東北農政局メールマガジン 令和4年6月20日発行(第850号)
トピックス
□ 生産資材・原材料高騰下における農林水産政策に関する東北ブロック説明会の開催及び参加者の募集について
農林水産省は、燃油、穀物、肥料原料等の価格高騰が続く中、幅広い関係者に関連対策の周知を図るとともに、我が国の食料安全保障について意見交換を行うため、令和4年7月1日(金曜日)に東北ブロック説明会を開催します。
農林漁業者、食品事業者、関係団体(農業、林業、水産業、食品産業等)、行政担当者など、幅広い関係者の皆様に様々な御意見等をいただきたいと考えていますので、ぜひ参加することを御検討ください。
日時:令和4年7月1日(金曜日)13時30分~15時00分
場所:
(1)TKPガーデンシティ仙台
仙台市青葉区中央一丁目3-1 AER21階
(アクセスはこちら)
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-sendai/access/
(2)オンライン(Zoomを使用)
(3)収容可能人数 約200名
<ご参加のお申込みはこちらの申込フォームから>
⇒ https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/seisaku_meeting.html
<プレスリリースはこちらから>
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/kikaku/220614.html
□ 改正輸出促進法等に係る東北農政局管内ブロック説明会の開催及び参加者募集について
2021年の農林水産物・食品の輸出額は初めて1兆円を突破しましたが、2025年までに2兆円、2030年までに5兆円とする目標を達成するため、これまで以上に輸出拡大を加速化することが必要です。
東北農政局では、今国会において可決・成立した改正輸出促進法の内容を関係者に周知し、今後の施策の方向性について認識を共有するため、以下により管内の行政関係者及び事業者等を対象としたブロック説明会を開催します。
日時:6月20日(月曜日)14時00分~16時00分(受付開始13時30分)
開催方法:会場内での説明とオンライン(Zoom使用)の併用
(1)会場:仙台国際センター 会議棟3階 中会議室 白橿(しらかし)
場所:仙台市青葉区青葉山無番地(仙台市営地下鉄東西線 国際センター駅下車 徒歩1分)
(2)オンライン(Zoom使用)
<会場参加のお申込みはこちらの申込フォームから>
⇒ https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/keiei/renkei/220610.html
<オンライン(Zoom)参加の場合のお申込みはこちらの申込フォームから>
⇒ https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1652322460qzCfyPZl
<プレスリリースはこちらから>
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/renkei/220610_16.html
■ 東北農政局では、その時期の食料、農林水産業、農山漁村に関係するさまざまな情報について、わかりやすく提供するため、「食・農ひとくち情報」を毎月作成しています。
(5・6月合併号を掲載しています。)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/hitokuti/index.html
■ 「東北農政局消費者展示コーナー」(6月)の御案内
6月は、食育推進基本計画において、国、地方公共団体、関係団体等が協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施する「食育月間」と定められています。
このため消費者展示コーナーでは、食育推進基本計画の概要、食品サンプルによるバランスのとれた食事例等を紹介します。
また、減塩は食育推進の目標の一つです。国立研究開発法人国立循環器病研究センターが推奨する、塩をかるく使って美味しさを引き出す減塩の新しい考え方「かるしお」の取組と東北の事業者が取り組んだ「かるしお」認定商品等についても併せて紹介します。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/syouan/syouhiseikatsu/220525.html
■ 5年に一度の2020年農林業センサスの公表等を踏まえ、我が国の農業構造の中長期的な変化を分析
~令和3年度 食料・農業・農村白書の公表~
5月27日、「令和3年度 食料・農業・農村白書」が閣議決定されました。今回の白書では、特集において、「変化(シフト)する我が国の農業構造」と題し、2020年農林業センサスの公表等を踏まえ、品目別、地域別も含めた分析をしています。 また、トピックスとして、「新型コロナウイルス感染症による影響が継続」、「みどりの食料システム戦略に基づく取組が本格始動」や「農林水産物・食品の輸出額が1兆円を突破」等を取り上げています。この白書を通じて、我が国の食料・農業・農村に対する国民の関心と理解が一層深まることを目指しています。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo04/220527.html
■ 原油価格・物価高騰等総合緊急対策に関する予備費の使用の決定(農林水産関係)について
