食品リサイクル・食品ロス
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において、食料の損失、廃棄の削減について目標設定されました。食品ロスの削減、食品リサイクルの推進、環境と関わりの深いゴールの達成を通じて、経済・社会の諸課題の同時解決につなげることが重要となります。
目標達成には事業者・自治体・NPO法人等、様々な立場の方の協力が不可欠です。
- 1.お知らせ
- 2.食品リサイクル法
- 3.食品ロスの削減
- 4.フードバンク活動の促進
- 5.食品リサイクルの推進
- 6.補助事業等
- 7.取組事例集
- 8.関連情報
貢献するSDGs
ロゴをクリックすると目標ごとの解説ページにリンクします。







1. お知らせ
- 株式会社たらみ(長崎県)のSDGsへの取り組みを紹介します
- 【九州版】食品ロス削減のための消費者啓発に取り組む事業者及び地方自治体
- 食品ロス削減のための消費者啓発に取り組む小売・外食事業者及び地方自治体の最終公表
- 【九州版】商慣習見直しに取り組む食品製造・小売事業者
- 商慣習見直しに取り組む食品製造・小売事業者の公表
- 食品リサイクル・食品ロス削減等の取組事例を新たに1団体掲載しました(株式会社トキハインダストリー)
- 令和5年度フードバンク活動支援事業(民間団体経由)公募中(事務局:流通経済研究所)(募集終了)
- 10月は食品ロス削減月間です。食品ロス削減月間特設ページを開設しました。
- フードバンク活動団体等に災害用備蓄食料の提供を行いました(令和5年度第1回目)
- 食品ロス削減のため商慣習の見直しやフードバンク等への食品提供に取り組む食品事業者を今年も募集し公表します (募集終了)
- 食品ロス削減のための消費者啓発に取り組む小売・外食事 業者、地方自治体を募集します (募集終了)
- 第11回「食品産業もったいない大賞」募集 (募集終了・令和5年12月公表)
- 最新の食品ロス量は523万トン(令和3年度推計値を公表)
- 令和4年度 食品ロス削減総合対策事業のうち食品ロス削減推進事業報告(フードバンクマッチング支援事業)
- 令和4年度 食品製造業の食品ロス削減対策に対する調査事業報告
- 令和3年度補正予算 食品製造業の食品ロス削減対策に対する調査事業報告
- 令和5年度食品リサイクル法に基づく定期報告に係る説明会の開催(終了しました)
- 令和4年度補正予算 フードバンク活動団体の食品受入能力向上支援事業の募集(事務局:流通経済研究所)(募集終了)
- 〔過去分〕 令和4年度分 令和3年度分 令和2年度分
2.食品リサイクル法
農林水産省では、環境に配慮しながら、食品産業の底上げ・振興に取り組んでおり、食品リサイクル法(平成12年法律第116号)に沿って、食品循環資源の再生利用等の基本的方針を示し、再生利用等の量に関する数値目標等を定めています。- 食品リサイクル法について(農林水産省HP)
- 食品リサイクル法に基づく定期報告について(農林水産省HP)
食品廃棄物等の前年度の発生量が100トン以上の食品関連事業者は、毎年度、主務大臣に対し食品廃棄物等の発生量や食品循環資源の再生利用等の状況を報告することが義務付けられており、前年度の実績報告を毎年6月末までに提出することになっています。 - 食品リサイクル法に基づく定期報告に関する説明会
3.食品ロスの削減
食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。食品を捨てることは、もったいないだけでなく、環境にも悪影響を与えてしまいます。
農林水産省では、食品ロスを削減するため、関係省庁と連携して様々な施策を推進しています。
- 食品ロスの削減(農林水産省HP)
- 食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)(農林水産省HP)
食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動を展開します。
食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん)は食品ロス削減に取り組む皆様にお使いいただけます。 - 商慣習の見直し(農林水産省HP)
