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動物検疫所

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偶蹄類動物の畜産物(南北アメリカ)

畜産物 :肉、臓器、ソーセージ、ハム、ベーコン及びその加工品


【注意】
家畜衛生条件の取り決められた国以外からは輸入できません。
日本向けの肉等を取り扱う施設は、日本あるいは輸出国によって指定されています。指定されていない施設で取り扱われた肉等は、日本への輸入が認められません、施設の指定状況については動物検疫所にお問い合わせ下さい。

第3清浄国
家畜衛生条件の『第3清浄国』(日本国家畜衛生当局が、悪性伝染病の清浄としている地域)はこちらをご覧ください。

別添に掲げる国
『日本向けに輸出されるケーシングを使用した食肉等の追加条件』 における別添に掲げる国はこちらをご覧ください。

米国

  • 牛に由来する畜産物
    家畜衛生条件及び輸出プログラムが改正され、平成25年2月1日から適用されることとなりました。
    これまでと同様、日本向けの認定施設で日本向け輸出条件に基づいて取扱われた牛由来の肉等のみ輸入できます。
    なお、平成25年2月1日以降であっても、1月31日までにと畜され、旧条件で証明された貨物については輸入可能です。

【新条件】
家畜衛生条件(PDF:349KB)(注)家畜衛生条件の12に規定されている「a country recognized by the Japanese animal health authorities as eligible to export」は、第3清浄国リストのうち牛・羊・山羊の項目に列記された国及びBSE発生国のうち日本向けに牛肉等の輸出が可能な国となります。日本向け輸出条件(外部リンク)日本向け認定施設(外部リンク)

【参考:旧条件】 
日本向けの認定施設で輸出プログラム(PDF:33KB)に基づいて取扱われた牛の肉、内臓のみ輸入できます。
家畜衛生条件(平成17年12月12日付け17動検第1030号)(PDF:180KB)

カナダ

  • 牛に由来する畜産物
    家畜衛生条件及び輸出プログラムが改正され、平成25年2月1日から適用されることとなりました。
    これまでと同様、日本向けの認定施設で輸出プログラムに基づいて取扱われた牛由来の肉等のみ輸入できます。
    なお、平成25年2月1日以降であっても、1月31日までにと畜され、旧条件で証明された貨物については輸入可能です。

【新条件】
家畜衛生条件(PDF : 684KB) NEWアイコン

(注)家畜衛生条件の5(1)及び5(2)に規定されている「a country eligible to export」は、第3清浄国リストのうち牛・羊・山羊の項目に列記された国及びBSE発生国のうち日本向けに牛肉等の輸出が可能な国となります。
輸出プログラム(PDF:254KB)
日本向け認定施設一覧はこちら

(注)平成26年5月14日付けで1施設(No. 38)からの輸入停止措置が解除されました。

【参考:旧条件】
日本向け認定施設(PDF:38KB)輸出プログラム(PDF:270KB)に基づいて取扱われた牛の肉、内臓のみ輸入できます。
家畜衛生条件(平成17年12月12日付け17動検第1031号)(PDF:201KB)

グアテマラ

コスタリカ

偶蹄類動物に由来する畜産物の家畜衛生条件(平成4年5月28日付け4動検甲第762号)(PDF:449KB)

輸出国政府機関に指定された施設一覧はこちら。

チリ

ドミニカ共和国

ニカラグア

パナマ

ブラジル

ホンジュラス

メキシコ


 

下記の地域から輸出される畜産物は、農林水産大臣が指定する処理施設で一定の加熱処理がなされた輸出国政府機関の検査証明書のあるものに限り輸入することができます。

 

アルゼンチン

ウルグアイ

ブラジル

偶蹄類動物に由来する畜産物の家畜衛生条件(PDF:563KB)

農林水産大臣が指定した加熱処理施設一覧はこちら。
(注)ブラジル政府から公表された食肉検査の不正に関する情報について、詳細が確認されるまで一部の施設から日本向けに輸出される食肉等の輸入検疫証明書の交付を一時的に保留しています。施設はこちら(PDF : 67KB)

牛由来の肉等については、日本向けの認定施設で輸出プログラムに基づいて取扱われた肉等のみ輸入できます。
現在のところ本条件に基づく山羊、羊等の加熱処理施設はありません。 

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