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うさぎを輸入するには

 うさぎ目うさぎ科の輸入

外国からうさぎ(うさぎ目うさぎ科)を連れてくる場合は、輸出国政府機関発行の検査証明書の添付が必要です。検査証明書には検査の結果、伝染性疾病(野兎病、兎ウィルス性出血病、兎粘液腫)の病原体をひろげるおそれのない旨の記載が必要です。
さらに、検査証明書の添付があっても動物検疫所において、1日間の係留検査を受けなければなりません。
また、うさぎを輸入できる場所は、苫小牧港、京浜港、名古屋港、阪神港、関門港、博多港、鹿児島港、那覇港、新千歳空港、成田国際空港、東京国際空港(羽田)、中部国際空港、関西国際空港、北九州空港、福岡空港、鹿児島空港、那覇空港の17海空港のみです。

なお、日本到着時には、輸入検査申請書を動物検疫所に提出するか、NACCS(動物検疫関連業務)を使用して申請してください。

 

うさぎの輸入

 

 (注意)次の国からのうさぎについては、それぞれの国と日本との間で家畜衛生条件が定められています。家畜衛生条件のページをご覧ください。

デンマーク、ニュージーランド、フランス、オーストラリア、チェコ共和国、カナダ、中国

係留検査が終了した場合は、輸入検疫証明書を発行します。  

 

よくある質問Q &A

 

 

 うさぎ目なきうさぎ科の輸入

うさぎ目なきうさぎ科の動物は、厚生労働省に届出が必要です。詳細については、動物の輸入届出制度について(厚生労働省ホームページ)(外部リンク) をご覧ください。

 

 


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