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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第232号

アグリ・インフォ九州   第232号   令和2年8月11日発行

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

  『 ポストコロナの農業農村はどうなる? 』
        九州農政局   地方参事官(特命・事業計画)   馬場   範雪

☆1☆ とぴっくす

★九州の動き

  1.「食かけるプライズ2020」の募集について
  2.「第5回食育活動表彰」の募集について
  3.「国産有機サポーターズ」の募集について
  4.「令和2年度地産地消等優良活動表彰」の募集について
  5.「令和2年度6次産業化優良事例表彰」の募集について
  6.「令和2年度農薬危害防止運動」の実施について
  7.令和2年産米等の地域農業再生協議会別の作付意向について
  8.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について


★全国の動き

  1.#元気いただきますプロジェクトが始まります!
  2.農業と様々な仕事を組み合わせた暮らしについてのアンケートを実施します
  3.令和元年度食料自給率・食料自給力指標について公表しました


★令和2年7月豪雨に関する情報

  1.令和2年7月豪雨に関する情報について
  2.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について


★コロナウイルス感染症情報

  1.新型コロナウイルス感染症について
  2.家賃支援給付金について
  3.国産農林水産物等販売促進緊急対策事業に関する説明会について
  4.「購入型クラウドファンディングを活用した第一次産業応援プロジェクト」のお知らせ
  5.「食べて応援しよう!(新型コロナウイルス対策応援消費)」に取り組んでいます


★お知らせ

  1.食品表示における被疑情報受付のお知らせ
  2.新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する相談窓口の案内について
  3.海外から注文していない植物が郵送された場合は、植物防疫所にご相談ください
  4.消費税など税に関する情報
  5.採用情報について

☆2☆ 情報定期便

  1.野菜の入荷量と価格の見通し(8月)について
  2.統計新着情報のご案内
  3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
  4.食育イベント情報(8月以降)について
  5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について

☆コラム・こらむ☆

  『 ポストコロナの農業農村はどうなる? 』
 
        九州農政局   地方参事官(特命・事業計画)   馬場   範雪
 
   本年4月に九州農政局に赴任しました馬場と申します。沖永良部農業水利事業所から異動になり、今回で九州局は4場所目となります。皆様、どうぞよろしくお願いします。
 
   さて、今年は3月後半からコロナのパンデミックが発生し、4月に国・自治体からテレワーク、学校閉鎖、飲食・県境越え自粛要請がなされ、全国的な巣ごもり生活と経済の混乱を強いられ、6月後半にやっとコロナが落ち着いてきたかと思えば、7月上・中旬は豪雨による九州全域に及ぶ甚大な被害が、そして、7月後半はコロナの第二波の到来と立て続けに災難が襲ってきています。コロナの影響や豪雨で被害があった読者の方には、農政局も精いっぱい努力いたしますので、一日も早い復興・生活再建を心よりお祈り申し上げます。
 
   さて、ポストコロナの農業農村がどうなるのかについて、考察してみたいと思います。
 
   米ソ冷戦終結後の1990年代以降、グローバリゼーション(地球規模で相互依存する社会経済の体系)の潮流の中、あらゆる産業分野でヒト・モノ・カネが地球規模で動くサプライチェーン(供給連鎖)が進展してきました。日本の農林水産物もその例外ではなく、海外からの輸入が拡大した一方、日本の食糧自給率の低下や農村の過疎化・高齢化が加速化する副作用をもたらしてきたことは皆様もご存じのとおりです。
 
   しかし、このパンデミックで、地球規模のサプライチェーンはいとも簡単に分断され、ヒト・モノ・カネの移動が激減しました。経済のグローバリゼーションは、危機のグローバリゼーションでもあったことを世界中が気付かされ、自国第一主義の国も出現しています。
 
   また、このコロナはいわゆる3密で感染しやすい特性であるため、人口密度が高い都市部で爆発するなど人口集中型社会経済構造の弱点を見事に突いてきたことも明らかとなりました。国内でも観光・外食の冷え込みに伴い、農産物が売れなくなる事態となりました。一方で、ネットでの販売は伸びました。経済界でもコロナに強い経営をどうすればいいか、本社機能の縮小や在宅勤務を常態化するなど真剣に模索されています。
 
