中国四国あぐりレター 第579号 2025(令和7)年12月5日 中国四国農政局
もくじ
1 【重要なお知らせ】
【新着】令和7年度農林水産関係補正予算の概要
令和7年度農林水産関係補正予算について公表しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/251128.html
みどりの食料システム戦略
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。
「みどりの食料システム戦略」全般に関する情報
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html
鳥インフルエンザの正しい知識
政府としては、鶏肉・鶏卵は「安全」であり、我が国の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザに感染する可能性はないと考えています。
なお、鳥インフルエンザに感染した鶏肉・鶏卵は市場に出回ることはありません。
詳しくは、こちらをご覧ください。(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf
また、鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。
しかしながら、感染したトリに触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。
詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/qa.html
2【イベント】
☆中国四国農政局から
【新着】食と農をめぐる関係者との交流会を開催します
中国四国農政局島根県拠点は、食料・農業・農村基本法が改正され、環境負荷低減や合理的な費用を考慮した価格形成など、食料の生産から消費までの関係者が連携して取り組むことが重要となっていることから、県内の生産者、消費者、食品販売事業者による交流会を開催します。
交流会では、最近の食料・農業を取り巻く状況を踏まえ、(1)お米に関する昨今の情勢等について、(2)合理的な費用を考慮した価格形成について、(3)食と農をめぐる課題全般について、相互の理解醸成を図ることとしています。
【開催日時】
令和7年12月9日(火曜日)13時30分~15時30分
【開催場所】
中国四国農政局島根県拠点 別館3階会議室(島根県松江市東朝日町192)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shimane/251121.html
【新着】「中国四国地域における大豆生産振興セミナー~そらシリーズの振興に向けて~」開催のご案内
中国四国農政局では、「中国四国地域における大豆生産振興セミナー~そらシリーズの振興に向けて~」を下記のとおり(一社)全国農業改良普及支援協会と共催で開催します。
【開催日時】
令和7年12月12日(金曜日)15時00分から16時30分
【開催形式】
オンライン開催(Microsoft Teams使用)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_sinko/251117.html
【新着】「第5回愛媛の食農の未来とイノベーション シンポジウム2025」の開催について
愛媛大学と共催で「第5回愛媛の食農の未来とイノベーション シンポジウム2025」を下記のとおり開催します。
【開催日時】
令和7年12月13日(土曜日)13時から15時30分まで
【開催場所・開催方法】
愛媛大学農学部大講義室(愛媛県松山市樽味3丁目5番7号)
オンライン(Zoom)で同時配信
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/251121.html
令和7年度中国四国農政局農業農村整備事業等事業評価技術検討会の開催について
農林水産省では、事業の効率的な執行及び透明性の確保を図る観点から、事業採択後、一定期間ごとに当該事業をとりまく諸情勢の変化を踏まえた事業の再評価を行い、翌年度以降の事業実施方針を決定しています。
この再評価の実施にあたっては、専門的知見を有する第三者で構成する技術検討会の意見を受けることとしており、本年度の技術検討会を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
【開催日時】
第5回:令和7年12月15日(月曜日)13時30分~15時00分
【会場】
第5回:岡山県岡山市北区桑田町1-36(岡山地方合同庁舎1階会議室)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/setukei/250930.html
【新着】中国四国J-クレジット制度オンライン勉強会を開催します
中国四国農政局では、J-クレジット制度の「バイオ炭の農地施用」について理解を深めてもらうことにより、取組の拡大を図ることを目的に勉強会を開催します。多数の参加をお待ちしております。
【開催日時】
令和7年12月15日(月曜日)13時30分から15時50分まで
【開催形式】
オンライン開催(Microsoft Teams)
【申込締切】
令和7年12月12日(金曜日)13時まで
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/251121.html
【新着】中国四国地方農福連携推進オンラインセミナーの開催について~刑務所出所者等から未来の農業者を~
愛農福連携とは、農業と福祉が連携し、障害者等の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組です。
