フォトレポートギャラリー(みどりの食料システム戦略)
【祝】ワイン用ぶどうでみえるらべるを取得されました!
訪問日:2026年3月12日 場所:千葉市中央区



上:八街オーガニックヴィンヤードの鈴木さん(左)、千葉県拠点内田(中左)、IMADEYA千葉本店の大関さん(中右)、武田さん(右)と意見交換
中:みえるらべるの貼られたワインとみえるらべる取得ぶどうを原料に使用している旨の表記(円内)
下:ポスターとともに喜びの鈴木さんと記念撮影
令和8年3月12日(木曜日)にワイン用ぶどうで”みえるらべる”を取得された八街オーガニックヴィンヤード鈴木さんのワインが店頭に並ぶ千葉市中央区のIMADEYA千葉本店を訪ねました。
鈴木さんは2019年に就農し、八街市で10品種を超えるワイン用ぶどうを栽培しています。BLOF(生態調和型)理論に基づき植物性有機肥料を施用して農薬と化学肥料を使わずに、ワイン1万本分用のぶどうを栽培しています。
またIMADEYAとは以前居酒屋の店主をされていた頃から30年来のお付き合いで、ワインの主な販売先とのことです。
お伺いした当日、店舗には鈴木さんがお見えになり、その場で自らワインに”みえるらべる”のシールを貼られました。
千葉県拠点は、これからも県産ワインの価値を高める取組の一環として、”みえるらべる”を盛り上げていきます。
八街オーガニックヴィンヤード | 日本酒・ワイン・焼酎 |IMADEYA ONLINE STORE
会社概要|株式会社 いまでや
みえるらべるの販売店舗で「大型みえるらべる」を掲示
訪問日:2025年10月30日 場所:千葉市中央区

1 ”みえるらべる”のかんしょを手にファームサポート千葉代表の金丸さん
「24コーナー」と名付けて収穫から24時間以内の野菜を販売しています。
2 インパクトある”みえるらべる”の大型POPで強力にアピール!
3 ”みえるらべる”のかんしょを始め、新鮮な野菜が並びます。
”みえるらべる”農産物を扱うファームサポート千葉合同会社代表の金丸さん。そごう千葉店地下1階の長塚青果の店頭に販売コーナーを設けて、水曜日の11時と木曜日の13時から販売しています。
コーナーでは収穫から24時間以内の新鮮な野菜を販売。訪問日はみえるらべる農産物の「かんしょ」と「カラフルにんじん」が並び、お客様も早速手に取っていました。
また、当方から関東農政局作成の「みえるらべる」の大型POP持参し、早速店頭に掲示いただきました。金丸さんからは「みえるらべる」の大型POPはインパクトがあり、お客様へのアピールになると好評でした。
当拠点は、これからもみえるらべるの普及に向けて取り組んでまいります。「自ら生産した作物を”みえるらべる”に登録したい」「”みえるらべる”の作物を販売しているので紹介してほしい」などございましたら当拠点までお知らせください。
見つけて!農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性保全への配慮~:農林水産省
農産物卸売業 - ファームサポート千葉-農作物の販売代行、フォレストマルシェ開催、買取販売
chiba_jissen_jirei-13.pdf
営農型太陽光発電設備の稲刈りを見学(千葉市内初の取組)
訪問日:2025年8月21日 場所:千葉市若葉区

2025年8月21日、千葉市内で初めての水田における営農型太陽光発電設備において、もち米「ふさのもち」の稲刈りが実施されました。これにあわせて、本省職員とともに当拠点の阿部地方参事官が現地を見学しました。
本事業は千葉市営農型太陽光発電モデル事業検討協議会(会長:倉阪秀史 千葉大学大学院社会学研究院教授)が農林水産省の令和5年度みどりの食料システム戦略推進交付金(地域循環型エネルギーシステム構築)を活用して整備したものです。水田では、4月25日に田植えが行われ、太陽光発電と農業の両立を図る先進的な取組として注目されています。
農福連携に取り組まれている株式会社ファーマーズマーケットとみえるらべるに係る意見交換を行いました
訪問日:2025年7月24日 場所:千葉市若葉区

1.ファーマーズマーケット下田農場が誇る長さ100mの巨大ハウス
2.畑で栽培されている落花生
3.ハウスで水耕栽培されているこまつな
4.ゼネラルマネージャーの大橋さん、技術アドバイザーの小池さんと意見交換
7月24日に、千葉市若葉区にある株式会社ファーマーズマーケット下田農場と初めて意見交換を行いました。
先方からはゼネラルマネージャーの大橋さんと技術アドバイザーの小池さんに御出席いただき、現在の農福連携の取組状況や生産概況についてお伺いしました。
7棟のハウスでこまつな、ほうれんそう、スイスチャードを水耕栽培するとともに、畑でキャベツ、落花生、さつまいも、じゃがいもを栽培しています。
農薬・化学肥料低減によるコストダウンと安心して食べてもらう作物づくりをコンセプトに、有機的な栽培に取り組んでいます。特にみえるらべるについては、キャベツを既に登録し、生産品の差別化と雇用している障がいのある方に社会に貢献しているという実感を持ってモチベーションが上がる良い取組と捉えており、今後も登録品目の追加を考えておられます。
当拠点はこれからも”みえるらべる”の普及・推進に積極的に取り組んでまいりますので、みえるらべるについて御関心がありましたら、当拠点までお知らせください。
ファーマーズマーケット
見つけて!農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性保全への配慮~:農林水産省
農業・農村の活性化に積極的に取り組まれている城西国際大学と意見交換を行いました
訪問日:2025年7月16日 場所:東金市