   つまり、ポストコロナ社会では「人の移動を伴わない・リスク分散型の社会経済の再構築」が不可欠となり、手段として、国際的には「他国依存から自国依存へ」、国内的には「都市から地方へ(密から疎へ)」、「地産地消による地方経済の活性化」、「大口流通から小口(ネット流通)へ」等へのパラダイムシフト(大変革)が加速すると思われます。
 
   その意味で、農業・農村はまさに「疎の空間」、「人が少ない」ことから、都市部からの受け皿としてポテンシャルは非常に大きいです。他産業からの農業投資や新たな担い手確保を促進するためAI・ロボット技術を駆使したスマート農業や農産物のネット販売化等の推進、農村でのテレワークや移住、農村への小旅行等のためのハード・ソフト条件整備をしっかりと構築すれば、ポストコロナ社会経済の再構築に農業・農村が大きく貢献し、しかも、魅力的なライフワークが実現できる活性化のチャンスになると予感しています。
 
   コロナ禍によるピンチを未来へのチャンスと捉えると、少しは不安が解消され、希望が見えてきますので、それに向けて、少しでもお役に立つよう取り組んでいきたいと思います。
 
 

☆1☆ とぴっくす

★九州の動き

  1.「食かけるプライズ2020」の募集について

  農林水産省では、訪日中に食に関わる体験をした外国人が帰国後も日本の食を再体験できるような環境整備を図り、日本産農林水産物・食品の輸出拡大につなげて行く「食かけるプロジェクト」の一環として、日本各地の食・食文化を深く知ることができる食体験を表彰する「食かけるプライズ2020」の募集を行っています。
  募集期間:令和2年6月19日(金曜日)~令和2年8月16日(日曜日)

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/wasyoku/200619.html
 (担当)経営・事業支援部 地域食品・連携課


  2.「第5回食育活動表彰」の募集について

  ~食育を推進する優れた取組を募集します!~
  農林水産省では、食育関係者を対象として、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する優れた取組を表彰する「第5回 食育活動表彰」の募集を行っています。
  これは、活動の功績を称えるとともに、優れた取組の内容を広く国民に周知し全国に展開していくことを目的として実施するものです。
  食育に関するあらゆる取組みが対象になりますので、奮ってご応募ください。
  募集期間:令和2年7月21日(火曜日)~令和2年10月30日(金曜日)

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/5th/boshu.html
(担当)消費・安全部 消費生活課


  3.「国産有機サポーターズ」の募集について

  国産の有機食品の需要喚起の取組にご協力いただける事業者の募集を開始しました。
  有機農業や国産の有機食品に対する消費者の関心を高め、需要を喚起するため、国産の有機食品を積極的に取り扱っている小売事業者や飲食サービス事業者の皆さまの御参加をお待ちしております。
  募集日程:8月21日(金曜日)までに応募のあった事業者の情報を取りまとめ、8月末に農林水産省ホームページ「国産有機サポーターズ」のページにて公開します(その後も、一定期間ごとに応募のあった事業者を取りまとめ、随時情報を更新します)。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/200728.html
(担当)生産局 農業環境対策課


  4.「令和2年度地産地消等優良活動表彰」の募集について

  農林水産省では、全国各地の創意工夫のある様々な地産地消や国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた団体・企業・個人を表彰しています。
  表彰は、「生産部門」「食品産業部門」「教育関係部門」の3部門で行います。
  応募期間:令和2年7月29日(水曜日)~9月23日(水曜日)

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/200729.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品・連携課
 
  5.「令和2年度6次産業化優良事例表彰」の募集について

  6次産業化に取り組み、地域を活性化している事例を表彰する「6次産業化アワード」の募集が始まりました!
  自薦・他薦を問いません。
  過去にエントリーし、受賞に至らなかった方もその後の進展した取組で再度応募することができます。
  募集締切は9月11日(金曜日)です。ふるってご応募ください!!
募集期間
令和2年7月13日(月曜日)~9月11日(金曜日)
募集対象
6次産業化や農商工連携に主体的に取り組んでいる農林漁業者又はその組織する団体
募集方法
応募条件・方法等の詳細は下記のURLをご覧ください
https://www.e-toroku.jp/6jika_gpa_r02/
昨年度までの受賞実績はこちら
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renkei/6jika/good_practice_awards.html

お問い合わせ先
6次産業化推進協議会事務局
野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社
TEL:03-3281-0780  E-mail:6jika-gpa-rj170016@jp.nomura.com
 
