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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第299号

                   地域と九州農政局のホッとライン
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                         アグリ・インフォ九州

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                    令和8年3月24日発行 Vol.299
                     発行:農林水産省 九州農政局


《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

『農業簿記の面白さ』
九州農政局熊本県拠点地方参事官室 後藤 叶多(ごとう かなた)


☆1☆ とぴっくす

★九州の動き
1. 熊本から、ニッポンフードシフト。~KAB駅前フェスタ2026にブース出展!~
2. スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています

★全国の動き
1. スマート農業・農業支援サービス導入総合サポート緊急対策のうちスマート技術体系への包括的転換加速化総合対策事業のうちスマート技術体系転換加速化支援(広域型)(令和7年度補正予算)の公募について
2. スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業のうちスマート農業技術と産地の橋渡し支援(令和7年度補正予算)の第3次公募について
3. スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業のうち農業支援サービスの立上げ・事業拡大・流通販売体系転換支援(令和7年度補正予算)の第3次公募について
4. 牛乳乳製品・牛肉の環境負荷低減の取組の「見える化」販売実証を開始します!

★補助事業参加者の公募情報
農林水産省では、補助事業参加者を募集しています

★お知らせ
1. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
2. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
3. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
4. 農薬の販売には、販売者の届出が必要です
5. 農薬使用計画書の提出が必要です
6. 令和6年の農作業死亡事故について
7. 農作業死傷事故の発生状況について
8. 米に関するマンスリーレポートについて
9. 「農林水産統計データベース」をご活用ください
10. 九州農政局から発信するSNS情報!

☆2☆ 情報定期便

1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和8年3月)について
2. 九州各県の棚田イベント情報
3. 統計新着情報のご案内
4. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 食育イベント情報(令和8年4月以降)について
6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について

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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇

『農業簿記の面白さ』
九州農政局熊本県拠点地方参事官室 後藤 叶多(ごとう かなた)

こんにちは。昨年4月に新規採用で入省し、あと少しで1年になる後藤と申します。私は熊本県拠点という部署に所属しており、普段は市町村やJA、農業者の方々に、農水省の事業についてご説明したり、意見交換をしたりしています。といっても、私は家族が家庭菜園をしていた程度で、農業についての知識は全くなかったので、上司をはじめとする周囲の方々に本当に助けていただきました。来年度は、この1年で学んだ知識をもとに、農家の方が必要としている情報を提供できるように頑張ります。
さて今月のコラムですが「農業簿記」について執筆します。大学で会計学を専攻していたのですが、農水省で働くにあたって、何か周囲の職員の方々が知らないようなことに詳しくなりたいと思い、農業簿記の勉強を密かに?始めました。その中で、生物の資産計上に関して、不思議だけれど面白い会計処理に出会いましたので、ご紹介したいと思います。非常にニッチな話題になってしまいますが、よろしければご一読ください。
物資産の中でも、事業のために長期間継続して利用する繁殖用の家畜や果樹などは固定資産に分類され、減価償却の対象になります。一方で、食肉として販売することを目的に育てる家畜は「棚卸資産」として流動資産に分類されます。つまり、同じ「ウシ」でも、繁殖牛は固定資産、肥育牛は流動資産として貸借対照表に載ることが多く、前者は減価償却、後者は販売時に原価として費用化という形で、会計処理が大きく異なります。また、調べてみると、繁殖用や種付用、肥育用などの他にも「農業使役用」や「小運搬使役用」という作業に従事する牛についての会計ルールが、今でも残っていることに驚きました。と同時に、私自身もコスト以上の価値を生み出せるようもっと努力しないといけないなと思わされました。
かなり難しい話になってしまい申し訳ありません。最後になりましたが、会計に限らず何かご自身の趣味や特技などと農業の繋がりを考えてみることで、農業に少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。お読みいただきありがとうございました!