国は、農福連携の更なる推進のため、11月29日(November(ノウ)29(フク))を「ノウフクの日」と定め、本年は、周辺の11月1日(土曜日)から12月31日(水曜日)の期間を「もっともっとノウフク2025」として全国でイベントを行います。
その取組の一環として、関係省庁が連携してセミナーを開催します。
【開催日時】
令和7年12月17日(水曜日)13時30分から16時00分まで
【開催方法】
(1)オンライン(Microsoft Teams視聴)
(2)会場参加(30名先着順)
会場:中国四国農政局第10-A、B会議室(10階)
【申込締切】
12月12日(金曜日)17時00分
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/tosi_noson/251126.html
【新着】農泊インバウンド受入促進重点地域魅力アップ戦略シンポジウムの開催について
中農泊とは、農山漁村に宿泊し、滞在中に地域資源を活用した食事や体験等を
楽しむ「農山漁村滞在型旅行」のことです。
農林水産省では、農泊地域への訪日外国人旅行客(インバウンド)の更なる受入促進に向け、「農泊インバウンド受入促進重点地域」を選定し、農泊地域へのインバウンド誘客体制の強化を進めています。
このたび、中国四国農政局と安田女子大学の共催(*)により、基調講演に東洋
文化研究者として著名なアレックス・カー氏をお迎えし、農泊インバウンド受入促進に向けた若者目線によるシンポジウムを開催します。
(*)中国四国農政局と安田女子大学は包括連携協力協定を締結し、農山漁村の活性化に向け、食料・農業・農村に関わる分野における研究・教育活動に関し交流及び連携を推進しています。
【開催日時】
令和7年12月18日(木曜日)10時40分から12時10分まで
【開催場所】
安田女子大学まほろば館3階(広島市安佐南区安東6-13-1)
【開催型式】
会場またはオンライン
【申込締切】
令和7年12月11日(木曜日)16時まで
【その他】
会場には来客用の駐車場はございません。公共の交通機関又は近隣の民間駐車場をご利用ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/tosi_noson/251204.html
【新着】第7回おかやま有機農業フェアの開催について
岡山県における環境に配慮した持続可能な農業の実現に向けて、消費者をはじめ、流通業者、小売事業者や飲食店等に対し、有機農業への関心を高め、有機農産物や有機加工食品の需要と消費拡大を図ることを目的として「第7回おかやま有機農業フェア」を開催します。
【開催日時】
令和7年12月20日(土曜日)10時00分から14時00分
【開催場所】
JR岡山駅エキチカひろば(岡山駅地下通路広場)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/251126.html
【新着】「中国四国農業女子アグマネ・ラボin岡山」の開催及び参加者の募集について
農業に携わる女性の皆さん、こんなお悩みはありませんか?
「もっと他の地域の人とつながりたい」「企業と連携して新しいことに挑戦したい」「経営のヒントを得たい」
そんな想いを応援するイベントを岡山市で開催します!
中国四国地域の女性農業者が集まり、学び・語り・つながる1日。あなたの経験やアイデアがきっと誰かの力になります。
【開催日時】
令和8年1月22日(木曜日)13時00分~17時00分
【開催場所】
TKPガーデンシティ岡山バンケット4A
(岡山市北区中山下1-8-45 NTTクレド岡山ビル4階)
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_sien/251125.html
☆農林水産省から
【新着】NIPPON FOOD SHIFT FES.福岡 2025開催
農林水産省は、消費者に日本の「食」と「農」を取り巻く課題を身近なものとして考えてもらうための国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を展開しています。
その取組の一つとして、農林漁業者や食品事業者と消費者とをつなぎ、日本の「食」や「農」をめぐる事情や課題を共に考えるイベント「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.福岡 2025」をGARDENS CHIHAYAちはや公園センターガーデンにおいて開催します。
【開催日時】
令和7年12月7日(日曜日) 10時から16時まで
【開催場所】
GARDENS CHIHAYAちはや公園センターガーデン(福岡県福岡市東区千早3-6-37)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/251125.html
「農業参入フェア2025」の開催について
農林水産省及び日経ビジネスは、法人の農業参入を促進するため、農業参入を希望する法人と法人を誘致したい地域の具体的なマッチング等を行う「農業参入フェア2025」を開催します。本フェアは、事前登録制で参加費無料です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
【大阪会場】
日時:令和7年12月9日(火曜日) 13時00分から15時10分まで(開場12時30分)
会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪) (大阪市北区中之島5丁目3-51)
【東京会場】
日時:令和7年12月17日(水曜日) 13時00分から17時00分まで(開場 12時30分)
会場:東京国際フォーラム (東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/seisaku/251027.html
【新着】農林水産政策研究所シンポジウム「東アジアにおける有機農産物フードシステムの現状と展望」を開催します!