  6.「令和2年度農薬危害防止運動」の実施について

  農林水産省は、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて、厚生労働省、環境省と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を実施しております。
  農薬の使用に当たっては、農薬の安全かつ適正な使用に関する知識と理解を深めることが重要であるため、本年度のテ―マを「農薬は周りに配慮し正しく使用」として農薬危害防止を推進しています。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html
(担当)消費・安全部農産安全管理課


  7.令和2年産米等の地域農業再生協議会別の作付意向について

  農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付意向を公表しているところです。
  このたび、令和2年6月末現在の都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付意向を公表しましたのでお知らせします。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/200717.html
 (担当)生産部 生産振興課


  8.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について

農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、令和2年1月7日(火曜日)から発信しています。
  現在、コロナウイルスの影響により、消費の低迷している農畜産物の消費拡大を図ること、さらに国民の皆様へ食料品の購買にあたってのお願いの周知を目的として、動画の制作を行っています。
  九州からは、農政局の若手職員が精一杯取り組んでいます。 
  省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。
<最近発信の動画>
〇 ジャガイモは根?茎?
〇 農水省の職員なら分かるよね?プレッシャークイズ!!
〇 在宅ワークの昼ゴハン
〇 グルテンフリーの話をしよう。
〇 あなたはだれに花を贈りますか?
〇 職員みんなで決めポーズしてみた。

  「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
  「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
 (担当)企画調整室


★全国の動き

  1.#元気いただきますプロジェクトが始まります!

~「あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする。」~
新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や輸出の停滞などにより、国産農林水産物等に在庫の滞留や価格の低下、売上げの減少等の影響が生じています。適正な出荷時期を逃した農林水産物等はその価値を失ってしまい、「いのちを支える産業」の循環を次の世代へつないでいくことが困難となります。そこで、農林水産省は、影響が顕著な品目について販売を促進し、消費者の皆様においしく味わっていただく機会の提供、提案などを行うため、国産農林水産物等販売促進緊急対策を実施しており、この度そのプロジェクト名称を「#元気いただきますプロジェクト」に決定しました。
今後、#元気いただきますプロジェクト事務局が、事業内容の周知や日本の食を担う生産者の声などの紹介、販売促進活動を後押しするキャンペーンの展開などのPR活動を行います。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/200804.html
 (担当)大臣官房 政策課


  2.農業と様々な仕事を組み合わせた暮らしについてのアンケートを実施します

  農林水産省は、農業と様々な仕事を組み合わせ暮らし方をしている方の実態を把握することにより、ポストコロナも見据えた、農村地域での新たなライフスタイルの実現及び十分な所得の確保に向けた新しい働き方の検討に活用するため、Webによるアンケートを実施します。
  なお、アンケート結果は、統計的に処理し、個人を特定できない形で「新しい農村政策の在り方に関する検討会」の資料の中で御紹介させていただく予定です。
  アンケート実施期間:令和2年7月29日(水曜日)~8月24日(月曜日)

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/200729.html


  3.令和元年度食料自給率・食料自給力指標について公表しました

  令和元年度の国内の食料供給に対する食料の国内生産の割合を示す食料自給率及び国内生産のみでどれだけの食料を最大限生産することが可能かを試算した食料自給力指標について公表しました。 

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/200805.html
 (担当)大臣官房政策課 食料安全保障室

★令和2年(2020年)7月豪雨に関する情報

1.令和2年7月豪雨に関する情報について

  令和2年7月豪雨における農林水産関係の被害状況などを掲載しています。

  詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r0207/index.html


2.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について

  令和2年7月豪雨により、全国各地域の農林水産業に被害がもたらされました。
  このため、被災された農林漁業者の方々が営農意欲を失わず一日も早く経営再建できるように、総合的な対策を講じます。

  詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/200730_1.html

★コロナウイルス感染症情報

  1.新型コロナウイルス感染症について

  新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html
 

  2.家賃支援給付金について

新型コロナウイルスの感染症を契機とした5月の緊急事態宣言の延長等により、売上の減少に直面する事業者の事業継続を支えるため、事業利用されている土地・建物の賃料の負担を軽減することを目的として、賃借人である事業者に対して給付金を給付する家賃支援給付金(中小企業庁所管)が措置されました。
  農地等の賃料についても給付対象とされています。
農林水産省では、農林漁業者向けにパンフレットを作成しましたので是非ご活用下さい。
(パンフレット)
http://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/attach/pdf/yachinshien-7.pdf

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/yachinshien.html
(担当)経営・事業支援部 農地政策推進課


