平成28年度国内発生事例について
更新日:平成29年6月29日
担当:消費・安全局動物衛生課
平成28 年度における高病原性鳥インフルエンザの発生に係る疫学調査報告書の公表について
平成28 年度における高病原性鳥インフルエンザの発生に係る疫学調査報告書(平成29年6月29日公表)(PDF全体版 : 6,345KB)
(PDF分割版1 : 1,687KB) (PDF分割版2 : 1,550KB) (PDF分割版3 : 1,689KB)
(PDF分割版4 : 1,934KB) (PDF 分割版5: 2,161KB)
(平成28 年度における高病原性鳥インフルエンザの発生に係る疫学調査報告書概要)(PDF : 129KB)
我が国における高病原性鳥インフルエンザの発生状況について
平成28年11月28日に青森県において、今年度、家きんでは国内初となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、平成28年12月1日に高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)であることが確認されました。平成29年3月30日現在、9道県12戸の農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されています(全てH5N6亜型)。家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、改めて飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。
(野鳥等での発生状況については、環境省のホームページをご参照ください。)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/
これまでの発生及び防疫対応状況について

PDF(PDF : 206KB)
北海道における高病原性鳥インフルエンザの発生について
発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成28年12月16日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
北海道清水町の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約28万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成28年12月24日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
関連通知等
- 北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認に伴う発生予防対策の徹底について(平成28年12月16日付け)(PDF : 89KB)
- 高病原性鳥インフルエンザに関する正しい知識の普及等について(平成28年12月16日付け)(PDF : 578KB)
- 高病原性鳥インフルエンザに対する経営支援対策の周知等について(平成28年12月16日付け)(PDF : 7,238KB)
- 分割版1(PDF : 1,644KB) 分割版2(PDF : 1,985KB) 分割版3(PDF : 1,625KB) 分割版4(PDF : 2,000KB)
プレスリリース
- 北海道で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成29年1月13日付け)
- 北海道で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成29年1月10日付け)
- 北海道で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成28年12月20日付け)
- 北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成28年12月16日付け)
- 北海道における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の開催について(平成28年12月16日付け)
疫学調査の概要
青森県における高病原性鳥インフルエンザの発生について
1例目
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成28年11月28日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
青森県青森市の家きん農場で、発生当時はあひる約1.8万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成28年12月5日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
2例目
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成28年12月2日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
青森県青森市の家きん農場で、発生当時はあひる約4.7千羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成28年12月5日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
関連通知等
- 青森県及び新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認に伴う監視体制の強化について(平成28年11月29日付け)(PDF : 114KB)
- 高病原性鳥インフルエンザに対する経営支援対策の周知等について(平成28年11月29日付け) (PDF : 407KB)
- 高病原性鳥インフルエンザに関する正しい知識の普及等について(平成28年11月28日付け)(PDF : 567KB)
プレスリリース
- 青森県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成28年12月26日付け)
- 青森県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成28年12月21日付け)
- 青森県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成28年12月5日付け)
- 青森県において新たに確認された鳥インフルエンザのHA亜型の確定について(平成28年12月2日付け)
- 青森県における新たな高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成28年12月2日付け)
- 青森県及び新潟県関川村で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成28年12月1日付け)
- 矢倉農林水産大臣政務官の国内出張について(平成28年11月29日付け)
- 青森県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成28年11月28日付け)
- 青森県及び新潟県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の設置について(平成28年11月28日付け)
疫学調査の概要
- 青森県青森市の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成28年12月3日実施)(PDF : 129KB)
- 青森県青森市の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成28年11月29日実施)(PDF : 126KB)
宮城県における高病原性鳥インフルエンザの発生について 
発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成29年3月24日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
宮城県栗原市の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約22万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成29年3月27日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
関連通知等
プレスリリース
- 宮城県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成29年4月17日付け)

- 宮城県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成29年4月11日付け)
- 宮城県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成29年3月25日付け)
- 細田農林水産大臣政務官の国内出張について(平成29年3月24日付け)
- 宮城県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成29年3月24日付け)
- 宮城県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の開催について(平成29年3月23日付け)
疫学調査の概要
宮城県の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成29年3月24日実施)(PDF : 134KB)![]()
千葉県における高病原性鳥インフルエンザの発生について 
発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成29年3月24日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
千葉県旭市の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約6.2万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成29年3月27日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
関連通知等
プレスリリース
- 千葉県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成29年4月17日付け)

