食品リサイクル・食品ロス
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において、食料の損失、廃棄の削減について目標設定されました。
食品ロスの削減、食品リサイクルの推進、環境と関わりの深いゴールの達成を通じて、経済・社会の諸課題の同時解決に
つなげることが重要となります。目標達成には事業者・自治体・NPO法人等、様々な立場の方の協力が不可欠です。
貢献するSDGs
ロゴをクリックすると目標ごとの解説ページにリンクします。1. お知らせ
- 食品ロス削減に向けた取組を行う事業者をご紹介!(生協くまもと)
- 令和7年度食品ロス削減等緊急対策事業の事業実施者の公募を開始(農水省HP)
- 「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの展示を行いました(令和7年度)
- 【お知らせ】令和7年度食品アクセス全国キャラバン(第2回)開催について(農水省HP)
- 第13回「食品産業もったいない大賞」鹿児島県立市来農芸高等学校が農林水産省大臣官房長賞を受賞! (農水省HP)
- 「10月は食品ロス削減月間」消費者の部屋展示を行いました(令和7年度)
- 食品ロス量は464万トン、事業系では231万トンまで削減(令和5年度)
- 〔過去分〕令和6年度分 令和5年度分 令和4年度分
2.食品リサイクル法
農林水産省では、環境に配慮しながら、食品産業の底上げ・振興に取り組んでおり、食品リサイクル法(平成12年法律第116号)に沿って、食品循環資源の再生利用等の基本的方針を示し、再生利用等の量に関する数値目標等を定めています。- 食品リサイクル法について(農林水産省HP)
- 食品リサイクル法に基づく定期報告について(農林水産省HP)
食品廃棄物等の前年度の発生量が100トン以上の食品関連事業者は、毎年度、主務大臣に対し食品廃棄物等の発生量や食品循環資源の再生利用等の状況を報告することが義務付けられており、前年度の実績報告を毎年6月末までに提出することになっています。 - 令和7年度食品リサイクル法に基づく定期報告に係る説明会の開催(5月20日:熊本会場) (説明会は終了しました)
3.食品ロスの削減
食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。
食品を捨てることは、もったいないだけでなく、環境にも悪影響を与えてしまいます。
農林水産省では、食品ロスを削減するため、関係省庁と連携して様々な施策を推進しています。
食品を捨てることは、もったいないだけでなく、環境にも悪影響を与えてしまいます。
農林水産省では、食品ロスを削減するため、関係省庁と連携して様々な施策を推進しています。
- 食品ロスの削減(農林水産省HP)
- 食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)(農林水産省HP)
食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動を展開します。
食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん)は食品ロス削減に取り組む皆様にお使いいただけます。 - 商慣習の見直し(農林水産省HP)
3分の1ルールの緩和・賞味期限の年月表示化の推進など、商慣習の見直しの取組をまとめています。 - 「てまえどり」の啓発資材(農林水産省HP)
商品棚の手前にある商品を選ぶ「てまえどり」を呼びかけるための啓発資材ダウンロードができます。 - 食品ロス削減に資する小売店頭用啓発資材(農林水産省HP)
- 外食における食品ロス対策(農林水産省HP)
外食における「食べきり」「持ち帰り」を推進し、食品ロス削減へ。 - 九州農政局の災害用備蓄食料の有効活用について (令和7年度より消費生活課に移行しました。)
九州農政局では、備蓄の役割を終えた災害時用備蓄食料について有効活用を図り、食品ロスを削減するため、フードバンク活動団体等に提供しています。
<令和6年度>2回目 1回目 <令和5年度>2回目 1回目 <令和4年度>2回目 1回目
<令和3年度>2回目 1回目 <令和2年度>1回目 - 国の災害用備蓄食品の提供ポータルサイト
国の各府省庁で備蓄の役割を終えた災害時用備蓄食品の提供可能情報について、農林水産省HPにて公表しています。 - 食品ロス削減月間(農林水産省HP)
食品ロス削減推進法に基づき、10月は「食品ロス削減月間」となっています。 - 季節食品のロス削減(農林水産省HP)
4.食品リサイクルの推進
食品廃棄物は、まず発生抑制することが第一です。そのうえで、発生してしまった廃棄物は再生利用しましょう。- 食品リサイクルの推進について(農林水産省HP)
- 食品リサイクル肥料の利用促進に向けた意見交換会(令和元年11月20日開催)
5.補助事業等
食品リサイクル・食品ロス削減に関する補助事業等について掲載しています。- 補助事業等(農林水産省HP)
6.取組事例集
農林水産省HPまたは九州農政局HPで紹介した食品リサイクル・食品ロス削減等に取り組む団体の取組事例集です。
(九州農政局管内団体のみ)
- 食品ロス、リサイクルに向けた取組
エフコープ生活協同組合(福岡県) 株式会社フンドーダイ(熊本県) 株式会社カステラ本家福砂屋(長崎県) 株式会社お菓子の香梅(熊本県) 株式会社トキハインダストリー(大分県) 株式会社ゆめマート熊本(熊本県) 株式会社新鮮マーケット(大分県) 生活協同組合くまもと(熊本県)
- 食品リサイクル(登録再生事業者)の取組
株式会社環境整備産業(大分県) 南国興産株式会社(宮崎県)
- フードバンク活動関係への取組
イオン九州株式会社(福岡県) 子ども食堂ネットワーク北九州(福岡県) 福岡県フードバンク協議会(福岡県) 株式会社西日本シティ銀行(福岡県) オークラ製菓株式会社(熊本県) フードバンクママトコ(熊本県)
ヤマト運輸株式会社熊本主管支店(熊本県)
- 恵方巻食品ロス削減に向けた取組
株式会社Aコープ九州(福岡県) 株式会社イワサキ(熊本県) 生活協同組合コープかごしま(鹿児島県) 株式会社ニシムタ(鹿児島県)
7.関連情報
- 食品リサイクル・食品ロス(農林水産省HP)
- 食品廃棄物等の発生抑制の取組(農林水産省HP)
- 子どもの食育(農林水産省HP)
- 食べもののムダをなくそうプロジェクト(消費者庁HP)
- 食品ロスポータルサイト(環境省HP)
お問合せ先
経営・事業支援部食品企業課
担当者:食品リサイクル係
代表:096-211-9111(内線4451)




