このページの本文へ移動

動物検疫所

メニュー

更新日:平成28年2月16日

動物検疫の輸出入検査等に係る不適切な事例

動物検疫所では、家畜伝染病予防法及びその他関連法規に基づく輸出入検査に係る不適切事例について、不正な輸出入に対する抑止力を強化し、同様な事例の再発を防止する観点から、その概要を掲載しています。

 平成27年 

輸出・輸入

品名

生産国/仕向国

違反根拠条文

輸出者

食肉処理施設等

輸入者

概要

措置状況

改善措置

備考

輸入 畜産物(豚肉ソーセージ等) フィリピン 家畜伝染病予防法第36条第1項第1号

日本人男性2名 輸入禁止品である畜産物(豚肉ソーセージ等)を携帯品として国内に不正に持ち込んだ。 平成27年5,6月に警視庁が東京地方検察庁へ書類送致。平成27年10月に略式起訴の後、罰金刑が確定。  
輸入 畜産物(豚肉ソーセージ等)

フィリピン

家畜伝染病予防法第36条第1項第1号

日本人男性2名 輸入禁止品である畜産物(豚肉ソーセージ等)を携帯品として国内に不正に持ち込んだ。 平成26年11月、警視庁は、フィリピンから植物等を不正に持ち込んだ日本人男性2名を、植物防疫法違反の疑いで逮捕し、その後の捜査の結果、平成26年12月、植物防疫法及び家畜伝染病予防法違反で起訴。1名は平成27年3月に懲役2年(執行猶予5年)、もう1名は平成27年4月に懲役2年6か月(執行猶予5年)が確定(東京地裁)。

出入国者への注意喚起等を行うとともに、関係機関と連携して入国者の手荷物検査等を行う。
 済 関連情報
輸出 畜産物(牛肉) シンガポール 家畜伝染病予防法第45条 日本人男性 検査を受けることなく牛肉を携帯品として輸出した。 輸出者に対し、 法令遵守の徹底を求めることを内容とする行政指導を行うとともに、関係団体に対し、会員への動物検疫制度の周知を依頼。  

 

平成26年(PDF:31KB)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader