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東北農政局

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東北農政局メールマガジン 令和7年9月22日発行(第929号)

トピックス

■ 東北農政局では、その時期の食料、農林水産業、農山漁村に関係するさまざまな情報について、わかりやすく提供するため、「食・農ひとくち情報」を毎月作成しています。
(9月号を掲載しました。)
https://www.maff.go.jp/tohoku/hitokuti/index.html#202509

■ みどりの食料システム戦略
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました。
<東北農政局「みどりの食料システム戦略」>
https://www.maff.go.jp/tohoku/kihon/m_index.html
<東北管内の「堆肥供給者」「汚泥肥料登録者」「食品リサイクル法に基づく登録再生利用事業者(肥料化事業)」のMAP情報>
https://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/kokunaishigen/index.html#maps
<東北農政局「みどりの食料システム戦略」栽培技術相談窓口>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/kankyo/saibaigijyutu.html
<みどり戦略学生チャレンジ東北ブロック>
https://www.maff.go.jp/tohoku/kihon/midori_gakuchare.html

■ 豚熱(CSF)に関する情報
【消費者のみなさまへ】
CSFは、豚やいのししの病気であって、人に感染することはありません。
仮にCSFにかかった豚の肉や内臓を食べても、人体に影響はありません。
感染豚の肉が、市場に出回ることはありません。
【畜産農家のみなさまへ】
CSFは、豚やいのししへの強い伝染力が特徴です。
畜産農家の方は、飼養衛生管理を徹底いただくとともに、早期発見のために毎日しっかり観察していただくようお願いします。
▽ 農林水産省web_豚熱(CSF)について
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/

■ 食料・農業・農村基本法
令和4年9月以降、基本法の検証・見直しに向けた検討を行い、令和6年常会に改正法案を提出し、改正法は同年5月29日に成立、6月5日に公布・施行に至りました。
https://www.maff.go.jp/j/basiclaw/index.html

■ 食料・農業・農村基本計画
令和7年4月11日、令和6年に改正された食料・農業・農村基本法に基づく、初の「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定されました。
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html

東日本大震災に関する情報

【1】請戸川地区取水堰等における放射性セシウムの調査結果について(令和6年)(令和7年3月31日掲載)
https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/syusuizeki_kekka/r6.html
【2】大柿ダムにおける放射性セシウムの調査結果について(令和6年)(令和7年3月31日掲載)
https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/oogaki_kekka/R06.html
【3】令和6年度福島県内のため池等の放射性物質の調査結果について(令和7年3月31日掲載)
https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/hukkou/250331_matome.html

農政の動き

★ 東北農政局から
□ 令和7年東北農政局渇水対策連絡会議の解散について
https://www.maff.go.jp/tohoku/press/seibi/sekkei/250919.html

□ 親子で楽しく米粉クッキングの開催について
https://www.maff.go.jp/tohoku/press/sinko/250916.html

★ 農林水産省から
□ 滝波農林水産副大臣の海外出張(南アフリカ・アラブ首長国連邦)結果概要について
https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kikou/250921.html

□ 10月は「木材利用促進月間」です
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/250919.html

□ 第4回森林(もり)づくり全国推進会議と「企業と森林(もり)の共創によるwin-winな未来へ」をテーマとしたシンポジウムを開催!
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/250919.html

□ 「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づき開発供給実施計画を認定しました
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/250919.html

□ 大阪・関西万博において「2027年国際園芸博覧会展、未来につなぐ花き文化展示」を行います!
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/250918.html

□ 令和6年に外国法人等により取得された森林は全国の私有林の0.003%
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/keikaku/250916.html

□ 令和6年に外国法人等により取得された農地は全国の農地面積の0.004%
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/seisaku/250916.html

□ 令和7年度畜産環境シンポジウムの開催について
https://www.maff.go.jp/j/press/chikusan/c_sinko/250916.html

□ 飼料用米、WCS用稲、飼料作物の生産・利用に関するアンケート調査について
https://www.maff.go.jp/j/press/chikusan/c_siryo/250916.html

□ 地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定(令和7年度第1回)について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/250916.html

□ 令和7年度のバター及び脱脂粉乳の輸入枠数量の検証について
https://www.maff.go.jp/j/press/chikusan/c_gyunyu/250912.html

□ 新たな「土地改良長期計画」を策定しました
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/250912.html

□ 第1回「田植え不要の米づくりコンソーシアム」を開催します
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyusan/250909.html

□ 「デジ活」中山間地域の登録(第6回)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/250909.html

□ デンマークからの家きん肉等の輸入一時停止措置の解除について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/250909.html

□ 2027年国際園芸博覧会500日前イベント 「未来へつなぐ花と緑のこどもフェス in 池袋」を開催します!
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/250908.html

□ 日越農業協力対話ハイレベル会合・官民フォーラムの結果概要について
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/250904.html

■ 令和8年度農林水産予算概算要求の概要について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/250829.html

■ 令和7年度農林水産予算概算決定の概要について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/241227.html

■ 令和6年度農林水産関係補正予算の概要について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/241129.html

■ 令和5年度食料自給率・食料自給力指標について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/240808.html