- 千葉県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成29年4月11日付け)
- 千葉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成29年3月25日付け)
- 齋藤農林水産副大臣の国内出張について(平成29年3月24日付け)
- 千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成29年3月24日付け)
- 千葉県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の開催について(平成29年3月23日付け)
疫学調査の概要
千葉県の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成29年3月24日実施)(PDF : 126KB)![]()
新潟県における高病原性鳥インフルエンザの発生について
1例目の発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成28年11月29日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
新潟県関川村の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約31万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成28年12月5日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
2例目の発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成28年11月30日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
新潟県上越市の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約24万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成28年12月6日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
関連通知等
- 新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(2例目)の確認に伴う発生予防対策の徹底について(平成28年11月30日付け)(PDF : 77KB)
- 青森県及び新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認に伴う監視体制の強化について(平成28年11月29日付け)(PDF : 114KB)
- 高病原性鳥インフルエンザに対する経営支援対策の周知等について(平成28年11月29日付け)(PDF : 2,836KB)
- 分割版1(PDF : 483KB)分割版2(PDF : 1,073KB)分割版3(PDF : 1,072KB)
- 高病原性鳥インフルエンザに関する正しい知識の普及等について(平成28年11月29日付け)(PDF : 585KB)
プレスリリース
- 新潟県上越市で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成28年12月27日付け)
- 新潟県関川村で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成28年12月26日付け)
- 新潟県上越市で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成28年12月21日付け)
- 新潟県関川村で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成28年12月20日付け)
- 新潟県上越市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成28年12月2日付け)
- 青森県及び新潟県関川村で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成28年12月1日付け)
- 新潟県上越市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成28年11月30日付け)
- 新潟県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の開催について(平成28年11月30日付け)
- 細田農林水産大臣政務官の国内出張について(平成28年11月29日付け)
- 新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成28年11月29日付け)
- 青森県及び新潟県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の設置について(平成28年11月28日付け)
疫学調査の概要
- 新潟県上越市の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成28年12月1日実施)(PDF:127KB)
- 新潟県関川村の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成28年11月29日実施)(PDF:123KB)
岐阜県における高病原性鳥インフルエンザの発生について
発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成29年1月14日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
岐阜県山県市の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約7.8万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成29年1月17日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
関連通知等
プレスリリース
- 岐阜県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成29年2月7日付け)
- 岐阜県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成29年2月1日付け)
- 岐阜県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成29年1月16日付け)
- 細田農林水産大臣政務官の国内出張について(平成29年1月14日付け)
- 岐阜県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成29年1月14日付け)
- 岐阜県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の開催について(平成29年1月14日付け)
疫学調査の概要
岐阜県山県市の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成29年1月15日実施)(PDF : 132KB)
佐賀県における高病原性鳥インフルエンザの発生について
発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成29年2月4日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
佐賀県杵島郡(きしまぐん)江北町(こうほくまち)の養鶏農場で、発生当時は種鶏約7.1万羽を飼養していました。(関連農場を含む。)
(3)防疫措置および移動制限
平成29年2月6日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
関連通知等
佐賀県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認に伴う防疫対策の徹底について(平成29年2月4日付け)(PDF : 46KB)
プレスリリース
- 佐賀県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成29年2月27日付け)
- 佐賀県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成29年2月21日付け)
- 佐賀県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成29年2月6日付け)
- 齋藤農林水産副大臣の国内出張について(平成29年2月4日付け)
- 佐賀県江北町における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について (平成29年2月4日付け)
- 佐賀県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認について (平成29年2月4日付け)
疫学調査の概要
佐賀県江北町の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成29年2月5日実施)(PDF : 126KB)
熊本県における高病原性鳥インフルエンザの発生について
発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成28年12月27日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
熊本県玉名郡南関町の養鶏農場で、発生当時は採卵鶏約9.2万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成28年12月28日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
関連通知等
プレスリリース
- 熊本県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成29年1月18日付け)
- 熊本県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成29年1月12日付け)
- 熊本県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成28年12月28日付け)
- 熊本県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成28年12月27日付け)
- 矢倉農林水産大臣政務官の国内出張について(平成28年12月27日付け)
- 熊本県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認について(平成28年12月26日付け)
疫学調査の概要
熊本県南関町の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成28年12月27日実施)(PDF : 129KB)
宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生について
1例目の発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成28年12月19日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
宮崎県川南町の養鶏農場で、発生当時は肉用鶏約12万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成28年12月21日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
2例目の発生概要
(1)患畜または疑似患畜確定日
平成29年1月24日に疑似患畜が確認され、その後の検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の患畜であることが確定しました。
(2)農場の位置と飼養規模
宮崎県木城町の養鶏農場で、発生当時は肉用鶏約17万羽を飼養していました。
(3)防疫措置および移動制限
平成29年1月26日に防疫措置を完了しました。現在、搬出制限区域及び移動制限区域は解除されています。
関連通知等
- 宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(2例目)に伴う防疫対策の徹底について(平成29年1月24日付け)(PDF : 61KB)
- 宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認に伴う発生予防対策の徹底について(平成28年12月19日付け)(PDF:69KB)
プレスリリース
- 宮崎県木城町で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成29年2月16日付け)
- 宮崎県木城町で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成29年2月10日付け)
- 宮崎県木城町で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成29年1月26日付け)
- 宮崎県木城町における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成29年1月24日付け)
- 宮崎県木城町における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の開催について(平成29年1月24日付け)
- 宮崎県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限区域の解除について(平成29年1月11日付け)
- 宮崎県で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について(平成29年1月5日付け)
- 宮崎県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について(平成28年12月21日付け)
- 宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成28年12月19日付け)
- 礒崎農林水産副大臣の国内出張について(平成28年12月19日付け)
- 宮崎県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の開催について(平成28年12月19日付け)
疫学調査の概要
- 宮崎県川南町の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成28年12月20日実施)(PDF : 125KB)
- 宮崎県木城町の高病原性鳥インフルエンザ発生農場に係る疫学調査チームの調査概要(平成29年1月25日実施)(PDF : 132KB)
高病原性鳥インフルエンザに関する疫学調査
平成28年度冬季に発生した高病原性鳥インフルエンザに係る疫学調査チーム検討会
第1回検討会(平成29年1月30日開催)
(1)開催案内
(2)検討会の概要(PDF : 70KB)
第2回検討会(平成29年5月11日開催)
(1)開催案内
(2)検討会の概要(PDF : 103KB)
関連通知等
これまでの対応状況について
国内における高病原性鳥インフルエンザの発生事例のこれまでの対応状況(PDF : 1,313KB)お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:家畜防疫対策室
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX番号:03-3502-3385