農林水産省では国内外の有機農産物の研究者を招き、有機農産物フードシステムの最新の取り組みや課題を紹介するシンポジウムを開催いたします。研究者や行政関係者だけでなく、どなたでもご参加いただけます。
未来の「食」と「地域」を支えるヒントを、ぜひ一緒に見つけてみませんか。
【開催日時】
令和7年12月15日(月曜日)14時から16時30分まで
(13時45分から受付開始)
【開催方法・開催場所】
会場参加とオンライン参加(Zoomウェビナー)による開催
会場:農林水産政策研究所セミナー室
(東京都千代田区霞が関3-1-1中央合同庁舎第4号館9階)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/251125.html
【新着】第2回「田植え不要の米づくりコンソーシアム」を開催します
実践農業者による取組事例の紹介やパネルディスカッションを通じて、導入事例や成果、課題について情報共有を行い、今後の直播栽培の推進に向けた検討を行う場となりますので是非ご参加ください。
【開催日時】
令和7年12月17日(水曜日)13時00分から17時00分まで
【開催方法・開催場所】
会場参加とオンライン配信
会場:農林水産省7階講堂(東京都千代田区霞が関1-2-1)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyusan/251126.html
3【募集案内】
【インドネシア進出を検討中の食品関連企業の皆様】 現地官民ミッションへの参加者を募集します
農林水産省は、令和7(2025)年4月の食料・農業・農村基本計画を受け、農林水産物・食品の輸出拡大との相乗効果を図る観点から、食品産業の海外展開に向けた取組を強化しています。
この一環として、インドネシアへの海外ビジネス展開に関心を持つ食品製造、外食産業等の食品関連企業を対象として、現地へ官民ミッションを派遣しますので、参加者を募集します。
本ミッションでは、現地政府機関・関連企業への訪問、意見交換等を予定しており、現地の状況を捉える絶好の機会になりますので、是非ご参加ください。
【訪問日程】
令和8年2月3日(火曜日)から7日(土曜日)まで
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/251024_1.html
4【お知らせ】
☆中国四国農政局から
【新着】花き日記を更新
中国四国農政局の花き担当が入手した情報や写真を使い、産地や花きの魅力、花きに関するホットニュース等を職員の視点で伝えるコーナーです。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/seisan/flower/hana_diary.html
【新着】中国四国地域農業をめぐる事情を更新しました
「中国四国地域農業をめぐる事情」は、中国四国農政局管内の食料・農業・農村の現状・課題、各種施策への取組状況、先進的・模範的取組などを紹介し、様々な取組を進めていただくための参考となるよう作成しているものです。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/assess/wpaper/index.html#meguji
【新着】鳥取県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県における中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式及び中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地方奨励賞授与式の開催について
鳥取県内、岡山県内、広島県内、高知県内から中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定された団体と中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地方奨励賞に選定された団体に対して、中国四国農政局各県拠点から選定証及び地方奨励賞を授与します。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
(鳥取県の授与式)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/251202_2.html
(岡山県の授与式)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/251202_3.html
(広島県の授与式)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/251202.html
(徳島県の授与式)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/251204.html
(香川県の授与式)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/251204_1.html
(愛媛県の授与式)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/251203.html
(高知県の授与式)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/251202_1.html
【新着】「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づく生産方式革新実施計画の認定について
中国四国農政局は、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号)に基づき、事業者から申請された生産方式革新実施計画の認定を行いました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/251127.html
【新着】「中国四国各県の農畜産物全国ランキング」を更新
「中国四国各県の農畜産物全国ランキング」は、農林水産統計で公表した農畜産物の収穫量等のデータを基に、中国四国各県における全国順位を掲載しています。花き、果樹(びわ、うめ)麦類のデータを更新しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/info/chushi_ranking.html
【新着】2025年農林業センサス結果の概要(中国地域・四国地域)(概数値)を公表しました
農林水産省は「2025年農林業センサス結果の概要(概数値)」を公表しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/info/toukei/yotei_keka.html#d25cen
☆農林水産省から
【新着】令和8年度世界かんがい施設遺産の国内申請受付開始について
世界かんがい施設遺産の認定制度は、国際かんがい排水委員会(ICID)が平成26年に創設した制度で、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解熟成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を認定するものです。
この度、令和8年度世界かんがい施設遺産の申請に向けて、令和7年12月1日(月曜日)から国際かんがい排水委員会(ICID)日本国内委員会にて国内申請の受付を開始します。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kaigai/251201.html
【新着】海外における日本食レストラン数の調査結果(令和7年)の公表について
農林水産省は、海外における日本食レストラン数の調査結果を公表しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/251128.html
【新着】忘年会、新年会シーズンの食品ロス削減について、「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施します
忘年会、新年会シーズンの12月から1月の間、外食時の食品ロス削減の普及啓発を行います。本キャンペーンを通じて外食での食品ロス削減につながる取組を行ってみませんか?