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☆1☆ とぴっくす
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★九州の動き
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1. 熊本から、ニッポンフードシフト。~KAB駅前フェスタ2026にブース出展!~
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九州農政局は令和8年3月14日(土曜日)~15日(日曜日)、熊本駅前で開催されたKAB駅前フェスタ2026に、ニッポンフードシフトの推進パートナーであるJAグループくまもと売れる米づくり推進本部と連携して出展しました。
米と米粉に関するアンケートを実施し、回答者には熊本県産米を使用したおにぎりや、熊本県産米粉を使用した米粉クッキーを先着順で配布しました。その他、トマトやキュウリなど実際の野菜を組み合わせて1日の推奨野菜摂取量350gを作ってみるゲームなども実施しました。
当日は快晴に恵まれ、2200名ほどの方にご来場いただきました。
このようなイベントを通して、ニッポンフードシフトという言葉を知っていただき、熊本県産や国産の農産物を選ぶ行動に繋げていただけますと幸いです

詳しくは、“ニッポンフードシフト@九州”のWEBページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/nfs_kyusyu.html

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2. スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています
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農業者の減少等の農業を取り巻く環境の変化に対応して、農業の生産性の向上を図るため、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(スマート農業技術活用促進法)に基づき、スマート農業技術の活用と農産物の新たな生産の方式の導入をセットで相当規模で行い、農業の生産性を相当程度向上させる事業活動計画の認定を受けた農業者等(農業者又はその組織する団体)を対象に、金融・税制等の支援を行っています。
九州農政局では、相談・申請窓口を設置し、申請者の住所地又は主たる事務所の所在地が九州地域内にある農業者等からの相談等を受け付けています。計画の認定を希望する際は、計画の開始を予定している時点から、時間的余裕を持って、相談・申請窓口へ事前の相談を行ってください。
また、2月25日にスマート農業技術活用促進法に基づき、事業者から申請された生産方式革新実施計画の認定を行いました。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/260225.html

生産方式革新実施計画の認定状況について(九州:13計画、全国:107計画(令和8年3月10日時点))
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/houritsu/seisan_ninntei_jyoukyou.html

なお、九州農政局管内のスマート農業の取組事例はこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/attach/pdf/smart-20.pdf

 詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/smart.html
  (お問合せ先)生産部 環境・技術課


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★全国の動き
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1. スマート農業・農業支援サービス導入総合サポート緊急対策のうちスマート技術体系への包括的転換加速化総合対策事業のうちスマート技術体系転換加速化支援(広域型)(令和7年度補正予算)の公募について
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複数の都道府県にわたり事業を実施する事業実施主体が、労働生産性の高い農業構造への転換に向けて、生産品目ごとに定めた技術課題の解決をめざし、スマート農業技術を活用し、その導入効果を高める栽培体系への抜本的な転換を一体的に行う取組を支援するものであり、その際に必要となる農業機械の導入等に係る経費やその導入等に係る関連経費を補助します。
なお、都道府県域で事業を実施する取組主体の取組に対する支援(地域型)は、都道府県を通じて行いますので、詳しい日程等、詳細は都道府県にお問合せください。

1.応募要件及び応募方法
応募要件及び応募方法につきましては、スマート農業・農業支援サービス導入総合サポート緊急対策のうちスマート技術体系への包括的転換加速化総合対策事業(全国推進事業)に係る公募要領を御参照いただき、第10に掲げる申請書類を公募期間中に提出先まで御提出ください。

2.公募期間
令和8年2月24日(火曜日)~令和8年4月8日(水曜日)午後5時(必着)

3.申請書類の提出先、問い合わせ先
・九州農政局生産部環境・技術課
・農産局技術普及課 スマートユニット(問合せのみ)
ただし、電話の受付時間は平日10時~17時(12時~13時を除く)とします。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/attach/pdf/260224_140-1-4.pdf
 (お問合せ先)農産局技術普及課 スマートユニット

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2. スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業のうちスマート農業技術と産地の橋渡し支援(令和7年度補正予算)の第3次公募について
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スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業のうちスマート農業と産地の橋渡し支援(令和7年度補正予算(第1号))(以下「本事業」という。)について、事業実施主体の公募を行います。
本事業は、スマート農業技術を他品目等にカスタマイズするための改良を支援するものです。

