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東海農政局

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鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザ関連情報/消費者の皆様へ

鳥インフルエンザが発生した場合でも、感染が確認された鶏の肉や卵が市場に出回ることはありません。
また、食品安全委員会は、我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、鳥インフルエンザ(ウイルス)がヒトに感染する可能性はないと考えています。

東海農政局管内における鳥インフルエンザ発生事例 

【令和8年1月22日 国内17例目、岐阜県1例目(関市)】

【令和8年1月13日 国内16例目、三重県1例目(津市)】

    高病原性鳥インフルエンザに警戒してください

    既に高病原性鳥インフルエンザウイルスを保有する渡り鳥が日本に飛来しています。
    鳥インフルエンザの発生予防のため、家きん舎への人や野生動物によるウイルスの持ち込みを防ぐことが特に重要です!
    飼養衛生管理を徹底しましょう。

    R6年度高病原性鳥インフルエンザ防疫対策チラシ 高病原性鳥インフルエンザ対策強化のポイント
    (PDF : 376KB)                                                (PDF : 315KB)

    令和4年度シーズンの高病原性鳥インフルエンザの全国的な発生を踏まえ、飼養衛生管理の徹底を継続しつつ、殺処分頭羽数の低減を図るため、農場を複数に分割し、別農場として取り扱う「農場の分割管理」についての基本的な考え方や取り組む際のポイントが整理されました。

    鳥インフルエンザとは

    鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。鳥に感染するA型インフルエンザウイルスをまとめて鳥インフルエンザウイルスといいます。国内の家きん飼養農場で高病原性鳥インフルエンザ、低病原性鳥インフルエンザが発生した場合、家畜伝染病予防法に基づき、発生が確認された農場の飼養家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥)の殺処分、焼却又は埋却、消毒、移動制限など必要な防疫措置を実施します。

    国内における鳥インフルエンザ発生状況

    関連情報

    お問合せ先

    消費・安全部畜水産安全管理課

    担当者:畜水産安全係
    代表:052-201-7271(内線2821)
    ダイヤルイン:052-223-4670

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