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狂犬病の予防注射について

狂犬病ワクチン

狂犬病の予防注射に使用するワクチンは、国際獣疫事務局の作成した基準に適合した不活化ワクチンでなければなりません。
国内で販売されている狂犬病ワクチンは、いずれもこの基準に適合した不活化ワクチンとなっています。

狂犬病予防注射の方法

一度も狂犬病予防注射していない場合

 

狂犬病予防注射をしたことがある場合

狂犬病予防接種の証明

犬、猫の所有者から狂犬病予防注射についての証明を求められた場合は、狂犬病予防注射済証(狂犬病予防法施行規則第12条関係、別記様式第4)のその他の特徴の欄に、マイクロチップ番号と装着年月日、ワクチンの製品名(又は製造会社)及びロット番号を記載して下さい。装着年月日が不明な場合はその旨記載して下さい。

 

 


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