お知らせ

★ 東北農政局から
□ 公募情報「委託事業参加者の公募」を更新しました
https://www.maff.go.jp/tohoku/sinsei/nyusatu/itaku/index.html

□ 「低入札価格調査(概要)」を更新しました
https://www.maff.go.jp/tohoku/sinsei/nyusatu/teinyu.html

□ 東北農政局の渇水対応について、取組事例を掲載しました
https://www.maff.go.jp/tohoku/nouson/kassui/kassui4.html

★ 農林水産省から
□ 小泉農林水産大臣とジェシカ・ロズウォ―ル環境担当欧州委員との会談について
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/250919.html

□ 「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画する自治体・企業等の募集を開始します
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/mokusan/250919.html

□ 令和7年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(カタクチイワシ瀬戸内海系群)
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/250919.html

□ 米に関するマンスリーレポート(令和7年9月号)の公表について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/250919.html

□ 令和6年産米の相対取引価格・数量について(令和7年8月)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/250919_1.html

□ 令和7年度全国優良経営体表彰受賞者の発表について
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/keiei/250917.html

□ 小泉農林水産大臣とダヴィッド・クラランヴァル・ベルギー副首相兼連邦雇用・経済・農業大臣との会談について
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/250916.html

□ デジタル水産業戦略拠点の選定結果(令和7年度分・第2回)について
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/250912.html

□ 森林× A C T ( アクト) チャレンジ2025受賞者決定!
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/250912.html

□ 鳥獣被害対策やジビエ利用に係る優良な取組を募集します!
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/250912.html

□ 令和7砂糖年度・令和7でん粉年度における価格調整制度の各種指標の決定について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/chiiki/250912.html

□ 輸入小麦の政府売渡価格の改定について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/boeki/250910.html

□ 「令和7年度病害虫発生予報第7号」の発表について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/250910.html

■ 令和7年7月末現在の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/250829.html

その他、報道発表資料及び新着・更新情報については、農林水産省のWebサイトをご参照ください。
https://www.maff.go.jp/


地域からの便り

東北農政局山形県拠点から~枝豆の在来種「だだちゃ豆」でさらなる地域活性化!~[山形県・鶴岡市]

山形県鶴岡市は、ユネスコ食文化創造都市として認定されており、庄内地域に数多く存在する「在来作物」は、地域の食文化を継承する一翼を担ってきました。
「だだちゃ豆」は山形県鶴岡市鶴岡地域(旧鶴岡市)で受け継がれてきた枝豆の在来種で、くびれた小ぶりなサヤに茶色の産毛が生え、一般的な枝豆と比べてコクのある甘みと芳ばしい風味が特徴です。
「だだちゃ」は庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」のこと。昔、庄内藩のお殿様が、あまりの美味しさに「これはどこのだだちゃ(おやじ)の豆か?」と尋ねたことから「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったとも言われています。
その歴史は古く、江戸時代から鶴岡地域で栽培されたと言われており、「だだちゃ豆の魅力発信で地域の農業を盛り上げよう!」と1980年代後半からJA鶴岡を中心に地域ブランド化への取組が始まりました。種子の管理、熟度などの規格を厳格に定め、さらには、栽培技術や流通管理を向上させた結果、市場評価が高まり、全国有数の枝豆産地となりました。
JA鶴岡だだちゃ豆専門部の加賀山雄専門部長は、「昨年は7月の断続的な降雨による日照不足などの影響で収量が大きく減少した。本年産は、春先の日照不足により草丈が短いなどの生育遅延が見られたが、その後の好天により持ち直してきた。8月上旬まで高温・少雨が続き、過乾燥の影響が懸念されたが、潅水を実施したことで平年並み(10アールあたり約300キログラム)の収量が期待される。全体的には品質も良く収量も確保できた。」と話されていました。
また、JA鶴岡の担当者は、「本年の専門部全体の作付面積は、昨年の収量低下による種子不足で大幅に減少した。さらに、産地を維持する上で、生産者の高齢化による離農が進み担い手の確保が大きな課題となっている。今後も、生産者、行政機関、農協の連携を密にしながら、イベントの開催等を通じた販売促進や生産者の育成・確保を図り、特産品である「だだちゃ豆」の伝統を継承するとともに、地域の活性化に繋げていきたい。」との抱負を伺うことが出来ました。
「だだちゃ豆」の収穫時期は7月下旬から9月中旬まで。JA鶴岡のホームページには枝豆の食べ方や簡単アレンジレシピが掲載されておりますので、是非ご覧ください。

枝豆のシンプルで美味しい茹で方!簡単アレンジレシピ
https://ja-tsuruoka.sanchoku-prime.com/blog/edamame-boil【外部リンク】

お問い合わせ先:JA鶴岡営農販売部生産振興課
住所:鶴岡市覚岸寺字水上199
電話:0235-26-1117
WEBページ:https://ja-tsuruoka.sanchoku-prime.com/feature/dadachamame【外部リンク】


※ 各県の地域からの便りは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/tohoku/rin/index.html#tayori

統計情報

◆ 東北農政局管内の農林水産統計
https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/index.html

◆ 農林水産省(全国)の農林水産統計
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html


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