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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第239号

地域と九州農政局のホッとライン
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アグリ・インフォ九州              
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           令和3年3月19日発行 Vol. 239
           発行:農林水産省 九州農政局
 
《 今月の話題 》
 

☆コラム・こらむ☆

 『   平成から令和へ思うこと   』
 
       九州農政局 生産部 生産技術環境課 係員 尾崎 夏希 (おさき なつき)
 

☆1☆ とぴっくす

★九州の動き

1.九州スマート農業実証プロジェクト成果について
2.「九州スマート農業推進リモートフォーラム」を開催しまし
3.令和2年度九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール受賞者の決定について
4.「地域の和食文化ネットワーク九州」参加者の募集について
 
★全国の動き
 
1.令和3年度「麦の需給に関する見通し」の公表について
2.令和3年産米等の作付意向について(第1回中間的取組状況)
3.指定棚田地域の指定について
4.令和2年度世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を行う地域の決定について
 
★コロナウイルス感染症対策情報
 
   新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
 
★高病原性鳥インフルエンザに関する情報
 
   高病原性鳥インフルエンザに関する情報について
 
★気象災害に関する情報
 
1.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について
2.令和2年から3年までの冬期の大雪による農林水産関係被害への支援対策について
 
★お知らせ
 
1.令和3年春の農作業安全確認運動の実施について
2.自宅や職場から各種申請が可能に~4月からオンライン申請の受付が始まります~(eMAFF)
3.米に関するマンスリーレポートについて
4.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
5.購入型クラウドファンディングを活用した第一次産業応援プロジェクト(第2弾)のお知らせ(九州経済連合会主催)
6.採用情報について 

☆2☆ 情報定期便

1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年3月)について
2.統計新着情報のご案内
3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
4.食育イベント情報(令和3年3月以降)について
5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について

◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇

 『   平成から令和へ思うこと   』
 
       九州農政局 生産部 生産技術環境課 係員 尾崎 夏希 (おさき なつき)
 
平成31年4月に農林水産省に入省し、九州農政局に配属され2年目になります。若手がこのコラムを書くのは初めてということで、いろいろと悩みながら書いておりますが、読んでいただけると嬉しいです。
 
1年目は、さとうきびやかんしょなどの工芸作物の担当をしており、種子島や徳之島などへ出張に行ったりと、九州でしか経験できない業務に携わることができました。現在は、九州管内の農業普及組織やスマート農業に関する業務に携わっております。農業現場の近くで働いている普及指導員の方々との接点も多く、現場の声を身近で聞くことができています。また、今の生産技術環境課に来て、スマート農業に対するイメージも変わりました。スマート農業は大きな機械を導入し、大幅に作業効率を上げるといったイメージだったのですが、スマート農業を導入することによって、組織、働き方、キャリアにまで変化をもたらすことを「スマート農業実証プロジェクト」に取り組む代表の方から学びました。
 
入省してからのこの2年で、平成から令和へ元号が変わり、新型コロナウイルス感染症の発生、拡大に伴い生活や職場の環境が急激に変化しています。これをきっかけに、今までよりもさらに急速に私たちの周りでは、生活や職場、農業をはじめ様々な業種においても変化せざるを得ない状況になっていると痛感しています。そして私たち自身も、その変化についていかなければいけません。
 
突然話が変わるのですが、私はアイドルが好きです。推している(ファンの)アイドルグループもこの環境の変化の中でグループ名を改名しました。デビューシングルでは、『君は君らしく』と自分の主張を大切にしようと歌っていたグループが、ラストシングルでは『みんなで黙ってみよう』と自分の意見だけではなく、周りの意見を聞いてみようと歌っています。そして、改名後のデビューシングルでは、変化を恐れず、自分自身を変えていけと…
 
現在の時代の変化は、今まで通りの考え方だけではついていけない部分も多くあると思います。今までのことも大切にしながら、周りに目を向け自分自身の考え方を新たなものにする「意識革新」がこの変化について行くために必要になっていくのかと感じています。この先がどうなるか読めない現状ではありますが、この変化に対応できるよう今後の業務も取り組んでいきたいです。
 