<公募対象事業>
本公募の対象事業は、スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業実施要領(令和7年1月15日付け6農産第3572号農林水産省農産局長通知。以下「実施要領」という。)のスマート農業技術と産地の橋渡し支援です。

<公募期間>
令和8年3月13日(金曜日)~令和8年5月20日(水曜日)17時00分(必着)

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/260313_140-1.html
(お問合せ先)農産局技術普及課サービスユニット

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3. スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業のうち農業支援サービスの立上げ・事業拡大・流通販売体系転換支援(令和7年度補正予算)の第3次公募について
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スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業のうち農業支援サービスの育成加速化支援のうち農業支援サービスの立上げ・事業拡大・流通販売体系転換支援(令和7年度補正予算(第1号))(以下「本事業」という。)について、事業実施主体の公募を行います。
本事業は、サービス事業の立上げや事業拡大に向けたニーズ調査、サービス提供の試行・改良、サービス提供に必要なスマート農業機械等の導入、サービス事業者の事業性向上に資する流通販売体系の転換等に必要な施設整備等を一体的に支援するものです。

<公募対象事業>
本公募の対象事業は、スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうちスマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業実施要領(令和7年1月15日付け6農産第3572号農林水産省農産局長通知。以下「実施要領」という。)の農業支援サービスの立上げ・事業拡大・流通販売体系転換支援です。
また、本公募の対象とする事業実施主体は、次のとおりです。

(1)実施要領別記2-1の第1の2の(1)推進事業(ニーズ調査、サービスの試行・改良、スマート農業機械の導入等。以下「推進事業」という。)のみを実施しようとする場合で、原則、 複数の都道府県にわたる地域で本事業を実施しようとする事業実施主体

(2)推進事業と実施要領別記2-1の第1の2の(2)整備事業(施設の整備)を一体で実施しようとする事業実施主体
なお、推進事業のみを実施しようとする場合で、おおむね県域でサービス事業を提供するサービス事業者については、本公募の対象ではなく、県に事業実施計画書の取りまとめを依頼しておりますので、事業実施計画書の提出を希望される場合は、県にお問い合わせください。

<公募期間>
(1)公募開始日:令和8年3月13日(金曜日)

(2)書類等確認機関による申請書類の確認の受付期限
ア 推進事業のみの場合:令和8年4月28日(火曜日)
(ニーズ調査、サービス提供の試行・改良、スマート農業機械の導入等を行う場合)
イ 整備事業を含む場合:令和8年4月21日(火曜日)
(推進事業と併せて施設の整備を行う場合)

(3)公募受付期限:令和8年5月20日(水曜日)17時00分

<公募に係る説明会の開催>
以下のとおり、書類等確認機関において本事業に係る説明会を開催します。
参加希望者は、以下の書類等確認機関HPから申込みをお願いします。
なお、説明会の参加は任意とし、公募要件とはしません。また、説明内容は2回とも同じです。

書類等確認機関HP:一般社団法人農林水産航空・農業支援サービス協会
⇒ https://www.j3a.or.jp/
第1回説明会(オンライン):令和8年3月24日(火曜日)16時00分~17時00分
第2回説明会(オンライン):令和8年3月27日(金曜日)10時00分~11時00分

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/260313_140-2.html
(お問合せ先)農産局技術普及課サービスユニット

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4. 牛乳乳製品・牛肉の環境負荷低減の取組の「見える化」販売実証を開始します!
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農林水産省は、みどりの食料システム戦略に基づき、温室効果ガス削減の削減貢献率を星の数で表す「見える化」(ラベル愛称:みえるらべる)を推進しています。米や野菜など24品目について実施してきましたが、この度、牛乳乳製品と牛肉に「実証用みえるらべる」を表示した販売実証を開始しました。
実証では、商品パッケージや店頭POPにラベルを表示し、本格運用に向けた課題を検証します。実証の第1弾として、(株)石川牧場のチーズ、くまもと黒毛和牛和王、(株)らくのうマザーズの牛乳などの商品でラベルを表示した販売が順次始まっています。

