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北海道農政事務所

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札幌地域拠点

札幌に咲く桜
 
【春を告げるエゾヤマザクラ、うららかな季節を迎えました】
札幌の大地も、ようやく春の息吹が感じられる季節となりました。長い冬を越えた街に、エゾヤマザクラが淡い彩りを添えています。やわらかな春の日差しを一心に受けて咲く花々は、見る人に新しい季節の訪れを優しく告げています。
撮影月日:令和8年4月22日
撮影場所:札幌市
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取組事例紹介

本川氏が捕獲したエゾシカで製造された食品命をいただく ~ 動物が好きだからこそ、ハンターになりました ~
本川 哲代(むかわ町)
掲載日:令和7年12月22日


取組事例紹介一覧ページ

札幌地域拠点からの「お知らせ」

管内市町村紹介

   今回は、安平町(あびらちょう)を紹介します。

安平町の地図安平町の競走馬と菜の花                    

   安平町は、西側に馬追丘陵(まおいきゅうりょう)から続く標高100~150メートルほどの丘陵地が南北に連なり、東側には夕張山系へと続く山地が広がる、自然豊かな町です。町の中央部には、追分(おいわけ)から早来(はやきた)にかけて安平川が南北に流れ、苫小牧市街の東側で太平洋へと注いでいます。また、北海道の中でも比較的温暖で、冬期の積雪量が少ないことから、暮らしやすい気候条件に恵まれています。
  農業分野では、安平川流域に水田が広がり、火山灰土壌の丘陵地は、先人たちの努力によって農地として拓かれてきました。こうした自然条件を生かし、小麦、甜菜、大豆等の土地利用型作物に加え、特産品であるアサヒメロンやアスパラガスに代表される高収益型作物を組み合わせた、多様な農業経営が展開されています。近年では、鮮やかな黄色が観光客にも人気の菜の花の作付けが増えるなど、農業と景観が調和した地域づくりが進められています。
 酪農分野においては、先人の先駆的な取組の伝統が受け継がれ、適切な飼育環境の整備に努めながら、質の高い酪農が行われています。また、肉用牛では肥育前の「素牛」の生産が盛んであるほか、採卵養鶏や養豚など、多様な畜産が地域農業を支えています。
  さらに、安平町は日本有数の馬産地のひとつで、名馬「ディープインパクト」のふるさととして知られています。町で生産された競走馬は、日本国内のみならず海外のレースでも活躍しており、安平町の名を世界に広く発信しています。

管内概要・拠点紹介・関係機関リンク

札幌地域拠点は、札幌経済圏(石狩・後志・空知・胆振・日高)のうち15市33町7村を業務対象区域としています。


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地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点(北海道は地域拠点)に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

北海道農政事務所 札幌地域拠点
〒064-8518  札幌市中央区南22条西6丁目2-22エムズ南22条ビル
☎:011-330-8821
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