1. 農業に関する取組について3名の教授と意見交換
2. 経営情報学部の国武陽子教授
3. 観光学部の多田充教授
4. 薬学部の光本篤史教授
7月16日に、東金市にある城西国際大学と初めて意見交換を行いました。
城西国際大学からは3名の教授に御出席いただき、農業・農村に関する取組についてお伺いしました。
経営情報学部の国武教授からは、山武地域における環境・生物多様性及び農業・食料に関する課題についてトウキョウサンショウウオの保護や荒廃竹林の竹炭を活用した食品開発、イチゴのフードロス解消等の実践的な取組を、観光学部の多田教授からは、農業・農村の精神的な効果に着目し、都市部の方と自然・農村とのつながりを目的とした特別な体験ができるツアーを学生と旅行会社の連携した取組を、また、薬学部の光本教授からは東金市のオリーブ産地化プロジェクトに参画し、特に防除困難なオリーブの害虫対策として、ヒト・環境にもやさしい忌避剤の開発等の取組が説明されました。
本大学における環境にやさしい食料・農業に関する様々な取組は、みどりの食料システム戦略の推進に資するものであることから、当方からみどり戦略学生チャレンジの取組を紹介し、エントリーを働きかけました。
また、あわせて今後とも本大学の農業・農村に係る取組について当拠点との連携を検討いただくよう提案し、前向きな回答をいただいています。
当拠点は、これからも県内の大学や高校との意見交換を通じて農業・農村に関する独自の取組情報を収集し、連携して取組の推進を図りたいと考えておりますので、意見交換等の御要望がありましたら、当拠点までお知らせください。
山武市のイチゴ農家と学生が協力人手不足とフードロス解消を目指す|城西国際大学
東金市民と学生が連携!オリーブを通じた地域課題解決プロジェクト|薬学部 医療薬学科|城西国際大学
阪急交通社と連携した観光プロジェクトA(ツアー造成クラス)授業スタート|観光学部 観光学科|城西国際大学
みどり戦略学生チャレンジ:農林水産省
「みえるらべる」を活用しているお米農家さんとお弁当屋さんを取材しました
訪問日:2025年7月2日、16日 場所:佐倉市

1.お米農家の鈴木様。自慢のお米を持って。
2.お米の袋の画像。「みえるらべる」が貼付されています。
3.おべんとharumakoのホームページに掲載されている「みえるらべる」とお米の紹介。
4.おべんとharumakoの松井様。料理作りが好きで元気いっぱいな女性です。「おべんとharumako」の下に「みえるらべる」の紹介があります。
農林水産省は、持続可能な食料システムを構築するため、生産者の環境負荷低減の取組を評価し、星の数で分かりやすく伝える「みえるらべる」を推進しています。
この「みえるらべる」を使用している佐倉市の若手お米農家の鈴木さんと、鈴木さんの作ったお米を使ってお弁当を販売している松井さんにそれぞれお話を伺いました。
まず、若手お米農家の鈴木さんは、里山再生にこだわった環境負荷低減の栽培しており、そのこだわって作ったお米を消費者の皆様に知ってもらうため「みえるらべる」の登録をしたところです。
お弁当を販売している松井さんは、里山の環境保全活動で鈴木さんと知り合いとなり、鈴木さんの環境負荷低減にこだわって作ったお米に共感し、松井さんの作るお弁当に取り入れております。
松井さん自身も自家栽培の無農薬野菜をお弁当に取り入れており、「みえるらべる」を通じて消費者の皆さまにも環境負荷低減への理解醸成が進むことを期待しております。
おべんと Harumako & DETOX処 空*ユーカリが丘宮ノ台
見つけて!農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性保全への配慮~:農林水産省
千葉市有機農業勉強会で「みえるらべる」を紹介しました
開催日:2025年6月26日 場所:千葉市

1.暑い中、勉強会に積極的に参加された有機農業者の皆さん
2.主催者の千葉市農政センター農業生産振興課中田課長から開会あいさつ
3.羽賀総括農政推進官が「みえるらべる」について熱弁
6月26日に、千葉市農政センター内千葉地域農林業センターにおいて令和7年度千葉市有機農業勉強会が開催され、当拠点から農産物の環境負荷低減の取組と題し「みえるらべる」の取組を紹介しました。
当日は酷暑にもかかわらず、勉強会には有機農業に取り組む生産者をはじめ、千葉県、千葉市の行政担当者など23名が参加しました。
当拠点の羽賀総括農政推進官から、みどりの食料システム法に位置付けた環境負荷低減の取組の見える化の一環としての「みえるらべる」の取組を説明するとともに、これまで拠点が行ってきた「みえるらべる」の説明会・登録会等の活動を紹介して「みえるらべる」への登録を呼びかけました。参加者からは、取組の趣旨に係る質問や対象品目の拡大の要望等が出されました。
当拠点はこれからも化学肥料・農薬の使用を最低限に抑える等温室効果ガスの発生を抑制して栽培され、地球温暖化の防止に貢献するお米や野菜を「みえるらべる」で応援します。御関心があれば是非御相談ください。
千葉市:有機農業について
農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」について:農林水産省みどりの食料システム戦略グループ
みえるらべるを表示した農産物の販売開始-店舗で販売状況を取材しました-
訪問日:2025年6月23日 場所:千葉市

