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偶蹄類の畜産物の輸出

 偶蹄類(牛、豚、羊、山羊、鹿など)の畜産物の輸出

宮崎県において口蹄疫の疑似患畜が確認されたことから、偶蹄類動物(牛、豚等)及びそれらの肉等について、輸出検疫証明書の発行を一時停止していましたが、国際獣疫事務局(OIE)科学委員会において、我が国の口蹄疫清浄ステータスの回復が認定されたことから、当該輸出検疫証明書の発行一時停止を解除しました。

  • しかしながら、我が国からの牛肉、豚肉等の輸入を停止している国・地域もあります。詳細については、こちらのページでご確認ください。
  • 以下の表に掲げたものについて、受入条件や輸出検疫証明書様式に変更が生じた場合、また、新たに日本政府当局に受入条件等の通知があった場合は、動物検疫所ホームページ等でお知らせします。
  • (注)平成23年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故により、各国・地域政府は、日本の食品に対する検査・規制を強化しています。
    以下の輸入を認める旨通知があった国・地域においても、別途、放射性物質の観点から検査・規制を強化している場合があります。詳しくはこちらをご確認ください。

輸入を認める旨通知があった国・地域と受入条件  

国・地域 輸出できるもの 通知等
韓国 原皮

輸出検疫証明書様式(PDF:60KB) 

中国

乳製品(一部再開) プレスリリース(平成22年9月21日)
台湾 偶蹄類動物由来の畜産物 平成22年4月の口蹄疫発生前に輸出されていた偶蹄類動物由来の畜産物については、平成23年8月3日以降にと畜されたものから、従前どおり輸出が可能となりました。輸出可能な品目については、台湾家畜衛生当局に輸入条件をご確認の上、動物検疫所にお問い合わせ下さい。なお、牛肉は日本におけるBSE発生のため、引き続き台湾への輸入が認められていません。
台湾 乳製品(一部については、輸出検疫証明書の添付が必要とされています。詳しくはこちら(PDF:69KB)) 輸出検疫証明書様式(PDF:678KB)
 香港 牛肉

輸出条件(PDF:222KB)

輸出検疫証明書様式(PDF:84KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対香港輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対香港輸出食肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

 香港 豚肉

輸出検疫証明書様式(PDF:108KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対香港輸出肉を取り扱うと畜場および食肉処理場の選定要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対香港輸出食肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。    

 香港 原皮

輸出検疫証明書様式(PDF:137KB)

 マカオ 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:137KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対マカオ輸出牛肉を取り扱うと畜場等の選定等要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対マカオ輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。     

 マカオ 豚肉

輸出検疫証明書様式(PDF:190KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対マカオ輸出豚肉取扱要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

インド 牛原皮 輸出検疫証明書様式(PDF:150KB) NEW
 インドネシア 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:129KB)

プレスリリース(平成26年11月26日)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対インドネシア輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対インドネシア輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

ミャンマー 牛肉

輸出条件(PDF:199KB)

輸出検疫証明書様式(PDF:43KB)

プレスリリース(平成27年10月14日)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ミャンマー輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対ミャンマー輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

 フィリピン 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:47KB)

プレスリリース(平成26年3月11日)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対フィリピン輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対フィリピン輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

 フィリピン 原皮

輸出検疫証明書様式(PDF:484KB)

 タイ 牛肉 (平成23年2月4日以降にと殺されたもの)

輸出条件(PDF:166KB)

輸出検疫証明書様式(PDF:62KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対タイ輸出牛肉取扱要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対タイ輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。      

タイ

原皮(平成23年2月4日以降にと殺された偶蹄類から生産されたもの)

輸出検疫証明書様式(PDF:118KB)

 ベトナム 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:86KB)

プレスリリース(平成26年3月20日)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ベトナム輸出食肉取扱要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

ベトナム向け輸出食肉登録施設は上記リンク先をご確認ください。

 ベトナム 豚肉

輸出検疫証明書様式(PDF:86KB)

プレスリリース(平成26年3月20日)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ベトナム輸出食肉取扱要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

ベトナム向け輸出食肉登録施設は上記リンク先をご確認ください。

 ベトナム 原皮 輸出検疫証明書様式(PDF:64KB)
シンガポール

個人消費用(お土産等)に携帯品として輸出される

日本産の牛肉、牛肉製品、豚肉、豚肉製品等NEW

プレスリリース(平成28年1月15日)

