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肉製品などのおみやげについて(持ち出し)

日本からの持ち出しに関するご案内です。海外からの持ち込みのご案内はこちらをご覧ください。

 

肉製品などの持ち出しにも輸出検査が必要です

量の多少、用途(個人用、販売用)、輸送手段(手荷物、貨物)にかかわらず、輸出検査を受けていないものは日本から持ち出すことができません。

不正な持ち出しは、罰則の対象となりますのでご注意ください。

exmeat_1exmeat_2肉製品の持ち出しにご注意!(輸出・おみやげ)(PDF:1,290KB)

 

日本のおみやげ(肉製品)

肉製品などを日本から海外へ持ち出すには

輸出検査の対象?渡航先の受入条件? yajirushi輸出停止の対象?yajirushi動物検疫所の検査

 

1.「輸出検査の対象かどうか」、「渡航先の国の受入条件」を確認 

動物検疫の対象のものと、渡航先の国が持ち込みに際して家畜の病気をひろげるおそれのない旨の証明書を要求するものが対象です。

<動物検疫の対象のもの>

偶蹄類の動物(牛、豚、山羊、羊、鹿など)、馬、家きん(*)、犬、兎、みつばち由来の以下のものが対象です。

*家きん:鶏、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥並びにあひる、がちょうその他のかも目の鳥類

 ●肉・臓器

生、冷蔵、冷凍、加熱調理済みの加工品など、いかなる形態のものでも動物検疫の対象です。

加工品の例:ジャーキー、ハム、ソーセージ、ベーコン、肉まんなど

 ●卵(卵殻を含む)

 ●骨、脂肪、血液、皮、毛、羽、角、蹄、腱

革のバッグ、羊毛のセーターなどの完成品は対象外です。

 ●生乳、精液、受精卵、未受精卵、ふん、尿

 

<渡航先の国が証明書を求めるもの>

あらかじめ在日大使館(外部リンク)又は相手国の検疫当局に、「持込むことができるか」「持込むにはどのような証明書が必要か」をご確認ください。輸出検査

動物検疫の対象以外のものであっても、家畜の病気をひろげるおそれがない旨の証明書が必要な場合には、動物検疫所の輸出検査を受ける必要があります。

 

2.輸出一時停止の対象かどうかを確認 

一部の国より、日本からの肉製品などの持ち込みを停止する旨の通知や発表を受けています。

渡航先の国が持ち込みを停止している場合には、輸出検疫証明書の発行はできません。

日本からの持ち込みを停止している国は、こちら(輸出入停止措置情報)をご覧ください。

 

3.出発前に動物検疫所の検査を受ける 

出発する空海港の動物検疫所に連絡し、輸出検査の相談をしてください。

渡航先の国の受入条件によって必要な書類が異なります。

事前の調整や内容確認に時間を要することがありますので、お早めにご相談ください。

 

よくある質問

 

Q1:スーパーで購入したハムを外国へ持って行くことはできますか?

A1:渡航先の国が持ち込みを認めており、受入条件を満たせる場合には、動物検疫所で輸出検査を受けて合格したものについては持ち出しができます。

Q2:魚の干物を持ち出す際、輸出検査は必要ですか?

A2:魚の干物は動物検疫の対象ではないため、渡航先の国に確認し、持ち込みに制限がない場合には、動物検疫所の輸出検査を受ける必要はありません。

Q3:輸出検査にはどのくらい時間がかかりますか?

A3:渡航先の国の受入条件によるため、持ち込みの規制や条件を確認の上、出発する空港や港の動物検疫所にお早めにご相談ください。

 


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