1.野菜コーナーの角地に”鮮烈デビュー”
2.店舗お手製のPOPで”みえる”アピール!
3.誇らしく輝く”みえるらべる”は温室効果ガス低減の証!!
6月中旬から「みえるらべる」を表示した農産物の販売を開始した千葉市美浜区の生活クラブ生活協同組合の店舗である”デポー真砂”を取材しました。
今回販売を開始した品目は”きたかむい”という品種のばれいしょで、500gの袋詰めで販売しており、売れ行きは好調とのことです。
生産者は八街市の”生活クラブ虹と風のファーム”で、生活クラブ生活協同組合のデポー真砂を含む県内9店舗で7月中ごろまで販売の予定です。
同店舗における「みえるらべる」に登録した農産物の販売は、7月の中旬からにんじん、その後だいこん(この2品目は登録に当たり当拠点でサポート)を予定しています。
「みえるらべる」が貼ってあるお米や野菜は、栽培時に、化学肥料・農薬の使用を最低限に抑えたり、温室効果ガスの発生を抑制して、地球温暖化の防止に貢献していますのでどうぞ御利用ください。
生活クラブのお店「デポー」|生活クラブ千葉
生活クラブ千葉
【生活クラブ虹と風のファーム・生活クラブ風の村(千葉県八街市):農林水産省関東農政局HP】
千葉市の水田営農型太陽光発電設備を現地調査
訪問日:2025年6月16日 場所:千葉市

1.水田の営農型太陽光発電設備の全景
2.千葉エコ・エネルギー及び石橋農園担当者から設備を説明
3.気温、水温、日照等の環境データの送信設備
4.発電した直流電力を交流電力に変換するパワーコンディショナー
5.現地を視察後、下田農業ふれあい館で意見交換
6月16日に千葉市の水田営農型太陽光発電設備の現地を取材しました。
本設備は、千葉市内で初めての水田における営農型太陽光発電設備で、農林水産省の令和5年度みどりの食料システム戦略推進交付金(地域循環型エネルギーシステム構築)を活用して整備したものです。
発電設備現地において、本事業の実施主体である千葉市営農型太陽光発電モデル事業検討協議会事務局の千葉エコ・エネルギー 株式会社及び営農事業者である石橋農園の担当者から、発電設備と営農活動について説明を受けました。現地の視察後、太陽光エネルギーで発電した電力の地域循環による持続的な営農モデルの確立に向けた今後の取組と課題について意見交換を行いました。
当拠点では、本事業が他の取組のスタンダードモデルとなるよう期待するとともに、これからも管内の新たな取組の情報を収集・共有し、地域循環型エネルギーシステムの構築を目指す取組を普及推進してまいります。
千葉市内で初となる水田の営農型太陽光発電設備を運転開始 | TNクロス
営農型太陽光発電について:農林水産省
ちばの女性農業者がJA直売所でみえるらべる野菜を販売
開催:2025年6月14日 場所:千葉市

(1) JAちばみらい農産物直売所「しょいか~ご千葉店」開店時の様子
(2)、(3) 3台の軽トラマルシェで新鮮野菜や農産加工品を販売
(4)、(5)、(6) 軽トラマルシェで販売されたみえるらべる表示の2つの商品
6月14日、JA千葉みらい農産物直売所「しょいか~ご千葉店」で行われた軽トラマルシェ(※)において、2名の女性農業者が"みえるらべる"を貼付した野菜を販売しました。
3台の軽トラによるマルシェでは新鮮野菜や農産加工品が販売され、その中に"みえるらべる"に早くから登録いただくとともに、その普及にご協力いただいている「ファームサポート千葉」金丸さんのカラフル人参(3つ星)、当拠点のみえるらべる登録会で算定シートを作成し、登録をした「わかばの里」今井さんのじゃがいも(3つ星)が"みえるらべる"を貼って販売されました。
他にも白子町の白子たまねぎや千葉市の大玉トマトも販売され、多くの方が訪れ活気にあふれていました。
当拠点では、今後も生産者をはじめ関係者の方々と連携し、"みえるらべる"の普及・啓発及び登録手続きのサポートに努めてまいります。
※今回の軽トラマルシェは
・千葉県が開催する「地域農業・産地力アップ女性リーダー講座」を受講する千葉市の2名の女性農業者がほかの女性農業者に参加を呼びかけ、JA千葉みらい直売所の活性化に向けて開催した、農産物販売会イベントです。
見つけて!農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性保全への配慮~:農林水産省
2025年4月30日 多古町がオーガニックビレッジ宣言しました

