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更新日:2009年3月31日

ANIPASについて

 ANIPAS概要

動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS:Animal quarantine Inspection Procedure Automated System)は、動物検疫の畜産物輸入検査申請手続の迅速化を図るため、平成9年に動物検疫所に導入されました。
手続の迅速化のため、単に書類を電子化しオンラインで処理するだけでなく、税関手続の電子システムであるNACCSとインタフェイスシステムで接続し、NACCS端末を利用して通関業者等が輸入申告手続と畜産物の輸入検査申請を行えるようにするとともに両手続の同時並行処理を実現しております。
その後、平成10年にオーストラリアからの電子的な輸出検査証明書を受け付けるSancrtシステムを導入し、平成14年には第1回目の更改を行い、輸入畜産物以外の申請手続の電子化・オンライン化を実現しました。
平成20年には第2回目の更改を電子政府構築計画に基づき策定された最適化計画に沿って実施し、利便性の向上を図るためインターネットを介して動物検疫の手続を行えるWebシステムを導入するとともに、電子化・オンライン化されていない申請手続以外の各種届出手続もANIPASで行えるようにしております。

以上のようにANIPASは、平成9年の稼動開始以降2回の更改を終え動物検疫に係る多くの手続をインターネットやNACCSを介してオンラインで電子的処理する機能を有しておりますので、ぜひご活用いただけますようお願いいたします。
 

 

 ANIPAS不具合対策の実施について

インターネット経由で利用するANIPASの不具合のうち、利用者のPCにおいて一覧照会の画面から個別の情報が呼び出せない事象について、システム上の対策を実施しました。
利用者様にはたいへんご迷惑をおかけしましたが、前述の事象が今後も発生する場合は、下記の対処方法をお試しいただきますようよろしくお願いいたします。ご不明な点がございましたら、最寄りの動物検疫所にご連絡ください。

対処方法はこちら(PDF:342KB)

 

  

ANIPASを利用する方は、こちらをクリックしてください。start

システムを初めて利用される方へ

 システムを初めて利用される方は、下記の内容をご確認ください。

 

お願い

初めて動物検疫検査手続を行う方は、まず、関連法令及び動物畜産物及びペットの輸出入検査手続きをご覧にください。ご不明な点は、最寄りの動物検疫所にお問い合わせください。

なお、家畜や家きんなどの動物の輸出入関連手続(届出業務)を行う利用者は、係留施設の調整が必要となります。事前に必ず動物検疫所にご連絡ください。

 

STEP1 

ANIPASを利用するには、IDが必要です。

ANIPASシステムのトップページにある「初めて利用する方は、こちらの説明をお読みください」のリンクをクリックし、利用者IDを取得してください。

*登録していただいたメールアドレスあてに、システムから自動的に登録内容の確認及び利用者IDの通知に関するメールが送信されますので、メールアドレスはお間違えないようご注意ください。

 

なお、下記の方は、 動物検疫所から利用者IDの取得が必要です。最寄りの動物検疫所にご連絡ください。

  • 輸出入検査申請者(NACCSとの共通管理番号を利用したい場合)
  • 指定検査場所関係者 (利用者IDと検査場所指定申請業務のアカウントは、異なります。検査場所指定申請業務については、こちらへ。)
  • 都道府県担当者

 

     

STEP2

IDの取得が完了しましたら、ANIPASシステムのトップページにある、「畜産物、動物、犬等の輸入事前届出/輸出入検査申請を行う」のリンクをクリックし、ログイン画面で、IDとパスワードを入力し、システムにログインしてください。

 

ANIPASを利用する方は、こちらをクリックしてください。start

 

システムを利用する際には、下記にご注意ください。

  1. 次の画面に進んだり、前の画面に戻ったりする場合には、全て画面上下に表示されるボタンで行ってください。ブラウザ上部のメニューバーに表示される「戻る」のアイコンは使用しないでください。(表示エラーとなり、入力途中の情報が全て消去されてしまいます。)
  2. 各入力欄には、それぞれ決まった文字数しか入力できません。各画面における入力欄に入力できる文字の種類(全角・半角等)及び入力文字数については、利用マニュアルをご参照ください。マニュアルについては、システムのトップページに掲載されています。
  3. 本システムでは、半角カタカナや外字m特殊記号等の一部の文字が使用できません。以下に使用禁止文字の例を掲載いたしますのでご参考にしてください。 

 

使用禁止文字(例)

記号 $、\、[、]、^、_
ローマ数字 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ
単位記号 ㍉ ㌔ ㌢ ㍍ ㌘ ㌧ ㌃ ㌶ ㍑ ㍗ ㌍ ㌦ ㌣ ㌫ ㍊ ㌻ mm cm km mg kg ㏄ m2
年号記号 ㍾ ㍽ ㍼ ㍻
囲み文字 ① ② ③ ④ ㊤ ㊥ ㊦ ㊧ ㊨ ㈱ ㈲ ㈹
省略文字 № ㏍ ℡
数学記号 ≒ ≡ ∫ ∮ ∑ √ ⊥ ∠ ∟ ⊿ ∵ ∩ ∪

 

 システム利用環境

 

推奨OS並びにWebブラウザ

WindowsXP InternetExplorer 6.0
WindowsVista InternetExplorer 7.0

プラグイン 「Adobe Acrobat 8」、「Adobe Reader 8」等のPDF参照プラグインがインストールされていること
ブラウザ設定

ブラウザ設定が初期値の場合は特に問題ないが、社内セキュリティ等の関係でJavaScriptが有効になっていない場合、又は、「暗号化されていないフォームデータの送信」が有効になっていない場合には、システムが正常に動作しない場合があります。「JavaScript」及び「暗号化されていないフォームデータの送信」の設定状況については、インターネットオプションのセキュリティタブのレベルのカスタマイズ画面でご確認ください。

ポップアップブロックについて

ご利用のブラウザによっては、標準でポップアップをブロックする設定になっている場合がありますので、システムご利用の前に設定を解除してください。
(ポップアップブロックの解除方法はこちら(外部リンク)http://www.microsoft.com/japan/seminar/help/popup.mspx)

セキュリティ設定  Cookieを有効にする必要があります。ブラウザのセキュリティを確認してください。
日本語フォントのインストールについて

システムの利用にあたり、日本語が文字化する場合には、ブラウザの表示文字コードを日本語対応のもの(日本語シフトJIS等)に変更してください。日本語表示未対応のOSを利用されている場合には、日本語フォントに対応するためのソフトウェア等のインストールが必要です。ご利用しているPCのOSやメーカに応じて、ソフトウェアのインストールを行ってください。

(参考)
Windows2000/XPの場合:East Asian Languages Pack がインストールされていない場合、日本語ページを表示すると"Language pack : Japanese" をインストールするかどうか、メッセージが表示されますので、インストールを実行してください。または、OSセットアップ用CD-ROMにてEast Asian Languages Packのインストールを実行してください。
Windowsの場合、MS-IMEの日本語版をダウンロードすることにより、画面の表示だけではなく、日本語の入力も可能になります。詳細はMicrosoft社のホームページをご参照ください。

 

 

マニュアル  (更新日:2009年3月31日)

  各システムの入力方法等のマニュアルはこちらへ。

  

コード一覧

動畜産物関連業務のコード一覧は、こちらへ。

 

リンク

 

 

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