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近畿農政局

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camera  フォトレポート(奈良県拠点)


朝取りいちじく 

  今が旬!おいしい!朝取りいちじく ~大和郡山市平和地区~

奈良県大和郡山市の平和地区や片桐地区は「いちじく」の栽培が盛んです。
両地区の出荷組合が競って高品質ないちじくを出荷しようと努力されています。
今回は、平和地区でいちじく栽培をされている仲野光郎さんを取材しました。

(取材・撮影:令和2年8月)

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 金魚

金魚が泳ぐ城下町~奈良県大和郡山市~

奈良県大和郡山市は、金魚の産地として全国的に有名です。農業用ため池や水田を利用し、古くから農家の副業として養殖が盛んに行われてきました。

夏の風物詩として欠かせない「金魚すくい」は、競技としても進化し、毎年「金魚すくい選手権大会」が大和郡山市で開催されています。
新型コロナ禍のなか、大和郡山市では金魚の折り紙を募集し、全国から集まった作品をひとつひとつ糸で繋ぎ、千羽鶴ならぬ「千尾金魚」にして新型コロナウイルスの早期終息を願い取り組んでいます。

(取材・撮影:令和2年8月)

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 施設全景

農福連携による地域の再生・活性化の取組~地域の一員として共生~

社会福祉法人青葉仁会(あおはにかい)は、高齢化や過疎化が進行し、荒廃林・耕作放棄地が増加している奈良市東部地域において、農福連携の取組により、地域の再生・活性化及び持続可能な農山村地域づくりを目指しています。

米、ブルーベリー、野菜等の農産物を栽培するほか、木工、紙漉き、農産加工、石けん製造、カントリーレストランなどを運営し、様々な取組をすることで、障害者自身が自分に合った仕事を選択でき、仕事の集中力や落ち着いた行動等のプラス効果も表れています。

(取材・撮影:令和2年7月)

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 相澤さん

「令和元年度 飼料用米多収日本一」で農林水産大臣賞を受賞

奈良市在住の相澤正之氏は、「令和元年度 飼料用米多収日本一」の単位収量の部において、農林水産大臣賞を受賞されました。
「飼料用米多収日本一」は、飼料用米生産農家の生産技術の向上を推進するため、多収を実現している先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介するものです。

(取材:令和2年7月)

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ハウス柿 

ハウス柿の出荷が最盛期を迎えています~JAならけんハウス柿部会~

奈良県五條市では、今年も全国に先駆けて7月2日からハウス柿の出荷が始まりました。ハウス柿は8月に最盛期を迎え、9月上旬まで出荷され、9月中旬からは露地柿の出荷が始まります。
奈良県での加温ハウスによる柿の栽培は昭和50年代から始まり、現在は五條吉野地区(五條市及び下市町)の果樹園約13haで栽培されています。
「JAならけんハウス柿部会」(代表:堀 嘉仁氏)では、消費者のみなさんに美味しいハウス柿をお届けできるよう日々栽培技術の向上に取り組んでおられます。

(取材・撮影:令和2年7月)

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 堀園芸

花木の付加価値の向上を目指す~堀園芸株式会社~

堀園芸株式会社(以下、堀園芸という)は、五條市で仏花用の高野槙や生け花用の花木を生産し、主に関西方面の花市場に出荷しています。

花木は、後継者の減少や高齢化により生産量が減少しつつあります。
堀園芸では、法人化により経営を安定させ、花木の生産に加えて新しい商品を作り出すことで、付加価値の向上を目指す取り組みを進めています。

(取材:令和2年7月)

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 出張講座

農業の担い手施策について講義~出張講座 なら食と農の魅力創造国際大学校~

近畿農政局は、令和2年6月25日(木曜日)に「なら食と農の魅力創造国際大学校」において、奈良県拠点谷口地方参事官を講師として出張講座を行いました。
今回、受講したアグリマネジメント学科の2年生は、同校で農業経営に必要な知識と技術を実践的に学び、卒業後の新規就農や農業法人・農業関連企業への就職を希望されています。

講義では、農業の担い手施策をテーマとして、食料・農業・農村の現状、主な担い手支援施策、農業の成長産業化に向けた施策などの説明を行い、受講生は最後まで熱心に受講されました。

(撮影:令和2年6月25日)

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 沢ワサビ

伯母子岳(おばこだけ)の渓流で「沢ワサビ」の生産~野迫川村林業研究会~

野迫川村は、奈良県南西部に位置し、1,000メートル級の山々に囲まれた地域で、伯母子岳から流れる渓流を利用した「沢ワサビ」の生産が行われています。
野迫川村林業研究会は、高齢化と後継者難により休耕田が増加した生産地の再形成と地域の活性化を目標に、「野迫川村沢ワサビを守る会」を平成16年に結成しました。現在、生産者3名と研究会が約30aのワサビ田で生産を行っています。

(取材:令和2年6月)

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 メンバーの皆さん

 

「増茶(ましちゃ)」を次の世代に引き継ぎたい~大淀町茶業組合~

奈良県吉野郡大淀町は、古くからお茶の栽培が行われている地域で、その中でも中増地区で栽培される茶は「増茶(ましちゃ)」として親しまれてきました。
かつて570戸あった茶農家は大淀町茶業組合の5戸のみとなりましたが、大淀町や大淀町商工会と連携しながら、都市との交流を深めようと茶摘み体験を開催したり、「増茶」やこの地域で受け継がれてきた「吉野大淀日干番茶(よしのおおよどにっかんばんちゃ)」の美味しさを多くの方々に知ってもらう試飲会を催すなど積極的に取り組んでいます。
代表の上尾年雄さんは、「中増地区の活性化と『増茶』を次の世代に引き継ぐため、組合員は互いに協力しあって産地を盛り上げようと取り組んでいる。誰もが安全に作業ができる環境を作り、担い手を受け入れていきたい」と抱負を語られました。

(撮影:令和2年3月)

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世界へこだわりのいちごを届ける~奈良いちごラボ~

「奈良いちごラボ」は奈良県内のイチゴ生産者5名で構成されており、品質にこだわったイチゴを生産し、東京、大阪、奈良の市場を通じて国内の百貨店や香港、台湾、欧米、中東等へ輸出しています。市場のニーズに応えられるようメンバー間で日々品質の向上を目指すとともに、品質の統一と安定した出荷体制を作っています。
メンバーそれぞれが役割に責任を持って取り組むことで、栽培地が県内広域に点在しているにもかかわらずチームワークで品質、包装、物流、販路等の課題を解決しています。

(取材・撮影年月:令和2年2月)

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障害者、高齢者に生きがい・やりがいの場を提供~奈良追分協議会~

奈良追分協議会は、奈良市西部の矢田丘陵沿いの高台にあり奈良市内が一望できる地で、農業と福祉の連携により観光地の再興と果樹等の栽培を通じ、協働で障害者や高齢者の生きがい、やりがい及び働く場の提供に貢献しています。
近畿農政局奈良県拠点は、今年度、近畿「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第3回)に選定された奈良追分協議会を訪問し農福連携と地域共生の取組の取材を行いました。

(取材・撮影:令和2年3月)

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奈良県食品表示監視協議会を開催

令和2年2月21日(金曜日)に、はぐくみセンター(奈良市健康医療部保健所)において、奈良県食品表示監視協議会(以下「協議会」という。)が開催され、奈良県内の食品表示の監視に携わる行政機関の情報共有を図り、連絡協議体制を確認しました。
また、同時に実施した研修会では、奈良市健康医療部保健所 山口課長補佐から令和2年4月から義務化される栄養成分表示について説明を受け、熱心な意見交換を行いました。

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奈良市4Hクラブとの意見交換~若手農家の目標は?~

奈良市の若手農業者で集う「奈良市4Hクラブ」は、会員の農業技術を磨き高品質の農作物栽培に取り組んでいます。また、消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動や食育活動及び異業種交流会等を通して、様々な人々との「広い繋がりをつくる」ことを重視し、積極的に活動を展開しています。
近畿農政局奈良県拠点は、身近な課題やこれからの農業展開について、会員との意見交換を行いました。

(取材・撮影年月:令和元年12月)

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 山口農園

有機農業の人材育成~有限会社山口農園~

宇陀市の有限会社山口農園(代表取締役 山口貴義氏)は、奈良県北東部の中山間地において、有機農産物(有機JAS認証取得)等を生産・出荷しています。現在、ハウス165棟でホウレンソウ、小松菜、ハーブ等の生産から加工・製造及び販売までの大規模経営を展開し、分業制の導入により取引先への安定供給に努めています。
農業現場で通用する人材を育成するため、農業分野の公共職業訓練学校「オーガニックアグリスクールNARA」を開校し、基礎知識の習得及び生産・販売実証など実践的に有機農業を学べる場を提供しています。

(取材・撮影年月:令和元年12月)

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これまでのフォトレポート

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     電話:0742-32-1870
     fax:0742-36-2985