農林水産省では、有機農業に地域ぐるみで取組を進める市町村をオーガニックビレッジとして定め、先進的なモデル地区支援に取り組んでいます。
2025年4月30日、多古町が千葉県で6件目となるオーガニックビレッジ宣言をしました。
多古町では今後、慣行栽培から有機栽培の転換に取り組む農業者支援、町内直売所での有機農産物・加工品の販売、学校給食等への有機農産物の導入など、地域一体となり、有機農業などの環境にやさしい農業を推進し持続可能な農業の実現を目指します。
オーガニックビレッジ宣言を行いました! | 多古町ウェブサイト
オーガニックビレッジのページ:農林水産省
環境負荷低減の取組「みえるらべる」に関する合同説明・登録会を開催
開催日:2025年2月26日 場所:千葉市若葉区(千葉市農政センター)

1 浦杉地方参事官からあいさつ
2「みえるらべる」について説明
3~6簡易算定シートの作成支援の模様
農林水産省では「みどりの食料システム戦略」に基づき、食料システム全体での環境負荷低減の取組や国民理解の醸成に向けて、農業生産における 「温室効果ガス削減への貢献」や「生物多様性の保全」の取組を「見える化」するために、「みえるらべる」により分かりやすく等級表示することで、農業者の環境負荷低減の努力が消費者に伝わり、農産物を選択できるよう取り組んでいます。
当拠点では、2月26日、千葉市農政センターにおいて、千葉市内の農業者に参加いただき、「みえるらべる」に関する合同説明・登録会を開催しました。当拠点から「見える化」等について説明した後、当拠点担当者がマンツーマンで、「みえるらべる」の利用者登録に必要な「農産物の温室効果ガス簡易算定シート」の作成を支援しました。書類は苦手という農業者の方でもよく理解いただけるようコミュケーションを取りながら和やかな雰囲気で作業が進みました。参加いただいた農業者の皆様からは、対象品目(特に地場産)の追加要望や「みえるらべる」を使用している農業者がまとまって販売したいなど、前向きなご意見をいただきました。
当拠点は、これからも「みえるらべる」の利用拡大に向けて取り組んでまいりますので、利用者登録の支援のご要望やご質問・ご相談などお気軽にご連絡ください。
見つけて!農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性保全への配慮~:農林水産省
農産物の環境負荷低減の取組「見える化」(みえるらべる)について:関東農政局
みどりの食料システム戦略に関する情報共有会議(第5回)の開催
開催日:2024年12月18日 場所:千葉県拠点

1. 株式会社 風水プロジェクト様からの情報共有
2. 本省新事業・食品産業部商品取引グループ 澤田課長補佐より共有
当拠点主催「みどりの食料システム戦略に関する情報共有会議」は5回目を迎え、今回は、生産者と小売店・消費者をつなぐをテーマに2点について情報共有を行いました。
1点目「卸から見た有機農産物の潜在力、流通の実態と課題について」と題して、株式会社 風水プロジェクト様から有機農産物を取り扱う卸売業者として、生産者一人ひとりの実情に寄り添ったきめ細かい対応を行いながら取引していることや独自の流通の仕組み等、大変参考になるお話を共有いただきました。
2点目は、「米の現物市場や先物市場の利用について」、農林水産省 新事業・食品産業部 商品取引グループ 澤田課長補佐より米市場取引について説明いただき、その中で現物市場取引のみらい米市場、先物市場取引の堂島取引所について紹介いただき新しい商流について共有いただきました。
最後にその他として、当拠点 浦杉地方参事官から令和6年度補正予算の成立に伴い、その中から厳選した事業について説明を行ったところです。
ホーム | ゆうき市場
サービス内容 - 米市場
堂島取引所について - ODEX - 堂島取引所 Osaka Dojima Exchange
【第1回~第4回までの様子については以下に掲載】
第1回 第2回 第3回 第4回
みどりの食料システム戦略に関する情報共有会議(第4回)の開催
開催日:2024年11月20日 場所:千葉県拠点

1~4 各学校の取組みや発表(WEBにて)
5、6各学校の取組み発表を聞き入る当拠点職員
当拠点主催で行っております「みどりの食料システム戦略に関する情報共有会議」は、4回目を迎えました。今回は、1.「農業関係高校の人材の可能性」2.全国版学生チャレンジにエントリーされている学校から取組内容発表3.「地域と一体となった取組」を主題として開催しました。
1.については、アグリサポーターズちば会長(県立茂原樟陽高等学校長)から千葉県全体の農業高校の現状について詳しくお話していただきました。2.は学生チャレンジにエントリーされている4校より資料や動画を用いて取組内容について発表していただき、3.については、県立安房拓心高等学校 教諭・農場長から地域と一体となった取組として3つのテーマで情報共有いただきました。
最後にその他として学生チャレンジの取組に協力いただける企業の紹介等を行ったところです。
【第1回~第3回までの様子については以下に掲載】
第1回 第2回 第3回
佐倉市のオーガニックビレッジの取組(学校給食に有機米を使用)で意見交換
訪問日:2024年11月15日 場所:佐倉市立間野台小学校