3分の1ルールの緩和・賞味期限の年月表示化の推進など、商慣習の見直しの取組をまとめています。 - 「てまえどり」の啓発資材(農林水産省HP)
商品棚の手前にある商品を選ぶ「てまえどり」を呼びかけるための啓発資材ダウンロードができます。 - 食品ロス削減に資する小売店頭用啓発資材(農林水産省HP)
- 外食における食品ロス対策(農林水産省HP)
外食における「食べきり」「持ち帰り」を推進し、食品ロス削減へ。 - 九州農政局の災害用備蓄食料の有効活用について
九州農政局では、備蓄の役割を終えた災害時用備蓄食料について有効活用を図り、食品ロスを削減するため、フードバンク活動団体等に提供しています。
<令和5年度>上期 <令和4年度>下期 上期 <令和3年度>下期 上期 <令和2年度>下期 - 国の災害用備蓄食品の提供ポータルサイト
国の各府省庁で備蓄の役割を終えた災害時用備蓄食品の提供可能情報について、農林水産省HPにて公表しています。 - 食品ロス削減月間(農林水産省HP)
食品ロス削減推進法に基づき、10月は「食品ロス削減月間」となっています。 - 季節食品のロス削減(農林水産省HP)
4.フードバンク活動の促進
食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、福祉施設等へ無料で提供する「フードバンク」と呼ばれる団体・活動があります。まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品(食品ロス)を削減するため、こうした取り組みを有効に活用していくことも必要と考えています。農林水産省では、食品ロス削減を図る一つの手段としてフードバンク活動を支援しています。
- フードバンクについて(農林水産省HP)
- フードバンク活動促進に向けた情報交換会
九州農政局では、フードバンクの利用促進のため、フードバンク活動団体、福祉団体、食品関連事業者、物流事業者、その他行政等が参加する情報交換会を開催し、取組事例の紹介や情報提供、関係者間のマッチング等を行っています。
令和4年度の開催概要 令和3年度の開催概要 令和2年度の開催概要 - フードバンク支援事業
フードバンク活動を通じた食品ロス削減を図るため、フードバンクに対して、食品の受入れ・提供を拡大するために必要となる経費を支援します。また、フードバンク活動強化・課題解決に資する専門家派遣等のサポートを実施します。
令和5年度事業(農林水産省HP) 令和5年度事業(民間団体経由)(公益財団法人 流通経済研究所) - フードバンク活動推進のための情報
九州農政局管内にて希望されたフードバンク活動団体の「活動内容」「取扱食品」「必要としている支援内容」等について、各団体毎の情報を掲載しております。「製造時や保管中の食品ロスの有効活用」や「社会貢献活動やSDGsの取組みに興味があり、フードバンクへ食品の提供を考えているがどうしたらよいかわからない」といった食品関連事業者様へフードバンク活動団体を紹介しております。 - フードバンクへの食品提供・寄附に係る税制上の取扱い(食品関連事業者の皆様へ)
食品ロス削減にフードバンクを活用しませんか~フードバンクへの食品提供は税制上も全額損金処理が可能です~
5.食品リサイクルの推進
食品廃棄物は、まず発生抑制することが第一です。そのうえで、発生してしまった廃棄物は再生利用しましょう。- 食品リサイクルの推進について(農林水産省HP)
- 食品リサイクル肥料の利用促進に向けた意見交換会(令和元年11月20日開催)
6.補助事業等
食品リサイクル・食品ロス削減に関する補助事業等について掲載しています。- 補助事業等(農林水産省HP)
7.取組事例集
農林水産省HPまたは九州農政局HPで紹介した食品リサイクル・食品ロス削減等に取り組む団体の取組事例集です。(九州農政局管内団体のみ)
8.関連情報
- 食品リサイクル・食品ロス(農林水産省HP)
- 食品廃棄物等の発生抑制の取組(農林水産省HP)
- 子どもの食育(農林水産省HP)
- 食べもののムダをなくそうプロジェクト(消費者庁HP)
- 食品ロスポータルサイト(環境省HP)
お問合せ先
経営・事業支援部食品企業課
担当者:食品リサイクル係
代表:096-211-9111(内線4451)
FAX番号:096-211-9825