  3.国産農林水産物等販売促進緊急対策事業に関する説明会について

  本事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、インバウンドの減少や輸出の停滞などにより、在庫の滞留、価格の低下、売上げの減少などが顕著な牛肉、花き、野菜・果物、茶、甘味、林・水産物などについて、生産者、農林漁業団体、地方公共団体、民間企業などが行う販売促進の取組を支援するものです。
  本事業のうち、品目横断的販売促進緊急対策事業の2つの事業について説明会が行われます。オンライン参加も可能とのことです。
インターネット販売推進事業
【福岡会場】
開催日時:令和2年8月19日(水曜日)10時30分~14時00分
開催場所:福岡市 A.R.Kビル貸会議室大ホール
【熊本会場】
開催日時:令和2年8月20日(木曜日)10時30分~14時00分
開催場所:熊本市 くまもと森都心プラザAB会議室

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/hanbaisokushin/hansoku.html##EC


  4.「購入型クラウドファンディングを活用した第一次産業応援プロジェクト」のお知らせ

  一般社団法人 九州経済連合会は、新型コロナウイルス感染症の影響により地域の特産品や食材の販路を失い打撃を受けている生産者を応援するため、購入型クラウドファンディングを活用した販売支援プロジェクトを立ち上げて、現在、本プロジェクトの応援者を募集していますので、お知らせします。
  募集期間:令和2年7月22日(水曜日)~令和2年8月25日(火曜日)

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/ouenpro_osirase.html
 (担当)企画調整室


  5.「食べて応援しよう!(新型コロナウイルス対策応援消費)」に取り組んでいます

  九州農政局では、新型コロナウイルスの感染拡大により消費が低迷している農畜水産物の消費を喚起し、地域の活性化に繋げるため「九州産のおいしい食べものをたくさん食べて九州を元気にしよう!」をキャッチフレーズに、九州各県の農畜水産物応援消費のパネル展示や各県で取り組まれている応援消費キャンペーンサイトの紹介を行っています。
  パネル展示:令和2年9月30日迄(熊本地方合同庁舎A棟1階ロビー)
  ご来場の際は、是非お立ち寄り下さい。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/200617.html
  (担当)経営・事業支援部 地域食品・連携課

★お知らせ

  1.食品表示における被疑情報受付のお知らせ

  九州農政局米穀流通・食品表示監視課では、食品の品質表示に関する監視・指導を行っています。
 「食品小売店や加工製造業者を巡回し、表示が適正に行われているか。」、「科学的分析を活用して、品種や産地などに間違いがないかどうか。」等を調査しているほか、“食品表示110番”を設置して、広く国民の皆様から食品の偽装表示や不審な食品表示に関する情報などを受付けています。
  “食品表示110番”096-211-9156

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/jassquare/110/110.html
 (担当)消費・安全部 米穀流通・食品表示監視課(電話):096-211-9111  (内線)4231
  “食品表示110番”は被疑情報の受付専用として開設していますので、食品表示に関するご相談及びお問合せについては、消費者庁、もしくはお住まいの県の担当部署へお願いします。
  消費者庁ホームページ
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/contact/
(担当)消費・安全部 米穀流通・食品表示監視課


   2.新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する相談窓口の案内について

  平成29年9月から、国内で製造される全ての加工食品は、製品に占める重量割合上位1位の原材料の原産地を表示することが必要になっています。
  (令和4年3月31日まで経過措置期間があります)
  九州農政局では、原料原産地の表示方法について、食品事業者からの相談を受け付ける窓口を設置していますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
【相談窓口】
    〇九州農政局消費・安全部 米穀流通・食品表示監視課
              電話:096-211-9156  FAX:096-211-9700
    〇九州農政局福岡県拠点消費・安全チーム
              電話:092-281-8261  FAX:092-281-8268

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/jassquare/torikumi/gengen_kakudai_soudan.html
(担当)消費・安全部 米穀流通・食品表示監視課