1~2. 西田佐倉市長、中村校長、有機米生産者など、参加者の皆様との意見交換の様子。
3. 給食の様子。学校の管理栄養士から食材などの説明がありました。
4. この日の給食は有機米のご飯です。なお、おかずも佐倉市産や千葉県産の食材が多く使われ、牛乳も千葉県産。ちなみに左上は最中の餡と皮で、佐倉市産の有機サツマイモを使った芋餡です。
5~8. 各校の有機米のご飯給食の様子。左から内郷小学校、佐倉小学校、根郷小学校、西志津小学校。
9. 佐倉小学校のある学級ではこのとおり!
千葉県佐倉市は、令和5年3月にオーガニックビレッジ宣言を行い、地域ぐるみで有機農業に取組んでおり、同市内の小中学校では、佐倉市産の有機農産物を給食に使用しています。
令和4年12月から有機米のご飯が提供され始め、その後令和5年度、6年度と有機米の供給量も増加。令和6年11月は全小中学校で有機米のご飯が日を決めて提供されています。
今般この中から間野台小学校の状況を当拠点の浦杉地方参事官が視察してきました。当日は西田佐倉市長をはじめ、佐倉市教育長、佐倉市農政課、食材を提供してくださっている4名の有機米生産者及び食品製造事業者の皆様も来校され、同校の中村校長のご協力をいただき有機米や地産地消など同市の学校給食の取組について意見交換をしました。
西田佐倉市長は、農業や食の大切さへの思いを語られた後、「佐倉市は各校で給食を調理する自校方式を採用しており、これからも続けていきたい。有機米は米が光っている。昔の米の味がする。」と話されていました。
有機米生産者の皆様からは、有機農業を始めた経緯などが話されました。皆さん明るく元気な人たちで、自らが栽培した有機米を地元の子供たちが食べてくれることを喜んでいました。
佐倉市の有機農業がこれからも盛んになっていくことが期待されます。
オーガニックビレッジ宣言を行いました/千葉県佐倉市公式ウェブサイト
間野台小学校/千葉県佐倉市公式ウェブサイト
オーガニックビレッジのページ:農林水産省
よつば保育園「新米おにぎりパーティー」に参加~自然への喜びを分かち合いました~
日時:2024年11月7日 場所:千葉市緑区

1. 有機米生産農家の吉田美希さんから「お米の話」を聞く園児たち
2. 園庭で薪とお釜で新米炊飯~美味しいご飯が炊けるかな~
3. 「すり鉢とすりこ木を使った脱穀体験」
4. 「殻の入った袋のふみふみ体験」
5. 「稲わらでリースづくり」~上手にできるかな~
6. 「きりもみ式火起こし体験」~難しいね~
7. 「お食事」が出来ました!メニューは炊き立てご飯の“おにぎり”とみんなで漬けた梅干し、具沢山のどさん子汁にみかんです。
8. 青空の下、みんなで食べると美味しいね!
9. スタッフ一同で記念写真。前列右から3番目の方が園長の桐谷しげ子さん、5番目の方が管理栄養士の井上愛さん、後列右から吉田夫妻、ママ♡エンジェルスの和田香織さん、後列左から4番目の方が主任の小口結香さん。
『社会福祉法人 あかね福祉会よつば保育園』では、生きる力の基礎作りとして「食や自然、日本の伝統を大切にする」ことを掲げ、園庭内の畑やプランターでの野菜づくり、クッキング活動での梅干しづくりや味噌づくり、月1回の「食育のお話」など食育活動に積極的に取り組んでいます。
給食は「お食事」と呼び、国産食材にこだわり、旬のものや発酵食品を多用しながら食物アレルギー(特定原材料8品目)を除去した「なかよし給食」を提供しています。
“新米おにぎりパーティー”には、株式会社ルクスの代表で長南町オーガニック推進協議会の吉田美希さんから新米(有機米)の提供を受け、共催者であるママ♡エンジェルス千葉の和田香織さんのご協力のもと開催されました。
イベントでは「吉田さんのお米の話」、「薪と釜での新米炊飯」、先生方のアイデアがいっぱい詰まった「稲わらや籾殻を使った体験コーナー」など大盛況でした!
園児たちの笑顔に触れて、「食」の大切さを園児たちと一緒に楽しく考える1日となりました。
今後は、残飯や野菜くずを利用したコンポストによる土づくり(微生物いっぱいの土づくり)、オーガニック給食の導入に向けた取組など、益々有益な効果が期待されます。当拠点でもこれからの連携方策を探っていきます。
社会福祉法人 あかね福祉会 よつば保育園(公式ホームページ)
食育&オーガニック田んぼの吉報米 | 有機栽培の米作り体験 | Japan, 千葉県長生郡長南町
ママ♡エンジェルス TEAM2600万 – ママたちによるルネッサンスが始まる!
食育の推進:農林水産省
みどりの食料システム戦略に関する情報共有会議(第3回)の開催
開催日:2024年10月9日 場所:千葉県拠点