令和4年4月28日の閣議において、原油価格・物価高騰等総合緊急対策に関する予備費の使用が決定されました。これを受け、本対策のうち、農林水産関係の事業を取りまとめましたのでお知らせします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/budget/r4yobihi.html
■ 鳥インフルエンザに関する皆様に知っていただきたい情報について
(「ご安心ください、店頭の鶏肉・鶏卵は安全です」ほか)
・我が国においては、鳥インフルエンザが発生した場合には、感染鶏や同一農場の鶏は全て殺処分されるなどの家畜防疫上の措置が行われるため、本ウイルスに感染した鶏等が市場に出回ることはありません。
・私達が普段口にしている鶏卵は公衆衛生の観点から殺菌・消毒等の衛生管理が実施されており、洗卵・消毒されています。
▼農林水産省web_鳥インフルエンザに関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/
▼BUZZMAFF ばずまふ(農林水産省)_<鳥インフルエンザの風評被害について>説明動画です
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=PZd-WKdcjdk
■ ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口
⇒ https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/sodan.html
■ 豚熱(CSF)に関する情報
【消費者のみなさまへ】
・CSFは、 豚やいのししの病気であって、人に感染することはありません。
・仮にCSFにかかった豚の肉や内臓を食べても、人体に影響はありません。
・感染豚の肉が、市場に出回ることはありません。
【畜産農家のみなさまへ】
・CSFは、豚やいのししへの強い伝染力が特徴です。
・畜産農家の方は、飼養衛生管理を徹底いただくとともに、早期発見のために毎日しっか
り観察していただくようお願いします。
▼農林水産省web_豚熱(CSF)について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/
■ みどりの食料システム戦略トップページ
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで
実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました(令和3年5月)。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html
■ 「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました。
「食」は人を育み、生きる力を与え、そして社会を動かす原動力となるもの。
いうまでもなくすべての人は「食」と無関係で生きることはできません。
日本社会が大きな変化に直面している今、これからの「食」はどうあるべきか。
食料自給率、環境との調和、新しい生活様式、健康への配慮、食育、サプライチェーン
の状況など、私たちが真摯に向き合わなければならないテーマは少なくありません。
「食」について考えることは、これからの社会を考えること、人の生き方を考えること。
今こそ、変えるべきは変え、守るべきは守り、新しい挑戦を応援しながら、この時代に
ふさわしい日本の「食」のあり方を考える機会ではないでしょうか。
消費者、生産者、食品関連事業者、日本の「食」を支えるあらゆる人々と行政が一体と
なって、考え、議論し、行動する国民運動「ニッポンフードシフト」始まります。
⇒ https://nippon-food-shift.maff.go.jp/
新型コロナの感染リスクを下げるために全ての場面で引き続き守ってほしいこと
○マスク着用や三密(密閉・密集・密接)の回避を徹底しましょう。
○換気を良くしましょう(室内の場合)。
○集まりは、少人数・短時間を心掛けましょう。
○大声をださず会話はできるだけ静かにしましょう。
○共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒を徹底しましょう。
・詳しくはこちらをご覧ください
「感染リスクが高まる「5つの場面」」(内閣官房)
⇒ https://corona.go.jp/proposal/
新型コロナウイルスについて
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html
「5つの場面」に注意しましょう
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/5scenes.html
■ 新型コロナウイルス感染症に係る相談窓口について
農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者
等からの相談に適切に対応するため、各地方農政局等に相談窓口を設置
しておりますので、お困りのことがありましたら、ご相談下さい。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html#c06
■ 「密」を避けて気持ちよく買物をしていただくために
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/pdf/mitsukaihi.pdf
農林水産業・食品産業に関するコロナ支援情報がすぐに探せるウェブサイト正式公開!