販売実証の詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260310.html

(参考)環境負荷低減の取組の「見える化」については、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/mieruka/mieruka.html

(お問合せ先)
大臣官房みどりの食料システム戦略グループ地球環境対策室地球温暖化対策調整・推進班
畜産局総務課畜産総合推進室調整班


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★補助事業参加者の公募情報
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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています
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詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/


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★お知らせ
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1. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
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沖縄県や奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島等)へご旅行される方もいらっしゃると思います。
サツマイモなどの農作物に大きな被害を与える病害虫(アリモドキゾウムシ、イモゾウムシなど)が発生している地域(沖縄県、奄美群島、トカラ列島及び小笠原諸島)から本土に持ち込みが規制されている植物等(サツマイモ、エンサイなど)があります。
これらの病害虫やその病害虫が付着するおそれのある植物等を持ち込まないように、ご理解とご協力をお願いいたします。

以下のURLに植物等の移動規制に関するリーフレット等を掲載していますので、ご確認ください。

植物等の移動規制について(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/index.html

「植物検疫のおしらせ」リーフレット(農林水産省植物防疫所HP)
https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/seido/attach/pdf/index-8.pdf
(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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2. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
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サツマイモ基腐病は、糸状菌(カビの一種)を原因とする病気です。防除が難しく、まん延すると減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。
コガネセンガンなどの品種を栽培する一部のほ場で、サツマイモ基腐病の発生が認められています。
次作の被害を抑えるためには、以下の基腐病菌をほ場に持ち込まない対策及び増やさない対策をもれなく行うことが重要です。

【健全な苗の確保】
・苗を購入する場合は、基腐病の発生がないほ場で生産されたことを確認のうえ、植え付け前に必ず消毒。
・育苗期に発病を確認したら(萌芽した芽に変色やしおれ症状が見られた場合)、直ちに種いもごと抜き取り、ほ場外に持ち出して適切に処分。また、萌芽せずに腐敗した種いもも掘り取り、同様に処分。
・採苗は、地際部から5cm以上切り上げて行い、採苗当日に苗消毒。
・基腐病発生ほ場で使った機材・長靴などは全て洗浄。

【本ぽの準備】
・ほ場は、枕畝の除去、枕畝を切るなどを行い、ほ場外への排水を促す。
・土壌消毒は、畝内だけではなくほ場全面を対象に、殺菌効果のある農薬を用い、使用基準を遵守して、地温、土壌水分などが適切な条件下で実施。

以下のURLに本病のまん延防止対策及び発生の予防に必要な対策をまとめたリーフレット等を掲載していますので、ご活用ください。

リーフレット(農林水産省九州農政局HP)
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html

宮崎県 サツマイモ基腐病対策マニュアル(令和8年産版)
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/documents/67650/67650_20260127161601-1.pdf

鹿児島県 サツマイモ基腐病防除対策マニュアル
https://www.pref.kagoshima.jp/ag06/documents/documents/74570_20240315133011-1.pdf

農研機構 サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策(令和4年度版)
https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/files/stem_blight_and_storage_tuber_rot_of_sweetpotator04a.pdf

農研機構 かんしょ生産工程におけるサツマイモ基腐病発病リスク低減技術集(概要編)
https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/168482.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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3. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
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農作物等に使用される資材(肥料、植物活力液など)について、農薬の登録がないのに、
〇使ってみたら農薬の効能効果が見られた。
(例:使った翌日に虫が死んでいた)
〇農薬の効能効果を謳っていた。
(例:ラベルやチラシに病害虫への効果が記載されていた、資材のセールスで病害虫に効くと言っていた)
場合は、すぐに使用をやめて、地方農政局や都道府県に連絡しましょう。

農薬取締法(昭和23年法律第82号)において、「農薬」とは、農作物等を害する病害虫の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤、除草剤その他の薬剤等と定義されており、登録を受けた農薬や特定農薬以外のものを病害虫防除等の目的で使用することは禁止されています。

農薬疑義資材コーナー(農林水産省HP)
https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_sizai/index.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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4. 農薬の販売には、販売者の届出が必要です
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農薬を販売する者は、販売所ごとに、氏名、住所及び販売所を当該販売所の所在地を管轄する都道府県知事に届け出ることが義務付けられています。
また、インターネットを利用して農薬を販売する場合(ショッピングサイト、フリーマーケットサイトやオークションサイトなど)も届出が必要です。
なお、事務所を構えずにインターネットを利用して農薬を販売する場合は、当該販売者の住所地を管轄する都道府県知事に対し、届出を行う必要があります。
※販売者の届出をせずに農薬を販売した場合は、罰則の対象です。

農薬の販売に関する留意点や各都道府県の農薬の販売者の届出に関するページ(外部リンク)については、以下の農林水産省HPをご確認ください。

農薬の販売(農林水産省HP)
https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/nouyaku_hanbai.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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5. 農薬使用計画書の提出が必要です
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【~ゴルフ場での農薬の使用を予定されている皆様へ~】
農薬使用者は、ゴルフ場において農薬を使用しようとするときは、毎年度、使用する前までに、農林水産大臣及び環境大臣への農薬使用計画書の提出が義務付けられています(農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令第5条)。
提出先は、農薬使用者の所在する地域を管轄する地方農政局等(九州にあっては九州農政局)になります。
作業の効率化を推進するため、農薬使用計画書の提出は、エクセルファイルの送付(電子メール)に御協力をお願いします。

1.農薬使用計画書の様式
九州農政局HPに掲載している入力補助付エクセルファイルをご活用ください。

<九州農政局HP>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html
こちらの様式は、「登録番号」を入力すると「農薬の名称」や「農薬の種類」が自動的に表示され、「使用方法」等もプルダウンメニューから選択出来るため、農薬使用計画書がスムーズに作成出来ます。

2.記載上の注意
(1)農薬使用計画書(別記様式第2号)の右上の「年月日」について
使用の開始日以前の日付を記載してください。
(2)農薬使用計画書の提出者について
・ゴルフ場との契約により、管理会社等が農薬使用者となる場合は、その管理会社等の名称及び代表者氏名をご記入ください。
・ゴルフ場が農薬使用者でない場合、管理会社等から提出してください。
(3)農薬使用計画書(別紙)の「農薬の名称」「使用方法」について
・「農薬の名称」については、「登録番号」を併記してください。
・「用途」が展着剤の場合、「使用方法」を“添加”としてください。

3.農薬使用計画書の提出後に記載事項を変更しようとするときは、計画内容の変更が生じる日までに、「農薬使用計画書(変更)」を提出してください。


【~くん蒸による農薬の使用を予定されている皆様へ~】
農薬使用者(自ら栽培する農作物等にくん蒸により農薬を使用する者を除く。)は、くん蒸により農薬を使用しようとするときは、毎年度、使用する前までに農林水産大臣への農薬使用計画書の提出が義務付けられています(農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令第3条)。
提出先は、農薬使用者の所在する地域を管轄する地方農政局等(九州にあっては九州農政局)になります。
作業の効率化を推進するため、農薬使用計画書の提出は、エクセルファイルの送付(電子メール)に御協力をお願いします。

1.農薬使用計画書の様式
九州農政局HPに掲載している入力補助付エクセルファイルをご活用ください。

<九州農政局HP>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html

2.記載上の注意
 農薬使用計画書(別記様式第1号)の右上の「年月日」について、「4 使用する期間」に記載した使用開始日以前の日付を記載してください。

3.農薬使用計画書の提出後に記載事項を変更しようとするときは、計画内容の変更が生じる日までに、「農薬使用計画書(変更)」を提出してください。

4.点検の実施について
提出いただいた農薬使用計画書に基づき、農政局の職員が農薬使用者を訪問し、農薬の使用状況等の点検を実施する場合があります。その際には、ご協力の程よろしくお願いいたします。