千葉県拠点から情報提供を行う浦杉地方参事官と三浦総括農政推進官
第3回のみどりの食料システム戦略に関する情報共有会議は、環境に優しい農業を実践するための支援である「環境保全型農業直接支払い制度」をテーマに開催しました。
関東農政局生産部環境・技術課田村係長から、環境保全型農業直接支払制度の概要について、次年度に向けての制度変更予定について説明しました。さんぶ野菜ネットワークの川島事務局長から、環境保全型農業直接支払制度の支援を受けるために必要な団体の作り方について説明をいただきました。
また、NPO法人 いすみライフスタイル研究所理事長から、持続可能な農業・農村地域を支えるための活動について紹介いただきました。
併せて「第10回安房地域ふるさと農山漁村写真コンクール」、「地域農業の発展、地域経済の活性化のための女性の活用・参画について」及び「令和7年度から農林水産省事業におけるクロスコンプライアンスの試行実施について」共有を行いました。
さんぶ野菜ネットワーク
NPO法人 いすみライフスタイル研究所
みどりの食料システム戦略に関する情報共有会議(第2回)の開催
開催日:2024年9月10日 場所:千葉県拠点

1. 予算概算要求について説明する浦杉地方参事官
2. 参加者にみどりの食料システム法に基づく環境負荷低減活動等の認定制度等に係る概要について説明する大胡総括農政業務管理官
3. 地域計画策定と連携した産地形成の推進について説明する羽賀総括農政推進官
4. 農地保全のため、遊休農地解消と農地の集積・集約、有機穀物生産等に取り組まれている(株)千葉穀物 代表取締役 藤田様
千葉県拠点から、令和4年7月1日に施行された「環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律(みどりの食料システム法)」では、都道府県知事が、環境負荷低減に取り組む農林漁業者が作成する環境負荷低減事業活動計画を認定し、認定した計画に基づく取組を税制・金融措置により支援を行うこととされていることについて説明しました。
千葉県環境農業推進課から、事業活動実施計画の認定に関する手続きと申請書の作成について説明をいただきました。
また、(株)千葉穀物の代表取締役 藤田様から、遊休農地解消と農地の集積・集約、有機栽培での土地利用型農業の可能性、有機農産物の商流構築について事業概要と今後の展開についてお話しいただき、これからも農地の集積・集約を積極的に進めていくとの力強い発言をいただきました。
併せて浦杉地方参事官から、8月30日に公表された令和7年度農林水産関係予算概算要求について、概要説明(内容については、各市町村等に共有しています)を行いました。
株式会社千葉穀物(PDF : 445KB)
みどりの食料システム戦略に関する情報共有会議(第1回)の開催
開催日:2024年7月26日 場所:千葉県拠点

参加者にJ-クレジットの認証(水田中干し延長、バイオ炭の農地施用、ヒートポンプの導入)、環境負荷活動の見える化について説明する浦杉地方参事官
改正食料・農業・農村基本法(令和6年6月施行)において、「環境と調和のとれた食料システムの確立」を新たな柱として位置付け、みどりの食料システム法(令和4年7月施行)等に基づき環境と調和のとれた食料システムの確立に向けた取組を進めることとしています。
これを機に、施策等の活用に意欲のある農業者や事業者を掘り起こし、施策を効率的に活用できるよう情報を共有する会議を開催しました。
第1回は、【1】J-クレジット(水田中干し延長、バイオ炭の農地施用、ヒートポンプの導入)、【2】環境負荷低減の見える化について損益分岐点などの事例を用いて紹介しました。
また、みどりの食料システム戦略においては、政策手法のグリーン化の取組として、2030年までに施策の支援対象を持続可能な食料・農林水産業を行う者へ集中していくことを目指すとともに、補助金拡充、環境負荷低減メニューの充実、これらとセットでのクロスコンプライアンス要件の充実を図ることとしています。
令和6~8年度の試行実施を経て、全ての補助事業等に対して、最低限行うべき環境負荷低減の取組の実践を義務化する「クロスコンプライアンス」を導入することについても説明を行いました。
環境負荷低減活動に興味のある方は、千葉県拠点までお声がけください。
第1回いすみ市オーガニックビレッジ検討委員会に参加
開催日:2024年6月17日 場所:いすみ市役所3階大会議室

a.上島委員長の進行のもと、委員からは様々な貴重な意見が出されました。
b.環境負荷低減のクロスコンプライアンスについて説明を行う千葉県拠点浦杉地方参事官
第1回いすみ市オーガニックビレッジ検討委員会が開催され、浦杉地方参事官がオブザーバーとして参加しました。
同検討委員会は、農林水産省のみどりの食料システム戦略推進交付金のうち「有機農業産地づくり推進事業」の採択を受け、「いすみ市有機農業実施計画の策定及び有機農業の総合的かつ計画的な推進を図る」ことを目的として設置されたものであり、第1回目の検討委員会では、事務局から「有機農業産地づくり推進事業」の背景となるみどりの食料システム戦略の概要や事業取組のイメージが説明されました。
また、有機農業を推進するいすみ市のこれまでの取組状況の報告、成果と今後の目標、課題と対策および有機農業実施計画策定に係るスケジュール等の協議が行われました。
参加した委員からは「議論を進めるに当たり有機農業と慣行農業の定義づけが必要」「気候や風土に合っている栽培技術がこの地域には残っている」「伝統的な手法を否定して現代農業は発展してきたが、有機農業を議論する時もただ単に今の農業を否定するのではなく、新しい農業への議論が必要」等、今後の議論に向け事務局への問題提起等がされました。
また、当拠点の浦杉地方参事官から資料を用いて、全ての補助事業等に対して、最低限行うべき環境負荷低減の取組の実践を義務化する「クロスコンプライアンス」について説明を行いました。
今後、2月のオーガニックビレッジ宣言に向け、当拠点は千葉県関係機関とともにオブザーバーとして検討委員会に参画し、各種取組の進展をサポートしていきます。
オーガニックビレッジ:農林水産省 (maff.go.jp)
自然と共生する里づくりの取り組み/いすみ市 (isumi.lg.jp)
有機給食と有機農業産地づくり (isumi.lg.jp)
令和5年度第3回「佐倉市オーガニックビレッジ推進部会」が開催
開催日:2024年3月22日 場所:千葉県佐倉市