~新型コロナウイルスに関する支援策が、見つけやすくなりました~
農林漁業者や食品関連事業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを正式にオープンしました。
農林水産省の支援策にとどまらず、他省庁や都道府県の支援策も掲載して、必要な支援が探しやすくなっています。
■ 詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/support.html
東日本大震災に関する情報
【1】フォトレポート(令和4年5月10日)を更新しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/tiiki/hukkou/photo/r04_hukkou.html#220510
【2】震災復興室から「震災復興室だより(第38号)」を掲載しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/hukkou_zyoukyou.html#sinsai_tayori
【3】福島相双復興官民合同チーム営農再開グループによる農業者個別訪問活動を掲載しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/hukkou_zyoukyou.html#kobetuhoumon
【4】震災復興室は富岡町に移転しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/tiiki/hukkou/access/hukkou_iwaki.html
【5】農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果が随時更新されています。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html
農政の動き
★ 東北農政局から
□ 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」(第9回選定)に係る優良事例の募集について
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/nouson/nousonsinkou/220616.html
□ 令和4年産の水田における地域農業再生協議会別の作付意向について(令和4年4月末時点)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/sinko/220602.html
■ 令和4年度第1回食育セミナーの開催について
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/syouan/syouhiseikatsu/220530.html
■ 農山漁村地域づくりホットラインの開設について
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/nouson/nousonsinkou/201222.html
★ 農林水産省から
□ 米国からの家きん肉等の一時輸入停止措置について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/220615.html
□ ハンガリーからの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置の解除について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/220614.html
□ 優良肉用子牛生産推進緊急対策事業の実施について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/chikusan/c_kikaku/220614.html
□ 米国からの家きん肉等の一時輸入停止措置について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/220614_5.html
□ 香港向け家きん由来製品の輸出再開について(秋田県及び青森県)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/220610.html
□ シンガポール向け家きん由来製品の輸出再開について(秋田県及び青森県)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/220609.html
□ 米国からの家きん肉等の一時輸入停止措置について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/220608.html
□ フランスからの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置の解除について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/220607.html
■ 原油価格・物価高騰等総合緊急対策に関する予備費の使用の決定(農林水産関係)について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/budget/r4yobihi.html
■ ウクライナへの食料品等の支援について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kokkyo/220428.html
■ ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口
⇒ https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/sodan.html
■ 農林水産省における原油価格高騰に対する緊急対策について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bio/220304.html
■ 令和3年度農林水産関係補正予算の概要について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/budget/r3hosei.html
■ 「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」推進パートナーの登録を開始します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/211018.html
■ 日米貿易協定関連情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tag/index.html
■ 日EU・EPA関連情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/eu_epa/index.html
■ TPP関連情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html
お知らせ
★ 東北農政局から
□ 「~食べつくせ!~ TOHOKU 食の応援大使」の任命式について
東北農政局は、復興支援アイドルグループ“みちのく仙台ORI☆姫隊”を
「~食べつくせ!~ TOHOKU 食の応援大使」に任命し、任命式を7月1日(金曜日)に
東北農政局で行います。任命式は、報道関係者のみに公開で、取材及びカメラ撮影は
可能です。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/220617.html
□ BUZZ MAFF
<新隊員参戦!DM探検隊が官僚未踏の地の探検へ出発!【DMT-File012】
[社会科見学“新章”飲水思源シリーズ]>を掲載しました 。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/kohou/buzzmaff_tohoku.html#220614
□ 土地改良事業等請負工事予定価格積算に用いる建設資材価格を更新しました(令和4年6月)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/sinsei/sizaikakaku/kensetusizai.html
■ 非補助農業基盤整備資金の「融資利率」が改定されました。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/nouson/hihozyo/index.html
★ 農林水産省から
□ 「2027年国際園芸博覧会」の開催に向け着実に準備が進んでいます!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/220614.html
□ 生産資材・原材料高騰下における農林水産政策に関する地方説明会の開催及び参加者の募集について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/tiho/220614.html
□ 「牛乳でスマイルプロジェクト」を立ち上げます!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/chikusan/c_gyunyu/220610.html
□ 食品ロス量が推計開始以来、最少になりました
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/220609.html
□ 明治用水頭首工復旧対策検討委員会(第2回)の開催について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/yousui/220609.html
□ 「令和4年度 病害虫発生予報第3号」の発表について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/220608.html
□ 米に関するマンスリーレポート(令和4年6月号)の公表について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/220607.html
■ 第4次食育推進基本計画初年度は、「食と環境の調和」を特集
~「令和3年度食育白書」の公表~
5月31日、「令和3年度食育白書」が閣議決定されました。
「令和3年度食育白書」では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における
食育の取組を紹介しています。また、国民が健全な食生活を送るためには、その基盤
として持続可能な環境が不可欠であることから、特集として「食と環境の調和」を取
り上げ、私たちの生活に身近な食と環境との関わりなどについて紹介しています。
この白書を通して、食育について広く国民の皆様に知っていただくことを目指しています。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/220531.html
■ 「野菜を食べようプロジェクト」ポスターの募集について
(7月18日(月曜日)まで)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/ryutu/220518.html
■ 店舗や事務所、ビルなど民間建築物での木材利用に関する事業者向け
普及資料を作成しました。
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/220516.html
■ 「農業技術の基本指針(令和4年改定)」の公表について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/220427.html
■ デジタル食育に興味のある方必見!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/220415.html
■ 森林の役割などを学べる小学生向けコンテンツ「うんこドリル 森とくらし」を作りました。
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kouhou/220412.html
■ 「MAFFアプリ(マフアプリ)」に林業・漁業分野を追加しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/220330.html
■ 省公式Webマガジン「aff(あふ)」が週刊化しリニューアル!