〈輸出条件〉

一人当たり5kg以内であること

個人消費用であること

日本国内で市販されている製品であること

日本産*の牛、豚由来であること(*東京電力福島第一原子力発電所事故に伴いシンガポールが日本からの食品の輸入を制限している地域があります。)

詳しくは動物検疫所にお問い合わせください。

〈輸出検査について〉

輸出検疫証明書(シール)(PDF:45KB)が添付されている製品については、そのままシンガポールまでお持ちください。

その他の物については、時間に余裕をもって動物検疫所にお持ちください。産地等の表示の確認を行い、輸出検疫証明書(PDF:45KB)を交付します。

 シンガポール

牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:137KB)

プレスリリース(平成26年3月26日)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対シンガポール輸出食肉の取扱要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対シンガポール輸出食肉認定施設は上記リンク先をご確認ください。

 シンガポール 豚肉

輸出検疫証明書様式(PDF:369KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対シンガポール輸出食肉の取扱要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対シンガポール輸出食肉認定施設は上記リンク先をご確認ください。

 アラブ首長国連邦

牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:44KB)

アラブ首長国連邦向け牛肉輸出に関する情報(参考:プレスリリース)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対アラブ首長国連邦輸出牛肉を取り扱うと畜場等の選定等要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対アラブ首長国連邦輸出牛肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

 カタール 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:48KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対カタール輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対カタール輸出食肉認定施設は上記リンク先をご確認ください。

 バーレーン 牛肉

輸出検疫証明書様式(PDF:101KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対バーレーン輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対バーレーン輸出食肉認定施設は上記リンク先をご確認ください。

 カナダ 牛肉 (平成24年4月25日以降にと殺されたもの)

輸出検疫証明書様式(PDF:105KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対カナダ輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対カナダ輸出食肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

 米国 牛肉 (平成24年8月18日以降にと畜されたもの)

輸出検疫証明書様式(PDF:190KB)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対米輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対米輸出食肉取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

 メキシコ

牛肉

輸出条件(PDF:94KB)

輸出検疫証明書様式(PDF:175KB)

プレスリリース(平成26年2月6日)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対メキシコ輸出牛肉等の取扱要領」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

対メキシコ輸出牛肉等取扱施設は上記リンク先をご確認ください。

ブラジル 牛肉NEW

輸出検疫証明書様式(PDF:290KB)

プレスリリース(平成27年12月4日)

実際の輸出は、厚生労働省が取扱要綱を定め、当該要綱に基づく取扱施設が認定された後となります。

オーストラリア

常温保存可能牛肉製品

(レトルト、缶詰等の食品)

輸出検疫証明書様式(PDF:55KB)

プレスリリース(平成27年11月5日)

動物検疫所の輸出検査を受けるに先立ち、製造業者が、オーストラリア農業省(外部リンク)に製造方法等について申告(内容例)(PDF:79KB)し、輸入許可を取得する必要があります。

 ニュージーランド 牛肉

輸出条件(PDF:250KB)

輸出検疫証明書様式(PDF:125KB)

プレスリリース(平成26年2月28日)

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ニュージーランド輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書が必要となります。

 EU

スイス

リヒテンシュタイン

ノルウェー

牛肉

EUにおいて、我が国からの牛肉の輸入が認められることとなり、「対EU輸出食肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)が定められました。

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、同要綱で定められた食肉衛生証明書等が必要となります。

認定施設一覧(平成27年5月15日通知)(PDF:69KB)

 

 EU ケーシング

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対EU輸出ケーシングの取扱い要領」(厚生労働省)で定められた衛生証明書が必要となります。

認定施設一覧(PDF:30KB)

 ロシア 

ベラルーシ

牛肉

動物検疫所の輸出検査を受けるに当たっては、「対ロシア等輸出牛肉の取扱要綱」(外部リンク:厚生労働省HP)で定められた食肉衛生証明書等が必要となります。

輸出検疫証明書様式(PDF:6,259KB)

認定施設一覧(平成27年7月16日通知)(PDF:65KB)

プレスリリース(平成27年3月2日)

 

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企画管理部企画調整課
ダイヤルイン:045-751-5921
FAX:045-754-1729

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