写真:『佐倉市有機農業実施計画』の目標達成状況、今後の具体的な取組等について活発な質疑応答、意見交換がなされた会議の模様。背景は当日の佐倉市役所で花を開いていた桜。庁舎入口では”桜市役所(佐倉市役所)”の看板が目を引きます。
会議では先ず、佐倉市有機農業実施計画(令和5年3月策定)において設定していた5年後の目標値に対し、いずれもこの1年間で概ね達成されている旨の報告がなされました。この結果に係る情報の収集・整理、検証を深めることで、今後更なる推進につながることでしょう。
令和6年度事業計画案では「有機農産物流通システムの実証」や「有機農業者(減農薬・減化学肥料等の環境負荷低減に取り組む者を含む)のグループ化」が盛り込まれており、機能的な同システムの構築、グループ『佐倉市環境保全型農業を進める会(仮称)』創設がもたらす有益な効果が期待できます。
当拠点は千葉県庁らとともにオブザーバーとして令和6年度も引き続き同部会に参画し、各種取組の進展をサポートしていきます。
令和5年度第3回佐倉市オーガニックビレッジ推進部会の開催 (sakura.lg.jp)
オーガニックビレッジのページ:農林水産省 (maff.go.jp)
オーガニック学校給食フォーラムちば~千葉県を有機の里にするために~
開催日:2024年2月29日 場所:千葉県千葉市


A:農業者や事業者、自治体、団体、一般消費者など多くの方々が来場した京葉銀行αガーデンホールの様子。左上枠内は『ちばだん』が展開する千葉県産オーガニック食品《まるかじりちば》の販売コーナー。右上枠内は受付作業の合間に笑顔を弾かせる『ママ♡エンジェルス』千葉チームの皆さん。
B:左から、開会挨拶:全国有機農業推進協議会理事長や全国オーガニック給食協議会副代表理事も務める千葉県有機農業推進協議会会長で『ちばだん』副理事長の下山久信さん、趣旨説明:『ちばだん』事務局長の徳江倫明さん、情報提供・取組報告等:全国有機農業推進協議会理事の高橋優子さん、木更津市教育委員会学校給食課長の清水佐知子さん、当拠点地方参事官の筧、閉会挨拶:『ちばだん』理事長の池田徹さん。
C:各登壇者による全体ディスカッションの始まり。ここからは佐倉市内の有機農業者、菊間秋彦さん(枠内)も加わった。
◇また、「オーガニック給食を全国に実現する議員連盟」の共同代表のお一人である川田龍平参議院議員も本フォーラムの最初から最後までご参加。

『千葉県有機農業推進協議会』が主催[共催:“有機の里づくり”千葉県団体連絡会(通称:ちばだん)、ママ♡エンジェルスTEAM2600万日本オーガニック給食協議会、協力:京葉銀行]したこのフォーラムは、全国レベルや千葉県内自治体でのオーガニック給食、オーガニックビレッジの取組等についての報告、情報提供と、それを受けての全体ディスカッションで構成{次第詳細}。
次代を担う子供達に、学校給食を通して農業、自然環境保全の大切さを伝えるとともに、ここ千葉を希望あふれる有機の里として成長させるために、皆が智慧を出し合い、力を合わせて実践し続けていこう。そんな意思、気持ちを共有できた、貴重な機会となりました。
千葉県有機農業推進協議会 (food-trust.jp)
”有機の里づくり”千葉県団体連絡会(ちばだん) (chiba-organic.life)
ママ♡エンジェルスTEAM2600万日本オーガニック給食審議会 (peraichi.com)
オーガニックビレッジのページ:農林水産省 (maff.go.jp)
【有機農業関連情報】トップ ~有機農業とは~:農林水産省 (maff.go.jp)
食べるって生きる!! -食で育む生きるチカラ-〖Neo食育講演会〗@船橋
開催日:2024年2月11日 場所:千葉県船橋市