またどこにでも、誰にでも会えるような日常に戻れることを切に願っています。
 

☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.九州スマート農業実証プロジェクト成果について
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九州農政局では、令和元年度からスタートしたスマート農業実証プロジェクトのうち、10地区について、実証の概要や実証経営体(農業者等)の「生の声」、取組成果をとりまとめた動画を公開しています。
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/project.html
(担当)生産部 生産技術環境課
 
 
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2.「九州スマート農業推進リモートフォーラム」を開催しました
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2月19日に管内のスマート農業の現場実装推進に向け、「農業支援サービス」をテーマに「九州スマート農業推進リモートフォーラム」を開催しました。
フォーラムでは、農林水産省生産局の山崎係長による情報提供に続いて、「コスト削減(農業生産者の所得拡大)に向けた農業機械シェアリースの取り組み」と題して、JA三井リース株式会社の加藤泰良氏による基調講演。続いて「受託防除作業をベースにした農業支援サービスの展開について」と題して、JA鹿児島県経済連の清水洋之氏、「スマート農業データ活用事例について」と題して、テラスマイル株式会社の生駒祐一氏のお二方から発表していただきました。
その後、九州農政局野村生産部長のコーディネートにより、山崎係長、加藤氏、清水氏、生駒氏をパネラーとしてパネルディスカッションを行いました。
なお、フォーラムにおける基調講演、取組紹介及びパネルディスカッションについては、動画を九州農政局ホームページで公開しています。
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/smart.html
(担当)生産部 生産技術環境課
 
 
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3.令和2年度九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール受賞者の決定について
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九州農政局では、農業生産活動の持続性を確保するため、農業の自然循環機能を活かし、農業生産に由来する環境への負担を低減する取組として、有機農業を始めとする環境保全型農業を推進してきたほか、食品安全、環境保全、労働安全、人権保護、農場経営管理等の持続可能性を確保するための一連の取組であるGAP(Good Agricultural Practices:農業生産工程管理)を推進しています。
この一環として、九州地域における持続可能な農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改善に取り組んでいる農業者等を有機農業・環境保全型農業部門とGAP部門に分けて表彰しています。
この度、令和2年度の九州農政局長賞(2点)を決定しました。
また、「令和2年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」(全国)において、九州農政局管内から2点の生産局長賞が決定しています。
さらには、九州農政局では、農業現場におけるGAP及び有機農業の取組拡大を目的に、九州農政局管内の取組事例をHPで紹介しており、令和3年2月に追加更新を行いました。
 
  ☆令和2年度九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール受賞者の決定について
詳しくは、九州農政局のホームページを御覧下さい。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/210217.html
 
☆令和2年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」の受賞者を決定しました
詳しくは、農林水産省のホームページを御覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/210212.html
 
☆九州農政局管内の国際水準GAPの取組事例(令和3年2月)
詳しくは、九州農政局のホームページを御覧下さい。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/gap/gap_torikumi.html
 
☆九州農政局管内の有機農業の取組事例(令和3年2月)
詳しくは、九州農政局のホームページを御覧下さい。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/kankyou/yuuki_torikumi.html
(担当)生産部 生産技術環境課
 
 
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4.「地域の和食文化ネットワーク九州」参加者の募集について
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九州農政局では、令和3年2月に、九州地域における多様な食文化の保護・継承活動の活性化の支援と、それを支える多様な関係者の連携を目的に「地域の和食文化ネットワーク九州」を設置し、随時、ネットワークへの参加者を募集しています。

〇地域の伝統的な食文化の保護・継承活動を実践している方
〇これから実践しようとしている方
〇地域の伝統的な食文化の保護・継承に関心のある方
など、団体・個人の皆様の参加をお待ちしています。(参加費は無料です。)
 
本ネットワークに参加いただくと、地域の食文化の保護・継承に関するイベント開催情報や各種支援策情報等のタイムリーな情報をメールでお届けします。
 
詳細については、九州農政局ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/syokubunka/net.html
(担当)経営・事業支援部地域食品・連携課
 
 
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★全国の動き
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1.令和3年度「麦の需給に関する見通し」の公表について
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農林水産省は、麦の需給及び価格の安定を図るため、麦の需要量、生産量、輸入量等について、令和3年度の「麦の需給に関する見通し」を策定しましたのでお知らせします。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/boeki/210226.html
(担当)政策統括官付貿易業務課
 
 
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2.令和3年産米等の作付意向について(第1回中間的取組状況)
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農林水産省は、令和3年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付意向について、第1回中間的取組状況(令和3年1月末現在)を取りまとめました。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/s_taisaku/210226.html
(担当)政策統括官付穀物課水田農業対策室
 
 
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3.指定棚田地域の指定について
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総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法(令和元年法律第42号)第7条第1項の規定に基づき、本日(2月25日)、指定棚田地域を指定しましたのでお知らせします。
九州からは、熊本県から2つの指定棚田地域が指定されました。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/210225.html
(担当)農村振興局農村政策部地域振興課中山間地域・日本型直接支払室
 
 
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4.令和2年度世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を行う地域の決定について
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農林水産省は、令和3年1月27日(水曜日)に行った世界農業遺産等専門家会議の評価結果を踏まえ、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を行う地域について決定しました。
九州からは、日本農業遺産の認定を行う地域として、宮崎県の2つの地域が決定しました。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/210219.html
(担当)農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室
 
 
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★コロナウイルス感染症対策情報
 
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   新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html
 
 
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★高病原性鳥インフルエンザに関する情報
 
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高病原性鳥インフルエンザに関する情報について
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国内の家きんで高病原性鳥インフルエンザが発生しています。九州管内においては、福岡県、宮崎県、大分県、鹿児島県において発生が確認されました。
飼養農家を含む畜産関係者の皆様におかれましては、防鳥ネットの再度の確認、消毒の徹底等の農場におけるウイルスの侵入防止対策の徹底をお願いします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
 
なお、我が国の現状において、鶏肉や鶏卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
食品安全委員会パンフレット
http://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf
 
 
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★気象災害に関する情報
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1.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和2年7月豪雨により被災された農林漁業者の皆様が、営農意欲を失わず1日も早く経営再建できるように、農林水産関係被害への支援対策を取りまとめ、対策のポイントや被災された農林漁業者の皆様向けの資料を作成しています。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r0207/index.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室
 
 
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2.令和2年から3年までの冬期の大雪による農林水産関係被害への支援対策について
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令和2年12月から令和3年1月にかけての大雪により、東北、北陸地方を中心に、北海道、関東、東海、近畿、中国、四国、九州でも、農業用ハウスや畜舎等の倒壊、果樹の枝折れ、倒伏など、多くの被害が発生しました。
被災された農林漁業者の皆様が、営農意欲を失わず1日も早く経営再建できるように、農林水産関係被害への支援対策を取りまとめ、対策のポイントや被災された農林漁業者の皆様向けの資料を作成しました。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/saigai/setgai/ooyuki_2020-2021.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室
 
 
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★お知らせ
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1.令和3年春の農作業安全確認運動の実施について
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農林水産省では、農作業死亡事故を減少させるため、3月から5月までを農作業安全対策の重点期間として「令和3年春の農作業安全確認運動」を実施しています。
重点推進テーマは「見直そう!農業機械作業の安全対策」で、ポスター掲示や地域での推進会議等を全国で展開しています。
2月18日には、全国農作業安全確認運動の一環として、Webにより「九州ブロック春の農作業安全推進会議」を全国会議と一体的に開催しました。
会議では、乗用型トラクターによる事故が多いとの調査結果もあり、「運転時は、シートベルト・ヘルメットの着用徹底」の呼びかけがありました。
農作業死亡事故(就業人口10万人当たりの事故死亡者数の推移)の発生は、他産業(建設業他)より高い状態が継続しており、農業機械作業への安全対策の強化が急務とされています。
実施期間:令和3年3月1日(月曜日)~5月31日(月曜日)(3か月間)
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/index.html
(担当)生産部 生産技術環境課
 
 
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2.自宅や職場から各種申請が可能に~4月からオンライン申請の受付が始まります~(eMAFF)
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農林水産省では、農作業死亡事故を減少させるため、3月から5月までを農作業安全対策の重点期間として「令和3年春の農作業安全確認運動」を実施しています。
農林水産省は、所管する法令に基づく申請や補助金・交付金の申請をオンラインで行うことができる農林水産省共通申請サービス(通称:eMAFF)を整備し、令和2年4月から一部の手続について、オンライン申請の受付を開始します。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/joho/200318.html
(担当)大臣官房広報評価課情報管理室
 
 
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3.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。
 
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省政策統括官付農産企画課
 
 
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4.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
   省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。
 
<最近発信の動画>
 
専門家vs出題範囲だけ1週間勉強した白石
 
海上自衛隊と食レポ対決してみた。
 
【国民の皆様へ】これだけは知ってほしい鳥インフルの4つのこと
 
公式でバズった「さかな検定1級」を職員が解いてみた。タガヤセキュウシュウ
 
国家公務員も踊ってみた~日本酒ダンス~
 
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室
 
 
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5.購入型クラウドファンディングを活用した第一次産業応援プロジェクト(第2弾)のお知らせ(九州経済連合会主催)
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九州経済連合会では、コロナ禍からの経済回復、地域を支える生産者・事業者支援のためクラウドファンディングによる応援プロジェクト(第2弾)の取組を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/attach/pdf/osirase.pdf
(担当)企画調整室
 
 
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6.採用情報について
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採用に関する情報について掲載しています。
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/guide/index.html#saiyou
(担当)総務部 総務課

☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年3月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課
 
 
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2.統計新着情報のご案内
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★全国
令和元年農業経営体の経営収支(概数値)
 
令和2年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量
 
令和2年産かんしょの作付面積及び収穫量
 
令和2年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量
 
令和2年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量
 
令和2年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量
 
令和2年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量
 
農業経営の継承に関する意識・意向調査結果
 
緑茶の飲用に関する意識・意向調査結果
 
森林資源の循環利用に関する意識・意向調査結果
 
詳しくは、こちらをご覧ください。
【全国】⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課
 
 
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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
3、4月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。
 
テーマ:農山漁村女性の日(3月10日)について
 
期 間:令和3年3月8日(月曜日)~ 令和3年3月19日(金曜日)
内 容:3月10日は農山漁村女性の日です。関連行事、農業女子プロジェクト、現地調査の事例について紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)
 
テーマ:国産家畜の改良と飼料作物種子の増殖
 
期 間:令和3年3月22日(月曜日)~ 令和3年4月2日(金曜日)
内 容:国産家畜の改良技術と飼料作物種子の増殖について紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)
 
なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
 
 
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4.食育イベント情報(令和3年3月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
その中から各県毎に1事例をご紹介します。
 
〇佐賀県多久市で「食育相談会」を開催(3月18日)

〇大分県杵築市で「果樹の栽培方法を学ぶ講座~カボスの管理~」を開催(3月21日)

〇宮崎県延岡市で「お弁当教室」を開催(3月21日)

〇福岡県北九州市で「幼児食教室」を開催(3月23日)

〇鹿児島県姶良市で「若葉観賞ウォークとワラビ狩り体験」を開催(4月4日)

〇長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)
 
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/210225.html
(担当)消費・安全部 消費生活課
 
 
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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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3月号の特集「はじめよう、竹のある暮らし」
美しい竹林は日本の象徴的な風景として愛され、しなやかで強靱な竹は材としてさまざまなものに使われてきました。
竹は日本人にとって身近な存在ですが、他の植物にない不思議な特性を持っています。そんな竹の、ミステリアスな魅力と知られざる可能性に迫ります。
 
詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
 
 
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編集後記◇◇
野山に少しずつ新緑があらわれ、よもぎ餅を楽しめる季節になりました。
コラム欄の執筆、今月号からこれまでの九州農政局幹部職員から若手職員の執筆に代わりましたが如何だったでしょうか。皆様と共感するところ有りましたでしょうか。
このメールマガジン「アグリ・インフォ九州」を受信いただいている皆様にあっては、一人でも多くの方にお声掛けいただき、日々の励みに結びつきましたら、とても有り難いです。
 
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https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html
 
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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4117)
FAX:096-211-8707
 
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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX番号:096-211-8707