このページの本文へ移動

動物検疫所

メニュー

偶蹄類の畜産物の輸出

偶蹄類(牛、豚、羊、山羊、鹿など)の畜産物の輸出


【注意】
 国内において豚コレラの患畜が確認されたことから、豚及びイノシシ並びにそれら由来の製品について、輸出検疫証明書の交付を停止しています。詳細はこちら(平成30年9月9日~)


  • 我が国からの牛肉、豚肉等の輸入を停止している国・地域もあります。詳細については、こちらをご確認ください。
  • 以下の表に掲げたものについて、受入条件や輸出検疫証明書様式に変更が生じた場合、また、新たに日本政府当局に受入条件等の通知があった場合は、動物検疫所ホームページ等でお知らせします。
  • (注)平成23年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故により、各国・地域政府は、日本の食品に対する検査・規制を強化しています。
    以下の輸入を認める旨通知があった国・地域においても、別途、放射性物質の観点から検査・規制を強化している場合があります。詳しくはこちらをご確認ください。

輸入を認める旨通知があった国・地域と受入条件

国・地域 輸出できるもの 通知等
韓国 原皮

輸出検疫証明書様式(PDF:60KB)

豚由来の原皮については輸出を停止しています(平成30年9月9日~)輸出可能です。 NEWアイコン

中国 乳製品(一部再開)

プレスリリース(平成22年9月21日)

台湾 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF : 98KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対台湾輸出牛肉取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対台湾輸出食肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。
プレスリリース(平成29年9月22日)

台湾 豚肉 NEWアイコン
(輸出可能です) 

輸出検疫証明書様式(PDF : 120KB)
対台湾輸出食肉取扱施設については、(外部リンク:台湾行政院Webサイト)の「日本」のリンクを開いてご確認ください。

台湾

乳製品(一部については、輸出検疫証明書の添付が必要とされています。詳しくはこちら(PDF:45KB)

輸出検疫証明書様式(PDF:678KB)

香港 牛肉

輸出条件(PDF:222KB)
輸出検疫証明書様式(PDF:84KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対香港輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対香港輸出食肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

香港 豚肉NEWアイコン
(岐阜県以外で生産、処理されたものについて輸出可能です)

輸出検疫証明書様式(PDF : 108KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対香港輸出肉を取り扱うと畜場及び食肉処理場の選定要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト
)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対香港輸出肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

香港 原皮

輸出検疫証明書様式(PDF:137KB)

豚由来の原皮については以下のいずれかのものについて輸出可能です(豚原皮の追加証明書様式(PDF : 9KB)NEWアイコン
1)岐阜県以外に位置している食肉処理施設にてと畜を行った豚原皮
2)炭酸ナトリウムが2%含まれた海塩で28日以上浸漬した豚原皮

マカオ 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:137KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対マカオ輸出牛肉を取り扱うと畜場等の選定等要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対マカオ輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

マカオ 豚肉 NEWアイコン
(岐阜県以外で生産、処理されたものについては輸出可能です)

輸出検疫証明書様式(PDF:190KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対マカオ輸出豚肉取扱要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

インド 牛原皮

輸出検疫証明書様式(PDF:150KB)

インドネシア 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:129KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対インドネシア輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対インドネシア輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成26年11月26日)

マレーシア 牛肉

輸出条件(PDF : 129KB)
輸出条件2.2「由来農場において輸出前12か月間伝染性疾病の発生がないこと」を確認する必要があるため、輸出検査申請を行う動物検疫所に、輸出予定牛肉についての情報を添えてお早めにご相談ください。

輸出検疫証明書様式(PDF : 173KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対マレーシア輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対マレーシア輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。
プレスリリース(平成29年11月7日)

 

ミャンマー 牛肉

輸出条件(PDF:199KB)
輸出検疫証明書様式(PDF:43KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ミャンマー輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対ミャンマー輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成27年10月14日)

フィリピン 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:47KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対フィリピン輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対フィリピン輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成26年3月11日)

フィリピン 原皮

輸出検疫証明書様式(PDF:484KB)
(豚原皮を除く)

豚由来の原皮については、岐阜県以外に位置している食肉処理施設にてと畜を行った豚原皮であり、かつ、炭酸ナトリウムが2%含まれた海塩で28日以上浸漬した豚原皮について輸出可能です。(豚原皮の輸出検疫検疫証明書様式(PDF : 14KB)NEWアイコン

タイ

牛肉 (平成23年2月4日以降にと殺されたもの)

平成28年11月28日以降にと殺された牛に適用

輸出条件(PDF:62KB)
輸出検疫証明書様式(PDF:80KB)
内臓(小腸の回腸遠位部を除く。)を含む全ての月齢の牛肉等が輸出可能になりました。

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対タイ輸出牛肉取扱要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対タイ輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成28年11月22日)

平成23年2月4日以降、平成28年11月27日以前にと殺された牛に適用

輸出条件(PDF:166KB)
輸出検疫証明書様式(PDF:62KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対タイ輸出牛肉取扱要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対タイ輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

タイ


原皮(平成23年2月4日以降にと殺された偶蹄類から生産されたもの)

輸出検疫証明書様式(PDF:118KB)

豚由来の原皮については輸出を停止しています(平成30年9月9日~)輸出可能です。 NEWアイコン

ベトナム 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:86KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ベトナム輸出食肉取扱要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
ベトナム向け輸出食肉登録施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成26年3月20日)

ベトナム 豚肉 NEWアイコン
(岐阜県以外で生産、処理されたものについては輸出可能です)

輸出検疫証明書様式(PDF:86KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ベトナム輸出食肉取扱要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
ベトナム向け輸出食肉登録施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成26年3月20日)

ベトナム 原皮

輸出検疫証明書様式(PDF:64KB)