~スマホからも見やすく、毎週水曜日配信に~
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/koho/200604.html
その他、報道発表資料及び新着・更新情報については、農林水産省の
Webサイトを御参照ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/
地域からの便り
河北町に魅力的なモノ・コト・ヒトが集まり、生産者が元気で、町が持続的に発展することを目的に、県内外の発起人で2021年4月に設立された地域商社「(株)かほくらし社」。
河北町の暮らしを支える会社、から命名されています。
これから10年かけて、まず「儲かるアンテナショップ」を、次に「儲かる商業、加工業」を、そして最後に「儲かる農業」を作りたいと考えています。1次産業に携わる人と町の人口が減少していく中で、町を発展させていくためには付加価値の高い特産品の生産と販路開拓が不可欠との思いから設立されました。
現在運営している東京都世田谷区のアンテナショップでは、コロナ禍にも関わらず前年以上の売り上げとなっており、町の魅力発信の拠点となっています。
このほかに、飲食店からのリクエストに応えてイタリア野菜の生産、ふるさと納税返礼品の商品開発等を手がけています。
今後は、町内産ブドウを使ったワインの醸造所を整備し、近隣ワイナリーと連携して地域全体の活性化を図ること、休耕田などを活用したヘーゼルナッツの栽培、イタリア野菜の加工品開発などの事業を2023年度から順次開始することにしており、すでに取引先も決まっています。また、町に来訪者を呼び込みファンを増やすためのツアーも企画します。
マネジャーの芦埜貴之さんは「商社の運営に大切なものは何よりも人。また、人を起点とした事業展開の考え方が重要。商品開発中にしっかりプロモーションを行い、生産品の出口(販売先)をしっかり確保すること、この役割を担うのが私たち。」と話されます。地域おこし協力隊員を社員として迎えており、いずれは地域経済を担う人材になってくれることも期待しています。
町の人口減少が避けられないのであれば、町ならではの生き残りのため「地産外商」で儲かる農業をめざして、かほくらし社は事業を展開します。
「10年後、あのときやっておいてよかったと思えるようにしたい。」と芦埜さんは話されました。
情報:
・お問合せ先:(株)かほくらし社
・住所:山形県西村山郡河北町谷地月山堂654-1 産業振興センター内
・電話: 0237-84-1777
・WEBページ: https://www.kahokurashisha.jp/
※ 各県の地域からの便りは、こちらを御覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/rin/index.html#tayori
統計情報
【1】東北農業データファイル(地図版)を公開
[農林業センサスの主要データを色分け地図で視覚化] 。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/bunseki/maffnabi.html
【2】(統計調査結果のミニ分析)まふナビ東北Vol.8「市町村別農業産出額」を公開
(5月13日掲載)しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/bunseki/maffnabi.html
【3】第68次東北農林水産統計年報(令和2、3年)を掲載(4月11日掲載)しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/toukei/nenpo68/index.html
【4】令和4年度における公表予定(調査結果の第1報)を掲載(4月8日掲載)しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/kekka/index.html
【5】東北農政局管内の農林水産統計
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/index.html
【6】農林水産省(全国)の農林水産統計
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
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お問合せ先
企画調整室
代表:022-263-1111(内線4270)
ダイヤルイン:022-221-6107