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/251127.html
【新着】「ノウフク・アワード2025」選定結果を公表しました!
農福連携等応援コンソーシアム(事務局:農林水産省)では、農福連携に取り組んでいる優れた事例を「ノウフク・アワード」として表彰し、全国への普及を推進しています。
今般、応募のあった215団体の中から受賞団体が決定しましたのでお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/251125.html
農業経営発展計画制度が始まりました
令和7年4月1日より、農業経営発展計画制度が始まりました。
この制度は、農地所有適格法人が、出資により食品事業者等との連携措置を通じて農業経営を発展させるための計画(農業経営発展計画)について、農林水産大臣の認定を受けた場合に、議決権要件を特例的に緩和できるものです。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/241017.html
国内における鳥インフルエンザの発生状況について
12月2日、鳥取県内の家きん農場において、今シーズン国内6例目、中国四国地域1例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、まん延を防止するため防疫措置が実施されました。
このため、農場におけるウイルスの侵入防止対策の強化をお願いします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html
5 【消費者の部屋】
▼「消費者の部屋」展示のご案内
「消費者の部屋」の展示コーナーでは、施策に関するパンフレットやイベント情報を紹介するとともに、農林水産行政、農業・農村や食生活などからテーマを決めて情報提供を行っています。
【設置場所】
岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階 中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
▽【新着】テーマ:も~っと、知ってほしい!お米・米粉の魅力!
お米は日本人の主食です。
しかし、その消費量は減少が続き、現在1人当たりの年間消費量は、53.4キログラムとピークであった1962年度(118.3キログラム)の半分以下になっています。
今回の「消費者の部屋」展示では、お米の大切さやお米の栄養価、米粉のいろいろな使い方等のお米・米粉の魅力について、パネル等の展示によりご紹介します。
【開催期間】
令和7年12月15日(月曜日)~令和8年1月9日(金曜日)
9時00分~17時00分(土曜日、日曜日、祝日及び12月29日~1月3日を除く。
最終日は13時まで)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/251201.html
▽テーマ:知ってる?農福連携!築こうWIN-WINのつながり!~広げよう!農業と福祉の輪~
四11月1日(土曜日)~12月31日(水曜日)は「もっともっとノウフク2025」の期間です。
令和6年6月に農福連携等推進会議(議長内閣官房長官、副議長農林水産大臣ほか)において、農福連携の更なる推進に向けた「農福連携等推進ビジョン(2024改訂版)」が決定され、11月29日(November(ノウ)29(フク))がノウフクの日と制定されました。
今回の展示では、農福連携の現状や効果と課題、また、農福連携の優良な取組を表彰する「ノウフク・アワード2024」で受賞された中国四国地方の団体の取組等をパネルやパンフレットにより紹介します。
【開催期間】
令和7年12月1日(月曜日)~12月12日(金曜日)
9時00分~17時00分(土曜日、日曜日を除く。最終日は13時まで)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/251117.html
▼「移動消費者の部屋」展示のご案内
中国四国農政局の管内各地に出向き、農林水産行政や食生活等に関する様々な情報を消費者の皆さまへ提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。
▽移動消費者の部屋in高知
【新着】テーマ:農林水産統計で見える中国四国地域の現状
農林水産省で作成する農林水産統計は、農林水産政策の基礎資料として利活用されています。また、公共財としての役割を担っており、国民の皆様が自由に利用することができます。
今回、オーテピア高知図書館において開催する「消費者の部屋」展示では、各種農林水産統計数値を図表化し、中国四国地域の農林水産業の現状や特徴を分かりやすくご紹介します。
あわせて、農林水産省が推進する農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」についてご紹介します。
【開催期間】
令和7年12月11日(木曜日)~12月24日(水曜日)
休館日:12月15日(月曜日)、12月19日(金曜日)、12月22日(月曜日)
開館時間:火曜日~金曜日 9時00分~20時00分
