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動物検疫所

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更新日:2016年4月26日

NACCS(動物検疫関連業務)について(畜産物・動物の輸出入手続者用)

犬・猫アイコン

犬猫の輸出入検査手続のためNACCS(動物検疫関連業務)を利用する方は
こちらのページをご確認ください。

NACCS概要


動物検疫所では、現在電子的に検査手続を行うシステムとして、輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS*)を利用しております。

平成9年に動物検疫所は、動物検疫の畜産物輸入検査申請手続の迅速化を図るため、動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS:アニパス)を導入しました。
その後、平成10年にオーストラリアからの電子的な輸出検査証明書を受け付けるシステム(eCert)を導入し、さらに2回の大きなシステム更改を行い(平成14年:輸入畜産物以外の申請手続の電子化・オンライン化の実現、平成20年:インターネットを介して動物検疫の手続を行えるWebシステムの導入)、輸出入申請及び輸入に関する届出を電子的に受け付けることが可能となりました。

さらに、平成25年10月にANIPASの機能を税関手続の電子システムであるNACCSと統合することにより、利用される方の利便性の向上を図ることとなりました。
統合にあたっては、ANIPASで実現していた機能はそのまま移行しており、より便利になるように開発を行っておりますので、ぜひご活用いただけますようお願いいたします。

*NACCS(ナックス)はNippon Automated Cargo and Port Consolidated Systemの略称です。

    

お知らせ

これまで利用していただいていたANIPASは、平成25年10月に、その機能をNACCS(輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社(NACCSセンター株式会社)が運営・管理)へ統合しました。

*ANIPASを利用していた方は、ANIPASで取得した利用者ID(AQWAから始まる10桁)が引き続き利用できます。

また、利用規約及びプライバシーポリシーが変更となっておりますので、事前にご確認をお願いします。 
利用規約(PDF:216KB)及びプライバシーポリシー(PDF:73KB)

 

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NACCS(動物検疫関連業務)の利用を開始する方はこちら(別リンク)
NACCS利用開始

 

 


(お願い)
利用規約及びプライバシーポリシーをお読みいただき、NACCS(動物検疫関連業務)の利用をせず手続きを行う方は、ページ下部のお問い合わせ先にご連絡ください。

  

システムを初めて利用される方へ(動物・畜産物の輸出入共通)

お願い

初めて動物検疫検査手続を行う方は、まず、関連法令及び動物及び畜産物の輸出入検査手続をご覧ください。ご不明な点は、最寄りの動物検疫所にお問い合わせください。

なお、家畜や家きんなどの動物の輸出入関連手続(届出業務)を行う利用者は、係留施設の調整が必要となります。事前に必ず動物検疫所にご連絡ください。

 

STEP1 

NACCS(動物検疫関連業務)は、以下のいずれかのIDを取得の上、ご利用ください。

  • インターネット経由でIDを取得
    NACCSのうち、インターネット経由で動物検疫関連業務及び植物検疫関連業務を利用される場合は、下記のNACCSシステム利用申込みのリンクをクリックし、利用者IDを取得してください。
    *登録していただいたメールアドレスあてに、システムから自動的に登録内容の確認及び利用者IDの通知に関するメールが送信されますので、メールアドレスはお間違えないようご注意ください。
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インターネット経由で動物検疫関連業務及び植物検疫関連業務のみ利用される方はこちらよりIDの取得が可能です。(別リンク)
NACCS利用申込み






STEP2

IDの取得が完了しましたら、下記の「NACCSシステム利用開始」のリンクをクリックし、ログイン画面に、IDとパスワードを入力してシステムにログインしてください。 

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NACCS(動物検疫関連業務)の利用を開始する方はこちら(別リンク)
NACCS利用開始
 
スペース用
システムを利用する際の注意事項及び利用環境はこちらをご確認ください。
NACCS利用環境
 

マニュアル

  各システムの入力方法等のマニュアルはこちらへ。

   

コード一覧

動畜産物関連業務のコード一覧は、こちらへ。

  

外部リンク

お問合せ先

企画管理部調査課
ダイヤルイン:045-751-5924
FAX:045-754-1729

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