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犬、猫を輸入するには

日本に輸入される犬・猫は、狂犬病やレプトスピラ症(犬のみ)について輸入検査を受けなければなりません。

輸入条件を満たしていることが確認された犬・猫の輸入検査は短時間で終了します。

一方、輸入条件を満たしていない場合は、動物検疫所の係留施設で最長180日間の係留検査を受けることとなり、また、検査の結果、輸入が認められないことがあります。

 

輸入者の責務

輸入者(犬・猫を連れてくる人)は、自身の責任と費用負担において各種手続を行う必要があります。

 

 輸入手続について

犬・猫の仕出国・地域によって、輸入手続が異なります。

  

指定地域(アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島、ハワイ、グアム)から輸入する方はこちら 指定地域以外から輸入する方はこちら

  

補助犬の輸入について

補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬など)についても、同じ輸入条件が適用されます。

日本に輸入予定がある場合には、事前に準備を行うとともに、到着する空海港の動物検疫所にお早めにご連絡ください。

 

飛行機の乗り継ぎのみを行う場合

日本の空港で、入国せずに飛行機の乗り継ぎのみを行う場合には、日本で輸入検疫を受ける必要はありませんが、航空会社を介して健康証明書のコピーを提出していただく場合があります。

乗り継ぎの手続については、ご利用の航空会社にご確認ください。

なお、滞在時間にかかわらずペットが一旦日本へ入国する場合には、日本へ入国するための条件を満たす必要があります。

【注意】
以下の場合には、入国扱いとなる場合があります。
1.乗り継ぎする航空会社間に業務提携が無い場合(業務提携の有無については、ご利用の航空会社にお問い合せください。)

2.乗り継ぎ前後で、輸送形態が変わる場合(携帯品から航空貨物など)

 

 試験研究用の犬または猫の輸入

推奨証明書様式:Form A(PDF:166KB)Form D(PDF:96KB) 

 

診療獣医師の方へ

海外赴任や旅行に犬・猫を同伴して日本から海外(指定地域以外)に出国し、比較的短期間で帰国する場合には、日本出発前にあらかじめ準備を行う必要があります。

診療獣医師の方はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 


 

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