  3.海外から注文していない植物が郵送された場合は、植物防疫所にご相談ください

  最近、注文をしていないのに海外から種子が郵便などで送られてくる事例があるようです。
  郵便物であっても、輸入時に植物防疫官による植物検疫を受けていない植物は輸入することができません。
  輸入時に検査を受けた場合は、外装に合格のスタンプ(植物検査合格証印)が押されます。
  もし、輸入検査を受けていない(外装に合格のスタンプのない)植物が届いたら、そのままの状態で、最寄りの植物防疫所にご相談ください。
  なお、心当たりの無い種子が届いても、庭やプランターなどに植えないでください。また、種子がビニール袋に入っている場合は、ビニール袋を開封しないでください。
  〇外装が未開封の場合、配達後に受け取りを拒否することもできますので、郵便局にご相談ください。
  〇輸出国植物防疫機関が発行した検査証明書(Phytosanitary Certificate)が添付されていない苗や種子は輸入ができません。

  詳しくは、植物防疫所ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/pps/j/information/200730.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課


  4.消費税など税に関する情報

消費税など税に関する情報については、以下の国税庁のホームページをご覧ください。
  ○ 税について
⇒ (https://www.nta.go.jp/index.htm
  ○ 新型コロナウイルス感染症に関する対応等について
⇒ (https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/index.htm
  ○ 消費税に関する情報について
⇒ (https://www.nta.go.jp/publication/webtaxtv/shohi_zei.html


  5.採用情報について

採用に関する情報について、掲載しています。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/guide/index.html#saiyou
(担当)総務部 総務課

☆2☆ 情報定期便

  1.野菜の入荷量と価格の見通し(8月)について

  福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課


  2.統計新着情報のご案内

★全国
令和元年農業物価指数(平成27年基準)
令和元年生産者の米穀在庫等調査
令和2年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(令和2年7月15日現在)
畜産統計(令和2年2月1日現在)
 
詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課


  3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ

  九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
  近日の情報提供としましては、下記のテーマで特別展示を実施します。
  ご来場の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:動物検疫って何をするところ?
期  間:令和2年8月3日(月曜日)~ 令和2年8月14日(金曜日)
内  容:海外で発生しているASF(アフリカ豚熱)・口蹄疫・鳥インフルエンザ等の家畜の病気の侵入を防ぐために、空港や港で働く家畜防疫官や検疫探知犬による水際検疫について紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:災害時の防災対策(備蓄用食品、防災グッズの備え)
期  間:令和2年8月17日(月曜日)~ 令和2年8月28日(金曜日)
内  容:9月1日は防災の日です。災害時の備蓄用食品防災グッズの特徴や必要性などを紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:地域に根ざした先導的品種育成・技術開発
期  間:令和2年8月31日(月曜日)~ 令和2年9月11日(金曜日)
内  容:新しい作物新品種や生産性の向上を目指した農業技術を紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html


  4.食育イベント情報(8月以降)について

〇 福岡県糸島市で「野菜作り基礎講習会~秋冬野菜の育て方」を開催(8月20日 木曜日)
〇 佐賀市で「シングルファミリーのための子ども料理教室」を開催(8月23日 日曜日)
〇 長崎県西海市で「“野良仕事&食の道”~蕎麦編~」を開催(8月29日 土曜日)
〇 熊本市で「田んぼの生き物調べ・虫取り・ソーメン流し」を開催(8月23日 日曜日)
〇 大分県杵築市山香町の大分農業文化公園で「世界農業遺産を学ぶ講座~七島イの刈り取り・分割作業~」を開催(8月23日 日曜日)
〇 宮崎県児湯郡高鍋町宮崎県農業科学公園で「体験活動」を開催(随時)(7月25日~9月中旬はぶどう収穫体験開催)
〇 鹿児島市で「わくわく子どもクッキング」開催(8月25日 火曜日)

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課


  5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について

  今月は「ディープな魚の世界」をテーマにお届けします。
  独自の進化を遂げた深海魚たちのユニークな姿や、深海魚グルメを味わえるお店などを紹介しますのでぜひお楽しみに。
連載は「達人レシピ」第6弾。
これからの季節の定番は何といってもスイカですね。
千葉県八街市で、甘くて密度の高い大玉スイカを生産している山本さんの取り組みや、おすすめのレシピを紹介します。

  詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
  また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(各ページ下の「感想をお聞かせください」よりアンケートフォームにお入りいただけます)。


◇◇編集後記◇◇
入道雲の沸き立つ日が続いています。
例年ですと至る処で夏祭りが開催される季節ですが、今年は開催されず寂しく想われている方が多いのではないでしょうか。
さて、雲といいますと、九州熊本はかつて、八雲こと小泉八雲と縁があったそうです。
時には、耳なし芳一などの怪談にふれながら、暑い夜を涼やかに楽しみたいですね。


九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。
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