンジンを止めた状態で作業するようにしてください。
また、乗用型トラクターの転倒事故が8件発生しております。安全フレームを倒した状態やシートベルトの未着用であった事例において死亡に至っている一方、安全フレームとシートベルトを正しく使用したことで軽傷で済んだ事例がありました。安全装備を正しく使用し、自らの命を守りましょう。
<6月のワンポイント>
6月は、果樹園やビニールハウスなどで、脚立やはしごなど高所からの落下事故件数が増える傾向があります。
落下事故の主な原因として、(ア)下降時の踏み外し、(イ)脚立のぐらつきなどが挙げられます。負傷の可能性がある部位は全身に及び、特に「背部・腹部・でん部、下肢、上肢」の順に多く見られ、頭部を強打する可能性もあり、極めて危険です。
脚立やはしごからの落下事故を防ぐために、以下の点に気を付けましょう。
【脚立】
天板に乗らない
開脚防止チェーンをかける
【はしご】
立掛け角度は75°が最良
立掛けの上方は60cm以上突き出す
【脚立・はしご共通】
設置時にトントンと脚を踏み込む
昇降時に物を持たない
身を乗り出さない
加えて、夏場は高温による疲れ等により高所から落下する事故が発生しやすいと考えられますので、落下事故対策と併せてこまめに休憩や水分補給を行うなど暑さ対策も行っていきましょう。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(研修資料)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/kenshu.html
(農作業死傷事故の発生状況)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/jikojoho.html
(お問合せ先)農産局技術普及課生産資材対策室

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12. みどり認定者に役立つ最新情報をお届け!~「みどり認定者ネットワークだより」の配信スタート!~
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農林水産省は、環境に配慮した農業生産活動に役立つ情報を毎月1回程度お届けするメールマガジン「みどり認定者ネットワークだより」の配信をスタートしました。
本メールマガジンは、みどり認定者をはじめとする農林漁業者に役立つ情報を直接リアルタイムにお届けするものです。みどり認定者に限らず、農林漁業者であれば御登録いただけますので、この機会にぜひ御登録ください。
配信できるアカウント数に限りがあるため、行政機関の方の登録はご遠慮ください。
〈このような情報をお届けします〉
環境に配慮した農業生産活動に役立つ技術情報(有機質肥料、バイオ炭、みどり投資促進税制対象機械など)
みどり認定者向けの補助事業などの支援情報
イベントやセミナーの情報

「みどり認定者ネットワークだより」の配信登録については、こちらからどうぞ。
https://mailmag.maff.go.jp/m/entry
(お問合せ先)大臣官房みどりの食料システム戦略グループ

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13. 九州農政局から発信するSNS情報!
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【 農林水産省 公式YouTubeチャンネル BUZZ MAFF 】 農林水産省職員が、そのスキルや個性を活かして、農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルです。
ぜひ、チャンネル登録と動画に「いいね!」をよろしくお願いいたします。

〇最近発信の動画 <よかトコ九州>
【よかトコ九州×テゲバジャーロ宮崎】プロとガチPK対決。地域を支える子ども食堂の取組とは
https://www.youtube.com/watch?v=FItWBsslkF0

「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos

【 九州農政局 公式X 】
九州の「食」と「農」に関する情報を発信していきます。どうぞよろしくお願いします。
https://x.com/MAFF_KYUSHU

【 九州農政局 公式Instagram 】
“九州農業を盛り上げる”農政情報をタイムリーにお届けします。ぜひ「フォロー&いいね」をよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/maff_kyushu/

(担当)企画調整室

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☆2☆ 情報定期便
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1.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
令和8年6月、令和8年7月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)
テーマ:共に輝き未来を耕す~男女共同参画週間~
期 間:令和8年6月15日(月曜日)~ 令和8年6月26日(金曜日)
内 容:毎年6月23日~29日は、男女共同参画週間です。農業界における男女共同参画や農業女子プロジェクト、女性農業者の活躍事例等について紹介します。

テーマ:地域に根ざした先導的品種育成・技術開発
期 間:令和8年6月29日(月曜日)~ 令和8年7月10日(金曜日)
内 容:国内安定供給に向けた新品種開発と生産性の向上を目指した農業技術を紹介します。

テーマ:食品表示の監視について
期 間:令和8年7月13日(月曜日)~ 令和8年7月24日(金曜日)
内 容:FAMICが行っている食品の買上、分析等の一連の食品表示監視業務について展示します。

テーマ:ニッポンフードシフト 食から日本を考えよう!
期 間:令和8年7月27日(月曜日)~ 令和8年7月31日(金曜日)
内 容:食と農との距離が遠くなり、農業や農村に対する国民の意識・関心は薄くなっています。食と環境を支える農林水産業・農山漁村への国民の理解醸成を図るための情報発信等の取組をパネル等で紹介します。

なお、以下の場所におきましても、農林水産行政等の情報提供の場としてパネル等を常時展示しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 (熊本市北区貢町581-2)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。

「消費者の部屋」
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

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2. 統計新着情報のご案内
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農林水産省は、令和8年5月29日に「令和7年漁業・養殖業生産統計」を公表しました。
海面漁業の漁獲量を都道府県別にみると、北海道(漁獲量705,700t、全国シェア26.1%)に次いで、長崎県(同303,400t、同11.2%)が全国2位となっています。
また、魚種別の漁獲量では、長崎県の「あじ類計(同40,600t、同42.2%)」、「さば類(同126,900t、同44.7%)」、「ぶり類(同11,300t、同16.1%)」は、いずれも全国1位を占めています。

★全国
<農家数、担い手、農地など>
〇令和8年集落営農実態調査結果(令和8年2月1日現在)

<作付面積・生産量、家畜の頭数など>
〇作物統計調査 令和7年産みかんの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量、その他かんきつ類の栽培面積
〇作物統計調査 令和7年産りんごの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量

<農畜産物卸売市場>
〇畜産物流通調査 令和7年食鳥流通統計調査結果

<水産業>
〇令和7年漁業・養殖業生産統計

<その他>
〇令和6年度食品流通段階別価格形成調査(水産物調査)結果

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)大臣官房統計部 統計企画管理官

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3. 食育イベント情報(令和8年6月以降)について
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九州地域において、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

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4. 九州各県の棚田イベント情報
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九州各県の棚田におけるイベント情報をお知らせします。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/220224_tanada_sinkou.html##kakukentanadajouhou
(担当)農村振興部 地域整備課

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5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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令和8年6月号の特集テーマは、<広がる「中食」> 社会構造の変化とともに成長する中食市場。その製造現場では、効率とおいしさを両立させながら、日々の食卓に「豊かさ」を届けています。
農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しています。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

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編集後記◇◇
梅雨の合間にのぞく晴れ間に、夏の気配を感じる頃となりました。
足元の不安定な天気や物価の動きなど、何かと落ち着かない話題もありますが、いよいよワールドカップも始まり、日本代表も第1戦を強豪オランダ相手に引き分けに持ち込みました。
一瞬のプレーが流れを変えるように、日々の小さな工夫が大きな成果につながることもあります。
熱い戦いに刺激をもらいながら、今できる一歩を大切にしていきたいですね。

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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4112)

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4112)
ダイヤルイン:096-300-6011

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