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北陸農政局

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統計調査への御協力のお願い

1.農林水産統計調査への御協力をお願いします

農林水産省では、農林水産行政を支える「情報インフラ」及び「公共財」として、農林水産業地域の活力創造プランや新たな食料・農業・農村基本計画等の各種計画に基づく政策目標の設定や評価、各種作物の需給安定対策等の発動基準、国の財政支出の算定根拠、生産経営構造の分析など、各種施策の企画立案及び行政効果の判定を行うための資料の作成を目的として、各種農林水産統計調査を調査員調査や郵送調査等により実施しています。
農林水産統計調査に御協力をお願いします。


調査名 実施期間 調査対象  調査方法  調査の概要
農作物の作付面積、作柄等の把握
年間随時 農地 専門調査員が農地を確認 調査区内に作付けされている作物ごとの作付面積、作柄及び被害発生状況の把握
収穫量調査(野菜、果樹等)
年間随時 農業経営体及び集出荷団体等 往復郵送調査(集出荷団体等に対してはオンライン調査が可能) 作物ごとの作付面積(結果樹面積)、収穫量(収穫量又は出荷量)及び作柄状況等を把握
水産加工統計調査
4月~5月 水産加工品を生産する陸上加工経営体 往復郵送又はオンライン調査又は調査員による調査
水産加工品の品目別生産量
水稲調査
5月~10月 農業経営体、農地 職員又は専門調査員が調査対象ほ場での実測と聞き取り 水稲の作柄、収穫量を標本実測調査により把握
耕地及び水稲作付面積調査調査
6月~7月 農地 職員又は統計調査員が農地を確認 農地や水稲の作付状況を把握
6次産業化総合調査(農業・農村/漁業・漁村)
9月~11月 農業生産関連事業を営んでいる農業経営体及び農協等

漁業生産関連事業を営んでいる海面漁業経営体及び漁協等
農林水産省が委託した民間事業者による往復輸送調査又はオンライン調査 生産関連事業の概要、販売金額、従事者、営業(稼働)日数等を把握
漁業構造動態調査
10月~12月 個人経営体、団体経営体 個人経営体は調査員による調査票の配布、回収
団体経営体は往復郵送調査(回収はオンライン調査可能)
経営体の漁業種類、漁船隻数、漁獲物・収穫物の販売金額、雇用人数等把握他、個人経営体では世帯員数、世帯収入、団体経営体は役員数の把握
木材統計調査(基礎調査)
12月~2月 製材工場、木材チップ工場、合単板工場、LVL工場、集成材工場、CLT工場 郵送若しくはオンライン、又は調査員による調査票の配布、回収 素材(丸太)生産及び木材製品の生産・出荷等に関する実態を明らかにする。素材入荷量、消費量、合単板及びLVLの単板消費量、集成材及びCLTのラミナ消費量及び木材製品の生産、出荷等把握
畜産統計調査(豚、採卵鶏、ブロイラー)
1月~3月 豚、採卵鶏及びブロイラーの飼養者 郵送による配布、回収(回収はオンライン調査が可能) 主要家畜(豚、採卵鶏及びブロイラー)に関する規模別・経営タイプ別飼養戸数・飼養頭(羽)数、出荷羽数の把握
海面漁業生産統計調査
1月~3月 水揚機関及び海面漁業経営体 往復郵送調査又はオンライン調査 海面漁業の生産に関する実態を明らかにする。
魚種別・漁業種類別の漁獲量、養殖魚種別の収獲量等
内水面漁業生産統計調査
1月~3月 内水面漁業協同組合、内水面漁業経営体、内水面養殖業経営体及び水揚機関 農林水産省が委託した民間事業者による郵送調査又は、民間事業者が任命した調査員による調査(オンライン調査可能) 内水面漁業・養殖業の生産に関する実態を明らかにする。
魚種別漁獲量(収獲量〉、天然産種苗採捕量・魚種別種苗販売量、観賞魚販売量等
農業構造動態調査
1月~3月 農業経営体 個人経営体は、調査員による調査票の配布、回収
団体経営体は、往復郵送調査
(個人、団体とも回収はオンライン調査が可能)
経営体の概要、土地、世帯員、農業生産関連事業、農産物の販売、農作業の受託等を把握
花き調査
2月~3月 農協等の関係団体及び農業経営体 往復郵送調査(団体はオンライン調査が可能) 品目別の作付(収穫)面積及び出荷量の把握


新規就農者調査
3月~4月 うち、
就業状態調査は個人経営体、
新規雇用者調査は団体経営体
郵送による配布、回収、オンライン調査システムによる回収 就農形態別(自営就農、雇用就農、新規参入)、男女別年齢区分別、新規学卒者別の就農者等を把握

3.現地調査を実施しています

農林水産省では、現地調査実施のため北陸農政局の職員又は任命された調査員が、調査対象地域となったほ場の周辺を通行させていただく場合があります。御理解・御協力をよろしくお願いいたします。職員は身分証明書を携行しています。調査員は調査用ビブスを着用し調査員証を携行しています。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、手洗い・手指の消毒やお声がけする際のマスクの着用など細心の注意を払っています。

4.安心して調査に御協力いただくために

<調査の秘密は保護されます>
統計調査に御回答いただいた内容は、統計法(平成19年法律第53号)の規定により、統計調査に従事する者(職員や調査員等)に対し厳格な守秘義務が課せられており、調査の内容が外部に漏れることはありません。また、統計以外の目的に使用することはありません。

<政府統計統一のロゴマーク>
農林水産省をはじめ、国が実施する統計調査の調査票等には、政府統計ロゴマークが印刷されています。このロゴマークがある調査には安心して御回答ください。政府統計統一のロゴマーク



<オンライン調査に御協力をお願いします>
農林水産省では、簡単なパソコン画面の操作で、皆様のご都合にあわせて回答できる、オンライン調査を一部の調査で実施しています。自宅や職場のパソコンからインターネット回線を経由して電子調査票を送信するシステムで、個別にログイン用IDが配布され、データは不正アクセスから厳重にまもられ、また、データ送受信は暗号化によって保護されており、外部に漏れることはありません。


調査の実施に当たって御不明な点などありましたら、以下のお問合せ先まで御連絡ください。

お問合せ先

統計部 統計企画課

代表:076-263-2161(内線3622)
ダイヤルイン:076-232-4892
FAX:076-234-8332

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