A:参加者の皆さんが続々来場する船橋市勤労市民センターのホールの様子。3つの枠内は左から、会冒頭に順に来賓挨拶する当拠点地方参事官の筧、船橋市健康福祉局健康部地域保健課長の高橋和彦さん、千葉県議会議員の野田剛彦さん。
B:食育とオーガニックを中心にひとり出版で活動する編集人。漫画「美味しんぼ」101巻”食の安全”をコーディネート。「や組」代表のメディアプロデューサーで、「さいきオーガニックアドバイザー」も務める山口タカさんによる講演《食育とオーガニックの親和性》。
C:テレビでもおなじみの”食の探究者”。(学)服部学園理事長・服部栄養専門学校校長であり、当省の「食育推進会議」委員・ 「食育推進評価専門委員会」座長も務めていただいている服部幸應さんによる講演《食育は家庭教育・学校教育・社会教育》。
D:トークセッション《食で育む生きるチカラ》の模様。右から、コーディネーター役の「ママ♡エンジェルス千葉」代表の和田香織さん、山口さん、服部さん、「ママ♡エンジェルス本部」スーパーバイザーの田中真希ユレナさん、「ママ♡エンジェルス千葉」金丸涼子さん。
B:食育とオーガニックを中心にひとり出版で活動する編集人。漫画「美味しんぼ」101巻”食の安全”をコーディネート。「や組」代表のメディアプロデューサーで、「さいきオーガニックアドバイザー」も務める山口タカさんによる講演《食育とオーガニックの親和性》。
C:テレビでもおなじみの”食の探究者”。(学)服部学園理事長・服部栄養専門学校校長であり、当省の「食育推進会議」委員・ 「食育推進評価専門委員会」座長も務めていただいている服部幸應さんによる講演《食育は家庭教育・学校教育・社会教育》。
D:トークセッション《食で育む生きるチカラ》の模様。右から、コーディネーター役の「ママ♡エンジェルス千葉」代表の和田香織さん、山口さん、服部さん、「ママ♡エンジェルス本部」スーパーバイザーの田中真希ユレナさん、「ママ♡エンジェルス千葉」金丸涼子さん。
ママ♡エンジェルス千葉県オーガニック給食審議会が主催(後援:関東農政局・船橋市・特定非営利活動法人NPO日本食育インストラクター協会)したこのイベントは、前半が山口タカさん、服部幸應さんによる【講演会】、後半がお二人と会場を交えた【トークセッション】という構成{イベントチラシ(PDF : 2,373KB)}。今回も会場には様々な年代、立場の方々が多数参加されました。
《食育》の必要性や《選食、共食》の大切さなどについてのお話をじっくり拝聴した会場参加者からは、「家庭ではどのような食生活をしていけば良いのか(米農家)」、「学校でできること、教育現場向けのメッセージを(学校教諭)」、「食事に対する感謝の気持ちを持つには(保育園栄養士)」など積極的な質疑、感想がいろいろと出され、お二人からは、本来の美味しさを知ってもらう子供の味覚づくり、農業体験や料理づくりなどプレーヤーになっての意識作りの大切さ、情報の受発信と収集の必要性などが語られました。
同審議会の皆さんは、本イベントのように誰もが気兼ねなく学び、考えることのできる場の企画・提供や、様々な立場の方々との対話・提案を同じ課題意識を共有する全国のママ♡エンジェルスメンバーと協働しながら一生懸命、生き生きと活動の幅を広げています。今後更なる飛躍(大暴れ!?)に目が離せません。
ママ♡エンジェルス TEAM2600万 (mama-angels.com)
食育の推進:農林水産省 (maff.go.jp)
人も自然もよろこぶ しあわせ食のおはなし〖食べるって生きる!! 上映会+トークセッション〗@船橋
開催日:2024年1月7日 場所:千葉県船橋市

背景:たくさんの方々が参加された船橋市勤労市民センターホール内の様子。上段(・右下):トークセッションの模様。右から、"田んぼソムリエ"の林鷹央さん、「NPO法人メダカのがっこう」理事長の中村陽子さん、鴨川自然王国でスローライフを満喫するシンガーソングライター"半農半歌手"のYaeさん、コーディネーターを務める「ママ♡エンジェルス千葉」代表の和田香織さん。下左:ラストパートはYaeさんの生LIVE!会場全体が酔い痴れます。中左:来賓挨拶する当拠点筧地方参事官。
ママ♡エンジェルス千葉県オーガニック給食審議会が主催(後援:船橋市、関東農政局)の今イベントは第1部が『いただきます2 ~ここは、発酵の楽園~ の上映会』、第2部が『3人の実践者と参加者でつくる歌とトークのスペシャルセッション!』という構成{イベントチラシ(PDF : 1,016KB)}。広い会場には老若男女、「食」への関心が深い多くの皆さんが足を運びました。
林さんからは農村における自然生態系の尊さ等について歌や自作の絵・イラストを用いてのユーモア溢れるお話が、中村さんは身体と心の健康は食事から、環境と安全な食料を次世代に残すことの大切さについて豊富なご経験を踏まえて語られ、Yaeさんからは自然に寄り添い農を取り入れながらの豊かなスローライフについての紹介などがあり、会場からは各スピーカーへの質問や相談等が活発に行われ、終始濃密なセッションとなりました。
そしてラストパートでは3曲、Yaeさんからの歌声が誰の心にも響きわたり、心地よい余韻に浸りつつ会はフィナーレを迎えました。
同審議会では、この2月にも同じく船橋市や鎌ヶ谷市でも同様趣旨のイベント(いずれも関東農政局ほかが後援)を開催されます。いずれもまた多くの方々がご参加されますようにお祈りします。
ママ♡エンジェルス TEAM2600万 (mama-angels.com)
食育の推進:農林水産省 (maff.go.jp)