豚由来の原皮については輸出を停止しています(平成30年9月9日~)輸出可能です。 NEWアイコン

シンガポール 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:137KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対シンガポール輸出食肉の取扱要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対シンガポール輸出食肉認定施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成26年3月26日)

シンガポール 豚肉 NEWアイコン
平成30年10月11日以降に岐阜県以外で生産、処理されたものについて輸出可能です)

輸出検疫証明書様式(平成30年10月12日以降~)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対シンガポール輸出食肉の取扱要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対シンガポール輸出食肉認定施設は上記リンク先をご確認ください。

(注意)平成30年10月11日よりも前に生産(と畜)及び処理されたものは生産地に関わらず輸出できません。 NEWアイコン

シンガポール 個人消費用(おみやげ等)に
携帯品として輸出される
日本産の牛肉、牛肉製品、
豚肉、豚肉製品等

輸出条件等
輸出検疫証明書(シール)(PDF:87KB)が添付されている製品については、そのままシンガポールまでお持ちください。
その他の物については、時間に余裕をもって動物検疫所にお持ちください。

プレスリリース(平成28年1月15日)
プレスリリース(平成28年9月30日)


豚肉については輸出を停止しています(平成30年9月9日~)

アラブ首長国連邦 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:44KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対アラブ首長国連邦輸出牛肉を取り扱うと畜場等の選定等要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対アラブ首長国連邦輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

アラブ首長国連邦向け牛肉輸出に関する情報(参考:プレスリリース)

全ての月齢の牛肉について輸出が認められることになりました。(平成30年8月29日) NEWアイコン

カタール 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:48KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対カタール輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対カタール輸出食肉認定施設は上記リンク先をご確認ください。

バーレーン 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:101KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対バーレーン輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対バーレーン輸出食肉認定施設は上記リンク先をご確認ください。

カナダ

牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF : 30KB)(平成30年10月30日以降)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対カナダ輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対カナダ輸出食肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

米国 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:190KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対米輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対米輸出食肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

米国 個人消費用(おみやげ等)に
携帯品として輸出される牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF : 393KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対米輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対米輸出食肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。
プレスリリース(平成29年11月7日)

メキシコ 牛肉

輸出条件(PDF:94KB)
輸出検疫証明書様式(PDF:175KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対メキシコ輸出牛肉等の取扱要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
対メキシコ輸出牛肉等取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成26年2月6日)

ブラジル 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF : 289KB)
輸出者の申告書(WORD : 16KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ブラジル輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書及び輸出者による申告書が必要となります。
ブラジル向け輸出食肉登録施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成27年12月4日)

ブラジル

個人消費用(おみやげ等)に携帯品として輸出される加熱、加工された食肉製品等

輸出条件等
輸出検疫証明書(シール)が添付されている製品については、そのままブラジルまでお持ちください。その他の物については、時間に余裕をもって動物検疫所にお持ちください。

プレスリリース(平成28年7月12日)

豚由来製品については、輸出を停止しています(平成30年9月9日~)

アルゼンチン 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF : 105KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対アルゼンチン輸出食肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明が必要になります。
対アルゼンチン輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成30年6月29日)

オーストラリア 牛肉

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対オーストラリア輸出食肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書及び輸出者による申告書が必要となります。
対オーストラリア輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

プレスリリース(平成30年5月29日)

オーストラリア 牛肉エキス

牛肉エキスの含有量が製品の5%未満の場合

輸出検疫証明書様式(PDF : 56KB)

牛肉エキスの含有量が製品の5%以上の場合

輸出検疫証明書様式(PDF : 69KB)


動物検疫所の輸出検査を受けるに先立ち、オーストラリア国内の輸入者を通じてオーストラリア農業省(外部リンク)に製造法等について申告(様式・外部リンク)し、輸入許可を取得する必要があります。詳細については、オーストラリア農業省にお問い合わせください。

プレスリリース(平成29年4月27日)

オーストラリア 常温保存可能牛肉製品
(レトルト、缶詰等の食品)

輸出検疫証明書様式(PDF : 57KB)

輸出検疫証明書様式(PDF : 138KB)2018年6月30日以降にオーストラリアに到着するものについては、こちらの証明書様式での交付となります)

動物検疫所の輸出検査を受けるに先立ち、製造業者が、オーストラリア農業省(外部リンク)に製造方法等について申告(内容例)(PDF:79KB)し、輸入許可を取得する必要があります。詳細については、オーストラリア農業省にお問い合わせください。

プレスリリース(平成27年11月5日)

ニュージーランド 牛肉

輸出条件(PDF:250KB)
輸出検疫証明書様式(PDF:125KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ニュージーランド輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。
上記リンク先の対米又は対EU輸出食肉取扱施設からニュージーランド向けに輸出することができます。

プレスリリース(平成26年2月28日)

EU
スイス
リヒテンシュタイン
ノルウェー

牛肉

EUにおいて、我が国からの牛肉の輸入が認められることとなり、「対EU輸出食肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)が定められました。

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、同要綱で定められた食肉衛生証明書等が必要となります。

認定施設一覧(平成27年5月15日通知)(PDF:69KB)

フランス向けに輸出される牛肉には、英語及び仏語併記の証明書が発行されます。輸出検査を行う動物検疫所にお問い合わせください。

EU ケーシング

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対EU輸出ケーシングの取扱い要領」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた衛生証明書が必要となります。対EU輸出ケーシング認定施設は上記リンク先をご確認ください。

ロシア
ベラルーシ

牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:6,259KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ロシア等輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省Webサイト)で定められた食肉衛生証明書等が必要となります。
認定施設一覧(平成27年7月16日通知)(PDF:65KB)

プレスリリース(平成27年3月2日)

 

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader