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北陸農政局

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担い手の育成

更新日:令和2年3月17日

農林水産省では、地域農業の担い手の育成・確保に取り組んでいます。 

認定農業者制度について

令和2年4月1日より、複数市町村で営農する認定農業者の手続きが簡単になります。

認定農業者制度は、農業者が農業経営基盤強化促進基本構想に示された農業経営の目標に向けて、自らの創意工夫に基づき、経営の改善を進めようとする計画を市町村が認定し、これらの認定を受けた農業者に対して重点的に支援措置を講じようとするものです。

いきいきファーマー(認定農業者)

農業経営改善計画の認定状況

全国農業担い手サミット・全国優良経営体表彰 (農林水産省へリンク)

集落営農の組織化・法人化

集落営農とは、集落等地縁的にまとまりのある一定の地域内の農家が農業生産を共同して行う営農活動をいいます。

転作田の団地化、共同購入した機械の共同利用、担い手が中心となって取り組む生産から販売までの共同化等、地域の実情に応じてその形態や取組内容は多様です。

これからの地域の農業を担う集落営農は、将来的に効率的で安定した経営を行うことができるよう、組織の運営や経理の面でしっかりしていくことが必要です。

農業経営の法人化

集落営農への取組は、地域の実情に応じて多様であり画一的ではありませんが、効率的・安定的な経営体として永続性を確保するためには、任意組織の形態から、成熟度の高い法人形態をとることが適当です。

農業経営者等との座談会(石川県金沢市)  

平成30年2月16日、農林水産省北陸農政局では、経営の改革に取り組む管内のプロ農業者(企業的な農業を営む者、先進的な経営を営む者)等を招いて、座談会を開催しました。参加された農業者の皆様は、北陸地方において、意欲的に、6次産業化、経営規模拡大、こだわりの米作りに取り組み、又、新規就農された方々です。
また、他産業者や金融業務に従事する皆様にも御参加いただき、農業分野以外の視点からの提言をいただきました。

担い手に対する各種支援

農業の担い手に対しては、農業経営基盤強化準備金など、税制、低利資金の融資、農業者年金などの各種の支援措置が用意されています。

農業法人設立への不正勧誘にご注意を!

実在しない助成金や補助事業、又は、これらに類する文書を配布して法人の設立を持ちかけられた場合、あるいは、不審に思われた場合は、農林水産省へご相談ください。

農業担い手メールマガジン

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