〈主な点検項目〉
・農薬使用計画書に基づく使用の状況
・農薬保管庫の有無及び管理状況(施錠の有無等)
・作業日誌、農薬受払簿等の設置及び記入状況

(担当)消費・安全部 農産安全管理課

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6. 令和6年の農作業死亡事故について
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農林水産省は、全国における農作業に伴う死亡事故の発生実態及びその原因等を把握することを目的として、厚生労働省の「人口動態調査」に係る死亡個票等を用いて、令和6年1月1日から12月31日までの1年間の農作業死亡事故について取りまとめました。
令和6年の農作業死亡者数は287人で、令和5年より51人増加しました。死亡者数は、令和元年以来5年ぶりの増加となり、増加人数は、調査開始以降、昭和48年の64人に次ぐ2番目に多くなりました。
死亡事故の5月から9月までの発生月では前年からの増加人数が52人(うち熱中症が21人)となり、高温期の死亡事故が増加しています。
近年、地球温暖化の影響によって気温が上昇傾向にある中、熱中症等のリスク低減を図るためには、農業者の安全意識の向上対策を強化するとともに、農作業の省力化・軽労化を通じて熱中症等のリスクを低減する栽培方式への転換を進めることが重要です。
このため、添付資料のとおり、関連施策を「農作業における熱中症等対策総合パッケージ」として強力に推進することとします。

<農作業における熱中症等総合対策パッケージ>
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/attach/pdf/260226-2.pdf

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/260226.html
(お問合せ先)農産局技術普及課生産資材対策室

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7. 農作業死傷事故の発生状況について
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農林水産省では、都道府県、農機具販売業者、製造事業者等から収集した農作業死亡事故、負傷事故の情報(速報値)を発生月毎に集計し公表しています。
令和8年1月に発生したと報告のあった農作業死傷事故:13件
1月は8件の死亡事故を含む13件の死傷事故が報告されました。
8件発生した死亡事故のうち、乗用型トラクターの転落による事故が4件を占めています。この中には、シートベルトの装着をしていなかったため、投げ出されトラクターの下敷きになった事例がありました。
乗用型トラクターの転倒・転落により、トラクターの下敷き事故を防ぐためには安全キャブ・フレームが装備されたトラクターの使用とシートベルトの着用をセットで行うことが重要です。
道路運送車両の保安基準改正により、令和9年1月1日以降に製造された乗用型トラクターでは、道路を走行する際にシートベルトの着用が義務化されます。 着用の義務化が開始される前から、道路走行時に限らず、シートベルトの着用を習慣化させましょう。

<トラクターのシートベルト着用義務について>
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/seatbelt.html

<3月のワンポイント>
令和8年2月に公表した、令和6年の農作業事故死亡者数は 287 人と、前年より 51 人増加しています。特に5月から9月における事故が52人増加と、全体の増加数を超えており、夏場の高温が影響している可能性が考えられます。
今年は熱中症等対策研修強化期間を1か月前倒され、4月~6月となりました。各地域で開催される研修に積極的に参加いただき、熱中症等への対応について正しい知識を学びましょう。
また、3月は全国的に農繁期に入り、久しぶりに農業機械を動かす方もいらっしゃると思います。機械を動かす前には、取扱説明書を読み、点検・整備を行いましょう。
点検・整備を行う際には、ヘルメットを装着しましょう。機械は平坦で広い場所に置き、エンジンを止め駐車ブレーキを掛けた状態で行いましょう。昇降部を確認する際には、ジャッキで固定をするなど落下防止対策をしっかりと行いましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/jikojoho.html
(お問合せ先)農産局技術普及課生産資材対策室

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8. 米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省農産局企画課

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9. 「農林水産統計データベース」をご活用ください
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九州農政局統計部は、「九州農林水産統計年報」の発行を第71次(令和5年~6年)をもって終了し、新たな情報発信の形として「農林水産統計データベース」を公開しています。
農林水産統計年報に掲載していた各項目(一部を除く)について、「政府統計の総合窓口(e-Stat)」の該当ページを紹介するとともに、統計表のダウンロードリンクも掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

<農林水産統計データベース>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/database/index.html

<九州農林水産統計年報>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/hensyu/nenpou.html
(担当)統計部 統計企画課

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10. 九州農政局から発信するSNS情報!
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【 農林水産省 公式YouTubeチャンネル BUZZ MAFF 】

農林水産省職員が、そのスキルや個性を活かして、農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルです。
ぜひ、チャンネル登録と動画に「いいね!」をよろしくお願いいたします。

〇最近発信の動画 <よかトコ九州>
【よかトコ九州】大人の社会科見学!!九州醤油が甘い理由に迫る!!

