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わら 、飼料用の乾草の輸入検査手続

悪性の家畜伝染病の発生地域からの穀物のわら ・飼料用の乾草は原則輸入禁止です。

ただし、条件を満たしたもので、輸出国政府機関が発行した証明書を添付してある穀物のわら・飼料用の乾草は輸入が可能です。

 

 中国から輸入されるわら等

「中華人民共和国から日本向けに輸出される穀物のわら及び飼料用の乾草の家畜衛生条件」をすべて満たすこも、むしろ及び飼料用の稲わらについては、輸入が可能です。

(注)家畜衛生条件が平成25年8月20日付けで改正されました。

(注)現在農林水産大臣の認定を受けている加熱消毒施設で処理される稲わら等については、各施設が平成25年3月27日付けで改正された家畜衛生条件を満たすことが確認できた後に輸入可能となります。 輸入可能な施設はこちらをご覧ください。NEW

 (参考:平成25年3月12日付け農林水産省プレスリリース

中国から輸入される稲わら等の輸入手続の一部再開についてNEW

中国遼寧省大連市において口蹄疫が発生したとの情報を受けたことから、平成24年11月26日以降、詳細が確認されるまで、中国から輸入される稲わら等の輸入手続を保留していたところです。(参考:平成24年11月28日付け農林水産省プレスリリース

この度、中国から提供された情報及び現地調査結果を踏まえ、平成24年11月25日以前に加熱消毒が行われた稲わら等については、輸入手続を再開することとなりました。

ただし、我が国への口蹄疫の侵入防止に万全を期すため、輸入検疫証明書の発行に当たっては、ホルマリンくん蒸消毒を実施することとなります。

(参考:平成25年3月12日付け農林水産省プレスリリース

 

 

インドネシアから輸入されるケナフ

「インドネシアから日本向けに輸出される加熱消毒された飼料用ケナフの家畜衛生条件」をすべて満たす、飼料用のケナフについては、輸入が可能です。



韓国から輸入されるわら等

韓国において口蹄疫発生確認されたことから、平成22年1月18日付けで家畜伝染病予防法施行規則の一部が改正され、韓国からの穀物のわら(稲わら等)及び飼料用の乾草の輸入が禁止されました。

 

 

ポーランドから輸入されるわら等

ポーランドにおいてアフリカ豚コレラの発生が確認されたことから、平成26年2月18日付けでポーランドからの穀物のわら(稲わら等)及び飼料用の乾草の輸入が停止されました。NEW 

 


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