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近畿農政局

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広報誌 aff(あふ)

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「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶビジュアル・広報誌です。

            2019年8月号
      特集1 漁師になる
      特集2 海釣りを楽しむ

              
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「あふてらす」は、農業・林業・漁業、その加工・販売に興味がある方、これからはじめたい方向けの情報を発信しています。[農林水産省へリンク]








 

フォトレポート

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天川村の洞川地区(どろがわちく)は標高約800m付近にあり、夏場でも冷涼な気候の地域です。
夏場の国産イチゴは非常に希少なため、村では、2017(平成29)年度から四季成り性イチゴ(夏イチゴ)の試験栽培に取り組みました。3年目となる本年度は栽培面積を広げ、7月上旬から洞川地区での収穫が始まりました。

天川村で栽培されている「洞川(どろがわ)夏いちご」は「酸味と甘みのバランスがほどよく美味しい」と好評です。

persimmon_top奈良県は全国有数の柿の産地です。なかでも五條市・下市町の生産者は、昭和50年代後半から柿のハウス栽培に取り組み、奈良県の普及部門等と連携してハウス栽培技術を確立し、現在は、29戸の生産者が13haのハウスで「刀根早生(とねわせ)」を栽培・出荷しています。

今年も6月28日から出荷が始まり、一足早い秋の味覚として全国の果実専門店、百貨店、量販店などで販売されています。
ハウス柿は、8月中下旬に最盛期を迎え、露地栽培の柿が出回る9月上旬まで出荷されます。

 icon_arrowフォトレポートギャラリーを見る

 

地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。

農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

電話番号:0742-32-1870

メールでの問い合わせは こちら

 
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今、注目のワード
「ギャップ(GAP)」

消費者、生産者、環境にとって、「Good」な農業の取組のことをGAP(ギャップ)といいます。

GAPに取り組むことで、わたしたちが口にする食品の安全や、自然環境の保全、生産者の労働安全や人権の保護に配慮し、将来的に持続可能な農産物の供給の実現につながります。

また、持続可能な取組を求める2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、選手村などで提供される料理にGAP農産物がつかわれます。

      詳しくはこちら>>>
       [農林水産省へリンク]

GAPをはじめてみようという生産者の方は こちら ↓ ↓ ↓

取り組んでみよう TRY-GAP!!
    [農林水産省へリンク]

 

 注目情報

   平成29年市町村別農業算出額の公表について [農林水産省へリンク]
   平成31年度農林水産予算概算決定の概要 [農林水産省へリンク]
   平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要 [農林水産省へリンク]
   農林水産省相談窓口(平成30年7月豪雨) [農林水産省へリンク]
   オンライン研修「これから始めるGAP」 [農林水産省へリンク]
   白書情報 [農林水産省へリンク]

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TEL:0742-32-1870
FAX:0742-36-2985

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