「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos

【 九州農政局 公式Instagram 】
“九州農業を盛り上げる”農政情報をタイムリーにお届けします。ぜひ「フォロー&いいね」をよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/maff_kyushu/
(担当)企画調整室


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☆2☆ 情報定期便
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1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和8年3月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課

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2. 九州各県の棚田イベント情報
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九州各県の棚田におけるイベント情報をお知らせします。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/220224_tanada_sinkou.html##kakukentanadajouhou
(担当)農村振興部 地域整備課

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3. 統計新着情報のご案内
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農林水産省は、令和8年2月25日に「令和6年林業産出額」を公表しました。
令和6年の林業産出額は、栽培きのこ類の価格が上昇したことや燃料用チップ素材の生産量が増加したこと等により、前年に比べて 160 億円(2.9%)増加の 5,713 億円となりました。
都道府県別林業産出額では、九州から宮崎県(288億円、全国順位4位)、大分県(181億円、同6位)、熊本県(163億円、同7位)、福岡県(161億円、同8位)の4県が全国上位10位以内にランクインしています。

★全国
<作付面積・生産量、家畜の頭数など>
〇作物統計調査 令和7年産かんしょの作付面積及び収穫量
〇作物統計調査 令和7年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量
〇作物統計調査 令和7年産日本なし、ぶどうの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
〇作物統計調査 令和7年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)
〇特定作物統計調査 令和7年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量
〇令和6年林業産出額
〇特定作物統計調査 令和7年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積及び収穫量

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)大臣官房統計部 統計企画課

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4. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
令和8年3月、令和8年4月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

◆テーマ:農業・農村の持つ多面的機能の紹介
期 間:令和8年3月23日(月曜日)~ 令和8年3月27日(金曜日)
内 容:洪水防止機能や地下水涵養機能、伝統文化の継承等、農業農村の持つ多面的機能についてパネル等を展示。

◆テーマ:お米・米粉の魅力
期 間:令和8年4月6日(月曜日)~ 令和8年4月17日(金曜日)
内 容:米の消費拡大に向けて、お米と健康の関係性や米粉の優れた特性をパネルやパンフレット等で紹介します。

◆テーマ:水際で動物の病気の侵入を防ぐ!動物検疫所の仕事
期 間:令和8年4月20日(月曜日)~ 令和8年5月1日(金曜日)
内 容:海外からアフリカ豚熱や口蹄疫等の動物の病気が侵入しないよう、国際空海港には“動物検疫所”が設置されています。動物検疫所では何を対象に、どのような検査を行っているのか紹介します。

なお、以下の場所におきましても、農林水産行政等の情報提供の場としてパネル等を常時展示しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 (熊本市北区貢町581-2)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

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5. 食育イベント情報(令和8年4月以降)について
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九州地域において、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

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6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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令和8年3月号の特集テーマは、<家庭備蓄>
災害発生後、食品が手に入らない状況が続くことがあります。そんな時に役立つのが食品の家庭備蓄です。準備方法や必要量の目安、役立つ器具を紹介します。

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しています。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

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◇◇編集後記◇◇
今年は熊本地震から10年という節目の年です。
大きな被害を受けた熊本城も復興が進み、今では多くの人が訪れる人気のスポットとなりました。
まもなく桜の季節を迎えます。
熊本城を囲むように咲く桜は、夜間公開やライトアップが予定されており、復旧を遂げた天守閣とともに楽しむ夜桜の幻想的な風景を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
日本は世界有数の地震多発国でもあり、日頃から災害への備えをしておくことがとても大切です。aff 3月号の特集は「家庭備蓄」。この機会にぜひご覧いただき、日常の備えにお役立てください。
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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4112)

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4112)
ダイヤルイン:096-300-6011

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