土曜日・日曜日 9時00分~18時00分
(初日は15時から、最終日は13時まで)
【開催場所】
オーテピア高知図書館 1階休憩コーナー(高知県高知市追手筋2-1-1)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/251127.html
6 【ひとことメッセージ】
地方参事官(特命)渡部和弘
中国四国地方では、耕地面積の約6割が山や谷の多い中山間地域にあり、ここで行われる農業は、住民に食料を安定して供給するために不可欠です。しかし、中山間地域では人口の減少や高齢化が進み、農業を続ける人や、農業を支える農村の地域活動を担う人材が不足しています。
このため中国四国農政局は「農山漁村振興交付金」を通じて、農業や地域活動に関わる人材の所得向上に向けた取組を支援しています。主な取組は次のとおりです。
(1)農業者が中心となって地域の農産物を加工するなどして付加価値を高めて販売する「6次産業化」
(2)都市住民が農村に宿泊し、その地域の食文化や農作業、景観、自然などを楽しむ「農泊」
(3)働きづらさや生きづらさを感じている人の農作業への参加を通じて福祉の向上と農業人材の確保を目指す「農福連携」
(4)農地の保全や地域資源の活用、住民の生活支援を行う新しい地域組織「農村RMO(アールエムオー)」の設立
県や市町村、各地域が協力し、こうした取組を進めることで、中山間地域において、農業や地域活動の人材が確保され、食料の安定供給につながることを期待します。さらに、地域の実情を踏まえて、農業農村整備や鳥獣被害対策、中山間地域等直接支払、多面的機能支払といった施策をうまく組み合わせて取り組み、魅力ある農業や農村が将来に継承されることを望みます。
7【ふるさと元気だより】
地域保全活動と農業への理解醸成
岡山県拠点
赤磐市の穂崎地域では、地元の資源保存会が担い手農家・非農家の地域住民と一体になって、コスモスの植栽による景観形成や周辺の草刈り作業、重機を使った水路の泥上げなどの農地維持活動や「田んぼダム」による防災貢献に取り組んでいます。また、担い手の株式会社ファーム安井のほ場では、町内会の役員等地元の方々の協力による機器操作により、毎年地元の小学生向けに、スマート農業の実演会として、自動運転トラクターやドローン散布の実演、自動運転コンバインによる稲刈りが行われています。
このように地域の保全維持を図りながら、最新のスマート農業を体験し魅力を分かち合う若い世代への農業への理解醸成を図り、地域との共生に育んでおり、赤磐市の将来の農業を支えています。
8 【ウェブサイトの新着・更新に関する情報】
政策情報
【農業生産】
【農業生産】
令和7年10月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/251128.html
指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和7年12月)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/251128.html
令和6年産米の相対取引価格・数量について(令和7年10月)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/251118.html
米に関するマンスリーレポート(令和7年11月号)の公表について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/251118_1.html
【統計情報】
令和7年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y8
愛玩動物看護師就職状況等調査
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/aigan/
令和7年産びわ、おうとう、うめの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y5
令和6年木材需給表
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/mokuzai_zyukyu/#r
令和7年産水稲の作付面積及び10月25日現在の予想収穫量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y4
家畜排せつ物管理方法等実態調査(令和6年8月1日現在)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/katiku/index.html#r
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編集後記
今年を思い返せば、夏から秋にかけ、長い間、酷暑で大変でしたが、早くも肌寒い季節が訪れました。今年の新語・流行語大賞にトップ10入りしたように二季化が進んでいるとか。個人的には寒さが苦手なので厳寒とならないことを願うばかりです。(よ)
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