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農林水産省

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EUの新たな動物用医薬品規則への対応

最終更新日:令和4年1月21日

EUは、薬剤耐性の対策として、動物用医薬品の規制であるEU規則2019/6を制定し、2022年1月28日から適用を開始します。
この規則の関連規則として「人体用に使用が制限される抗菌剤の指定基準」、「人体用に使用が制限される抗菌剤のリスト」、「第三国からの輸入に関する規則」などの策定が進められており、これら規則は日本からEUに輸出される畜水産物にも適用されます。
具体的には、「人体用に使用が制限される抗菌剤のリスト」に指定された抗菌剤をEUに輸出する動物又は動物由来の製品に使用することが禁止されるほか、成長促進や生産量増加を目的とした抗菌剤の使用も禁止されます。
現時点では、EUにおけるこれら規則に関する詳細な情報が明らかとなっていませんが、当省では、引き続き情報を収集し、日本の畜水産物をEUに輸出する事業者様に情報提供をしてまいります。

EUの動物用医薬品規則の概要

EUの新たな動物用医薬品規則の概要(令和3年11月1日時点)
EMA 動物用医薬品 Info Day 2021(part2)の概要(令和4年1月21日) NEWアイコン
2021年11月30日に欧州医薬品庁(EMA)が開催したウェビナーの概要です。
「人体用に使用が制限される抗菌剤のリスト」や「第三国からの輸入に関する規制」の現状や今後の見通しに関する情報も含まれています。

事業者等向けオンライン説明会(令和3年11月2日開催)

議題:EUの新たな動物用医薬品規則に関する情報提供
説明資料:EUの新たな動物用医薬品規則について(PDF : 571KB)

説明会当日の質疑応答(PDF : 161KB)

お問合せ先

輸出・国際局輸出支援課/国際地域課

代表:03-3502-8111(内線4310(輸出支援課)/3471(国際地域課))
ダイヤルイン:03-3501-4079

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